アカデミアを卒業してもうすぐ1年…。
落第寸前のオシリスレッド生だった俺がなんと奇跡的にプロデュエリストになった。
とは言えまだまだプロの中でも底辺に位置している訳で、華やかな舞台とは無縁だったりする。
そんな俺だが、この1年必死に賞金を稼いで何と夢の一戸立てを手に入れるに至った。
…………無論かなりの額のローンを組んだわけだが。
地価の安い郊外に構えた我が家はかなり広かったりする。
世に出て1年足らずの男にそんなに広い家が必要か?と問われれば普通は「否」だ。
しかし俺にはどうしても必要だった。なぜならば…
目覚ましがなる前に差し込む朝日と鳥の声で目が覚めた。
うるさい電子音がなる前に目覚ましを解除して時刻を見ると、起床予定時刻まであと5分くらいだった。
これでは二度寝は無理だな…と身を起こそうとしたところで傍らの視線に気付いた。
「あ、起きちゃいましたか?おはようございま〜す」
「…………何やってるんだよ周子………」
アカデミアの同級生だった石原周子、通称石原妹――がのんびりとした声で朝の挨拶をしてきた。
「何をやっているかと言うとぉ……寝顔を見てました〜」
「なんで朝から人の部屋に入って寝顔を見ていたのか聞いている訳だが…」
「え〜と…そろそろ時間だから起こしに行こうと思ってぇ…ああっ!忘れてた!起こさなきゃいけなかったんだ!」
起こしてくれるつもりだったのか、ありがとう。忘れられてたけどな…。
「こら!周子!起こしに行くだけで何分かけてるの!?」
張りのある声で叱責を飛ばしながら部屋に入ってきたのは石原法子、通称石原姉。
「あっ、お姉ちゃん。ごめんなさい…寝顔に見とれててつい…」
周子の上目遣いの謝罪・弁解に妹を溺愛している法子は強く当たることができない。
「ま、まあ反省しているなら次からしっかりしなさい。気持ちはわからなくも無いし…」
「…それでいつまで姉妹揃ってこいつとイチャついてるつもり?」
「あぅぅ…吹子ちゃん怖い…」
「おはようございます!早くしないと本当に皆さん遅刻しますよ!?」
「私は大学午後からだから、まだ寝てるわ…」
「雪乃さんも!毎日きちんと生活リズムを作らないとダメです!」
「じゃ、じゃあ私は実家の方の仕事に行ってきますからっ」
「うむ、頑張ってくるのじゃぞウサミン」
「アンタは今日大会なんでしょ!?べ、別に私は休みだからってアンタを応援しに行く気は無いけど!」
「…何も言ってないよ?麻季ちゃん?」
「〜っ!由美うるさいっ!ほらさっさとアンタは出てけっ!」
こうして十数人の美少女に見送られて我が家を後にする俺だった。
卒業模範タッグデュエルでペアを組んだ男女は大抵卒業後に交際を始めていた。
何日も二人でずっと一緒に過ごしていたわけだし、そもそも憎からず思う相手でなければペアなど組まないから当然の成り行きなのだが。
それは良いとして、問題は俺だ。
なぜか複数の、十数人もの女子とペアを組んだ記憶がある。
ありえない話なのだが、向こうに聞いても確かに俺と組んだと皆が言う。
摩訶不思議相談所(十代)に相談したが、「…周回数?」と意味の判らない返答をもらった。
そして卒業してもパートナーの絆が切れないのは他のペアと変わらない事であって…。
……とにかくそういう訳で分不相応な広い間取りの家に十数人の女性と同せ…同居することになった。
この日出場した大会は賞金の額こそ大したことは無いが、そこそこ歴史のある大会で
上位に食い込むことが出来れば、上位のランクに進出する足がかりになりうるものだった。
準々決勝まで勝ち進んだところで観客席に今日の予定がフリーの樋口桜とさっき来る気は無いと言っていた桐岡麻季を見つけた。
こちらの視線に気付くと桜ははしゃいだ様子で手を振り、麻季はこれ見よがしに顔を背けた。
…あいつらが見ている前で無様な試合は出来ないよなぁ…。
強烈なプレッシャーに裏打ちされた気迫によって、なんとこの日、俺は大会に優勝してしまった。
表彰式が終わったあと、桜と麻季を探してみたが、どうやら二人とも先に帰ってしまったようだ。
おおかた麻季が桜を引っ張って行ったんだろう…ホッとしたような少し寂しいような…。
ともかく賞賛の声に送られながら、賞金と共に皆が待っているであろう我が家に戻るのだった。
「おかえりなさい、あなた♪」
「ご飯『で』する?」
「お風呂『で』する?」
「それとも…わ・た・し・『た・ち』?」
古典的ながら、男にとって幸福この上ない出迎えの挨拶が俺を待っていた。
声が複数であること、少し言葉の内容に引っ掛かりがあることを除けば…だが。
とりあえず大会で少し疲れたのでいきなり最後の選択は却下。というわけで飯と風呂、どちらにしようか…。
A ご飯「で」する
B お風呂「で」する
B了解です。
「…で、やっぱりこういうことになるわけか」
その気になれば数人が一度に入れるくらいに広く作られた浴室で、俺は軽く溜め息を吐いた。
「私達に背中を流してもらうのがそんなにイヤだっていうの…?」
奈津代がジト目で睨んでくるのに懸命に首を横に振る。
俺と一緒に浴室に入った奈津代、百合、雪乃の3人。みんなバスタオルを一枚巻いているだけ。
というか雪乃に至っては既になにも身に纏っていない。
「ふふ…大会優勝のご褒美に特別サービスをしてあげるわ」
「うむ、存分に楽しむが良いぞ」
雪乃と百合の言葉で浴室内の違和感に気付く俺。
そういえば浴室に…
A なんでエアマットが置いてあるんだ?
