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たまたま無料でダウンロードできる機会に恵まれ、Poser5jをゲットした。
Poserはけっこう有名なCGソフトだけど、触れてみるとどうも
CG作成ソフトとは違うみたいだった。
付属のフィギュアや市販のアイテムなどでシーンを作れるソフト、という感じ。
どうやらアイテムが豊富で、CGを作成しなくても楽しめるのが
このソフトの特徴らしい。


ちなみにPoserソフトを載せておこう。
値段的には1万前後の安売りがまれにあるけど、おおむね1万5千円前後が相場。
i Poserならガイドブック無し版で5300円ちょいだが、機能は大幅に限定される。
ま、CGは何かと高価な趣味だと、長年やっていて思う。
ソフト自体は無茶な値段ではないが、なにしろ始めにパソコンが必要になる訳で、その時点で道楽。
 


 

クリックするとamazonへGo。
   

コンテンツパラダイスというサイトがある。
イーフロンティアの素材販売サイトらしいのだが、イーフロンティアと言えば
Shadeが有名なのに、扱う素材はPoser用が圧倒的に多い。
客寄せに100パーセントオフ、つまり無料の素材も幾つかある。
そのうちのひとつ、『警備艇』をダウンロードしてみた。
しかしまだまだPoserを使うには未熟なので、これをいったん保存し、
Shadeのポーザーフュージョン機能で読み込み、付属のテクスチャを
UVで貼付けてレンダリングしてみたのがこれ。
 
いちおう画面クリックで少し大きくできる。
無料にしては、見事なアイテムだと思う。砲台の質感がとてもグッド。


その他、ソフトに付属していた『ウィザードルーム』を読み込んでみた。
こちらは少々造りが粗いが、それでも立派なものだ。
 
いちおうこれもダブルクリックで少し大きく見れる。

これらは無料サービスで入手したのだけど、探せば好みの素材も見つかるだろう。

ちなみに気のせいかもしれないが、コンテンツパラダイスでは
ホーム > 3D素材 > カテゴリ別 > 小道具 > Shade PropsとたどるとShadeのアイテムに行き着く。
Shadeの素材はなんかPoser用より安いような感じ。まあデータが軽いのかもしれないけど。
となれば状況によってはShade用のプロップを買ってPoserで使える形式に出力した方が
安上がりなのかもしれない。

   

自分は年代的に、ドリフのコントが大好きだ。
あの当時子供であった世代であれば、まあドリフのコントが大嫌いだという
人を探すのが難しいくらいだが、コントのセットは画面が暗くなって
大勢の黒子がセットを変える事もあるけれど、(それは『お江戸でござる』だったか?)
おおむねひとつのセット内でひとつのストーリーを作り出している。
ならばPoserのアイテムだって、必要な人物と小道具、それにセットがひとつあれば、
けっこう物語を紡ぎだせると思う。

   

セットのごく一部を紹介。
あまり感心できない事だが、販売サイトを画面キャプチャで撮っている。
まあ関係者が見ているわけではないだろうし、会社を挙げて問題視するほど
悪質な行為だとは自分で思っていないし、問題になったら削除すればすむので、
一種の宣伝だと思って大目に見て欲しい。


ベーカー街ひとつらしいセット。他にももっと高価なものもあった。
いつかは欲しい気がする。


水上のコテージだろうか。
見るからに魅力的で、背景としても申し分なく、向こうの桟橋とは何とも言えない
絶妙な間があって、どうとでもドラマを作り出せそう。


トロールハウスと言うのか・・・。
ファンタジーのセットだと思うけど、これひとつあれば色んなコントを
演出する事が出来るだろう。
一番目を引いた一品。
PS:このアイテムは後日『トロルの住処(廃墟)』と名前が変わっていた。

これらはコンテンツパラダイスのページ。
高いものは何千円もするが、1000円から2000円程度のもので充分かと。
買うにはクレジットカード決済が必要なのだろうが、どうもネットでカードは
面倒と言うか気がひける。
そこでウェブマネー(WebMoney)カードを使おうかと思っている。
iTunesミュージックストアカードと同じでコンビニとかで買って、裏のコードを
手動で入力すると使えるらしい。要はブリペイドか?。
はっきり言って見た事ないのだが・・・。
セブンイレブン店頭レジで「ウェブマネーカード下さい」と言えば売ってくれるのだろうか。
いつか勇気を出して言ってみようと思っている。

   

とまあこんな具合で、Poserとは遊べるソフトなわけ。
もっともグラフィックソフトと言うのはそのものが優れているか否かよりも
ユーザーとの相性が物を言う。
Poserを買ったけれど使えなかったと言うのは、難しくて分からないと言うのもあるが、
やっぱり相性が悪かった可能性もある。
そんなわけで、いきなり最新のバージョンを定価で買うより、またいつか
無料バージョンがダウンロードできる機会を待つか、あるいは古い英語バージョンが
確か90パーセントオフだった気がするので、そういうのを狙うか、
そんな感じで使えるかどうか慎重に見極めてから新しいバージョンを買った方がいいかも。


 
とりあえず付属フィギュアとか部屋、無料だったコモドドラゴンを配置。
これはShadeでのレンダリング。Poserの上ではちゃんとポーズも付けられるのだろう。
アニメーションも出来るらしい。


後で知ったが、Poserでアニメーションやポーズ付けていれば、Shadeに読み込んでも
適用される。それを利用したシーンをいづれハウエル2で公開するかも。

   

じっさいに買ってみた素材もいくつか紹介。

●これは個人的に水上コテージと呼んでいる建物。
桟橋の部分だけでも、何度も何度も使いまわせる。
 

いちばん重宝している購入アイテムか。確か1200円くらい。
作例:
 

 
こうして部分的に使えば、本当にいくらでも使いまわせる。


●これは城。
1610円なり。アップにも耐えられる一方、非常に重い。それだけに見事。
部分的に使いまわせば一生ものかも。

 

●これはThe Bistro Table Set。さっぱり意味不明だがなんか良さげ。
これもやっぱりテーブルや椅子を拝借したり、あるいは他のアイテムを足して改装したり、
色々使えるっぽい。

 


●これはがい骨。
Shadeで剣と盾をつければ、すぐにがい骨剣士に。確か付属のアイテムかと。
 

●記事用に造った画像。
そのまんま付属するフィギュアの手を使っているのでタダ。


●Moorings (for Poser)、640円ナリ。
Vue 5 Easelに取り込んで植林を足した状態でもグッド。家は別売り(1010円)
 

   




※注意点

●このページに使っている画像の多くが、Shadeに取り込んだ後、購入時に同封された
テクスチャを張ったもの。
構図を決めるのもレンダリングもShadeを使っている。
初心者にはPoserだと難しいので。
このように複数のCGソフトがなければ、思うように事が進まない場合も
あるのでご注意。

●コンテンツパラダイスで素材を買うときは、特にMacの人は対応環境に気をつけないと、
支払ったのにうまくダウンロードできない場合がある。
ちゃんとWindows/Mac、あるいはPC/Macと書いてあれば問題ないけどご注意。
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