明かりの落ちた室内で俺は女を後ろから貫いていた。
快楽に力が抜けて身体を支えきれない女は枕にしがみついて俺の攻めに切なげに喘いでいる。
綺麗な線を描く背に舌を這わせ、ゆっくりと首に向けて舐め上げる。
汗に濡れる後ろ髪をかき分け白いうなじを露出させると、そのまま首筋に吸い付いてやった。
すぐ側でこぼれる吐息の音色を楽しみながらゆっくりと唇を首筋から離す。
俺に吸われた後の白い肌に淡い紅色が残ったのを見て、思わず笑みがこぼれる。
この女の髪型だと、ふとした拍子に誰かに見られてしまうかも知れない、だがそんなこと構うものか。
キスマークを残されたことに女が首をひねり恨めしげな視線を投げかけてくる。
俺の身体の下からの反抗的な視線に被虐心がそそられた。
組み敷いた華奢な身体を折れんばかりに抱き締めて激しい腰使いで女を思い切り突き上げてやる。
ひときわ甲高く心地良い喚声が女の口から吐き出され、俺を包む柔肉が締め付けを増した。
俺も女も避妊の準備をしていない。このまま膣内に射精すれば、妊娠の可能性が充分以上にある。
けれども……構うものか。
最後の一突きで肉棒を根元まで押し込んで、そのまま女の胎内に思い切り欲望を吐き出した。
同時に俺の腕の中で女が身体を痙攣させて達した。
女の中で最後の一滴まで出し尽くしてから、ようやく俺はゆっくりとペニスを引き抜いた。


「…こんなにいっぱい中に出して…キスマークまで付けちゃって…」
「やっぱりマズかったか?ゴメンな」
「そんなの気にしなくて良い…でしょ?だって私は…」
「ああ、お前は俺の所有物(オンナ)だからな…」
そうだ、こいつは俺の大事な所有物で大切なパートナー…こいつを好きにして良いのは俺だけ。
そんな大事な彼女の名前は…


A 枕田ジュンコ
B 藤原雪乃
C 原麗華




A了解しました
>110当店では対象外選択、及び同性愛は取り扱っておりません。ご自分でご用意ください。


「気にしなくて良い…とは言ったけど…」
そこまでつぶやいた後、大きな溜め息を一つ。そして
「明らかに目に付くでしょ!こんな所にキスマーク付けて!」
「だからあの時謝っただろ…」
朝からジュンコの雷を受けて、俺はすっかり小さくなっていた。
「何とか化粧で誤魔化して…それから、今日はわかってるんでしょうね?」
「わかってるよ、スクールの特別講師が午後から。忘れてないって」

卒業後、フリーながらプロデュエリストになった俺はキッズスクール講師になったジュンコと同棲していた。
スポンサーのついていないプロは大会の賞金か企業のシステムテストの報酬が主な収入で
駆け出しのプロのそれはサラリーマンとどっこい、下手するとそれ以下…。
コンビニのバイト店員とデュエルをすると実は…なんて話もあるくらいだ。
そこまで酷くは無いにしても俺もまだプロになって一年足らず、給料ははっきり言って…良くない。
そんな俺を見かねたのか、ジュンコがバイトを用意してくれた。
それがジュンコが勤めるキッズスクールの特別講義の仕事。
1日だけの講義だが、報酬はかなり良い。具体的には諭吉が三人程。
「じゃあ私は先にスクールに行くから、遅刻しないでよ!」
いつも通りの張りのある空気を纏い、ジュンコが玄関から駆け出していく。
「さて、俺も早めに準備するか。プロが遅刻なんて子供達の夢を壊すからな…」

「…だから自分のカードを最後まで信じて、デュエルを楽しんで下さい」
締めの言葉に、子供達とスクールの講師達から大きな拍手が上がる。
良かった…どうやらヘマもせず無事に仕事をこなせたようだ。
「ありがとうございましたー。じゃあみんな、プロの先生になにか質問があるかな?」
俺の傍らでジュンコが張りのある声で子供達にたずねた。
講師としてのジュンコはなかなかどうして様になっている。
少しだけ自分の知らないジュンコに見惚れているうちに、指名された子供が立ち上がった。
慌てて子供の言葉の方に注意を向ける。
「え〜と。プロの先生はジュンコ先生の恋人っていうのは本当ですか?」
「ぶっ!?」
「なっ!?」
思いがけない超不意打ちに俺のジュンコはまともなリアクションが取れない。
「ななな、なにをいきなり!どうしたのカズキ君!?」
「だって職員室でモモエ先生が先生達に言ってたよ?一緒に住んでいるって」
「モモエー!!!」「浜口ー!!」
会場の後ろの方であらあらと首をかしげている浜口に俺とジュンコが同時に突っ込んだ。
「あらあら、壁に耳あり障子にメアリーですわね」
「ああもう!考えてみれば浜口も講師している学校なんて危険極まりなかったんだ!」
「何よ!ペーペーのアンタの稼ぎが見てられないからアタシが一肌脱いだってのに!」
「何だと!」
「何よ!」
「せんせ〜たちがケンカしてるよ?」
「知らないのナオユキくん?あれは恋人同士がする『ちわげんか』っていうんだよ」
「へ〜そうなんだアキラくん」
「それで最後は『はめればなおる』んだって。お父ちゃんが言ってた!」
「「違う!!」」
事態が収集するはずもなく、特別講義はグダグダのまま終わった…。


