女性だけでなく、皆様に“大豆の鋭意摂取”をお願いしたい。
これまで大豆については、特に女性周期に注目してきた。
でも、子供の頃、聞きませんでした? 大豆は畑の肉、って。
大豆は良質なタンパク源であり、我が国は有難いことに大豆食の根付いている国。そんな日本に生まれてラッキー!
そこで改めて、大豆をきちんと科学してみることにした。
私はレコーディング・ダイエットにおける筋肉育成期(第2四半期以降)はもちろん、それ以前の減量期(第1四半期)も大豆を積極的に摂ってきた。
なぜなら、脂肪の材料は脂質、筋肉の材料はタンパク質。
筋肉量を増やすならタンパク質をせっせと摂らないといけない。また、減量中は体脂肪と共に、実は筋肉量も減る。だから減量しながらタンパク質は補充しなきゃいけない。肉・魚を減らして、その分大豆を食べればいい。
さて、第1弾は「成人病の予防に効果的」ということ。
大豆100g中には35gのタンパク質が含まれている。同量の牛ヒレ肉では20g。大豆の勝利!
また、同じタンパク質でも、植物性と動物性では特徴が異なる。
動物性タンパク質の過剰な摂取は、動脈硬化やガンの発生率を高めるといわれている。
逆に大豆は、必須アミノ酸を豊富に含むために、血管をしなやかにし、弾力性を高める性質がある。脳卒中などの予防に効果的なのだ。大豆の圧倒的勝利!
おまけに、大豆タンパクには「サポニン」などの「低分子配糖体」という成分が含まれていて、これがまた成人病を防ぐ強い味方となる。
(1) 血管にこびりついたコレステロールや脂肪を分解して落ちやすくする。
(2) 動脈硬化や老化の原因となる過酸化脂質ができるのを防ぐ。
つまり、肥満、動脈硬化、老化など、現代における健康・美容のプロブレムを総合的にサポートしてくれる働きがあるのだ。
「節分の豆あるでしょ。煎り大豆。あれを毎日ボリボリ食ってろ!」が私の口癖だ。
<2009/4/28記>
これまで大豆については、特に女性周期に注目してきた。
でも、子供の頃、聞きませんでした? 大豆は畑の肉、って。
大豆は良質なタンパク源であり、我が国は有難いことに大豆食の根付いている国。そんな日本に生まれてラッキー!
そこで改めて、大豆をきちんと科学してみることにした。
私はレコーディング・ダイエットにおける筋肉育成期(第2四半期以降)はもちろん、それ以前の減量期(第1四半期)も大豆を積極的に摂ってきた。
なぜなら、脂肪の材料は脂質、筋肉の材料はタンパク質。
筋肉量を増やすならタンパク質をせっせと摂らないといけない。また、減量中は体脂肪と共に、実は筋肉量も減る。だから減量しながらタンパク質は補充しなきゃいけない。肉・魚を減らして、その分大豆を食べればいい。
さて、第1弾は「成人病の予防に効果的」ということ。
大豆100g中には35gのタンパク質が含まれている。同量の牛ヒレ肉では20g。大豆の勝利!
また、同じタンパク質でも、植物性と動物性では特徴が異なる。
動物性タンパク質の過剰な摂取は、動脈硬化やガンの発生率を高めるといわれている。
逆に大豆は、必須アミノ酸を豊富に含むために、血管をしなやかにし、弾力性を高める性質がある。脳卒中などの予防に効果的なのだ。大豆の圧倒的勝利!
おまけに、大豆タンパクには「サポニン」などの「低分子配糖体」という成分が含まれていて、これがまた成人病を防ぐ強い味方となる。
(1) 血管にこびりついたコレステロールや脂肪を分解して落ちやすくする。
(2) 動脈硬化や老化の原因となる過酸化脂質ができるのを防ぐ。
つまり、肥満、動脈硬化、老化など、現代における健康・美容のプロブレムを総合的にサポートしてくれる働きがあるのだ。
「節分の豆あるでしょ。煎り大豆。あれを毎日ボリボリ食ってろ!」が私の口癖だ。
<2009/4/28記>
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