B スポンジが無いんだけど…
B了解、続きます。
「なぁ、スポンジが無いんだけど…どこ行ったか知らない?」
俺の問いかけに百合が神妙な顔で答えた。
「知っておるか?入浴時に身体をスポンジで擦りすぎるとな、皮膚炎を起こしやすくなるのじゃ」
そ、そうなんだ…それは少し怖い話だ。
「あなたはプロ。それに今日の大会で優勝して注目を集める機会も増えるわね」
「そうね…だから普段の生活から肌の手入れにも気を使う必要があるわね」
次いで奈津代と雪乃の言葉に自分の無自覚さを恥じる。
「そ…そうか…。じゃあどうすれば良いんだろう?」
「ふふっ…心配しないで、私達に任せれば良いわ…」
「そうそう、あなたはただジッとしてれば大丈夫」
妖しげな笑みを浮かべた奈津代、百合、雪乃の3人がにじり寄ってくる。
そしてボディソープの中身を手に出すと、自分達の身体に擦りつけ始めた。
「ちょ、ちょっと…まさか…まさか…」
「そ、こうすれば肌を痛めずに綺麗になれるわ」
ボディソープまみれの3人に抱きつかれ、身体を擦りつけられる。
スポンジなどとは比べ物にならないほど柔らかで官能的な感触に身体が包み込まれた。
「ふふっ…やっぱり男の子の背中って広いわね…」
雪乃がその豊満な胸をこれ見よがしに背中に押し付ける。
「ほら、指の間まで綺麗にしないと…みっともないよ」
奈津代は俺の指先をあろうことか胸の谷間に挟んで扱き始めた。
「足はアチシに任せるが良い。…それにしてもいつ見ても立派なモノじゃの…」
百合は跪いて足にしがみついている。そして視線が一点に集中している…。
いわゆる泡の国で行われているという伝説の儀式「泡踊り」
3人の、それもこれだけの美人に同時にしてもらえるなんて…バチがあたるんじゃないか?
「最後は石鹸を洗い流して…と」
3人にしがみつかれたまま少し熱く感じるシャワーを浴びる。
3人の身体の感触が石鹸のヌルヌルした感じから水を弾くスベスベとした感触に変わるのを感じる。
この感触もすごく気持ちが良い。ずっと洗われていたい…と思ってしまった。
「はい、終わり。これで『ほとんど』綺麗になったわね」
「あ、ありがとう…すげぇ気持ちよかった…」
いまさらに照れくさくなってさっさと風呂を後にしようとしたが、腕を掴まれた。
「待ちなさい。まだ綺麗になっていないところがあるじゃないの…」
「え、そ、そんなことは…」
「あるぞ?…『ココ』…じゃ」
百合にムスコを掴まれてしまった。綺麗に…だってそこは…なぁ…。
「ココはデリケートだからもっと優しく洗わなきゃね」
なすがままに腰掛に座らされ、足の間に集まった3人にモノをまじまじと見つめられる。
「じゃ、ココも綺麗にしようね。……れろ」
「!!?」
3人の舌が一斉に俺のモノに絡みついた。
眼前に跪いて柔らかい舌で、舌だけで俺のモノを綺麗に舐め清め続けている。
レロレロ… チロチロ… ぺろぺろ…。
奈津代は舌をべったりとつけて幹を上下に往復させている。
百合はカリの辺りを丁寧になぞるように舐めてくれている。
雪乃は舌を尖らせてひたすら鈴口を舐め続ける。
3人がかりで攻められて、耐えられるような男は居るのだろうか。いや居ない。
「で、出るっ」
あっさりと、俺は3人のフェラ奉仕によって射精に導かれた。
飛び出した精子は鈴口を舐めていた雪乃の舌の上に、そして口の中に飛び込んだ。
「あ…ん……んくっ。美味し……ふふっ、ご馳走様…」
「あっ!雪乃ずるい!私もっ!」
「無論アチシにもじゃ!」
躊躇い無く飲み込んだ雪乃と、こちらを睨む奈津代と百合。
どうやらあと2発出すまで風呂から出られそうにない……。
「う”〜。なんか大会より疲れた感じが…」
風呂の後の食事でも皆の熱烈な「ご褒美」を受け取って、少し足腰がフラつく状態で食後の一時を過ごす俺。
明日が休みで良かった…本当に良かった。
ぼんやりと見ていたバラエティー番組も終わると、そろそろ深夜と呼べる時間になっていた。
「ねねっ、そろそろぉ、ベッドに…行こっ!」
いつもの軽い調子に若干の恥じらいを見せながら理恵が媚びた視線を送ってくる。
「理恵さん!抜け駆けはダメです!順番はちゃんと守ってください!」
委員長もとい麗華が理恵を叱り付ける。
俺が枯れ果てるのを防ぐため、夜の相手は3人ずつ順番が決められている。
1日3人…充分に枯れ果てる恐れのあるローテーションだとは思うが…。
男がハーレムを作る条件は全ての女性を平等に愛し満足させること、なので泣き言は言っていられない。
あれ?ところで今日は誰の番だったっけ?
