犀ヶ崖
まずは犀ヶ崖について調べてみました。
浜松市公式webサイト
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/lifeindex/en...
(無断転載。問題があれば消します)
他にもいろいろ出てきましたが、犀ヶ崖の戦いとして徳川家康が武田信玄に一泡吹かせたところ、という認識が一般的みたいです。
あとは、遠州大念仏の起源とか。
というわけで犀ヶ崖の紹介です。

六間道路を西に。写真は浜松市消防本部。
近所にホテルコンコルドとか市役所とかあります。

浜松北高の手前あたりで犀ヶ崖が見えてきます。
右手の森の奥が犀ヶ崖資料館のあるところです。だもんで交差点を右折してください。
ちなみに左がどうなってるかといいますと

左手を見る。ここも犀ヶ崖の一部です。
なんかすごいことになっています。もう少し天気がよければよかったのになあ。

犀ヶ崖資料館。
夏休みの週末ということもあり、多くの家族連れで賑わっていました。

ちょっと左を見る。
木に隠れて見難いですが犀ヶ崖の碑があります。また橋から犀ヶ崖の底を見ることが出来ます。

三方原古戦場犀ヶ崖と書かれた碑。

その北側にある橋。
犀ヶ崖を覗いてみます。

うわーふけえー。こりゃ落っこちたらどうかなっちゃうわ。
いまいちこの深さがわからない人のために

松ぼっくりとタバコ。
この松ぼっくりを落としてみます。

矢印の先端にある黒い点が先ほどの松ぼっくりです。
うあーふけえー ってわかりにくいですかね。やっぱし。

それはそれとして犀ヶ崖の説明看板。
昔の犀ヶ崖は今よりもっと深くて幅があって長かったそうです。
住む人が増えるにしたがって埋め立てて徐々に小さくなっていったのかな。

資料館内部の展示品。
のびゆく浜松。うわ懐かし。

徳川家康と武田信玄の戦いに関する資料と遠州大念仏に関する資料が半々ってところですかね。
いろいろ置いてありました。
あ、資料館では三方原の戦いから犀ヶ崖の戦い、そして遠州大念仏につながるビデオの上映もあります。
結構おもしろいです。ビデオ。

家康にまつわる伝説一覧。
資料館の人がいうには全部本当だとは限らないけどもある程度根拠はあるんじゃないか、って。
あとついでに聞いてきましたが犀ヶ崖の名前の由来。
なんかの資料によると1300年くらい前に突然地面が割れてこの崖が出来たそうです。
で、そこから「犀」という化け物が飛び出してきた、と。
というわけでここを犀ヶ崖と呼ぶそうです。へー。

資料館の天井。
キレイでした。
それでは資料館の裏手側の犀ヶ崖をみてみようと思います。

木が邪魔でそこが良く見えません。
そこで(洒落ではない)

木が邪魔にならないところまで下りてみることにしました。
備えあれば憂いなし。持ってて良かった丈夫なロープ。
ごめんなさい。最初から下りる気満々で犀ヶ崖に来ました。

このまま落っこちたら誰にも気がついてもらえなさそう。
慎重に下りていきます。

ここで問題発生。
底まであと5,6mといったところでロープが終わってしまいました。
でもって見たことも無い数の蚊に襲われてとても長居は出来ません。
そのうえシャツからはみ出た部分の腕がかぶれています。やはり無謀だったか。

適当に一枚撮影。底は前面コンクリで固められているようです。
向かいにはしごが見えますが対岸は私有地になっているため入ることが出来ません。あきらめ。
もっと落ち葉とか落ちてるかと思ってたけどキレイに片付けられています。掃除とかしてるのかな。
後で資料館の人に聞いてみたところ、定期的に掃除はしているようです。草が枯れる冬頃を狙って。
で、崖は危ないから入っちゃダメと注意されました。当たり前ですね。ごめんなさい。
それでも崖を下りたい人がいたら長袖長ズボンと軍手、あとロープは必須です。がんばってください。もちろん下りちゃダメなんですが。
下りちゃダメなんだけど下りざるを得ない状況に追い込まれた時用に、準備だけはバッチリしていってください。
あと二人で行けばなんかあったときにすぐ対応ができるので、一人で行くより複数で行ったほうがいいかもしれません。
よし。今度は冬に再チャレンジだ。

