収集所
- 輸送機の開発
- 哨戒機の数
- 第168回国会 外交防衛委員会 第8号
- (PX)なぜ双発ではなく4発なのか
- (PX)飛行中のエンジン停止について
- (PX)XP1はP3Cより低騒音
- C-130J厨はコレでも読んでなさい
- ついカッとなって
- C-XのEC化
- 高翼は貨物、低翼は乗客ってどうしてなの?
- 機動衛生ユニットとC-Xの組み合わせ
輸送機の開発
737 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2009/03/07(土) 12:30:53 ID:???>>736
どこの輸送機でも必ず開発難航するんだよな
ひょっとして輸送機の開発って至難の業なのか。単なるがらんどうみたいなイメージだけど
740 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2009/03/07(土) 12:33:33 ID:???
>>737
輸送容量の増加と巡航速度の向上
というある意味、相反する性能を満たす必要があるからじゃね?と適当に言ってみる。
743 名前:本好き猫 ◆hoCa1I7DQA [sage] 投稿日:2009/03/07(土) 12:35:56 ID:???
>740
といっても、C-2みたいな変態な巡航速度、A400Mには求められてないよ?
816 名前:TFR ◆IBMOSAtBIg [sage] 投稿日:2009/03/07(土) 13:24:30 ID:???
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ミ ´ ∀ ` 彡= }j, l二−
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| ハイバイパスレシオ |
| ターボファンもっさりさん |
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>737 荷物をたくさん積みたい→胴体が太くなり空気抵抗が大きくなる
重い荷物も積みたい→床板と主翼付け根の構造強度が必要になり重くなる
荷物を早く届けたい→大きなエンジンを載せて燃費が悪くなる
客先に近い飛行場を使いたい→大きな主翼と頑丈な足回りが必要になる
→重量と空気抵抗がもっと増える
もさもさ、重くなり燃費が悪くなり飛行性能が落ちる要素がいっぱいもさね。
燃料と構造に重量とスペースを割いてしまうと荷物があまり載らなくなるもさ。
「いっそスピードを諦めれば!船より早ければ良しとすれば!」と言う提案が
ボーイング・ファントムワークスの「ペリカン」や、他社も提案している飛行船もさ。
825 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2009/03/07(土) 13:29:35 ID:???
>>816
輸送機作るのってそんなに大変なんだ……
834 名前:TFR ◆IBMOSAtBIg [sage] 投稿日:2009/03/07(土) 13:46:29 ID:???
/^l'"'"~/^i'ツ'` _ _ _――――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____
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>823 てれてれ。
>825 空気より重い物体が空を飛ぶことは
機種によらず大変もさね。
開発費その他が高くて更新頻度が低いもさから、
新型機開発時には「次の機会はずっと先だから、あれもこれも」
と要求が膨らむもさ。
チーフデザイナーに求められる最も重要な能力は、要求側を
説得する能力だと言う言葉があるもさ。
>743 A-400Mは巡航速度以外の要求まとめに失敗している感があるもさね。
>744 もさもさ
もさもさ
もさもさ
>759 問題になるほど共用してないもさ。共用しているのは人員もさね。
>831 残念ながら、旧ISAS系と旧NASDA系の相互の憎悪は事実のことが多いもさ。
哨戒機の数
326 :名無し三等兵:2009/02/04(水) 05:54:38 ID:???対潜哨戒機をたくさん運用しているのは日米だけで、
他の国は小数しか運用していなかったり、
中には全く運用していない国もあるよね。
何で?
327 :名無し三等兵:2009/02/04(水) 06:02:41 ID:???
>>326
大西洋はNATO諸国+米、太平洋は日本+米で賄うから。
NATO各国は少しずつ分担すれば間にあうが
太平洋方面は他に十分な戦力を分担できる友好国が無い。
328 :名無し三等兵:2009/02/04(水) 09:47:08 ID:???
台湾:哨戒機揃える予算ねーよ
韓国:日中ロに囲まれて、哨戒する海域が殆どねーよ
ASEAN:哨戒機?何それ?美味しいの?