A 加藤友紀
B 山谷理恵
C 桐岡麻季
D 風見吹子
E 石原法子
F 石原周子
G 田中奈津代
H 宇佐美彰子
I 山本百合
J 吉澤由美
K 原麗華
L 宮田ゆま
M 樋口桜
N 藤原雪乃
O 海野幸子
↓各一人ずつで
ご指名3人把握しました
「それじゃあ、今夜は」
「私達をた〜くさん」
「愛してくださいね」
息ぴったりの割り台詞で俺に迫る彰子・法子・桜。
今日はこの3人のお相手をする日だった。
「…で、その格好は一体…」
「大会優勝のご褒美はご飯とお風呂だけじゃない…ってことです!」
どうやら可愛い恋人達は食事時も入浴時もあれだけサービスして、まだ尽くしてくれるらしい。
「…とは言えそれはどうかと思うんだけど…」
「あっ!ひっど〜い!私達が勇気を出してこんなカッコしてるのに!」
ああ…はいはい悪かった。でも…その格好は…その…なぁ…。
A 1年のブランクが何だ!アカデミアの制服の輝きを見よ!
B 一度は着てみたかった!持ってk(略)セーラー服!
C 絶滅危惧種を保護しました!体操服&ブルマ!
A了解です
「ど、どうですか…?押入れの中から出してきたんですけど…」
デュエルアカデミア女子の制服を身に付けた3人…
1年ぶりに見る姿だが、3人とも見事なまでに変わっていない。
しかし胸を強調するかのようなデザインとアンバランスなノースリーブ。
そして異常なまでに短いスカートに目が行ってしまう。…はっ!俺が歳を取ったということか!?
「ね…久しぶりに制服着てアカデミア生徒に戻ったんだよ?だ・か・ら…」
法子が顔を寄せて耳元で囁いた。
「不純異性交遊……しよ」
俺と彰子はシックスナインの形で互いの性器を愛し合っていた。
さっき風呂3人の舌の柔らかさを堪能したくせに彰子の口内で節操無く勃ち上がる俺のモノ。
モノが勃起すると待ってましたとばかりに彰子は口を離して身体を起こした。
「それじゃあ…入れますね……。ぅあぁ……い、入れちゃったぁ。」
そうして俺に跨って腰を落とし、自ら貫かれた彰子が深々と吐息を漏らす。
「私のペースで動いて良いですか?いつでもイっていいですから…」
そう言いながらも、自ら腰を振るのは恥ずかしいらしく顔を赤らめて腰を動かす彰子。
彼女の中は柔らかく俺を包みこんでくる感じでいつまでも入れて居たくなる。
「き、気持ち良いですか?私、ちゃんとあなたを気持ちよく出来てますか?」
気持ち良いのは言うまでもない。
それに加えて結合部から流れる淫らな水音。
そして童顔気味の顔にはアンバランスな豊満な胸が腰の動きに合わせて揺れているという絶景。
「あ…あんっ!ご、ごめんなさい!私…もう…あああああああっ!!」
身を震わせて彰子が達した。膣内には大量の愛液が溢れて俺のモノを熱く包んでくる。
「ご、ごめんなさい…私…1人で…。お、お口でしますから…あ、ん…」
妙な使命感を持った彰子が絶頂の余韻を引きずったまま俺のモノを口に咥えた。
そんな彰子の頭を撫でながら、俺は彰子の口内に精液を解き放った。
「わ、私はもう準備できてますから…は、早く下さい…」
か細い声に振り向くと、桜が股を開いて俺を待ちわびていた。
彼女は俺と彰子の結合を見ながら自分を慰めていた。
そんな桜を組み敷くと正常位で桜と一つになった。
「入ったぁ!入っちゃったよぉ!気持ち良い、気持ち良いよぉ!」
自慰で乱れた着衣がなんとも卑猥だ。
そうして乱れた着衣の隙間から見え隠れする部分を見せ付けるように、結合後も自慰を続ける桜。
はだけられて露出した胸を鷲掴みにし、結合部の上の突起をこねくり回す。ヤバい、エロい。
しかも桜の膣は締め付けが凄く、いつも痛いくらいに俺のを締め付けてくる。
なんとも情けないが、いつも長く持たずにあっさりとイかされてしまう。
「お、オチンチン…ビクビクしてます!い、イくんですね!?」
桜の言うとおり…直後にあっさりと俺はイかされてしまった。
ドクドクと桜の中に注ぎ込まれる精液…いや、出しているのではなく搾り取られているんだろう。
「きゃうっ!出てるぅ…熱いの一杯。…き、キス…して下さい」
桜はイく時にいつもキスをねだる。
「ん〜、ちゅ…しゅき…です…。んちゅ…ん〜〜〜〜〜!!」
俺に口を塞がれたまま桜もイった。
幸せそうな表情の桜から、なおも締め付けられながらモノを抜き取ると目の前に法子が跪いた。
「今、綺麗にするからね…。あ…んむ…ちゅ…れろ…ちゅぱ……」
精液と愛液でテラテラと光るモノが法子の小さな口に飲み込まれていく。
「ん…。あむ…じゅる…ちゅ…ん…じゅる…。ん、綺麗になった…」
ちゅぽんと俺のモノから口を離すと法子は四つん這いになって尻をこちらに向けた。
「ね…い、入れて…」
スカートとパンティだけを脱いだ法子の腰を掴んで一気に突き入れると甲高い嬌声が上がった。
「ふああああああっ!!凄いっ!…突いて!もっと乱暴に突いてぇっ!」
普段はおっとりとした妹をハキハキとした調子で引っ張っている法子だが、
ベッドの上だといつも動物のような格好で乱暴に扱われたがる。
「私っ!ハメられてるっ!犬みたいな格好で…交尾してるよぉ…っ!!」
法子の痴態を見ることを許された特権を満喫しつつ法子の膣内を味わう。
法子の中は入れると肉ヒダがモノに絡み付いてくるような感触だ。
…世間ではみみず千匹とか言われるものらしい。
普段聞けない淫語を連発する法子の痴態と、彼女の名器の攻め…当然長く持つはずも無い。
…………さっきから俺、情けなくないか?
