インデックス
リンク
Wiki内検索
ログコントロール

各回会話メモ


 4話『宙からの帰還』 ソルジャー・ブルー回想時のセリフ


「銃弾を全てテレキネスで受けとめていたって サイオンの封じ込めは大丈夫なんだろうねえ」
「やはり成人検査が引き金なのか」
「はい記憶操作時のシナプス刺激が脳の構造を変化させ サイオンを発動させるようです」
「テラズナンバーによる記憶の消去に抵抗してサイオンが顕在化したということか
 だとするとこれからもブルーのような存在が生まれる可能性は大きいようだな」
「まだまだ増えるということか やっかいな話だ
 成人検査を元にしたサイオン検査法の開発はどうなっている」
「順調に進んでいます
 成人検査をもっと対象者の不意をついて深層心理を徹底的に検査する方がいいんでしょう」
「なんて数だ 突然変異種ミュウの発生はとめられんのか」
「ガニメデの養育都市『アルタミラ』の閉鎖が決まった」
「ミュウの殲滅はグランドマザーからの絶対命令だそうだ」
「当然だ 人の心を盗み見るような者は認められるわけがない」

「開けろ!僕らが何をした!何をしたっていうんだ!」
「本、八日未明、人類統合軍は養育都市『アルタミラ』に対し 」

「急げ!乗るんだ!船に!」

「『メギド』システムによるミュウ殲滅作戦を敢行、ミュウの根絶に成功せり」

「いやだ 死にたくない!兄さーーーん!!」
「ハンス!ハンスーーー!」


 8話『震える心』 ジョミー演説


僕の名前はジョミー・マーキス・シン
ミュウの長として地球へのメッセージを送る

地球へ 地球の最高評議会 パルテノンにコンタクトを望む
僕は ミュウの長 ジョミー・マーキス・シン

我々は 君たちと対立するものではない
願わくば対話を そして協調を
我々の間に横たわる SD体制と言う名の壁を取り壊し
平和への道を ともに歩んでいこう


 9話『届かぬ思い』 ジョミーの演説まとめ


僕はジョミー・マーキス・シン

君達は成人検査をパスしたもの 僕はしなかったもの
幼い頃の記憶を捨てなかったもの

思い出せ、記憶はそれぞれが持っている大切な鍵
思い出せ、自分が何者であったか

誰を好きになり、誰を愛し誰に愛されていたか
思い出せるはずだ君達の大切なものを、愛してくれたひとたちのことを

僕もかつて、君達と同じだった いや、今でも
だから、僕達のことを知って欲しい 分かって貰えるはずだと思っている

僕達はミュウ 君達は知らないだろう 大人達は、君達に隠しているから
地球の人間たちは、僕達のことを敵だと思っている
でも、こちらに争う意志はない 僕達が望んでいるのは、平和な共存
僕達の事をただ認めて欲しいだけなんだ

僕達は分かりあえるはずだ 僕達ミュウは君達と変わらない
お父さんやお母さんと一緒に育った 同じ思いをもっているはずだ
僕らは、これまで何度もメッセージを送った 何度も何度も
けれども返事はなかった 時には、暴力という返事を受けた
でも、あきらめたくない だから君達にメッセージを送る
僕に近い君達なら分かって貰えると思う


 9話『届かぬ思い』 シロエのピーターパン暗唱台詞


“子供はみんな、いつか自分が大人になると気づきます。
でも、そのことに気づかない子がここに一人…”
たぶん弟『あ…見て。葉っぱが落ちてる』
ウェンディ『ピーターよ。ピーター・パンが来たんだわ』“ウェンディは辺りを見回し”《中断》
ピーター『影がくっつかないよぉ…』
“ピーターはわんわんと泣いてしまいました。”
ウェンディ『わたしが影を縫ってあげる』
ピーター『縫う?縫うってなにさ?』《中断》
“二つ目の角を右へ曲がって、後は朝までずーっと真っ直ぐ…
それがネバーランドへの行き方だそうです。”
ピーター『ああ、海賊もいる。でも僕が殴ってコテンパンにしてやったさ』

ウェンディ『ピーター、ピーターにもお母さんが必要よ。お父さんが必要なのよ』
“ウェンディはピーター・パンに言いました。”
ウェンディ『ピーターも本当は寂しいはずよ。おうちに帰りたいはずよ』
ウェンディ『わかった。じゃあ私がピーターとみんなのお母さんになってあげる』
“みんなは大喜びです。”
ウェンディ『いつでもおうちを奇麗にしてあげる。お料理もよ』
ウェンディ『いつでも待っていてあげる。いつでも』“と、言いました。”《中断》
ピーター『嫌だ!!大人になんかなるもんか!大人になったら学校に行って、もっと大きくなったら
      働きに行かされて…大好きなものも大切なものも みんな無くしてしまう!!
      そんなの絶対ごめんだ!!嫌だ、嫌だ!! 嫌だああああああああ!!!!!』
たぶんウェンディ『ごめんなさい…私は大人に…』(途切れる)

《たぶんここまでピーターパンの内容・以下たぶんシロエのセリフ》

「ピーター・パン!来てくれたんだね!約束どおり迎えに来てくれたんだね!
 ここだよ!僕はここだよ!」「みんなで行こう…テラへ…」
「僕は自由だ。自由なんだ。いつまでも、どこまでも、この空を自由に飛び続けるんだ!」


