日本の周辺国が装備する兵器のデータベース



【お知らせ 2007.08.21】
諸々の事情により、韓国軍と北朝鮮軍のページはLivedoorWikiから@Wikiに移行しました。今後しばらくの間、韓国軍と北朝鮮軍の装備に関しての更新は@Wikiで行なう予定ですので、そちらをご覧頂きますようお願い致します。なお中国軍と台湾軍については、引き続きこのLivedoorWikiにて更新を続ける予定です。

@Wikiのページ→日本周辺国の軍事兵器



ここは個人的な趣味で(メモとして)日本の周辺国が装備する各種兵器の情報を収集し、纏めているWikiです。


画面の解像度が1024×768より小さいと、添付してある画像サイズの関係でレイアウトが崩れるみたいです。できるだけ大きな画面解像度で閲覧する事をお薦めします。

■中華人民共和国(People's Republic of China / 中国)


首都:北京 人口:13億756万人(2005年) 政体:人民民主共和制 議会:全国人民代表大会
GDP:約18兆2,321億元(2005年) 経済成長率:9.9%(2005年) 為替レート:1ドル=約8.07元(2005年)
我が国との問題:尖閣諸島領有権問題、靖国神社参拝問題、歴史認識問題など
軍事予算:2,477億元(2005年度予算/GDP比1.4%) 兵力:陸軍160万人/海軍25万人/空軍40万人
中国陸軍 中国海軍 中国空軍 中国第二砲兵

■中華民国(Republic of China / 台湾)


主要都市:台北、高雄 人口:2,278万人(2006年2月) 政体:民主共和制 議会:立法院院長
GNP:3,550億米ドル(2005年) 実質経済成長率:4.09%(2005年) 外貨準備高:2,570億米ドル(2006年)
我が国との問題:尖閣諸島領有権問題など
軍事予算:2,600億台湾ドル 兵力:陸軍24.0万人/海軍3.2万人/空軍6.8万人/海兵隊3.0万人
台湾陸軍 台湾海軍 台湾空軍

(参考:外務省HP)

【注意/Caution】
このWikiに載せている画像、文章等の著作権はそれぞれの著作権者に帰属します。当Wikiに載せている画像、文章等はあくまで研究目的の引用であり、著作権・複製権・翻訳権その他権利を侵害するものではありません。
混乱を招く場合がありますので、当Wikiの内容の一部を他所(日本語版Wikipedia、雑誌ムック・別冊等)に転載・使用する場合は各人の責任で行い、当Wiki該当項の下部に記述されている参考元、若しくは当Wikiの名称を明記して頂くようお願い致します。何らかの問題が起きた場合このWikiを閉鎖するか、会員限定での閲覧とさせて頂く可能性があります。何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

【注意/Caution】
このWikiにある各兵器の性能・数値・説明等は、身近にある新聞・雑誌・書籍等やweb上から情報を蒐集し纏めたものです。専門的な考証や検証を行ったわけではありませんので、真偽不明なものや誤った情報もあるかと思います。その点に注意して参考程度に閲覧して下さい。

【執筆者】 現在2名
  • rglc85tj8h:主に中国方面を担当。
  • namacha2:管理人。主に韓国方面を担当。
何かありましたら該当項のコメント欄に書き込んで、ご連絡下さい。

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このページへのコメント

>読者様

はじめまして、当Wikiの執筆者の1人、rglc85tj8hです。

ご指摘の通り、この記述は間違いです。間違いに気づかないまま放置しており、誠に申し訳ない次第です。直ちに、該当項目を修正いたしました。

ご指摘いただきましたことを、改めて御礼申し上げます。
今後とも当wikiをよろしくお願い申し上げます。
それでは失礼いたします。

Posted by rglc85tj8h 2009年10月25日(日) 01:43:03

台湾陸軍のRT2000自走ロケット砲「雷霆」について

射程距離の部分で
>Mk15 117mmロケット弾(射程150km/40連装)、Mk30 180mmロケット弾(射程300km/27連装)、Mk45 230mmロケット弾(射程450km/12連装)
とありますが、これは誤りでは?

Posted by 読者 2009年10月22日(木) 03:11:16
http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/RT2000%bc%ab%c1...

>AEW様

貴重なご指摘をいただき誠にありがとうございます。執筆者の1人のrglc85tj8hです。

ご指摘いただきました通り、イスラエルは1980年代から水面下で中国に兵器技術を提供する関係を構築しておりました。

このあたりの状況については軍事評論家の江畑謙介氏が執筆された『兵器マフィア』(光文社/1992)で記述されております。

ご指摘いただきましたことを、改めて御礼申し上げます。

Posted by rglc85tj8h 2009年06月08日(月) 22:03:43

J-10についてお聞きしたいのですが、イスラエルと中国の国交が正常化したのは1992年ですから、本文中の、イスラエル関与を示す段落の次に「アメリカをはじめとする西側諸国は天安門事件を契機に対中政策を見直し、対中武器輸出の規制を開始する・・・」だとイスラエルが国交正常化前から協力していたことになると思うんですが、実際はどうなんでしょうか。

Posted by AEW 2009年06月07日(日) 19:38:07

>利用者様
管理人のnamacha2です。
当方の環境ですと解像度1024×768でも特にデザインの乱れはございません。
利用者様の環境でデザインが乱れる原因は分かりかねますが
より大きな画面解像度で閲覧するなどして頂けるとよろしいのではないかと思います。
大変申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

Posted by namacha2 2009年06月07日(日) 00:11:48

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