ここにきて知りましたが、家康の散歩道なんていう散歩コースがあるみたいです。
史跡巡りしながら歩くのも面白いかもしれません。
浜松市公式webサイト
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/lifeindex/en...
(無断転載。問題があれば消します)
他にもいろいろ出てきましたが、犀ヶ崖の戦いとして徳川家康が武田信玄に一泡吹かせたところ、という認識が一般的みたいです。
あとは、遠州大念仏の起源とか。
というわけで犀ヶ崖の紹介です。
六間道路を西に。写真は浜松市消防本部。
近所にホテルコンコルドとか市役所とかあります。
浜松北高の手前あたりで犀ヶ崖が見えてきます。
右手の森の奥が犀ヶ崖資料館のあるところです。だもんで交差点を右折してください。
ちなみに左がどうなってるかといいますと
左手を見る。ここも犀ヶ崖の一部です。
なんかすごいことになっています。もう少し天気がよければよかったのになあ。
犀ヶ崖資料館。
夏休みの週末ということもあり、多くの家族連れで賑わっていました。
ちょっと左を見る。
木に隠れて見難いですが犀ヶ崖の碑があります。また橋から犀ヶ崖の底を見ることが出来ます。
三方原古戦場犀ヶ崖と書かれた碑。
その北側にある橋。
犀ヶ崖を覗いてみます。
うわーふけえー。こりゃ落っこちたらどうかなっちゃうわ。
いまいちこの深さがわからない人のために
松ぼっくりとタバコ。
この松ぼっくりを落としてみます。
矢印の先端にある黒い点が先ほどの松ぼっくりです。
うあーふけえー ってわかりにくいですかね。やっぱし。
それはそれとして犀ヶ崖の説明看板。
昔の犀ヶ崖は今よりもっと深くて幅があって長かったそうです。
住む人が増えるにしたがって埋め立てて徐々に小さくなっていったのかな。
資料館内部の展示品。
のびゆく浜松。うわ懐かし。
徳川家康と武田信玄の戦いに関する資料と遠州大念仏に関する資料が半々ってところですかね。
いろいろ置いてありました。
あ、資料館では三方原の戦いから犀ヶ崖の戦い、そして遠州大念仏につながるビデオの上映もあります。
結構おもしろいです。ビデオ。
家康にまつわる伝説一覧。
資料館の人がいうには全部本当だとは限らないけどもある程度根拠はあるんじゃないか、って。
あとついでに聞いてきましたが犀ヶ崖の名前の由来。
なんかの資料によると1300年くらい前に突然地面が割れてこの崖が出来たそうです。
で、そこから「犀」という化け物が飛び出してきた、と。
というわけでここを犀ヶ崖と呼ぶそうです。へー。
資料館の天井。
キレイでした。
それでは資料館の裏手側の犀ヶ崖をみてみようと思います。
木が邪魔でそこが良く見えません。
そこで(洒落ではない)
木が邪魔にならないところまで下りてみることにしました。
備えあれば憂いなし。持ってて良かった丈夫なロープ。
ごめんなさい。最初から下りる気満々で犀ヶ崖に来ました。
このまま落っこちたら誰にも気がついてもらえなさそう。
慎重に下りていきます。
ここで問題発生。
底まであと5,6mといったところでロープが終わってしまいました。
でもって見たことも無い数の蚊に襲われてとても長居は出来ません。
そのうえシャツからはみ出た部分の腕がかぶれています。やはり無謀だったか。
適当に一枚撮影。底は前面コンクリで固められているようです。
向かいにはしごが見えますが対岸は私有地になっているため入ることが出来ません。あきらめ。
もっと落ち葉とか落ちてるかと思ってたけどキレイに片付けられています。掃除とかしてるのかな。
後で資料館の人に聞いてみたところ、定期的に掃除はしているようです。草が枯れる冬頃を狙って。
で、崖は危ないから入っちゃダメと注意されました。当たり前ですね。ごめんなさい。
それでも崖を下りたい人がいたら長袖長ズボンと軍手、あとロープは必須です。がんばってください。もちろん下りちゃダメなんですが。
下りちゃダメなんだけど下りざるを得ない状況に追い込まれた時用に、準備だけはバッチリしていってください。
あと二人で行けばなんかあったときにすぐ対応ができるので、一人で行くより複数で行ったほうがいいかもしれません。
よし。今度は冬に再チャレンジだ。
ここにきて知りましたが、家康の散歩道なんていう散歩コースがあるみたいです。
史跡巡りしながら歩くのも面白いかもしれません。
2009年08月13日(木) 03:22:30 Modified by ID:zd5L28bEeg