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トピの本文

アラフォーの理恵と申します。
私には10年以上前から同棲してる彼氏がいます。
友人の紹介で出会い、私からの猛アプローチで彼の家に転がり込むように同棲が始まりました。

彼は大好きな元カノに婚約破棄された直後だったらしく、ずっと「彼女以外と結婚しようとは思わない。理恵のことは結婚の対象ではないから期待しないでほしい」といい続けてきました。
そうはいっても真面目で仕事依存の彼ですから、他に女も作らず、生活費もキチンと渡してくれるようになって私は満足していました。
5年ほどまえに元カノらしき女性から夫との間に子供が生まれたという年賀状がきていたので、彼も諦めがついただろうと思いました。

そして一昨年に「40歳になる前に家を買おう」と建売ですが彼の名義で家を買い、当然私もついていきました。
この彼の買った家に二人で住むということは、ほぼ内縁の夫婦といっていいのではないでしょうか?

その内縁の夫である彼が半年くらい前から冷たくなり、「同僚のバツイチ女性が好きになったから出て行って欲しい」と言い出しました。
当然ショックを受けましたが、一時の気の迷いだと受け流し、いつもどおりの生活を続けていました。
しかし私の知らない間に関係は深まっていたらしく、先週突然「婚姻届を提出したので今月中に出て行って欲しい」と言い出したのです。

私という内縁の妻がいながら、他の女性と結婚するなんてことは許されるのでしょうか?
結婚がとりけせないならせめて相手の女性に慰謝料を請求してやりたいです。
皆様の知恵をお貸しください。
(トピ主・理恵さん / 2009年10月4日 15:43)

トピ主さんのレス

2009年10月7日 21:05

こんなにもたくさんのレスをありがとうございます。
身の回りが慌しくレスが遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。

皆さんからのレス、1つ1つ熟読させていただきました。
事実として一緒に暮らしていても、彼が口で認めなければ内縁では
ないみたいですね・・・
彼に恋愛感情がないことは最初からわかってましたし、彼の気持ちは確認していませんでした。
聞けば「結婚するつもりはない」と言われるだけだとわかっていたからです。
でも彼から毎月渡される生活費や、公共料金の支払いなどの手続きをすることが、内縁の妻だと認められている事実だと思っていたんです。

私を居候とおっしゃる方もいますが、私は彼からもらう生活費に自分で稼いだお金を足して家に入れていましたし、全ての家事を担っていました。
私もフルタイムで働いていますけど、妻であれば夫に家事をさせないのが愛情だと思っていたんです。

恋愛感情がなくてもこうした積み重ねで、家族になれたと思ったのに。
私が10年かけてできなかったことを、相手の女性は半年でやったかと思うと、本当に泣けてきます。

・相手の女性は、10年以上同棲している私という存在がいることを知っていました。
彼は内縁と認めなかったかもしれませんが、私は少なくても10年以上同棲した彼女ですよ。
それを話し合いもなしに結婚して追い出しにかかるなんて許せません。
慰謝料は彼女に要求することは無理なようですが、心情的には許せるものではないのです。

・新しい彼女は彼に年賀状を送ってきた元カノさんではありません。
彼女が元夫の借金問題で離婚するときに、相談にのっていたのが私の彼だそうです。
私がいることに関して彼女にもいろいろ思うところはあったでしょうが、彼女は借金するようないい加減な男と結婚していた女ですから、真面目な私の彼に乗り換えたほうがいいと思ったのでしょう。
彼から話を聞いただけですが、いかにも軽薄そうな女性です。

・相手の女性に逆に不貞で訴えられるというのは思いもしませんでした。
私のほうが先に暮らしていたのにそんなことがありえるんでしょうか?
ちなみにもう5年ほどレスですので、このまま居座ったとしても不貞で訴えられる可能性は低いと思います。

・レスであるということも、この年頃の夫婦なら当たり前だと思っていましたが、それが弱みにもなっていたのですね。寝室は同棲当時は一緒でしたが、新居への引越しを機にそれぞれの寝室を持ちました。これもいまどきの中年夫婦ならそうするものだと思っていました。