 9話『届かぬ思い』 シロエの暗唱に入るキースの独白


「」内がキース。

 影がくっつかないよ ピーターはわんわんと泣いてしまいました。
「シロエ」
 私が影を縫ってあげる 縫う?縫うって何さ
「初めて会った時からお前は挑戦的だった
僕は相手にしなかった 無意味な事だと思っていたからだ
だがお前はやめなかった 無視されてもどこまでも食い下がってきた
呆れるほどしつこく」
 二つ目の角を右へ曲がって後は朝までずっとまっすぐ
 それがネバーランドへの行き方だそうです
「スウエナを侮辱し挑発を続けた そして僕は」
 ああ海賊もいる だけど僕が殴ってコテンパンにしてやったさ
「何故あんな事をしたのか今でもわからない
だがあの時僕の中で何かが起きた 何かが生まれた」
 ピーター ピーターにもお母さんが必要よ お父さんが必要なのよ
 ウエンディはピーターパンに言いました
「混乱 いや高揚した 熱く 苦しく 痛い」
 ピーターも本当は寂しい筈よ お家に帰りたい筈よ
「お前の事を思い出すと気持ちが乱れた イライラした 初めて味わう感情」
 わかった じゃあ 私がピーターと皆のお母さんになってあげる 
 皆は大喜びです
「僕にはわからなかった 自分の中に蠢くこの感覚の正体が しかし」
 いつでもお家をきれいにしてあげる お料理もよ
「なぜマザーに逆らうのかと聞いた 命が惜しくないのかと」
 いつでも待っていてあげる いつでも と言いました
「だが 違う たぶん 本当は」
いやだ 大人になんかなるもんか 大人になったら学校に行って
もっと大きくなったら働きに行かされて 
大好きな物も 大切な物も みんな失くしてしまう
そんなの絶対にごめんだ
いやだ いやだ いやだ
「シロエ お前は」
<撃ちなさい>
<撃ちなさい キース・アニアン>
 ごめんなさい 私は大人に
 ピーターパン 来てくれたんだね 約束通り迎えに来てくれたんだね
 ここだよ 僕はここだよ
「停船しろ シロエ」

みんなで行こう 地球へ
僕は自由だ 自由なんだ いつまでも どこまでも
この宙を自由に飛び続けるんだ


10話『逃れの星』 スウェナ再登場セリフ


  • テロップ『人類圏首都星ノア』
ロメロ「あんた、名前は?」
スウェナ「スウェナ・ダールトンです、ロメロさん」
ロメロ「しかし変わってるな、あんた。そんな若いのに、モビーディックの取材なんて」
スウェナ「モビーディック?」
ロメロ「ああ、軍の方じゃ宇宙鯨のことをそう呼んでる。モビーディック、知ってるかい?」
スウェナ「西暦1851年に出版された、白い鯨と彼を追う男の話」
ロメロ「見たのは8年前、ベゼトラ勤務の時だ。そう、奴はまさに宇宙の白鯨だよ」


スウェナ「閉鎖?E-1077を?!」
  • 自宅で取材映像を見るスウェナ。壁には多数の新聞記事切抜きが貼り付けられている。
(新聞記事に『Did you see the last mystery of space?』『mysterious rumor』の文字)
ロメロ「なんでも、Mのキャリアがそこの生徒だったらしい。感染が怖かったんだろうぜ。
    で、Mを処分したヤツは今じゃ出世して、国家騎士団のメンバーズエリート様だって話だ。」
  • 写真立てアップ(教育ステーション時代のキース・サム・スウェナの写真と赤ん坊を抱いているスウェナの写真)
ロメロ「俺も後始末に駆り出されて、その時見つけたのがこの本さ」
  • 焼け焦げたピーターパンの本
ロメロ「おっと、俺も危ない橋を渡ってんだ。こいつの礼金は、たっぷり頂かないと…」
  • スウェナ、映像を停止する
スウェナ「キース・アニアン…」


15話『変動の予兆』 キース少佐ナスカ攻撃要請のセリフ


発 人類統合軍ノア軍令部付国家騎士団 キース・アニアン上級少佐
認識番号 ME076223

宛 地球最高評議会パルテノン

特Aクラス至急報 親展扱い

内容 ソレイド軍管区ジルベスター星系第七惑星に対する
即時且つ決定的な攻撃の要請
当該惑星にミュウの存在を確認
ただちに殲滅の要ありと認む
なおメンバーズ・エリートの権限に基づき
攻撃に際しては惑星破壊システム「メギド」の使用を求む

繰り返す
ジルベスター星系第七惑星の攻撃に際しては
メギドシステムを使用されたい


20話『決戦前夜』 キース国家元首就任時の演説


兵士諸君
 
我々は首都星ノアを捨てた
しかし 何ら臆する事はない
これは全て予定された作戦の一部である
戦時非常大権に則り
私は 現時点をもって人類圏国家主席に就任する

主席として私が成すべき事はただ一つ
ミュウの殲滅である
我々が守るべきものは何か
パルテノン、決断力もビジョンも持たぬ元老達か
首都と呼ばれる惑星か
否、断じて否!

我々が守るべきものとは、スペリオルドミネーション、
すなわちグランドマザーを頂点に戴く、この体制そのものである
SD体制の保持無くして、人類の存在は有り得ない
グランドマザーの保護の元
全ての兵士が全力を尽くせば、勝利は必ずや我らのものとなる
ミュウを倒し、人類の生存権を守るのだ

兵士諸君
諸君の命を、このキース・アニアンに預けたまえ

人類の為に!
地球の為に!
2007年08月24日(金) 15:23:24 Modified by ID:jk1cqNc00g