A 少し頭を冷やすために寄り道して帰ろう
B 大いに反省。真っ直ぐ帰ろう
>114
Aで続きます


真っ直ぐ帰ったところで冷静でない頭だとまたジュンコと喧嘩しかねない。
ジュンコの方も落ち着く時間が必要だろうし、少し寄り道して帰るか。
それに買っておきたいものもあるし…

日も暮れかけたころ部屋に帰ると、ジュンコも既に帰っていた。
「あ…お、お帰り…その…さっきは…ゴメン…」
「あ、ああ…俺の方こそ…な」
お互い頭が冷えた後、自分の醜態を思い出すと顔から火が出そうになる。
ジュンコが用意してくれていた夕食を食べている間も微妙な雰囲気は続いたままだった。
片づけが終わってソファーでTVを見始めても沈黙を引きずったまま…このままじゃマズいだろ…
「「あ、あのさっ」」
…よりによってハモるか…クソっ…
「あ、な、何…?」
「あ、いや…ジュンコから先に…」
「え…あ…うん、あのね…」
チキンな自分をぶん殴りたい気分で俺はジュンコの言葉を待った。
「あの…さ、さっきはお互い謝ったけど…まだ、仲直りは…してないよね」
ジュンコが言いたいことがわかってしまった、なんだ俺と同じか。
「だから…さ、ちゃんと仲直り…今しよ?」
けれど…いやだからか…俺は首を横に振る
「え…?どうして…」
「アキラ君が言ってたじゃないか。痴話喧嘩は…」
「…あっ…〜〜〜〜〜〜っ!……うん、いいよ…」
頬を染めてベッドのある寝室に向かおうとするジュンコ。その手を掴んで引きとめた。
「な、何…?」
何ってせっかくだから…ベッドじゃなくて…


A お風呂で…
B むしろこの場で…
C いっそのことトイレで…

今日はAが続く日だ…


よいしょっと一声あげてジュンコを抱き上げる。
「ちょ、ちょっと!何!?なんなの!?」
腕の中で暴れるジュンコをなだめながら脱衣所への扉を開く。
ジュンコを脱衣所の床にそっと下ろすと、早速服のボタンに手をかける。
「は〜い、脱ぎ脱ぎしましょうね〜」
「ちょっ!自分で脱ぐ!自分で脱ぐってば!」
残念だがこんな楽しいこと自分でやらせてやるわけにはいかない。
教師らしい白いブラウスに大人っぽいタイトスカート。
少し背伸びしている感じのする色っぽい下着は少し勿体つけてゆっくりと脱がせる。
「う〜〜〜〜〜〜〜〜……」
胸と大事なところを手で隠しながら恨みがましい視線を向けるジュンコだが、可愛い以外の感想は出てこない。
ヒャッホウ!と自分も手早く服を脱ぐと再びジュンコを抱き上げて風呂場に突撃した。
「さ!ジュンコ!ちゃんと仲直りしないとな!」
自分の運命を受け入れ、溜め息をつくジュンコ…男なら誰もが持つ狩猟者の魂が震えるようだ。
楽しい楽しいお風呂でエッチ。となれば当然…


A 湯船の中で繋がるのがイイ!
B ジュンコの身体をキレイキレイ!