・両親は片方他界していますし、もう70歳近いのでこんなことでわずらわせたくありません。

・友達はみんな「どうしてけじめをつけないのか」と常々言っていたので、笑われそうでつらいですが相談してみようと思います。

・出て行く場合の分配ですが、二人で買った品物はほしいものは全部くれるといいます。
どうやら相手の女性がお古は嫌がっているみたいです・・・

彼は暴言を吐いたりは絶対しない人なので、こんなときも冷静で・・・
それが私にやり直せるのではないかという期待を抱かせてしまうのです。

私がこの家を出て行った場合、今まで充分な額の貯金をしてきたので、生活に困るということはありません。
今となってはおろかな話ですが、いつか彼が正式にプロポーズしてくれたら、盛大な結婚式と新婚旅行がしたいと思って500万の定期預金を用意してあったんです・・・
それが出て行くための資金になるなんて本当にみじめです。
慰謝料が欲しいというのは気持ちの問題ですから、彼が私の気持ちを納得させてくれるならお金なんていらないんです。

私は彼に未練があるので、できれば彼との話し合いだけで解消したかったのですが・・・
やはり弁護士さんが必要でしょうか。
弁護士さんをいれたらもう絶対に復縁できない気がして悩んでいます。

最近彼は深夜に帰ってきたり、ずっと避けられていましたが、土曜日に時間をとって話してくれるみたいです。
その後で皆さんに前向きな報告ができると良いのですが。
土曜日にどうにもならなかったら弁護士さんのことも検討してみます。

2009年10月11日 1:32

彼と話しました

今日家で彼と話しました。
彼は新しい女性との婚姻届提出を示す書類を見せてくれました。
結婚は嘘かも知れないという期待がありましたが、やはり先月末に婚姻届を提出していました。
シルバーウィークも出勤のような顔をして、わざわざ大安を選んで提出・・・
私が別れに抵抗できないようにそうしたんですね・・・

それよりもさらに驚いたことに彼はうちの簡易金庫に現金で100万円を用意していて、「引越し代と気持ち」だと・・・
私は「もう出て行くことに決まってしまっているの?私はなんでこうなったのかから話したい」と食い下がりました。
すると彼はこんなことを言いました。

・同棲当初は元カノに気持ちがあったので、理恵は結婚する相手ではないと言っていた。
・それでも理恵が一途に思ってくれているのはわかっていたので、家族として理恵を大事にしていこうと思った。そのためにもともと子供好きだけど、自分の子供を持つことは諦めた。(妻じゃない女性とは子供は持てないという意味らしいです)
・だが元カノ以上に新しい女性(まだ彼の妻とは書きたくないです・・・)を好きになり、こんな女性となら自分の子供がほしい思った。
・新しい女性が離婚後弱っているときに拝み倒して無理に結婚してもらったが、彼女は理恵のことにとても同情しているので、理恵の気持ちの整理がつくまで実家で待っていてくれる。

家族として認めてくれていたというけど、結局母親代わりだったんですね・・・
新しく女性が現れあっさり負けてしまいました。

しかも「子供がほしくなった」なんて最低です。
私だって彼との子供が死ぬほどほしかったのに、子供を盾にすがるような女になってはいけないと、彼の気持ちがこっちを向くまで待とうと思い続けた結果、子供を持つのが難しい年になってしまった・・・
私も彼も同じ歳で、お互い二人目の彼氏彼女でした。他の相手なんてほとんど知らないし、恋愛のカンもないです。
そんな女が40代で今から彼以上に愛せる相手を探し、子供を授かるなんてことは絶望的です。
男の彼は若くて新しい女性と数年以内に子供を授かる・・・
気が狂いそうです。