第168回国会 外交防衛委員会 第8号
第168回国会 外交防衛委員会 第8号平成十九年十一月二十九日(木曜日)
(※抜粋)
○浅尾慶一郎君
それでは、次の質問に移らさせていただきたいと思いますが。
今CXというのが実は大きな問題になっておりますが、併せて次期対潜哨戒機、PXというものも本年初飛行に向けてということだと思いますが、このPXの、これ結果としてエンジンも含めて国産になったわけでありますが、国産でやるとそれはいろいろとコストが高いんではないかということで、大臣も前回、防衛庁長官時代にPXを国産開発するということについて反対だったというような報道もされておりますが、その点の経緯について伺いたいと思います。
○国務大臣(石破茂君)
現在、P3C、固定翼哨戒機、以前は対潜哨戒機と申しておりましたが、今は固定翼哨戒機というふうに申しております。これの耐用命数がやってまいりますので、平成二十年度以降、逐次これを除籍し、二十三年度に我が国周辺海域の警戒監視など防衛上の所要のために必要な機数を割り込むと、このように見込まれましたので、二十三年度までに次期固定翼哨戒機を取得する、そしてそれにより減耗補充を行う必要があったということがまず前提としてございます。そのときに、新規技術開発のほか、ほかの国の飛行機の導入の可能性も含めてこれは相当長時間議論をいたしました。
その結果として、主要国において運用中の固定翼哨戒機、例えばイギリスのニムロッドMR2でありますとかフランスのアトランティック2ですとか、こういうものはもう生産は既に終わっている、あるいは要求性能を充足していないということがありました。あるいは開発中、開発計画を有している諸外国におけるそのようなものは、例えば米国のマルチミッション・エアクラフト、MMAと申しますが、あるいはニムロッドのMR4、フランスのアトランティック3については、まだ計画内容やスケジュールが未確定であったということから、他国機の導入は不可能と判断し、我が国において国産開発にするということになったものでございます。
この開発事業については、技術開発に必要な期間を勘案をいたしまして、十三年度に技術開発に着手、これまで所要の開発を実施してきたということが客観的な経緯でございます。
○浅尾慶一郎君
私の質問は、正に今十三年度ということですが、十三年度に防衛力の在り方検討会議というものがありまして、そこで、大臣は当時長官でありますが、国産方針、国産は高過ぎるということで、そういう思いを持っておられたんではないかと。要するに価格、製品について、国産をするとそれはゼロから造るという意味で時々それが高くなるということも当然あり得るでしょうし、大臣がそういうふうに当時思っておられたかどうかということを伺っているのであります。
○国務大臣(石破茂君)
それは何が一番ニーズを満たすものなのかということ、そしてもう一つは委員御指摘のように何が価格としてリーズナブルなのかということ、そして新規開発をする場合には、当然相当のリスクを伴います。今まで固定翼のあのタイプの飛行機というのはYS11以来造っていないのです、我が国としては。もちろんC1という飛行機もございましたが、そういう何十年も空いてそこで造ったもの、そのリスクはどういうふうに考えたらいいのだろうかということ、そしてエンジンの推力の問題になりますが、四発なのか二発なのかという議論がございました。今のP3も四発でございます。
しかしながら、エンジンの信頼性が相当に高まっている現在、二発ということになりますと、国産のエンジンでは推力が不足するのではないか。そうであれば、双発というような、エンジン二発というような、そういうような考え方はできないのか。そういう多くの観点から、価格の問題あるいは性能の問題、二発なのか四発なのかという問題、安全性の問題、いろんな角度から議論をして、私自身、なぜ国産四発でなければならないかということについて、長官として国民の税金をお預かりして使う立場にある者として、これは自分なりの得心をしたいという思いはございました。
○浅尾慶一郎君
整理をさせていただきますと、当時の石破長官は、なぜ国産四発でないといけないのか、つまり二発でもいいんではないかというふうに思っておられて、それはその防衛力の在り方検討会議でもそういう発言をされたという理解でよろしいですか。
○国務大臣(石破茂君)
結構です。
○浅尾慶一郎君
ちなみに、今のお話でその後段の、それでは二発、双発になった場合というのは国産というのは可能なんですか、可能ではないんですか。
