yanba
八ツ場ダム(-2009/12/31)
民主党が、一度公約から外した後いつの間にかマニフェストに紛れ込ませた、いわゆる裏マニフェストの一つ。「無駄な公共事業」というのは表向きで、実は群馬県5区は自民・小渕裕子が勝利していることから、報復友愛目的での中止である。そのため、目玉政策である筈の高速道路無料化・子ども手当などが混迷を極める中、真っ先に着手された。
しかし担当・前原誠司の独善かつ強引・人の意見を聞かない手法により国民規模の大反発を食らい、民主党政権のケチのつけ始めとなった感は否めない。実際に中止した場合、「建設費よりも地元住民への補償のほうが高くつく」という根本的な問題があり、その財源はいまだ明示されていない。っつーかこれの事業仕分けどーなったんだ???あれもどんどん撤回されてっけど。
八ツ場ダム(-2009/12/31)
民主党が、一度公約から外した後いつの間にかマニフェストに紛れ込ませた、いわゆる裏マニフェストの一つ。「無駄な公共事業」というのは表向きで、実は群馬県5区は自民・小渕裕子が勝利していることから、報復友愛目的での中止である。そのため、目玉政策である筈の高速道路無料化・子ども手当などが混迷を極める中、真っ先に着手された。
しかし担当・前原誠司の独善かつ強引・人の意見を聞かない手法により国民規模の大反発を食らい、民主党政権のケチのつけ始めとなった感は否めない。実際に中止した場合、「建設費よりも地元住民への補償のほうが高くつく」という根本的な問題があり、その財源はいまだ明示されていない。っつーかこれの事業仕分けどーなったんだ???あれもどんどん撤回されてっけど。
引用
2010/01/20 朝日新聞:自民「なぜ八ツ場ダムは中止で、胆沢ダムは続行?」→鳩山首相「客観的な要件を満たしているダムは継続する」
「なぜ八ツ場(やんば)ダムは中止で、胆沢(いさわ)ダムは続行なのですか」
20日午前の参院本会議での代表質問で、自民党の尾辻秀久参院議員会長が、小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐる事件でも注目されている胆沢ダム(岩手県奥州市)を取り上げた。
胆沢ダムをめぐっては、受注にあたってゼネコン側が裏金を作っていた疑いが持たれており、陸山会が2004年に取得した土地の購入原資4億円の一部に回った可能性があるとみて、東京地検特捜部の捜査の焦点になっている。
尾辻氏は八ツ場ダム(群馬県長野原町)について、「地域住民の長い間の労苦、努力を無視し、継続事業も廃止した」と指摘したうえで、「一方で小沢幹事長の地元で建設中の胆沢ダムは事業検証の対象外となった」。両ダムの扱いの違いについて、首相に説明を求めた。
これに対し、首相は「できるだけダムに依存しない治水正確を進めるとの考えのもとで全国のダム事業を検証している」とし、「すでに本体工事に着工しているものなど、一定の客観的な要件を満たしているダムは継続することにしている」と説明した。
32 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/01/20(水) 13:14:25 ID:1KmvMCPe0
鳩山はいつも 回答になってないな。
2010/01/24 産経新聞:八ツ場ダム、初の意見交換も平行線…前原国交相と地元住民
前原誠司国土交通相は24日、建設中止の方針を打ち出している八ツ場ダム(群馬県長野原町)の建設予定地を訪問し、水没予定地区の住民らと初の意見交換に臨んだ。中止の撤回を求める住民らに対し、前原国交相は政策転換で迷惑をかけたことを陳謝した上で「みなさまのお気持ちに応えられない可能性がある」と述べ、中止方針を撤回する考えがないことを改めて表明した。地元住民は早期の本体工事着工などを求めて反発、議論は平行線をたどり、両者の溝の深さを印象づける結果になった。
この日の会合には、大沢正明群馬県知事や長野原町、東吾妻町の各町長のほか、水没予定地区から140人近い地元住民が出席した。前原国交相は冒頭で「政策変更のために、多大なご迷惑をおかけしたことを心からおわび申し上げたい」と深々と頭を下げ、「今の財政状況で、どこにお金を使うべきか優先順位を決めないといけない。河川に限らず、道路、空港整備など公共投資全部を再検証している」と政策変更の理由を説明。建設中止を前提とした生活再建策についても話し合いに応じてくれるよう求めた。