せめて子供だけでも授かっていればよかった。
そうしたら彼に捨てられても子供だけは残るし、新しい女性だって子持ちの男なんて諦めたかもしれないのに。

私には何も残らないんです。

せっかく彼が時間を作ってくれたのに、泣けてきて、もう話合うことができなくて、「お金のことはいい」とだけ言って自室に引きこもっています。

それでも火曜は会社に行かないといけませんね・・・
これから私はずっと一人ですから。

2009年10月13日 23:19

最悪なメールを送ってしまいました

トピ主です。
叱咤激励のレスありがとうございました。
こんな私にも同情してくださる人がいて、本当にありがたいです。

私が土曜日の話し合い後、部屋に引きこもってから、彼は外に出てしまい、日曜も月曜も帰ってきませんでした。
相手の女性は女性実家にいると言ったのに、一緒にいるのかと思うと辛くて悲しくて・・・

日曜は耐えていたんですが月曜になると辛すぎて、彼に送ってはいけないメールを送ってしまいました。
婚姻届を提出したなら別れを認めるしかないけど、もう子供も望めない年の私と別れて、自分だけ子供を授かる予定だなんて辛すぎるといった内容です。

せっかく慰謝料もいらないと跳ね除けて、その場では文句も言わずにかみ殺したのに、全部無駄にしてしまいました。

皆さんのレスを拝見して、私が内縁の妻じゃなくて同棲相手だったことも、もう元彼女くらいでしかないことも理解しています。
身を引いて綺麗な思い出にするのが一番良かったのに。

今日は会社に行っているはずなのに、今夜も帰ってこないのでしょうか・・・
このまま彼が帰ってこなかったらどうなるんでしょう。
会って謝りたい。
笑顔で感謝しあって別れたかったのに大変なことをしてしまました。
不安な気持ちでいっぱいです。

2009年10月15日 22:13

トピ主です。彼から返信がきました

トピ主です。
自分でも最悪なメールを送ってしまったと思っていたので、気持ちがわかると言っていただけて救われました。

彼からも返信がきました。
私がいろいろ言ったことについては返信がなく、近況についての連絡と、また土曜日に帰って1日時間を作るすつもりだから、そのときはお互い逃げずに話そうというとの内容でした。
やはり週末から彼女の実家に泊まりこみ、彼女と今後の話をしつつ、そこから会社に通っているみたいです。
彼の提案はもう先週聞いているので受け入れるだけだと思うのですが、明後日だと思うと緊張します。
彼は相変わらず冷静で尊敬できる彼のままでした。

なんどかレスをいただいた弁護士を入れることですが、私の希望はお金を取ることではないんです。
私の気持ちを納得させてほしいことだけなんです。
婚姻届の提出の事実を見せられてしまった以上、弁護士が入っても慰謝料の交渉にしかならないですし、相場は100〜200万らしいですから、彼がすでに提示している100万より破格に多くなるということもないでしょう。
だから弁護士をいれることは無意味ですし、そんなことで彼を困らせたいわけでもないんです。

お叱りのご意見もいただき、今しなければならないことがわかりました。
遅かれ早けれ荷造りは必要ですよね。
もともとあと3週間で家をでてほしいといわれているんだし。
本格的に部屋を探すとなると、将来設計などを考え込んでしまいそうなので、当座は会社そばのマンスリーマンションでもいいかと考えています。
もうお金はかかってもいいから自分を休ませたい・・・

荷物だけまとめておいて、彼と最後の話ができ次第引越し屋の見積もりを頼もうと思います。
土曜日に彼が帰ってきてくれたとき、荷物がまとまりはじめていれば安心しますよね?