○国務大臣(石破茂君)
それはエンジンの推力からかなり難しいと私は思いました。そこは数字をきちんと精査をしないままにここで軽々なことは申し上げられないことでございます。
つまり、推力の問題と同時に、四発なのか二発なのかということは、これは普通の旅客機ではございませんので、いろいろと特殊な飛び方をいたします。海面すれすれに飛ぶということも任務上あり得ることでございます。急上昇、急降下ということも当然あり得ることでございます。その場合にエンジンが止まる確率、これがどれぐらいあるだろうかという確率論の問題でもございます。それとエンジンの信頼性が増したということをどのように勘案するかという議論をいたしました。
○浅尾慶一郎君
防衛の世界において多数導入すると、何と言うんですかね、購入経費が下がるということもあろうかと思います。
その在り方検討会議の中で、今おっしゃったように、二発でいいんではないかと、国産というような話あるいはという中で、例えばCXのエンジンは、御案内のとおりこれはボーイング767のエンジンと一緒でありますから、CXのエンジンと同じところからPXのエンジンも統一して買った方が安いんではないかというような趣旨の御発言はされていますか。
○国務大臣(石破茂君)
そのような発言は一切いたしておりません。
○浅尾慶一郎君
ということは、二発ということは主張されたけれども、エンジンについては、しかしそこで想定されているエンジンというのは767のエンジンということでよろしいわけですか。
○国務大臣(石破茂君)
これは、この手の所要を満たしますエンジンというのは、今おっしゃる767に積んでおるエンジン、あるいは737の新しいタイプに積んでおるエンジンもその類似のものだというふうに承知をいたしております。あるいはプラット・アンド・ホイットニーのエンジン、さらにはロールスロイスのエンジン、幾つかのエンジンがあるだろうと思います。
ただ私は、仮に双発でということになればそういうようなものだろうねと、これはこの種の議論をいたしますときに大体一般的な常識としてあるものでございます。それは、どれを使うかというのは一に掛かって所要を満たすかどうか、価格がリーズナブルなものかどうかということであって、特定のエンジンを念頭に置いて議論をしたことは一度もございません。
○浅尾慶一郎君
この在り方検討会議というのは正式な会議でありますので、是非委員長にお願いをしたいと思いますが、この在り方検討会議の議事録ですね、委員会において審査をさせていただきたいと思います。
(PX)なぜ双発ではなく4発なのか
日の丸ジェットエンジン繁盛記〜大盛況でも深まる矛盾(3)東洋経済オンライン
ttp://www.toyokeizai.net/business/industrial/detail/AC/783ca49dc01e179f457c0751e0aa5975/page/3/
防衛省の次期哨戒機「XP‐1」。00年初め、石破茂防衛庁長官(当時)は耳を疑った。XPは将来、民間転用も視野に入れているのに、エンジンは双発ではなく4発にする、と言う。今どき、なぜ、経済性で劣る4発なのか。「海自の幹部は『4発はパイロットの安心感です。これに命を懸けるパイロットの気持ち、わかりませんか』と言う。2年間、大喧嘩した。わかった、あなた方が国益、防衛力、パイロットを考え、それでも国産4発がいい、と言うなら、そうしよう。ただし、私が発言したことを記録しておいてくれ」(石破氏)。
(PX)飛行中のエンジン停止について
清谷防衛経済研究所 清谷信一ブログ
ttp://kiyotani.at.webry.info/200804/article_4.html
それからレセプションで川重航空宇宙カンパニーの堀川英嗣執行役員に、PXは低空では4発のエンジンの内、2発を停止して2発のみで飛行するという俗説がホントかどうか尋ねてみました。氏は即座に電話でPXの主設計者に連絡をとってくれました。結論としては低空では2発で飛ぶというのはガセでした。
レシプロ機ならばプロペラを停止させてそのような運用も可能ではあるが、ジェットの場合、エンジンを止めてもファンが回ってしまって抵抗が増えるし、再起動も問題である、よって低空でも4発で飛ぶ、ということでした。
(PX)XP1はP3Cより低騒音
綾瀬市議会議員 綱嶋洋一 活動日記: 11月20日 XP1視察
