ファイプロ・リターンズのエディット機能を用いて作成したオリジナル団体 プロレスリングBUMP'sの個人的wiki。


サディスティック・ルメイ


ニックネーム:人越鬼    
団体(軍団):BUMP's(ガイアーズ・アナーキーズ)
   出身地:アメリカ
    身長:218㎝
    体重:187㎏
  生年月日:1971年7月7日
  コメント:余りに大きく、余りに強く、その所業は鬼畜のごとし‥…。
       今宵、本物の恐怖に絶望せよ!

ファイトスタイル

人越鬼
大柄な選手の多いBUMP'sにあっても群を抜いた巨体を誇るジャイアント。
その圧倒的なサイズ故スタミナに不安は残るものの、
それを補って余りある超人的な攻撃力と耐久力を誇る。
また、極めて加虐的な性質から来る残虐ファイトは、
猫科の肉食獣が捉えた獲物にあえて止めを刺さず
自らの楽しみの為に嬲り殺す様に例えられる。
団体のトップレスラー以外にはボディスラムで投げられることすら赦さず、
格下相手に一方的で後味の悪い試合を展開する事も多い。
強すぎるが故の扱いにくさから、マッチメーカーを悩ませる存在である。
鬼畜遊戯
ルメイの鬼畜を象徴する必殺技。
側転しながら相手の胴体をサイドスープレックスの要領でクラッチ、
そのまま勢いを付けて側転し、遠心力を利用した急角度のパワーボムで叩き付ける。
最後はジャックナイフで固める。
パワーボムで叩き付ける際相手の尻に腰掛け2人分の体重を相手の首に掛ける。
一歩間違えれば相手の命をも奪いかねない非常に危険な技ではあるが、
無邪気に観客にアピールし、薄ら笑いを浮かべながらこの技を連発するルメイの姿には
小動物を甚振る少年の無垢な酷薄に通じる何かを感じ、戦慄を禁じ得ない。
元ネタはファイプロオリジナルの「デッドリー・ゴーラウンド」。
ルメイバックブリーカー
両肩に相手を仰向けに担ぎ上げ、上下に揺さぶる事で背骨を痛めつけギブアップを狙う。
相手がギブアップしない場合、前方に放り投げつつ片膝を立てて落下して来た相手の背骨を砕く。
元ネタは新日本プロレス中西学の「アルゼンチンバックブリーカー」と一連のムーブ。
鬼無双
相手の側面から股に片腕を差し入れもう一方の腕で胴体を固定し、
一気に肩口まで持ち上げてそのままマットに叩き付ける。
ルメイの長身から力任せに繰出されるため、非常に豪快な技。
元ネタはノア力皇猛の「無双」。
ラリアット
肘の内側付近を、腕を伸ばした状態で相手ののど元に叩き込む割とポピュラーなプロレス技。
ルメイは振り抜き型と打ち降ろし型、2種類のフォームを使い分けている。
振り抜き型では無理矢理引きずり起こした無抵抗の相手に強引に叩き込まれる事が多く、
ルメイの豪腕で水平に打ち抜かれた相手は後頭部からマットに叩き付けられ一回転してしまう。
一方打ち降ろし型は、意表をついて一回転しつつ全体重をかけて巻き込む様に
ダウンさせる出会い頭の奇襲技として用いられている。
ジル・ド・レ
タイガースープレックスの体勢から体をひねって反転し、自分の背中に相手の後頭部を付ける体勢にする。
両手で相手の両腕を掴んだまま体重を掛けつつやや背中側に倒れ込み相手の顔面を押し潰す。
インパクトの瞬間まで両腕のロックを外さない為、受けを嫌がるレスラーも多い。
元ネタはWWEクリスチャンの「アンプリティアー」。
バッドエンド
ルメイの使う2段階ジャーマンスープレックス。
一旦持ち上げた状態で停止し、数拍置いて落とす事で受け身のタイミングをずらし、
相手に何時投げられるか分からない恐怖心を与える。
元ネタはノア本田多聞の「デッドエンド」。
鬼畜反り
超急角度で相手の背中を反らせる逆エビ固め。
元ネタはWWEクリス・ジェリコの「ウォール・オブ・ジェリコ」
キングコングニードロップ
超ヘビー級とは思えない程のジャンプ力で飛び上がり、
ダウンした相手の喉元に両膝を落とすダイナミックな技。
ルメイの優れた瞬発力を表現している。
元ネタはブルーザー・ブロディの「キングコングニードロップ」。
バーミヤンスタンプ
仰向けにダウンした相手の顔面に座り込みフォールするムーブ。
対戦相手への微塵の敬意も感じられない外道技。
この技で3カウントを許した選手の屈辱感は計り知れない。
元ネタはみちのくプロレスつぼ原人の「バーミヤンスタンプ」。
その他使用技
ルメイハンマー(ベイダーハンマー)、ベアハッグ、ネックハンギングツリー、
スーパーダイビングフットスタンプ、ランサルセ、フェイスカット等。
相手を甚振る為の技を好んで使用する。
















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