「…っ!法子!出すぞ!良いなっ!?」
返事を待つことも出来ずに俺は法子の中に放出した。
「ああっ、出てるっ!出されてるっ!種付けされちゃってるよぉ……」
同時に達した法子と一緒にベッドに突っ伏し、寄り添ってきた彰子と桜を抱きかかえて…
明日の休日の予定を考えながら、四人でゆっくりと眠りに落ちていった。
「あっ、あっ、あっ……あ〜〜〜〜〜〜!!」
俺の身体の下で身を仰け反らして達した吹子の中に存分に精液を注ぎ込む。
ぐったりとした吹子からズリュ…と音を立てて抜き取ったペニスは微塵も硬さを失っていない。
俺の精液と吹子の愛液…2人の恥汁に塗れたモノに皆の熱い視線が注がれる。
「………な、何よ?私は別にアンタのなんか欲しくないわよ。…っ!ちょ、ちょっと!?」
唯一そっぽを向きながら視線はこっちに…そんな態度の麻季の足首を掴んでこちらに引き寄せる。
逃げようとする麻季の腕を理恵と由美に押さえつけさせバックから強引に串刺しにした。
「い、いやっ!やめてよ!…う、動かないでよっ!…ああっ、ああんっ!」
俺から逃れようとする麻季の腰の動きはどう考えても俺を悦ばせるためのそれにしか見えない。
そんな麻季の胎内にもたっぷりと白濁をプレゼントしてやる。
「す、すごぃっ…熱いのぉ…。…か…勘違いしないでよねっ!アンタに中出しされる事になんて興味ないんだからっ!!」
俺と15人全員が休日という奇跡の日…朝から超精力増強メニューを平らげた俺は食後からずっと皆と生まれたままの姿で絡み合い続けた。
みんなが荒い呼吸で恍惚とした表情を浮かべ、脱力しきった頃には日が赤く染まり沈もうとしていた。
「そ、それにしても私達全員をこんなにするまで頑張るなんて…すごい…」
「うん。…それにぜ〜んぶ私達の中に…どうしよう?みんな赤ちゃんできちゃいます?」
桜の言う通り、全ての射精は彼女達の口内、膣、アナルのいずれかに全て注ぎ込んだ。
しかも一人に最低一回は膣内射精している。これで誰も妊娠してなきゃ俺の身体に異常あり、だ。
「わ、私は安全日でしたから大丈夫でしたけど…」
「私も薬を飲んでたから…」
私も、私も…と家族計画を立てていた彼女達の声が上がる。
みんなの頼もしさと、彼女達を支えきれてない今の自分の情けなさに視界が滲む。
「そんな顔しないでくださる?私達はあなたに愛されて幸せなんですのよ」
しょぼくれている俺に言葉をかける幸子。…うん、俺も幸せ者だ。
「でもさ、いつかはさ…赤ちゃん、欲しいよね…」
「うん、みんなの子供をみんなで育ててさ、ず〜っと一緒に暮らすの」
「でもでもっ!子供達が大きくなったらキミは大変だよね」
「あー!『君に娘はやらん!』を何回もしなきゃいけないね♪」
未来の想像ではしゃぎあうみんな。…確かに娘の嫁入りが何度も…ってのは父親としては地獄かも。…とその時…
「う〜ん…私の子供にはお姉ちゃんの子供と結婚して欲しいなぁ…」
周子のとんでもない一言に一同の視線が釘付けになる。そして…
『 神 降 臨 ! ! 』
周子を除く14人の声がハモった。
「そうだよ!私たちの子供同士が結婚すれば!」
「うん!みんなずっとずっと一緒だね!」
「あのあのっ!15人じゃあ1人余っちゃいますよ?」
「ふふっ…大丈夫よ。私は2人産むから」
「あ〜!じゃ、じゃあ私は3人産む!」
「私は!」
「アタシは!」
とんでもない未来を創造…もとい想像し盛り上がる15人。
そして皆の視線が一斉に俺に集まり…
『頑張りましょうね! ア・ナ・タっ! 』
近い将来…家族が数倍に膨れ上がる、そんな確信を抱かずにはいられなかった。
落第寸前のオシリスレッド生だった俺がなんと奇跡的にプロデュエリストになった。
とは言えまだまだプロの中でも底辺に位置している訳で、華やかな舞台とは無縁だったりする。
そんな俺だが、この1年必死に賞金を稼いで何と夢の一戸立てを手に入れるに至った。
…………無論かなりの額のローンを組んだわけだが。
地価の安い郊外に構えた我が家はかなり広かったりする。
世に出て1年足らずの男にそんなに広い家が必要か?と問われれば普通は「否」だ。
しかし俺にはどうしても必要だった。なぜならば…
目覚ましがなる前に差し込む朝日と鳥の声で目が覚めた。
うるさい電子音がなる前に目覚ましを解除して時刻を見ると、起床予定時刻まであと5分くらいだった。
これでは二度寝は無理だな…と身を起こそうとしたところで傍らの視線に気付いた。
「あ、起きちゃいましたか?おはようございま〜す」
