最終更新:
masachan13 2009年01月22日(木) 10:28:35
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メタボリック症候群とは・・・
メタボリック症候群とは内臓脂肪型肥満に加えて、高脂血症、高血圧、高血糖などの症状を併せ持った、病気の手前の健康状態をいいます。
一つ一つの症状が軽くて病気と言えるほどではなくても、2つ以上の症状が重なった場合には動脈硬化に進行する危険性が飛躍的に高まります。
またメタボリック症候群では健康な人に比べて糖尿病には5倍、脳卒中には4倍かかりやすいことが分かっています。つまりメタボリック症候群とは内臓脂肪の蓄積によって生活習慣病にかかりやすくなっている「病気の予備軍」であり、早期に対処しなければ、生命に関わる重大な事態に陥る可能性が高いのです。
2005年に日本内科学会からメタボリック症候群の診断基準が発表されましたが、メタボリック症候群は最近発見された新しい病気というわけではありません。
かつて食生活や運動不足が原因で発症する病気は「成人病」と呼ばれていました。そしてその後には「生活習慣病」と呼ばれるようになり、呼び名や基準は少しずつ変わりながら現在のメタボリック症候群と呼ばれるに至っているのです。
今日では中高年の男性の2人に1人、女性の5人に1人がメタボリック症候群に該当すると言われています。
また子どものメタボリック症候群も深刻な社会問題となっています。こういった状況を受けて、国では医療費削減のためにもメタボリック症候群の予防、改善を重要な対策と考えており、2008年4月からは医療制度改革の一つとして特定健診制度を導入しています。
人は、年齢を重ねるにしたがい、身長が縮まり、背中や腰がまがってきます。高齢の方に多い骨折や腰痛の原因となっているのが、近年、ことに注目されている病気、骨粗しょう症です。
骨からカルシウムが溶け出してもろくなり、容易に骨折するようになってしまうのです。高齢者の腰痛の2大原因は、この骨粗しょう症と変形性脊椎症(へんけいせいせきついしょう)といわれるほど、現在、日本では問題になっている病気です。
骨粗しょう症の場合、骨の組成は正常で問題はないのですが、骨量が減少することで骨がもろくなります。
骨粗しょう症は、脊椎骨(せきついこつ)、いわゆる「背骨」に早く現れます。進行すると、圧迫骨折(あっぱくこっせつ)(*参照)を起こしやすくなります。足の付け根や手首、腕の付け根の骨折が多く見られます。足の付け根の骨折は、高齢者の寝たきりを招くことが多く、注意が必要です。お年寄りにとって寝たきりは痴呆を招くことにもなりかねません。
*圧迫骨折(あっぱくこっせつ)・・・骨の上下方向に圧力が加わったときに生じる骨折です。かかとを強く打ったときに、骨折を起こすことがありますが、これは長管骨(ちょうかんこつ)の圧迫骨折です。
骨粗しょう症の種類
骨粗しょう症には、「閉経後骨粗しょう症」と「老人性骨粗しょう症」があります。
「閉経後骨粗しょう症」・・・骨粗しょう症のなかでもっとも多く見られるタイプです。閉経後5年から10年で現れます。
「老人性骨粗しょう症」・・・高齢者にみられる骨粗しょう症のタイプです。特に痩せ型の50歳以上の女性に多くみられます。
漢方治療では、「生薬(しょうやく)」と呼ばれる薬効のある動植物や鉱物を幾つか組み合わせた薬を用います。これが漢方薬です。生薬の配合の仕方や配分は、長年の臨床経験から体系化されてきたものです。一般的に穏やかな作用をするのが特徴です。身体全体に作用するのであり、現代医療のように、病巣だけに的をしぼって直接作用するのとは異なります。
一方、現代の医療で用いられる現代薬、すなわち西洋薬や化学薬の多くは、有効な成分だけを分離して、精製したものであることから、非常に効力があり、しかも治療の目標とする病巣部位に直接作用します。
それぞれに一長一短がありますが、からだ全体に穏やかに作用する漢方薬は、アレルギー性疾患、老人性疾患などの全身的な慢性疾患に有効とされ、よく用いられます。
漢方治療は、日本では昭和51年に厚生省が漢方薬の健康保険適用を承認して以来、見直しが進み、広く普及されるようになりました。最近では、漢方治療を取り入れる大学病院や公立病院も増えてきています。また、西洋医療と組み合わせて、効率よく治療を進め、効果を発揮している場合もあります。
経験医学といわれる漢方治療ですが、漢方薬が作用する科学的な研究も進められ、現代医学の面からの効果の裏づけがとられたものが増えてきているのも確かです。
ただし、漢方薬にも、軽いとはいえ、副作用がないわけではありません。薬である以上、専門の医師の判断のもとで服用するべきでしょう。
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