「公職者」へ手紙を送る際に必要な公開住所を集約するwikiです。「手紙を書く有権者」による利用を想定。※ただ今、β運営中

※ただ今、β稼働中です。

当サイト上の情報を使って手紙を送った場合には、上のtwitterのボタンをクリックして、その旨をつぶやいていただければ幸いです。「WikiAddressプロジェクト」を知る人が増え、手紙を送る有権者が増えるかも知れません。

WikiAddessプロジェクトは、「公職者」へ手紙を送る際に必要な公開住所を集約するためのWikiです。
ここに掲載された情報を手紙を出すためにお役立てください。
未掲載の情報を充実するために協力者を募集しています(※【3】を参照のこと)。

【1】「公職者」とは
 このWikiでは、「公職者」として、第一に「公職選挙によって選出された国会・地方議会の議員や自治体の首長」、第二に「国会議員から選出された内閣総理大臣及び内閣総理大臣によって任命された国務大臣など」を想定しています。
 それ以外の公職者については、このWiki開始時には情報登録のための枠組みを設けていませんが、必要に応じて追加していく予定です。
 さらに、公共性の高い事業や活動を行っている民間の企業・団体の代表者などの公開住所も、必要があれば追加します。

【2】「手紙を書く有権者」による利用を想定
 このWikiに登録された公職者の公開住所は、各自が自分の判断のもとで自由に利用してもらえればよいですが、ここでは、第一に「手紙を書く有権者」の利用を想定しています。
 誰かが用意したメッセージが印刷されている用紙に名前と住所を記入するだけの署名運動に違和感や抵抗を覚えている人々が、「手紙」という形で公職者に自分のメッセージを伝えるために役立ててもらえるようなWikiを目指します。
 ここでいう「手紙」は郵便で送られる封書やハガキを指します。このWikiではFaxや電子メールアドレスは敢えて対象から外します。第一の理由は、Faxや電子メールは多くが秘書やスタッフのレベルで選別されて、本人の元に届く可能性が低いからです。経験上、封筒に「親展」と書き添えて送った手紙が最も本人の手元に届く可能性が高く、とりわけ自分の選挙区の住所からの手紙は真剣に読まれるようです。

【3】「公開住所」登録方法
 公職者の数は多く、公開住所を登録する作業量は膨大なので、Wikiシステムを採用し、多くの人々に協力をお願いすることにしました。
あなたが既に知っている、あるいは手間をかけて調べた公職者の公開住所をこのWikiに登録するには、次の2つの方法があります。
 (1)公式twitterアカウント宛につぶやいて情報提供を行う。登録の作業はこちらで行います。ただし、情報が多く寄せられた場合には登録までに時間がかかります。
 (2)このWikiの登録メンバーになって自ら追加・編集する。登録メンバーになりたい方は公式twitterアカウントまで申し出てください。自分が住む選挙区から選出された議員や首長だけを登録・更新していただけるだけでも十分です。
 ※このWikiに関する問合せや質問などには基本的にtwitterを使って対応させていただきます。

【4】補足〜他者の意思や考えを変えることの難しさ
 手紙にはそれぞれの思いを自由に書き綴ればよいと思いますが、相手の意思や考えを変えることを期待しているのであれば、読む者の心を全く打たないような手紙は送ってもあまり意味はないでしょう。むしろ、相手の貴重な時間を奪い、反感を買うだけで、希望とは逆の結果を導くかも知れません。
 反感を買うと言えば、署名やデモも多くの場合、反感を買い無視されることが多いようです。何万通にも及ぶ署名の束がそのまま倉庫に行き、やがて捨てられることも珍しくないと聞きます。
 数の力に訴えるというのも方法のひとつでしょうが、相手が感情を持った生身の人間であることを思えば、時間をかけ、心をこめて、読み捨てられることのない手紙を書くことが、案外、思いを伝える近道のような気がします。
 手っ取り早く他者の意思や考えを変えようとする人々が多い時勢にあって、時間をかけて手紙を書くことに活路と可能性を見出す者は、「効果ない」「無意味」とのそしりを受け、あなどられるかも知れませんが、「手っ取り早さ」を考えること自体がそもそも間違いなのではないでしょうか。

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