赤マフラー【あかまふらあ】[名](テレビドラマ) 
2001年度大河ドラマ「北条時宗」から。
2月騒動で本当は死ぬはずだった北条時輔が生きていたという設定になってしまった。
それだけならまだしも、なぜか元に渡り、蒙古軍と一緒に日本へやってきたとき、赤マフラーを巻いていた。
そこから、歴史上死ぬはずの人物が生き残ることを「赤マフラー」というようになった。
2002年度大河ドラマ「利家とまつ〜加賀百万石物語〜」での赤マフラー候補は反町隆史による織田信長、竹ノ内豊による佐脇良之、
松平健による柴田勝家などが上げられている。
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