「…………何やってるんだよ周子………」
アカデミアの同級生だった石原周子、通称石原妹――がのんびりとした声で朝の挨拶をしてきた。
「何をやっているかと言うとぉ……寝顔を見てました〜」
「なんで朝から人の部屋に入って寝顔を見ていたのか聞いている訳だが…」
「え〜と…そろそろ時間だから起こしに行こうと思ってぇ…ああっ!忘れてた!起こさなきゃいけなかったんだ!」
起こしてくれるつもりだったのか、ありがとう。忘れられてたけどな…。
「こら!周子!起こしに行くだけで何分かけてるの!?」
張りのある声で叱責を飛ばしながら部屋に入ってきたのは石原法子、通称石原姉。
「あっ、お姉ちゃん。ごめんなさい…寝顔に見とれててつい…」
周子の上目遣いの謝罪・弁解に妹を溺愛している法子は強く当たることができない。
「ま、まあ反省しているなら次からしっかりしなさい。気持ちはわからなくも無いし…」
「…それでいつまで姉妹揃ってこいつとイチャついてるつもり?」
「あぅぅ…吹子ちゃん怖い…」
「おはようございます!早くしないと本当に皆さん遅刻しますよ!?」
「私は大学午後からだから、まだ寝てるわ…」
「雪乃さんも!毎日きちんと生活リズムを作らないとダメです!」
「じゃ、じゃあ私は実家の方の仕事に行ってきますからっ」
「うむ、頑張ってくるのじゃぞウサミン」
「アンタは今日大会なんでしょ!?べ、別に私は休みだからってアンタを応援しに行く気は無いけど!」
「…何も言ってないよ?麻季ちゃん?」
「〜っ!由美うるさいっ!ほらさっさとアンタは出てけっ!」
こうして十数人の美少女に見送られて我が家を後にする俺だった。
卒業模範タッグデュエルでペアを組んだ男女は大抵卒業後に交際を始めていた。
何日も二人でずっと一緒に過ごしていたわけだし、そもそも憎からず思う相手でなければペアなど組まないから当然の成り行きなのだが。
それは良いとして、問題は俺だ。
なぜか複数の、十数人もの女子とペアを組んだ記憶がある。
ありえない話なのだが、向こうに聞いても確かに俺と組んだと皆が言う。
摩訶不思議相談所(十代)に相談したが、「…周回数?」と意味の判らない返答をもらった。
そして卒業してもパートナーの絆が切れないのは他のペアと変わらない事であって…。
……とにかくそういう訳で分不相応な広い間取りの家に十数人の女性と同せ…同居することになった。
この日出場した大会は賞金の額こそ大したことは無いが、そこそこ歴史のある大会で
上位に食い込むことが出来れば、上位のランクに進出する足がかりになりうるものだった。
準々決勝まで勝ち進んだところで観客席に今日の予定がフリーの樋口桜とさっき来る気は無いと言っていた桐岡麻季を見つけた。
こちらの視線に気付くと桜ははしゃいだ様子で手を振り、麻季はこれ見よがしに顔を背けた。
…あいつらが見ている前で無様な試合は出来ないよなぁ…。
強烈なプレッシャーに裏打ちされた気迫によって、なんとこの日、俺は大会に優勝してしまった。
表彰式が終わったあと、桜と麻季を探してみたが、どうやら二人とも先に帰ってしまったようだ。
おおかた麻季が桜を引っ張って行ったんだろう…ホッとしたような少し寂しいような…。
ともかく賞賛の声に送られながら、賞金と共に皆が待っているであろう我が家に戻るのだった。
「おかえりなさい、あなた♪」
「ご飯『で』する?」
「お風呂『で』する?」
「それとも…わ・た・し・『た・ち』?」
古典的ながら、男にとって幸福この上ない出迎えの挨拶が俺を待っていた。
声が複数であること、少し言葉の内容に引っ掛かりがあることを除けば…だが。
とりあえず大会で少し疲れたのでいきなり最後の選択は却下。というわけで飯と風呂、どちらにしようか…。
A ご飯「で」する
B お風呂「で」する
B了解です。
「…で、やっぱりこういうことになるわけか」
その気になれば数人が一度に入れるくらいに広く作られた浴室で、俺は軽く溜め息を吐いた。
「私達に背中を流してもらうのがそんなにイヤだっていうの…?」
奈津代がジト目で睨んでくるのに懸命に首を横に振る。
俺と一緒に浴室に入った奈津代、百合、雪乃の3人。みんなバスタオルを一枚巻いているだけ。
というか雪乃に至っては既になにも身に纏っていない。
「ふふ…大会優勝のご褒美に特別サービスをしてあげるわ」
「うむ、存分に楽しむが良いぞ」
雪乃と百合の言葉で浴室内の違和感に気付く俺。
そういえば浴室に…
A なんでエアマットが置いてあるんだ?
