URL
"Uniform Resource Locator" の略。インターネット上のリソース(ファイル、CGI などで生成した Web ページ、SSH などの接続ポイントなどを含むあらゆるもの)を識別するための文字列。例えば "http://wiki.livedoor.jp/" なんていうやつ。類義語として URI があるが、こちらは URL に加えて URN(主に規格文書や書籍などを一意に識別するための名前)を統合したもの。正式な規格文書などでは「URI」が使われるのが通例。しかし、URN を処理できるようなアプリケーションはほとんどないはずなので、当Wiki、および blog では URL で統一している。
URL にとってのスキームとは "http:", "file:" などといった部分ですが、最近 "data:" というスキームが使われるようになってきた。通常の URL は「データの存在する場所」を表しているが、 data: を使用すると URL そのものにデータを埋め込むことができる。 data: スキームの URL は概ね以下のような書式になる。
詳細は、以下の記事の「アイコンについて」を参照。
Firefox 2.0 検索プラグインの作り方(基礎編)
data: スキームについて
URL にとってのスキームとは "http:", "file:" などといった部分ですが、最近 "data:" というスキームが使われるようになってきた。通常の URL は「データの存在する場所」を表しているが、 data: を使用すると URL そのものにデータを埋め込むことができる。 data: スキームの URL は概ね以下のような書式になる。
data:[MIMEタイプ][;base64],<データ>
- MIMEタイプ
- ファイルフォーマットを MIME タイプで指定する。画像ファイルであれば "image/png", "image/jpeg" など。
- ;base64
- これを指定すると、後続のデータが Base64 でエンコードされているものとして解釈される。この指定がない場合は、通常の URL エンコードで解釈される。
- データ
- データ本体。 MIMEタイプ, base64 の指定に沿った形式でなければならない。
詳細は、以下の記事の「アイコンについて」を参照。
Firefox 2.0 検索プラグインの作り方(基礎編)
キーワード
参考
2006年10月26日(木) 00:31:59 Modified by sourcewalker