Bで続きます


タイル床に下ろしたジュンコにシャワーでお湯を頭から盛大にぶっかける。
「わぷっ!な、何するのよ!?」
「何って、風呂は身体を洗うところだぜ?」
ボトルからボディソープを1プッシュ、2プッシュ。
それをスポンジ…ではなく自分の手に塗りつける。
「ま、まさか…」
「そのまさかだ、観念しろー!」
俺の意図に気付いて後ずさるジュンコに飛び掛るように襲い掛かる。
狭い風呂場に逃げ場などなく、すぐに仰向けにジュンコを押さえつけ、馬乗りになる。
「それじゃあキレイキレイしましょうね〜」
「や、やだやだやだぁ、…やぁん!」
ヌルヌルとしたボディソープを介して肌に手が這い回る感触にジュンコの口から可愛らしい喘ぎが漏れた。
ジュンコの白い滑らかな肌にボディソープを塗りたくり、そして二つの形のいい双丘へ…
「や、やだぁ!そんなとこまで!?」
「何言ってるんだよ、こういう凹凸があるところは汚れが付きやすいんだぞ?とくにココ!」
双丘の上に1つずつ乗った桜色の突起をローショ…もといボディソープをつけた指で扱いてやると、
ジュンコは一際高い喚声を上げた。
「ああっ!だ、ダメ!ち、乳首弄っちゃダメぇ!」
ジュンコの悲鳴を無視してひとしきり乳首を弄ん…洗ったあとは最本命の箇所…。
体勢を変えられ、背を向けられたジュンコが俺の意図に気付いて暴れた。
「ダメ!そこは!そこだけは!」
わかってないな…俺は「そこだけは」洗ってあげたいんだよ?
ジュンコの足の間にある二つの穴…その周りを丹念に洗ってあげた後は指を曲げてゆっくりと穴の中へ…
「やだっ!汚い!中こすっちゃイヤ!せ、せめてお尻…お尻だけはぁ!」
ジュンコの言葉は一切無視して二穴を丁寧に洗ってやる。と、足がフルフルと震えだした。
「やだぁっ!アタシ、お尻弄られて感じて…イッちゃう!」
前の穴を洗っていた右手に熱い汁が吹き付けられ、ジュンコの身体から力が抜けた。
少しやりすぎたかな…と反省しつつシャワーで石鹸を流してやって終わり。
さて…今度は俺の身体を洗ってもらおうかな。
俺の身体(の一部分)ジュンコにどうやって洗ってもらおうか?


A お口でチュパチュパ丁寧に
B 「穴」でズポズポしっかりと
>122
A続きます、あと君は他のスレを巡回する仕事に戻るんだw


脱力したジュンコの腋に腕を差し込み上半身を抱え起こしてやる。
が、当然これは優しさに根ざした行動ではない。
絶頂の余韻に目の焦点が虚ろなジュンコの眼前に自分の勃起した下半身を突きつける。
「ジュンコ…今度は俺のを綺麗にしてくれ」
俺の言葉にジュンコは軽く頷くと、躊躇いなく目の前の剛直を口に咥えた。
「あむっ…んちゅ、ちゅぷ…れる……ちゅぱちゅぱ…れろん」
普段強気な態度のジュンコだが、一回堕としてしまうとこんなに素直で可愛い女になる。
もちろんジュンコにもそのときの記憶があるので、こうなることを嫌がって抵抗するから
いかに強引に事に持ち込んで落とすか、が勝負の分かれ目だ。
「ちゅぱっ…ちゅぱっ…れろれろ…はむっ…ちゅぅ…」
俺の前に跪いて俺のモノを丁寧に舐め清めてくれるジュンコ、素晴らしい眺めだ。
手を伸ばして髪を梳くように頭を撫でてやると上目遣いで嬉しそうに微笑み、舌の動きを激しい物にしてきた。
「んっ、ちゅ……ちゅる、ちゅぱぁ、んちゅ……ちゅるっ………くふぅ、んっ、ふぅんっ……ちゅぷ、ちゅくっ……んくっ……」
あ…ヤヴァい…もっとジュンコのご奉仕を楽しみたかったのに…限界っぽい…。
ほんの少し迷った後、遠慮なくジュンコの口の中に出すことにした。
ドクッ…ドクドクドク…ドクン……ビュルッ!!
「ん〜〜〜♪……ん、こくっ……ごくん。………ちゅ…れろ…」
容赦のない口内射精を歓喜の表情で受け止め飲み干したあと、咥えたまま肉棒を舐め始めるジュンコ。
やっぱり口の中に出しただけじゃあ収まらない…ジュンコの膣内に入れたい、思いっきり中出ししたい。
渋るジュンコに咥えた肉棒を離させるといそいそと合体のために風呂場を後にするのだった。
今日の合体のキーワードは?


