大宝ミニバスケットボールスポーツ少年団の指導者のミニバスケットボールにかんするちょっとしたこと


ドリブルの要素。
『高さ・速さ・強さ』がたぶん三要素だと思います。

で、私もそうですが、
「低く・速く・強く」

と、現役時代に教えられてきました。


「低く・速く・強く」全くその通りだとお思います。

ただ、ミニバスケットボールになると事情は変わります。
と言うより私の優先順位が変わります。
「速く・強く・低く」となります。

なぜか?
まず、小学生では、低く速く走れない。
小学中学年で入って、股関節やら、拇指級やら、
スティローやらやって、何とかなるのに、一年以上かかります。
当然それと一緒に、ドリブル練習も入ります。
それから、低くと言うと、体が出来てないので腰を曲げたがる。
問うことは、ドリブルからパス出す時に、
姿勢を直さないといけないので、パス出しが遅れる。
または、悪い姿勢でパス出すのでミスが増える。
さらに、腰曲げるので視線が下がる。

わかりますよね。
低く走れないのに、「低く・強く・速く」ドリブルは出来ません。
で、先ほどの優先順位になります。
1.「速く」
 ボールを足で蹴るほど速く!
2.「強く」
 床から音を出し続ける。
3.「低く」
 体が出来てから…

それから、体の前でドリブルしないとか、
抜き足とセットで突きだしさせるとかは、
レッグスルーとか、バックビハインドとかは、
当然教えます。
  • twitter
  • livedoor クリップ
  • はてなブックマーク
  • delicious
  • Yahoo! ブックマーク
  • niftyブックマーク
  • Buzzurl

Wiki内検索

新着記事リンク

大宝 ブログ

Wikiをはじめる

マイページ

メンバー募集!