プログラミング・電子工作・木工などを、わかるように解説したい


横長本棚


本棚を製作した。

横長本棚にした経緯


これまでは、カラーボックスを横置き(3段カラーボックスでは、横に3つの置き場所ができる)にして、使用していた。
カラーボックスを横置きにすると、A4サイズの書類がぴったりおさまるサイズなので、A4のサイズを収納するには丁度いい。

しかし、その他のサイズ(とくにA5版とB4版の本)には、広すぎる。無駄な空間が多い。とくに奥行きが大きすぎる。
高さの無駄については、内部に仕切り板を入れることで、対応できるが、奥行きの無駄をなんとかするのは、かなり手間になりそう。

では、市販されている本棚にいいものははないか?

大量の本が収納できる本棚として、壁一面に収納する、というタイプがある。しかし、そこまで大量の本を持っているわけではないので、
そんな大げさな本棚をつくると、空いた棚が多くなって、無駄が発生する。

別の方法として、縦長の本棚がある。幅は450mmとか600mmそこそこだが、高さは天井まである、という本棚である。うちにも一個ある。
これを購入して使ってみたところ、天井に突っ張るようにして固定するため、高さ調整が必要で、これが結構わずらわしい。
また、高さをセットしても、いざ本を並べてみると、あと1段2段で、持っている本と高さがあわない、ということがよくある。
また、奥行きがA4版にあわせてあるようで、A5版・B4版の書籍では、無駄な奥行きがある。

また、高さ・幅・奥行きをオーダーできるものもあるようだが、当然割高である。

なら、いっそのこと本棚を作り直すか。という動機で本棚製作を思いたった。

アマチュアが天井突っ張り型の本棚を作るのは、難しそう。また、1段か2段があわない高さになるのはいやだ。

そこで、横長にしてみる。

横長本棚正面図



材料

  • シナ合板(9mm厚 1820 x 910) が 2枚
  • シナ合板(3mm厚 1820 x 920) が 1枚
  • カリドメ釘(中、 100本入り) が 1箱
  • 木工用ボンド が 適量

製作手順

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