ttp://www.tsunashima-net.com/cgi-bin/blog.cgi/permalink/20071120174553
本日の朝刊に記事が掲載されていたが、綾瀬市の基地対策特別委員会の一員として岐阜基地においてXP1(PX)の飛行実験を視察してきた。
主たる目的はXP1の騒音がどれだけ現行のP3Cに比べて軽減されているのかだった。担当者の指示によりエンジンがスタートされ、アイドリング、そして離陸。比較のため直前に離陸したP3C比べ、明らかに騒音は軽減されていた。同行した綾瀬市基地対策課職員の測定器による調査ではアイドリング時、P3Cが83デシベル、XP1が76デシベル、離陸時がP3Cが81デシベル、XP1が70.6デシベルだった。着陸時はP3Cに比べるとXP1は言い過ぎかもしれないが、まるでグライダーが着陸してくるかのようだった。
本日の神奈川新聞の記事での測定値がP3CとXP1の数値が逆なっており、XP1の数値が高く、事実が歪められていた。同行した綾瀬市基地対策課によれば、「数値はマスコミに伝えていない」とのことだ。単純な神奈川新聞の記載ミスなのか、それとも他に同行した人間の仕業なのか?どちらにしても許せない。また自分の選挙のために国防を軽視し、事実を歪めることも許せない。
今回の視察で、XP1の低騒音は明らかになり、安全性も現行のP3Cよりはるかに高いということだ。低騒音、安全性が担保されたい今、反対する理由は何もない。
今回は綾瀬市と大和市が一緒に視察を行ったが、今後は対応が分かれる可能性がある。その時には国にどちらがXP1の試験飛行、配備に理解があるか、しっかりと見極めてもらい、その後の国の対応にはっきりとした差をつけてもらいたい。
C-130J厨はコレでも読んでなさい
763 :名無し三等兵:2007/05/25(金) 00:04:16 ID:???C-130J厨はコレでも読んでなさい
C-130Jの性能問題 関連記事
ttp://articles.news.aol.com/business/_a/the-flawed-plane-congress-loves/20050324082309990001
ttp://www.pogo.org/p/defense/do-050301-C130J.html
ttp://seattlepi.nwsource.com/business/168801_lockheed13.html
カナダ国防軍向けC-130J
ttp://www.signonsandiego.com/news/military/20061122-0703-canada-defense-eads.html
>Canada would spend C$3.2 billion to buy the 17 planes and another C$1.7 billion for a 20-year service contract, the paper said.
17機の調達にC$3.2billion(約3500億円)、20年の整備契約でさらにC$1.7billion(約1870億円)
*1カナダドル=110円で計算
カナダ空軍向けC-130Jは1機205億円+整備で110億円
WOW!オドロキの低価格!C-130Jは安いな〜
ついカッとなって
691 :名無し三等兵:2007/05/24(木) 16:32:37 ID:???C/P-Xは無難な設計とは言え、難航する諸外国の航空機開発を尻目に驚きのロープライスで開発が進んでいる
それに対して議会から開発期間の遅れや開発費高騰を日本を引き合いに出されて叩かれつづけついカッとなって、
下請けのリベットメーカーに”不良品を混ぜて送れ”などと言ってしまったのではないのか
下請けメーカーにすればB社のような大口顧客から言われれば拒否する事はできないだろう
C-XのEC化
336 :名無し三等兵:2007/06/05(火) 12:55:20 ID:???フライ・バイ・ライトにすることで操縦系統の電磁波対策での重量増加を大きく抑えられるP-Xと違ってC-Xだと
その投入コストのわりに効果ないってとこじゃないかな?
まあ電子戦型はどうするのか興味深いところではあるな。
337 :名無し三等兵:2007/06/05(火) 12:59:03 ID:???
それは気になるね。ECを作ったときに、FBL化出来るのかな。
429 :名無し三等兵:2007/06/05(火) 23:54:27 ID:???