2009年10月18日 3:24

トピ主です。最後の提案がありました

ご報告は明日にしようかと思いましたが、興奮して寝付けないのでレスさせてください。
土曜日の昼、約束どおり今日彼が帰ってきました。
一週間分の洗い物を持って帰ってきた彼を見ると、ついついいつものように洗濯をしてあげたくなりましたが、彼はそれより話がしたいと・・・

彼が「メールのように他にも言いたい事があったら聞く」と言ってくれたので、
私はメールのことを謝り、「何も残らない自分がみじめだったし、どん底まで落ちた気分だったけど、やっぱりこんなことになっても、あなたが大好きで、尊敬していて、憎まれる人間にだけはなりたくないので今月中に出て行く」という今の気持ちを伝えました。

彼は全部聞いてくれてから、先週から考えていたという提案をしてくれました。
それはこの家を私にくれるというものです。
現状は彼の名義でローンが約2000万残った家ですが、ローンごと私に名義を変える方法を考えるとのこと。
私は大学卒業からずっと同じ会社で働いているので、退職金はこのご時世でも1000万以上はありますし、例の結婚式貯金500万に加えて会社の財形貯蓄まであるので返済に無理はないと思います。
むしろ彼のほうが預金がないのでこの家を無くすと、新しい家なんて買えなそうですが、彼は私に10年の義理を立てたいとのこと。
繰り上げ返済のせいで手持ちの現金が少なかったことと、新しい女性との話がついていなかったために、前回は100万などという少ない額を提示して悪かったとさえ言ってくれました。

彼と選び、彼と暮らしてきた思い入れのある家がそのまま残るなら、私の慰めになりそうです。

家をもらい、彼に単身出て行ってもらう。
私は残った家を彼の誠意だと思って、彼の思い出と暮らす。
彼とのつながりがひとつもなくなるよりは、ローン付きでも彼との家が欲しいです。

彼からの最期の提案は引越し費用として現金で100万円か、ローンの残った今の家の二択。
家をもらってそのまま売っても1000万以上は残るはずですから破格の提案です。
弁護士を入れても、これ以上の条件はでない気がします。

私は今週彼が新しい女性とその家族を説得していてくれたことに誠意を感じました。
もちろんローンがかなり残っているのでいいことだけではないと思いますし、新しい女性がこの話に同意したのも、こんな背景があるようです。
・私と選んで住んだ家などいらない。
・立地が気に入らない。女性の実家から遠い。
・家事が嫌いなので、女性の親と二世帯で暮らすなら家を譲ってもいい(前の結婚でも料理をしたことが一度もないそうです)
・売って現金にしてまで新しく他の家を買うことに彼が同意しなかった(彼は私の今後の生活を考えたといいますが、建て替えることに経済的な不安もあると思います)

女性にしてみれば新居の第一希望が売って新築、第二希望二世帯、第三希望がこの家。
彼にしてみれば新居の第一希望がこの家、第二希望二世帯、売って新築は考えていないということみたいです。

私がローンや税金のことがあるから今すぐは決められないけど、貰う方向で考えたいと言うと、彼は「そうなったら専門家も入れて話し合いが必要だろうから、今月ゆっくり考えて」と言って、終電で女性の家へと帰りました。

家をもらう方向に決まれば、ローンの変更や税金関係で、今度こそ法律家の方と相談する意味もでてくると思っています。

貰って売るということはまったく考えていません。
貰ったらそのまま住みつづけます。
普通に考えれば売却して利益がでるような家を譲ってくれるのですから、私の今後の生活を考えたという彼の気持ちを尊重したいのです。

これを最後の答えにしようと思うのですが、二人の思い出の家が欲しいという私は未練がましいでしょうか?

2009年11月6日 21:08

トピ主です。結論

すっかりご無沙汰しており、申し訳ありませんでした。
前回コメントしてすぐに友人から大手小町を愛読しているという話を聞き、急に個人的な相談事をここにしたことが怖くなって書き込みを控えておりました。
ですが皆様に親身になってレスしていただいたことは心から感謝しておりますし、あの一番辛い時期の支えになったことも確かです。
友人が見ている可能性を考えると、金銭にまつわることはあまり詳しく書けませんが、結果報告だけは書かせていただくことにいたしました。