B スポンジが無いんだけど…
B了解、続きます。
「なぁ、スポンジが無いんだけど…どこ行ったか知らない?」
俺の問いかけに百合が神妙な顔で答えた。
「知っておるか?入浴時に身体をスポンジで擦りすぎるとな、皮膚炎を起こしやすくなるのじゃ」
そ、そうなんだ…それは少し怖い話だ。
「あなたはプロ。それに今日の大会で優勝して注目を集める機会も増えるわね」
「そうね…だから普段の生活から肌の手入れにも気を使う必要があるわね」
次いで奈津代と雪乃の言葉に自分の無自覚さを恥じる。
「そ…そうか…。じゃあどうすれば良いんだろう?」
「ふふっ…心配しないで、私達に任せれば良いわ…」
「そうそう、あなたはただジッとしてれば大丈夫」
妖しげな笑みを浮かべた奈津代、百合、雪乃の3人がにじり寄ってくる。
そしてボディソープの中身を手に出すと、自分達の身体に擦りつけ始めた。
「ちょ、ちょっと…まさか…まさか…」
「そ、こうすれば肌を痛めずに綺麗になれるわ」
ボディソープまみれの3人に抱きつかれ、身体を擦りつけられる。
スポンジなどとは比べ物にならないほど柔らかで官能的な感触に身体が包み込まれた。
「ふふっ…やっぱり男の子の背中って広いわね…」
雪乃がその豊満な胸をこれ見よがしに背中に押し付ける。
「ほら、指の間まで綺麗にしないと…みっともないよ」
奈津代は俺の指先をあろうことか胸の谷間に挟んで扱き始めた。
「足はアチシに任せるが良い。…それにしてもいつ見ても立派なモノじゃの…」
百合は跪いて足にしがみついている。そして視線が一点に集中している…。
いわゆる泡の国で行われているという伝説の儀式「泡踊り」
3人の、それもこれだけの美人に同時にしてもらえるなんて…バチがあたるんじゃないか?
「最後は石鹸を洗い流して…と」
3人にしがみつかれたまま少し熱く感じるシャワーを浴びる。
3人の身体の感触が石鹸のヌルヌルした感じから水を弾くスベスベとした感触に変わるのを感じる。
この感触もすごく気持ちが良い。ずっと洗われていたい…と思ってしまった。
「はい、終わり。これで『ほとんど』綺麗になったわね」
「あ、ありがとう…すげぇ気持ちよかった…」
いまさらに照れくさくなってさっさと風呂を後にしようとしたが、腕を掴まれた。
「待ちなさい。まだ綺麗になっていないところがあるじゃないの…」
「え、そ、そんなことは…」
「あるぞ?…『ココ』…じゃ」
百合にムスコを掴まれてしまった。綺麗に…だってそこは…なぁ…。
「ココはデリケートだからもっと優しく洗わなきゃね」
なすがままに腰掛に座らされ、足の間に集まった3人にモノをまじまじと見つめられる。
「じゃ、ココも綺麗にしようね。……れろ」
「!!?」
3人の舌が一斉に俺のモノに絡みついた。
眼前に跪いて柔らかい舌で、舌だけで俺のモノを綺麗に舐め清め続けている。
レロレロ… チロチロ… ぺろぺろ…。
奈津代は舌をべったりとつけて幹を上下に往復させている。
百合はカリの辺りを丁寧になぞるように舐めてくれている。
雪乃は舌を尖らせてひたすら鈴口を舐め続ける。
3人がかりで攻められて、耐えられるような男は居るのだろうか。いや居ない。
「で、出るっ」
あっさりと、俺は3人のフェラ奉仕によって射精に導かれた。
飛び出した精子は鈴口を舐めていた雪乃の舌の上に、そして口の中に飛び込んだ。
「あ…ん……んくっ。美味し……ふふっ、ご馳走様…」
「あっ!雪乃ずるい!私もっ!」
「無論アチシにもじゃ!」
躊躇い無く飲み込んだ雪乃と、こちらを睨む奈津代と百合。
どうやらあと2発出すまで風呂から出られそうにない……。
「う”〜。なんか大会より疲れた感じが…」
風呂の後の食事でも皆の熱烈な「ご褒美」を受け取って、少し足腰がフラつく状態で食後の一時を過ごす俺。
明日が休みで良かった…本当に良かった。
ぼんやりと見ていたバラエティー番組も終わると、そろそろ深夜と呼べる時間になっていた。
「ねねっ、そろそろぉ、ベッドに…行こっ!」
いつもの軽い調子に若干の恥じらいを見せながら理恵が媚びた視線を送ってくる。
「理恵さん!抜け駆けはダメです!順番はちゃんと守ってください!」
委員長もとい麗華が理恵を叱り付ける。
俺が枯れ果てるのを防ぐため、夜の相手は3人ずつ順番が決められている。
1日3人…充分に枯れ果てる恐れのあるローテーションだとは思うが…。
男がハーレムを作る条件は全ての女性を平等に愛し満足させること、なので泣き言は言っていられない。
あれ?ところで今日は誰の番だったっけ?
