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LAUREL

初代ローレル

愛称--形式C30型車種名ローレルグレード名DX年式昭和44年
510型ブルーバードより上級、130型セドリックの少し下のハイオーナーカーとして企画及び開発され登場した。当初L18型直列4気筒SOHC1.8Lエンジンが搭載される計画であったが、車両開発中に、日産自動車とプリンス自動車の合併が控えていた事から、生産が旧・プリンス自動車の村山工場とされたために、旧・プリンス自動車のエンジンであるG18型直列4気筒SOHC1815ccを搭載した。サスペンションに四輪独立懸架方式を採用し、フロントにストラット型、リヤにセミ・トレーリング型を採用した。
日本で最初に「ハイオーナーカー」という言葉を広告で用いた車であり、それ以降このクラスの車を指す言葉として一般化した。Wikipediaより
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e6406...より

二代目ローレル【C130型】

愛称デカ尻形式C130型車種名ローレルグレード名SGX年式昭和47年
このローレルのハードトップは、「デカ尻」「ブタケツ」の愛称で親しまれていた(リアビューが独特で特にリアバンパーの中にテールランプがビルドインされているのが特徴的)日産車に共通している傾向で、他メーカーの車種に比べてホイールハウスが大き目に採られていた事から、幅広のホイールや扁平率の低いタイヤが履ける事で、皮肉な事に、130型は当時のスカイラインと共に1970年代から1980年代にわたって、暴走族の違法改造車のベースとして人気を得る結果となってしまった。また、このモデルのウインカーやグリルを他車に移植する改造が流行した。Wikipediaより

三代目ローレル【C230型】

愛称--形式KHC230型車種名ローレルグレード名SGLE年式昭和53年
C230型にモデルチェンジ。ボディバリエーションは4ドアセダン、4ドアハードトップ、および2ドアハードトップ。搭載エンジンはL18型 直列4気筒SOHC1.8L、L20型、およびL28型。「棺桶」と呼ばれ、C130型とともに当時の暴走族や走り屋に人気があった。Wikipediaより

四代目ローレル【C31型】

愛称--形式HC31型車種名ローレル/Hグレード名メダリスト年式昭和58年
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r328...
キャッチコピーは「アウトバーンの旋風」。C31型は歴代ローレルで初めてターボエンジンが搭載された。搭載エンジンはL20E型、L20ET型 直列6気筒SOHC2.0Lターボ、およびL28E型。1970年代から1980年代初頭にかけてはアメリカの高級車であるリンカーンが同じくジバンシィとタイアップした「ジバンシィ・デザイナー・シリーズ」を販売していた。
Wikipediaより

2006年12月15日(金) 20:16:48 Modified by r3mmp3

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b026e4f2693f25a1.jpg (12.57KB)
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