まず家ですが、私がローンごと譲り受けることになりました。
最初は彼の誠意に舞い上がってしまっていましたが、負の側面も考えて今回のことは決断しました。
その後不動産鑑定の方と司法書士の方を入れて資産価値の査定と手続きを行いましたので、ローン額を下回る物件ではないこともわかりました。
皆様のおっしゃるようにすぐに処分できるほどの良物件ではありませんでしたし、それもあって長引かせたくないなら、売って分配は現実的ではないと彼も考えたのでしょうね。
でも長い目で見て、住みながら売りに出すなら借金だけが残るという可能性も低そうですし、私がこの先独身で生きていく可能性が高いことを考えると、家かマンションは必要だと思いました。
老齢の親のマンションは私の終の棲家にするには古すぎます。
彼が「理恵の今後を考えて」といったのは、そのことを心配してくれたんだと思います。
それに立地も間取りもそれなりに私の希望を取り入れてもらって一緒に選んだ家、一緒に住んだ家ですから、名義は彼のものでも、「私の家」という愛着もあるんです。

ローンを押し付けられたといえばそうなのかもしれません。
もし彼女が快くこの家に移り住んでくれたら、それが彼の第一希望だったわけですから。
彼は私第一の考えではなく、彼女第一で、私は第二・・・
でも第二だとしても、二人で住んだ家を手放さずに、私に譲りたいという彼の意思を守りたいのです。
私が彼にとって本当に迷惑でどうでもいい存在だったら、彼女のいうように家を安値でも売り飛ばして、引越し代だけ与えてたたき出せばよかったんです。
それをしなかった彼の気持ちが嬉しいんです。

彼は先週末に正式に引っ越しましたが、これらの譲渡手続きのため、マメに連絡をとっております。
不思議なもので、私が別れを受け入れ、家を譲渡してもらうことを決めてからは、友人のようにくつろいで接してくれています。
なかなか話してくれなかった彼の近況についても、だいぶ話してくれるようになりました。

終電猫さんのレスにもありましたが、彼の新しい女性とその家族は、洗濯などの彼の身の回りの世話を積極的にしてくれないそうです。
さすがに正式に二世帯同居が決まった今では、食事洗濯もしてくれるそうですが、特に新しい女性がまったく家事をしないので、義理の両親に全て頼むというのが彼のストレスになっているみたいで・・・
女性とその両親は二世帯に非常に満足しているようですが、彼の新しい生活は楽ではなさそうです。

アルムおんじさんの
その家で新しい彼氏と結婚して子供つくって生活するの?いや、無理でしょう。 本音は、「この家で待ってれば、いつか離婚して戻って来てくれる」なんて考えてるのでしょう?

ナイスミドルさんの
奥さんと一緒にいたはずなのに1週間分の洗濯物を持って来たとか、奥さんはまったく料理ができないとか・・なんか彼は幸せに暮らせるのか疑問です。 トピ主さんがその家に住み続ければ、彼が奥さんに愛想がつきた時も帰る場所があって便利な気がしますね。

というレスに私の心を見透かされたようでドキッとしました。
情けないことに、まだそんな気持ちが強いのも本当です・・・

出会いの可能性があると励ましてくれる方もいらっしゃいますが、この10年引きこもっていたわけではありません。
会社で働くことで人との交流もあったし、若い頃は彼が婚姻届を提出してくれないことにやけになって、他の人を探そうと思ったこともありました。
それでも結果として10年間彼だけを見つめてしまった私は、もうこれが一番心安らぐ方法なのかもしれません。

もちろん万が一の新しい出会いも諦めたわけではありませんが、そんな相手がいるとすれば、私が彼を愛した10年ごと私を受け止めてくれる人なんだと思います。

このトピは私の心の拠り所でしたから、これからもしばらく読み返させていただこうと思いますが、私からのレスはこれで最後にしようと思います。
彼から婚姻届の提出を言い渡され、崩れそうになっていた私を支えてくれたのは、皆様の暖かい共感と叱咤激励でした。
本当にありがとうございました。
いつか彼が戻ってきたときか、新しい男性と新しい人生を歩みはじめたときにでも、また皆様にご報告できることを楽しみにしています。
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