A 加藤友紀
B 山谷理恵
C 桐岡麻季
D 風見吹子
E 石原法子
F 石原周子
G 田中奈津代
H 宇佐美彰子
I 山本百合
J 吉澤由美
K 原麗華
L 宮田ゆま
M 樋口桜
N 藤原雪乃
O 海野幸子
↓各一人ずつで
ご指名3人把握しました
「それじゃあ、今夜は」
「私達をた〜くさん」
「愛してくださいね」
息ぴったりの割り台詞で俺に迫る彰子・法子・桜。
今日はこの3人のお相手をする日だった。
「…で、その格好は一体…」
「大会優勝のご褒美はご飯とお風呂だけじゃない…ってことです!」
どうやら可愛い恋人達は食事時も入浴時もあれだけサービスして、まだ尽くしてくれるらしい。
「…とは言えそれはどうかと思うんだけど…」
「あっ!ひっど〜い!私達が勇気を出してこんなカッコしてるのに!」
ああ…はいはい悪かった。でも…その格好は…その…なぁ…。
A 1年のブランクが何だ!アカデミアの制服の輝きを見よ!
B 一度は着てみたかった!持ってk(略)セーラー服!
C 絶滅危惧種を保護しました!体操服&ブルマ!
A了解です
「ど、どうですか…?押入れの中から出してきたんですけど…」
デュエルアカデミア女子の制服を身に付けた3人…
1年ぶりに見る姿だが、3人とも見事なまでに変わっていない。
しかし胸を強調するかのようなデザインとアンバランスなノースリーブ。
そして異常なまでに短いスカートに目が行ってしまう。…はっ!俺が歳を取ったということか!?
「ね…久しぶりに制服着てアカデミア生徒に戻ったんだよ?だ・か・ら…」
法子が顔を寄せて耳元で囁いた。
「不純異性交遊……しよ」
俺と彰子はシックスナインの形で互いの性器を愛し合っていた。
さっき風呂3人の舌の柔らかさを堪能したくせに彰子の口内で節操無く勃ち上がる俺のモノ。
モノが勃起すると待ってましたとばかりに彰子は口を離して身体を起こした。
「それじゃあ…入れますね……。ぅあぁ……い、入れちゃったぁ。」
そうして俺に跨って腰を落とし、自ら貫かれた彰子が深々と吐息を漏らす。
「私のペースで動いて良いですか?いつでもイっていいですから…」
そう言いながらも、自ら腰を振るのは恥ずかしいらしく顔を赤らめて腰を動かす彰子。
彼女の中は柔らかく俺を包みこんでくる感じでいつまでも入れて居たくなる。
「き、気持ち良いですか?私、ちゃんとあなたを気持ちよく出来てますか?」
気持ち良いのは言うまでもない。
それに加えて結合部から流れる淫らな水音。
そして童顔気味の顔にはアンバランスな豊満な胸が腰の動きに合わせて揺れているという絶景。
「あ…あんっ!ご、ごめんなさい!私…もう…あああああああっ!!」
身を震わせて彰子が達した。膣内には大量の愛液が溢れて俺のモノを熱く包んでくる。
「ご、ごめんなさい…私…1人で…。お、お口でしますから…あ、ん…」
妙な使命感を持った彰子が絶頂の余韻を引きずったまま俺のモノを口に咥えた。
そんな彰子の頭を撫でながら、俺は彰子の口内に精液を解き放った。
「わ、私はもう準備できてますから…は、早く下さい…」
か細い声に振り向くと、桜が股を開いて俺を待ちわびていた。
彼女は俺と彰子の結合を見ながら自分を慰めていた。
そんな桜を組み敷くと正常位で桜と一つになった。
「入ったぁ!入っちゃったよぉ!気持ち良い、気持ち良いよぉ!」
自慰で乱れた着衣がなんとも卑猥だ。
そうして乱れた着衣の隙間から見え隠れする部分を見せ付けるように、結合後も自慰を続ける桜。
はだけられて露出した胸を鷲掴みにし、結合部の上の突起をこねくり回す。ヤバい、エロい。
しかも桜の膣は締め付けが凄く、いつも痛いくらいに俺のを締め付けてくる。
なんとも情けないが、いつも長く持たずにあっさりとイかされてしまう。
「お、オチンチン…ビクビクしてます!い、イくんですね!?」
桜の言うとおり…直後にあっさりと俺はイかされてしまった。
ドクドクと桜の中に注ぎ込まれる精液…いや、出しているのではなく搾り取られているんだろう。
「きゃうっ!出てるぅ…熱いの一杯。…き、キス…して下さい」
桜はイく時にいつもキスをねだる。
「ん〜、ちゅ…しゅき…です…。んちゅ…ん〜〜〜〜〜!!」
俺に口を塞がれたまま桜もイった。
幸せそうな表情の桜から、なおも締め付けられながらモノを抜き取ると目の前に法子が跪いた。
「今、綺麗にするからね…。あ…んむ…ちゅ…れろ…ちゅぱ……」
精液と愛液でテラテラと光るモノが法子の小さな口に飲み込まれていく。
「ん…。あむ…じゅる…ちゅ…ん…じゅる…。ん、綺麗になった…」
ちゅぽんと俺のモノから口を離すと法子は四つん這いになって尻をこちらに向けた。
「ね…い、入れて…」
スカートとパンティだけを脱いだ法子の腰を掴んで一気に突き入れると甲高い嬌声が上がった。
「ふああああああっ!!凄いっ!…突いて!もっと乱暴に突いてぇっ!」
普段はおっとりとした妹をハキハキとした調子で引っ張っている法子だが、
ベッドの上だといつも動物のような格好で乱暴に扱われたがる。
「私っ!ハメられてるっ!犬みたいな格好で…交尾してるよぉ…っ!!」
法子の痴態を見ることを許された特権を満喫しつつ法子の膣内を味わう。
法子の中は入れると肉ヒダがモノに絡み付いてくるような感触だ。
…世間ではみみず千匹とか言われるものらしい。
普段聞けない淫語を連発する法子の痴態と、彼女の名器の攻め…当然長く持つはずも無い。
…………さっきから俺、情けなくないか?