さらに遅レス
うーん、操縦制御系が限りなく共通化されているので、P-XのFBLは単に伝送ケーブルを光ファイバに置き換えた、
に近いはずなんだけど。
ただ、確かに前例がないので開発リスクは減らすべきだ、ということでしょうね。変換系に問題抱えたらやだし。
あと、光ファイバは物理的な強度に難点を抱えるので、過重変化が大きく応力の変化しやすい可能性のあるC-Xに
装備した場合、P-Xとは別の問題が発生するかも。
C-XのEC化は、新造だったら比較的簡単だけど、改造だったら伝送系全部引きなおしなので、大変だと思う。
高翼は貨物、低翼は乗客ってどうしてなの?
606 :名無し三等兵:2007/06/07(木) 15:05:36 ID:???素朴な疑問なんだけど、高翼は貨物、低翼は乗客ってどうしてなの?
両方で利用してるし取り決めが今イチわからん
607 :TFR ◆ItgMVQehA6 :2007/06/07(木) 15:19:17 ID:???
左右の主翼付け根を繋ぐ部品を想像して欲しいモサ。
低翼にすると、このキャリースルーは円断面胴体の下半分を通るモサ。
旅客機の場合、一番幅が広くなる高さ(断面の真ん中)に床を設けてその上に客席を設けるモサ。
キャリースルーは床下を通し、その前後に貨物室や主脚収納部を設けるとまとまりが良いモサね。
もちろん、キャリースルーが邪魔で貨物室は前後に分割されてしまうモサ。
/^'"'"~^""""''ヽ
ヾ 客室 ヾ
ミ 彡
ッ−−−−−−−−ミ
彡,. 貨物その他 ヽ
ヾ У
ヽ` ー---―−/
貨物輸送機の場合、貨物室は前後に分けたくないモサ。胴体の断面一杯の貨物室を作りたいモサ。
だから中央翼を胴体断面の外に設けるモサ。
そして、積み下ろしを考えると貨物スペースの床が低くなるようにしたいモサ。
となると、主翼に胴体をぶらさげた構造を採用したいモサね。
======
/^'"'"~^""""''ヽ
ヾ ヾ
ミ ぎっしり 彡
ッ みっしり ミ
彡,. 貨物室 ヽ
ヾ У
ヽ` ー---―−/
他にも理由はあるモサが代表的な理由は上記モサ。低翼貨物機や高翼旅客機は、上述の得失とは
別の点を重視しているモサね。
611 :名無し三等兵:2007/06/07(木) 15:25:19 ID:???
高翼配置は、設計上貨物室の床面を広く平らにしやすい。
また床面を低くも出来るから、搬入出の効率も上がる。
また翼下と地面の間の間隔も広いので、大型エンジンや大型フラップの採用が可能でSTOL性に優れる他、
FOD対策にもなるので、不整地での運用に有利になる。
機動衛生ユニットとC-Xの組み合わせ
440 :名無し三等兵:2007/05/10(木) 14:17:44 ID:???患者を搬送することが目的ではなく、「現地へ医療ユニットを持ち込める」事が重要。
機動衛生ユニットはC-130では2ユニット、C-Xでは3ユニットを同時に搭載稼動させることが出来る。
(現有は2ユニットだけどな)
さらにC-Xの場合には、このユニットをトレーラートラックに載せた状態のまま稼動させる事も可能と思われる。
災害で社会インフラ、特に電力が絶たれた状況を考慮すると、時間単位で迅速に災害地域の側まで展開できて、
外傷を中心とする救急集中治療が出来る、完全な形の医療施設を提供できる事の価値は計り知れない。
特に、C-Xの海外展開能力を考えれば、機動衛生ユニットとC-Xの組み合わせは、緊急海外派遣の最高の切り札に
なりうるし、C-Xの真価を発揮できる。
たとえばスマトラ沖のケースを考えれば、現地はそもそもICUを揃えた高度医療施設などほとんど無い。
だから、災害発生後24時間以内に、C-Xで現地近傍の空港に直接ICU9床x機数分とか、さらにそのままトレーラーで
現地にICU3床分でも、レスキュー隊と同時に送り込めれば、それだけ救える負傷者は激増する。
長期的には海自の医療施設を備えた艦船が必要だけど、それまでの初動が可能になる。C-130ではこうはいかない。
2009年03月10日(火) 05:12:42 Modified by live_doraemon