A キッチン、テーブルの上、正常位
B 洋式トイレ、レイプごっこ、座位
C 玄関ドア、羞恥プレイ、立位

Cで続きます、>>124-126この間わずか37秒…


ジュンコをお姫様抱っこして廊下を歩く。
それにしてもお姫様抱っこというのは良いトレーニングになる…ジュンコハオモクナイヨホントダヨー
玄関先でジュンコを降ろすと怪訝な顔をされた。
「…?ココに何の用なの?」
何の用って…ナニの用なんだけどな。
ジュンコの肩を掴んでドアに押し付け、身体を密着させる。
ジュンコも俺のしたいことに気付いたようだ。
「ま、まさか…ここで……する…の?」
言葉の代わりに口の端にやらしい笑みを浮かべることで答える。
「じょ、冗談でしょ!?こんなところで!バカバカ!!」
大声を上げて暴れだすジュンコの口元に人差し指を立てて、そしてドアの向こうを指し示す。
コツ…コツ…コツ…
外を歩く人の足音…夜とは言えまだ早い時間、人通りがもまだまだあるだろう。
「声上げると…聞こえちゃうぜ?」
ジュンコが顔を引きつらせ、押し黙る。
その隙にジュンコの片足を持ち上げ、立位でジュンコの中に押し入った。
「っ!!あああああっ!!……っ!!んっ、ん〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」
挿入に喚声を上げたジュンコだが、すぐに状況を思い出し唇を噛み締めて声を堪えた。
実にそそる姿だが、噛み締められた唇が白く変色して、今にも噛み切られそうで怖い。
ここは一つ助けてやらなきゃな。


A 猿轡されてる姿って興奮するよね?
B 口を塞ぐ手段といったらディープキスだろ

Bで続きます


このままジュンコの綺麗な唇がボロボロになるのはイヤだな…。
ジュンコの顎を掴んでこちらを向かせると、噛み締めた唇に自分の唇を重ねた。
「んんっ!?…んー!……んっ!ん……ん、んぷっ…ちゅ…ん」
舌を強引に押し入れて、ジュンコの舌を絡めとってやるとすぐにジュンコは素直になった。
「ん〜、ちゅぷ…れろ…ん、はむっ…ちゅ…」
今の状況…外の人間に聞かれるかも知れない恐怖が、既に興奮に摩り替わったジュンコはもう抵抗しなかった。
ジュンコの中に侵入した俺の分身には柔らかな媚肉がねっとりと絡みつき、心地いい締め付けで歓迎してくる。
結合部からは熱い愛液が溢れ出て、床に恥ずかしい染みを作っていた。
何より蕩けきった顔で俺の舌を受け入れるジュンコの瞳が外で足音や声がするたびに恐怖に潤み、膣の締め付けが増す。
思いつきでやったが、これは思った以上に良い。時々やることにしよう。
「ん…ぷはっ…。ね、ねぇ…っ!ぁん…も、もうイって…早く中に出して…じゃないと…」
口を無理矢理離したジュンコが懇願する。
「も、もう我慢できない…声…出ちゃう…バレちゃうから…アタシでイッて!」
もう少し苛めたい…んだけど俺ももう持たない。
だらしなく半開きになった口をもう一度塞いで唾液と舌を押し入れてやる。
ドアに寄りかかることでどうにか立っているか細い身体を思い切り抱き締め突き上げた。
「んぐっ!んんっ!ん〜〜〜っ!んっんっんっ…んんん―――――――――――っ!!」
腕の中の玩具が俺にしがみつき全身を痙攣させる。そして俺も…

ドプッ!ビュルルルル!ビュル…ビュクッ!

膣内に、子宮に注ぎ込むかのように大量の精液を吐き出した。
「う…うぁ……あ、熱…い…」
互いを求めるように抱き締めあった二人の身体は行為のあとも繋がったまま離れることはなかった。

2時間程過ぎて、寝室のベッドの上で俺とジュンコはまだ一つになっていた。
さっきまでの激しい交わりではなく互いの熱を確かめ合うような緩やかな交わり。
明けて翌日は土曜で二人とも仕事もない。こうして一つになったまま眠っちゃうのも良いかな…とそうだった。
「な、ジュンコ。ちょっと左手見せて?」
「…?何?手相占いでも始めたの?」
怪訝な顔をしつつこちらに左の掌をかざしたジュンコ。
俺は素早く枕の下に手を入れ、小さな箱を取り出すとその中身をジュンコの手の「あの」指へとはめ込んだ。
「え?こ、これって…え?…ええ!?」
「いわゆる給料3ヵ月分…より足が出たんだけどな…」
今日の帰りに寄り道した宝石店で受け取った予約の特注品。調べたとおりのサイズであったことには安堵した。
飾り気のない銀色のリング…今の俺の精一杯。
「ま、待ってよ!これって…かなり良い物だよ?アンタの3ヶ月じゃあ…」
「それと報告」
「へっ?」
「昨日、協会から通知が届きまして…ワタクシこの度プロランクFからEに昇級いたしました」
「なっ?えっ?ええっ?」
「まだまだ上は高いけど、一緒に登って欲しい…」
「……………」
「もちろんイヤならそいつを外して捨てて構わない、売っぱらっちゃってもいい」
「…イヤよ、もう絶対外さない。外してくれって言ったって離さないからね…」
…どうやら人生の大一番に勝ったみたいだ。
「好きよ…アタシ…あなたに会えて良かった。あなたのパートナーで良かった」
タッグパートナーから生涯のパートナーへ…その絆を確かめるように俺とジュンコは夜が明けるまで愛し合い続けた。
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