「…っ!法子!出すぞ!良いなっ!?」
返事を待つことも出来ずに俺は法子の中に放出した。
「ああっ、出てるっ!出されてるっ!種付けされちゃってるよぉ……」
同時に達した法子と一緒にベッドに突っ伏し、寄り添ってきた彰子と桜を抱きかかえて…
明日の休日の予定を考えながら、四人でゆっくりと眠りに落ちていった。
「あっ、あっ、あっ……あ〜〜〜〜〜〜!!」
俺の身体の下で身を仰け反らして達した吹子の中に存分に精液を注ぎ込む。
ぐったりとした吹子からズリュ…と音を立てて抜き取ったペニスは微塵も硬さを失っていない。
俺の精液と吹子の愛液…2人の恥汁に塗れたモノに皆の熱い視線が注がれる。
「………な、何よ?私は別にアンタのなんか欲しくないわよ。…っ!ちょ、ちょっと!?」
唯一そっぽを向きながら視線はこっちに…そんな態度の麻季の足首を掴んでこちらに引き寄せる。
逃げようとする麻季の腕を理恵と由美に押さえつけさせバックから強引に串刺しにした。
「い、いやっ!やめてよ!…う、動かないでよっ!…ああっ、ああんっ!」
俺から逃れようとする麻季の腰の動きはどう考えても俺を悦ばせるためのそれにしか見えない。
そんな麻季の胎内にもたっぷりと白濁をプレゼントしてやる。
「す、すごぃっ…熱いのぉ…。…か…勘違いしないでよねっ!アンタに中出しされる事になんて興味ないんだからっ!!」
俺と15人全員が休日という奇跡の日…朝から超精力増強メニューを平らげた俺は食後からずっと皆と生まれたままの姿で絡み合い続けた。
みんなが荒い呼吸で恍惚とした表情を浮かべ、脱力しきった頃には日が赤く染まり沈もうとしていた。
「そ、それにしても私達全員をこんなにするまで頑張るなんて…すごい…」
「うん。…それにぜ〜んぶ私達の中に…どうしよう?みんな赤ちゃんできちゃいます?」
桜の言う通り、全ての射精は彼女達の口内、膣、アナルのいずれかに全て注ぎ込んだ。
しかも一人に最低一回は膣内射精している。これで誰も妊娠してなきゃ俺の身体に異常あり、だ。
「わ、私は安全日でしたから大丈夫でしたけど…」
「私も薬を飲んでたから…」
私も、私も…と家族計画を立てていた彼女達の声が上がる。
みんなの頼もしさと、彼女達を支えきれてない今の自分の情けなさに視界が滲む。
「そんな顔しないでくださる?私達はあなたに愛されて幸せなんですのよ」
しょぼくれている俺に言葉をかける幸子。…うん、俺も幸せ者だ。
「でもさ、いつかはさ…赤ちゃん、欲しいよね…」
「うん、みんなの子供をみんなで育ててさ、ず〜っと一緒に暮らすの」
「でもでもっ!子供達が大きくなったらキミは大変だよね」
「あー!『君に娘はやらん!』を何回もしなきゃいけないね♪」
未来の想像ではしゃぎあうみんな。…確かに娘の嫁入りが何度も…ってのは父親としては地獄かも。…とその時…
「う〜ん…私の子供にはお姉ちゃんの子供と結婚して欲しいなぁ…」
周子のとんでもない一言に一同の視線が釘付けになる。そして…
『 神 降 臨 ! ! 』
周子を除く14人の声がハモった。
「そうだよ!私たちの子供同士が結婚すれば!」
「うん!みんなずっとずっと一緒だね!」
「あのあのっ!15人じゃあ1人余っちゃいますよ?」
「ふふっ…大丈夫よ。私は2人産むから」
「あ〜!じゃ、じゃあ私は3人産む!」
「私は!」
「アタシは!」
とんでもない未来を創造…もとい想像し盛り上がる15人。
そして皆の視線が一斉に俺に集まり…
『頑張りましょうね! ア・ナ・タっ! 』
近い将来…家族が数倍に膨れ上がる、そんな確信を抱かずにはいられなかった。
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