1995年
| 1990年 | ← | 1994年 | 1995年 | 1996年 | → | 2000年 |
サンデーサイレンス旋風が吹き荒れた一年だった。前年最優秀3歳馬となったフジキセキこそ故障でクラシック前の引退を余儀なくされたが、皐月賞のジェニュイン、オークスのダンスパートナー、ダービーのタヤスツヨシとクラシックの実に半分がサンデーサイレンス産駒で占められた。それに対し古馬戦線は三冠馬ナリタブライアンの不調、ライスシャワーの宝塚記念での骨折予後不良などにより一気に層が薄くなる。その隙を突いて有馬記念を勝ったのは菊花賞馬マヤノトップガンだった。
主な出来事
中央競馬招待競走本格導入
ライデンリーダー中央に挑戦
ラガービッグワン最多連闘記録12を記録
トウケイニセイが連続連対記録41を記録
GI勝ち馬一覧
| 桜花賞 | ワンダーパヒューム | 皐月賞 | ジェニュイン |
| 天皇賞・春 | ライスシャワー | 安田記念 | ハートレイク |
| 優駿牝馬(オークス) | ダンスパートナー | 東京優駿(ダービー) | タヤスツヨシ |
| 宝塚記念 | ダンツシアトル | 天皇賞秋 | サクラチトセオー |
| 菊花賞 | マヤノトップガン | エリザベス女王杯 | サクラキャンドル |
| マイルチャンピオンシップ | トロットサンダー | ジャパンカップ | ランド |
| 阪神3歳牝馬ステークス | ビワハイジ | 朝日杯3歳ステークス | バブルガムフェロー |
| スプリンターズステークス | ヒシアケボノ | 有馬記念 | マヤノトップガン |
諸記録
| 年度代表馬 | マヤノトップガン |
| リーディングジョッキー | 武豊 |
| リーディングトレーナー | 藤沢和雄 |
| リーディングサイアー | サンデーサイレンス |
| リーディングBMS | ノーザンテースト |
| リーディングオーナー | 社台レースホース |
| リーディングブリーダー | 社台ファーム |
新人騎手・調教師
| 騎手 | 【美浦】青木芳之、西田雄一郎、矢原洋一、山本康志 【栗東】石山繁、金折知則、西谷誠、野元昭嘉 |
| 調教師 (免許取得) | 【美浦】岩城博俊、小桧山悟、後藤由之、柴田政人、杉浦宏昭、中野栄治 【栗東】音無秀孝、川村禎彦、作田誠二、田所秀孝、松田国英 |
| 調教師 (開業) | 【高知】田中譲二 |
年表
| 1995.04.01 | 中央競馬招待競走本格導入 |
| 1995.04.01 | フジヤマケンザンがQエリザベスII世Cに参戦、10着 |
| 1995.05.06 | スキーキャプテンがケンタッキーDに参戦、14着 |
| 1995.05.20 | 熊沢重文騎手がJRA通算300勝を達成 |
| 1995.06.04 | ライスシャワー故障競争中止に |
| 1995.07.23 | 武豊騎手史上最速1000勝達成 |
| 1995.08.27 | ラガービッグワン最多連闘記録12を記録(→稀代の大記録史) |
| 1995.09.07 | 京都競馬場にライスシャワー碑が建立される |
| 1995.09.11 | トウケイニセイが連続連対記録41を記録(→稀代の大記録史) |
| 1995.11.05 | ダンスパートナー、菊花賞に挑戦 |
| 1995.12.10 | フジヤマケンザンが香港国際カップで優勝 |
| 1995.12.10 | タニノクリエイト、香港国際ヴァーズに参戦、4着 |
| 1995.12.10 | ドージマムテキ、香港国際ボウルに参戦、5着 |
2006年04月02日(日) 18:22:24 Modified by bmx_xmd