これに対し、地元住民らでつくる「八ツ場ダム水没関係5地区連合対策委員会」の萩原昭朗委員長は「中止の方針を受け入れた訳ではない」と拒否。国交相から八ツ場ダムを中止とした根拠の明確な説明もなく、住民の代表からは「マニフェストに載せる際にどんな検証を行ったのか見えてこない」「コンクリートに守られてきた人の生活も多々あることを理解してほしい」など厳しい意見が相次いだ。
「なぜ八ツ場(やんば)ダムは中止で、胆沢(いさわ)ダムは続行なのですか」
20日午前の参院本会議での代表質問で、自民党の尾辻秀久参院議員会長が、小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐる事件でも注目されている胆沢ダム(岩手県奥州市)を取り上げた。
胆沢ダムをめぐっては、受注にあたってゼネコン側が裏金を作っていた疑いが持たれており、陸山会が2004年に取得した土地の購入原資4億円の一部に回った可能性があるとみて、東京地検特捜部の捜査の焦点になっている。
尾辻氏は八ツ場ダム(群馬県長野原町)について、「地域住民の長い間の労苦、努力を無視し、継続事業も廃止した」と指摘したうえで、「一方で小沢幹事長の地元で建設中の胆沢ダムは事業検証の対象外となった」。両ダムの扱いの違いについて、首相に説明を求めた。
これに対し、首相は「できるだけダムに依存しない治水正確を進めるとの考えのもとで全国のダム事業を検証している」とし、「すでに本体工事に着工しているものなど、一定の客観的な要件を満たしているダムは継続することにしている」と説明した。
32 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/01/20(水) 13:14:25 ID:1KmvMCPe0
鳩山はいつも 回答になってないな。
2010/01/24 産経新聞:八ツ場ダム、初の意見交換も平行線…前原国交相と地元住民
前原誠司国土交通相は24日、建設中止の方針を打ち出している八ツ場ダム(群馬県長野原町)の建設予定地を訪問し、水没予定地区の住民らと初の意見交換に臨んだ。中止の撤回を求める住民らに対し、前原国交相は政策転換で迷惑をかけたことを陳謝した上で「みなさまのお気持ちに応えられない可能性がある」と述べ、中止方針を撤回する考えがないことを改めて表明した。地元住民は早期の本体工事着工などを求めて反発、議論は平行線をたどり、両者の溝の深さを印象づける結果になった。
この日の会合には、大沢正明群馬県知事や長野原町、東吾妻町の各町長のほか、水没予定地区から140人近い地元住民が出席した。前原国交相は冒頭で「政策変更のために、多大なご迷惑をおかけしたことを心からおわび申し上げたい」と深々と頭を下げ、「今の財政状況で、どこにお金を使うべきか優先順位を決めないといけない。河川に限らず、道路、空港整備など公共投資全部を再検証している」と政策変更の理由を説明。建設中止を前提とした生活再建策についても話し合いに応じてくれるよう求めた。
これに対し、地元住民らでつくる「八ツ場ダム水没関係5地区連合対策委員会」の萩原昭朗委員長は「中止の方針を受け入れた訳ではない」と拒否。国交相から八ツ場ダムを中止とした根拠の明確な説明もなく、住民の代表からは「マニフェストに載せる際にどんな検証を行ったのか見えてこない」「コンクリートに守られてきた人の生活も多々あることを理解してほしい」など厳しい意見が相次いだ。
参考
前原誠司
2009/09/22 読売新聞:民主マニフェストに「八ッ場」再登場なぜ?
Yahoo!:群馬県の小選挙区割り
群馬県5区の小選挙区結果
川原湯温泉
小沢一郎の支持基盤に建設中の胆沢ダムは、当然のことながら建設おk!!!!!!11!!!!!11
脱ダム宣言の全文を掲載!田中康夫長野県知事の実態を見てほしい!田中知事よ誤魔化すな!
2009/09/22 読売新聞:民主マニフェストに「八ッ場」再登場なぜ?
Yahoo!:群馬県の小選挙区割り
群馬県5区の小選挙区結果
川原湯温泉
小沢一郎の支持基盤に建設中の胆沢ダムは、当然のことながら建設おk!!!!!!11!!!!!11
脱ダム宣言の全文を掲載!田中康夫長野県知事の実態を見てほしい!田中知事よ誤魔化すな!
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