巷を騒がしている豚インフルエンザウィルスの情報集積地を目指します。


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国内でも感染が多数確認されています!マスクや手洗いなどの予防策はしっかりしましょう!


新型インフルエンザウィルス(swine influenza, swine flu)とは




新型インフルエンザウイルスの感染によって起こる呼吸器病で、豚集団が一斉に発病し、発熱や発咳などの症状を示し、やがて回復します。発病率はほとんど100%に達します。

発症すると、発熱による元気消失や食欲不振などのほか、呼吸器症状として呼吸促迫、激しい咳、鼻汁漏出などが認められます。細菌の二次感染がなければ、数日間で回復し、死亡率は1〜3%です。なお、二次感染が起こると、呼吸器症状は悪化し慢性化することがあります。

おかしいなと思ったら…

専門家によれば、今回の新型インフルエンザウィルスは毒性が弱いとされています。
そのため、タミフルなどの既存の治療薬が効果があると判断されており、冷静に対応することが大事です。
症状は通常のインフルエンザと同じです。
  1. 38度以上の熱か、急性呼吸器症状(鼻水、のど痛、せき、悪寒など)の二つ以上がある
  2. A型インフルエンザと判定された
  3. 発症1日前から発症後7日目までの患者または感染した豚と、過去10日間で2メートル以内に近づいたか、まん延地に滞在
また、潜伏期間は最大7日程度とされています。

感染が疑われても病院には行かずに、保健所に電話して相談することが推奨されています

渡航者の方へ


外務省から2009年4月28日 メキシコへの渡航延期が薦められています。


渡航者向け
「不要不急の渡航は延期してください。」

在留邦人向け
「不要不急の外出は控え、十分な食料・飲料水の備蓄とともに、安全な場所にとどまり、感染防止対策を徹底してください。」
「今後、出国制限が行われる可能性又は現地で十分な医療が受けられなくなる可能性がありますので、メキシコからの退避が可能な方は、早めの退避を検討してください。」

また、すでに帰国していても高熱、咳症状がみられる場合には検疫所の健康相談室にお申し出ください。

感染症危険情報(メキシコ)


世界各国で感染の疑われている人が出ています。
渡航する場合は注意が必要です。
経緯

新型インフルエンザを予防する

新型インフルエンザの予防には、普段行う風邪の予防対策が効果的とされています。
手洗い、うがいの励行やマスクの着用、人ごみには行かないなどの対策が有効とされています。

新型インフルエンザ関連ニュース

2009年5月1日
  新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の警戒レベルが「フェーズ5」に引き上げられた30日、
各地の空港などでは検疫態勢が一層強化された。このうち成田空港では、到着した米国機の機内検疫で、
日本人女性の乗客1人が新型インフルエンザと同じA型のインフルエンザに感染していることが判明。
水際作戦の強化を進めてきた関係者らは夜まで対応に追われた。
livedoor ニュースから抜粋


2009年4月30日
 石破農相は30日の衆院農林水産委員会で、繁殖用として海外から輸入される生きた豚について、
「本日より、全頭に(インフルエンザ)ウイルス分離検査を実施する」と述べ、輸入時の検疫を強化
したことを明らかにした。
  世界保健機関(WHO)が新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の警戒水準を「フェーズ5」に
引き上げたことを受けた措置だ。
 昨年輸入された生きた豚は、米国からの164頭、カナダからの90頭など計421頭だった。
メキシコからの輸入は少なくとも過去10年はないという。~~ 農水省は24日、輸入時の臨床検査で
くしゃみやせきなどの症状がある豚に対し、検査を実施することにしていた。
YOMIURI ONLINEより引用

関連情報

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