健美食とは
「健美食」とは、心身の健康の上に「美」は成立するという考え方です。
時々目に、耳に致しますのが、「健康にはなりたいけど美容も捨てがたい」とか「今より痩せたいけれど不健康にはなりたくない」などといったセリフ。
なぜ? と思います。
肌、髪、体・・・全身の美しさは、健康の上にはじめて成り立ちます。
なぜなら、私たちの身体はすべて口から入る食べ物で出来ている。つまり「食べ物」は身体の原料。
そして身体は、心のヴィークル(=乗り物)です。
食べることで健康になる、健康でいることで美しくある・・・それが健美食。
さて、2008年夏よりレコーディング・ダイエットを続けております。
現在around 50世代の私ですが、実は四十路の坂道を転げ落ちるように、健康を損なった経験がございます。
40代前半でした。自律神経失調症。特に悩まされましたのが目眩、動悸、情緒不安。そして、人生で初めての激肥り。
それはのち、同じく我が人生初の「痩せたい、痩せよう、痩せた」の経験につながりました。
その過程、特に最近年のレコーディング・ダイエット日記を、一般公開用に改稿・編集したのが本Wikiです。
ちなみにダイエットとは、正確には「食餌療法」と訳されます。痩せるという意味はありません。
減量期を経て今いわゆる美容体重で安定推移しております現在は、ひたすら健康管理のためのダイエットになっています。
三本柱は「豆、野菜、海藻」+「発酵食」
当初から「豆はコマメに」キャンペーンとして、特に女性の健康生活をサポートしてくれる大豆食の活性化を謳ってまいりました。
それに加えて「旬の野菜を食べる」ことにより細胞を強化することを掲げました。宇宙の、地球の本来のパワーをいただきながら健やかに歳を重ねてゆくということです。
更に「海藻」および「発酵食品」を積極的に摂ることにより、全身状態をアップさせる、免疫力を高めるという視点が加わりました。
以上、3+1つの視点がございますが、それらの底流にあるものは「昔の御飯に戻ろう!」ではないかと思っております。
ココロとカラダ
心理的ストレスが身体に及ぼす影響の大きさについては、いまや周知のことと存じます。
個人的経験ですが、祖母(享年96)の介護の現場において痛烈に感じましたのが「心と身体は脳でつながっている」ということ。
最期の一年は、認知症が日増しに進行してゆく祖母でした。
自立的な食事もままならなくなる日々、時に心にポッと灯がともるような出来事があった日の夕食は、手元も安定し、食も進みました。
そんな時、「あゝ、心と身体は脳でつながってる」と感じたものです。
具体的な食品に関することはもちろんですが、心の健康に関わる生活信条・人生哲学といった話題にも触れています。
世の中のお一人お一人が健康で美しく元気であれば、健康で美しく元気な国に住んでいる住民でいられます。
そうあらんことを願って・・・
文責:健美食日記Wiki発行人towaco
2009年6月15日
「健美食」とは、心身の健康の上に「美」は成立するという考え方です。
時々目に、耳に致しますのが、「健康にはなりたいけど美容も捨てがたい」とか「今より痩せたいけれど不健康にはなりたくない」などといったセリフ。
なぜ? と思います。
肌、髪、体・・・全身の美しさは、健康の上にはじめて成り立ちます。
なぜなら、私たちの身体はすべて口から入る食べ物で出来ている。つまり「食べ物」は身体の原料。
そして身体は、心のヴィークル(=乗り物)です。
食べることで健康になる、健康でいることで美しくある・・・それが健美食。
さて、2008年夏よりレコーディング・ダイエットを続けております。
現在around 50世代の私ですが、実は四十路の坂道を転げ落ちるように、健康を損なった経験がございます。
40代前半でした。自律神経失調症。特に悩まされましたのが目眩、動悸、情緒不安。そして、人生で初めての激肥り。
それはのち、同じく我が人生初の「痩せたい、痩せよう、痩せた」の経験につながりました。
その過程、特に最近年のレコーディング・ダイエット日記を、一般公開用に改稿・編集したのが本Wikiです。
ちなみにダイエットとは、正確には「食餌療法」と訳されます。痩せるという意味はありません。
減量期を経て今いわゆる美容体重で安定推移しております現在は、ひたすら健康管理のためのダイエットになっています。
三本柱は「豆、野菜、海藻」+「発酵食」
当初から「豆はコマメに」キャンペーンとして、特に女性の健康生活をサポートしてくれる大豆食の活性化を謳ってまいりました。
それに加えて「旬の野菜を食べる」ことにより細胞を強化することを掲げました。宇宙の、地球の本来のパワーをいただきながら健やかに歳を重ねてゆくということです。
更に「海藻」および「発酵食品」を積極的に摂ることにより、全身状態をアップさせる、免疫力を高めるという視点が加わりました。
以上、3+1つの視点がございますが、それらの底流にあるものは「昔の御飯に戻ろう!」ではないかと思っております。
ココロとカラダ
心理的ストレスが身体に及ぼす影響の大きさについては、いまや周知のことと存じます。
個人的経験ですが、祖母(享年96)の介護の現場において痛烈に感じましたのが「心と身体は脳でつながっている」ということ。
最期の一年は、認知症が日増しに進行してゆく祖母でした。
自立的な食事もままならなくなる日々、時に心にポッと灯がともるような出来事があった日の夕食は、手元も安定し、食も進みました。
そんな時、「あゝ、心と身体は脳でつながってる」と感じたものです。
具体的な食品に関することはもちろんですが、心の健康に関わる生活信条・人生哲学といった話題にも触れています。
世の中のお一人お一人が健康で美しく元気であれば、健康で美しく元気な国に住んでいる住民でいられます。
そうあらんことを願って・・・
文責:健美食日記Wiki発行人towaco
2009年6月15日
このページへのコメント
>towacoさんの日記、DDだけに留めておくのが惜しいなと思ってました。だから本当に嬉しいです。
Posted by 素材 2009年12月21日(月) 18:11:45食べることは生きること
towacoさんとのやりとりのなかで、ようやくそれがわかってきました。
そうですか?
はい、わかりました。
http://openwiki.netii.net/index.php
すごい。今までのが一覧で見れるなんて。
Posted by プリム 2009年06月16日(火) 14:20:39かなり以前のものについては、あぁ、懐かしい、なんて思いにさせられました。嬉しいな。
検索が必要な時にも利用させていただきます。
お気に入りにいれましたぁ❤
Daisyさん、chinさん
Posted by towaco 2009年06月16日(火) 06:31:32早々とコメントをお寄せいただき、どうも有難うございます。正直、嬉しいです。
何かお役立て頂けることがあれば幸いです。
文字数制限などにより日記に書けないことも、こちらに反映していこうかと考えております。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
dd記載されたアドレスをみて、やってきました。
Posted by chin 2009年06月15日(月) 15:59:03>一覧
今までの分がいっぱい有ります。
読み返したくなったときはココに来ます。
どうもっす。
こんにちは。
Posted by ☆Daisy☆ 2009年06月15日(月) 15:17:46DDの内容がここにある〜〜〜!!!感動しました。。。
towacoさんの日記、DDだけに留めておくのが惜しいなと思ってました。だから本当に嬉しいです。
食べることは生きること
towacoさんとのやりとりのなかで、ようやくそれがわかってきました。
ありがとうございます。