ファイプロ・リターンズのエディット機能を用いて作成したオリジナル団体 プロレスリングBUMP'sの個人的wiki。


鬼塚幻弥斎(おにづか・げんやさい)


ニックネーム:ザ・BOSS    
団体(軍団):BUMP's(エグゼクティブオフィサーズ)
   出身地:日本
    身長:187㎝
    体重:113㎏
  生年月日:1957年5月5日
  コメント:全身の傷跡が激闘の歴史を証明する“生ける伝説”。
       関節技で彼の右に出る者はいない。

ファイトスタイル

ザ・BOSS
プロレスに表現の場としての可能性を見出し、
理想を実現すべくBUMP'sを立ち上げた張本人。
若い頃の猛練習で身に付けたサブミッションの技術には絶対の自信を持ち、
柔軟な体で相手の体に絡み付く粘着質なグラウンドを得意としていた。
またラフファイトにも強く、全盛期には異種格闘技戦に積極的に挑戦して
そのほとんどに勝利し、プロレスの強さを世間にアピールし続けた。
現在は第一線を退き、社長業や団体のプロデュースに専念している。
「プロレスは自由だからね、何やっても良いんだ。こんな恐い事ないよ。」
蝙蝠吊り
鬼塚の必殺技。
相手の股下に頭を差し込み両脚を掴み、体を起こして相手を逆さ吊りにした後、片手で相手の両足首を、
もう片手で相手の片腕をロックし、片膝をついた状態で膝上に相手の首を乗せ極める技。
ルチャ・リブレ独特の複合関節技であるジャベから取り入れた。
各種パンチ攻撃
プロレスでは5秒以内の反則が許されるため、鬼塚は自分のプロレスに
ボクシングを積極的に取り入れており、伸びのある右ストレートを得意にしている。
その切れ味は抜群で、喰らった相手は一瞬意識が遠のき膝から崩れ落ちてしまう程。
あまり連打はせず専ら単発で繰出される。
スタンプホールド
パワーボムの原型とされる鬼塚の得意技の一つ。
がぶりの体勢から逆さ吊りにした相手を反動を付けずに垂直に肩口からマットに叩き付ける。
パワーボムと比べ相手の頸椎に掛かる負担がより大きい。
元ネタはルー・テーズの「スタンプホールド」。
KKK
鬼塚が使う垂直落下式ブレーンバスター。
相手を逆さまに抱え上げ、頭から垂直に落とす危険技。
尻餅をつく様なフオームに特徴がある。
技の名称はブレーンバスターの元祖「キラー・カール・コックス」のイニシャルから。
エメラルドフロウジョン
ブレーンバスターの体勢から相手を抱え上げ、
首と腰を抱える様に持ち替えながら側面に頭から落とす技。
一連のムーブは流れる様に行われる。
若手のアスリート色の強い現代的なプロレスに対応する為に開発された。
元ネタはノア三沢光晴の「エメラルドフロウジョン」。
リバースインディアンデスロック
うつ伏せにダウンした相手の両足を交差させて自分の片足を差し込み、
観客席の方を見渡しつつ大見得を切り、観客を煽りながら
後方に何度も大きく受け身を取って足にダメージを与える技。
タッグマッチではコーナーに控えた相手方のパートナーを挑発しながら掛ける事もある。
元ネタは新日本プロレスアントニオ猪木の「リバースインディアンデスロック」。
レッグロックスープレックスホールド
バックドロップの体勢から相手の股に片腕を差し入れて片足を抱え上げ、
抱えた足とは逆側の肩の上から廻した自分の逆の手を掴みクラッチ、
そのまま後方に反り投げてホールドする。
この技で試合を決める事も多い。
元ネタはノアブライアン・ダニエルソンの「レッグロックスープレックスホールド」。
ハットトリック
クラッチを外さずに3連続で放たれるジャーマンスープレックス。
必ず3連発するのでハットトリックと呼ばれる。
元ネタはWWEクリス・ベノワのジャーマンスープレックス。
クルックヘッドシザース
キャッチレスリング起源のサブミッションの1つ。
仰向けにダウンした相手の頭をクロスした自分の両足の膝で挟み込み、
相手の首を梃子の原理の応用で捻切る様に極める技。
鬼塚曰く「一番好きな技」で、若手の頃から現在まで大切に使い続けている。
その他使用技
回り込みDDT、裏拳、ブサイクニー、フロントスープレックス、サイドスープレックス、
アキレス腱固め、脇固め、腕ひしぎ逆十字固め等。
ベテランらしいクラシカルな技を多く持つが、近代的なプロレス技にも積極的に挑戦している。
















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