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ホクト

証券コード:1379、市場:東証1部

業種:農林業、決算期:3月

本社所在地:長野県長野市南堀138-1

会社概要

ブナシメジ、エリンギで首位。
地盤の長野中心に全国で生産拠点展開。
米国でも拠点建設中。

沿革

昭和39年7月 長野県長野市大字箱清水においてデラップス商事株式会社を設立し一般包装資材の販売を開始
昭和40年7月 長野県長野市大字若里に本社を移転
昭和43年4月 本社工場を設置し、きのこ栽培用のP.P(ポリプロピレン)ビンの製造を開始
昭和43年6月 長野県長野市大字南堀に本社を移転
昭和43年10月 長野県松本市に松本営業所(現:松本支店)を設置
昭和45年6月 新潟県新潟市に新潟営業所(現:新潟支店)を設置
昭和45年8月 北海道芦別市に芦別工場を設置し、きのこ生産および販売を開始
昭和47年2月 ホクト産業株式会社に商号変更
昭和50年5月 長野県上田市に上田営業所を設置
昭和58年8月 福岡県三潴郡城島町(現:福岡県久留米市)に九州営業所を設置
昭和58年12月 長野県長野市にきのこ総合研究所を設置
昭和61年4月 えのきたけ新品種ホクトM−50を開発
昭和62年10月 えのきたけ新品種ホクトM−70を開発
平成元年4月 長野県長野市に柳原きのこセンターを設置
平成元年4月 福岡県八女郡広川町に九州営業所を新築移転
平成元年5月 福岡県八女郡広川町に広川きのこセンターを設置
平成2年4月 有限会社更埴キノコセンターよりきのこ栽培部門譲受け、更埴きのこセンターを設置
平成2年10月 ぶなしめじ新品種ホクト5号菌を開発
平成2年11月 えのきたけ新品種ホクトM−80を開発
平成3年4月 新潟県北蒲原郡紫雲寺町(現:新潟県新発田市)に新潟きのこセンターを設置
平成3年6月 富山県婦負郡八尾町(現:富山県富山市)に富山きのこセンターを設置
平成3年11月 ぶなしめじ新品種ホクト6号菌を開発
平成4年8月 ひらたけ新品種ホクトY−5を開発
平成5年4月 福岡県八女市に八女きのこセンターを設置
平成5年6月 ぶなしめじ新品種ホクト8号菌を開発
平成5年8月 ぶなしめじ新品種ホクト7号菌を開発
平成6年9月 えのきたけ新品種ホクトM−90を開発
平成6年11月 日本証券業協会に株式を店頭登録
平成7年2月 ぶなしめじ新品種ホクト10号菌を開発
平成7年4月 北海道苫小牧市に苫小牧きのこ研究開発センターを設置
平成7年6月 冬虫夏草「ハナサナギタケ」の大量人工栽培技術を開発
平成7年8月 まいたけ新品種ホクトMY−75号、MY−95号を開発
平成8年5月 福岡県八女郡黒木町に黒木きのこセンターを設置
平成9年5月 香川県大川郡大内町(現:香川県東かがわ市)に香川きのこセンターを設置
平成9年12月 長野県上田市に上田営業所を新築移転
平成10年1月 ぶなしめじ新品種ホクト11号菌を開発
平成10年3月 長野県長野市に社員寮を設置
平成11年2月 エリンギ新品種ホクトPLE−2号を開発
平成11年4月 宮城県古川市(現:宮城県大崎市)に宮城きのこセンターを設置
平成11年11月 東京証券取引所市場第一部に上場
平成11年12月 ぶなしめじ新品種ホクト15号菌を開発
平成13年1月 静岡県小笠町(現:静岡県菊川市)に静岡きのこセンターを設置
平成14年3月 長野県大町市に大町きのこセンターを設置
平成14年4月 東京支店、大阪支店を設置
平成14年6月 福岡県三潴郡城島町(現:福岡県久留米市)に城島きのこセンターを設置
平成15年10月 ホクト株式会社に商号変更
平成15年10月 名古屋営業所を設置
平成16年4月 化成品部門を分社化しホクト産業株式会社を設立
平成16年4月 広島県賀茂郡大和町(現:広島県三原市)に広島きのこセンターを設置
平成16年6月 埼玉県北葛飾郡杉戸町に関東配送センターを設置
平成17年4月 長野県長野市にホクトメディカル株式会社を設立
平成18年7月 米国カリフォルニア州にHOKTO KINOKO COMPANYを設立
平成18年8月 長野県長野市に赤沼きのこセンターを設置
平成19年5月 長野県上田市に上田きのこセンターを設置

社員数、平均年収、年齢、勤続年数:
H20/3期 701(単)、782(連)、4,746,468円、32.5歳、6.4年
H19/3期 676(単)、758(連)、4,632,746円、31.9歳、6.0年
H18/3期 652(単)、735(連)、4,282,284円、31.4歳、5.5年
H17/3期 653(単)、716(連)、4,311,924円、31.2歳、5.1年
H16/3期 670(単)、----(連)、4,291,645円、31.6歳、5.2年
H15/3期 633(単)、----(連)
H14/3期 572(単)、----(連)
H13/3期 483(単)、----(連)
H12/3期 456(単)、----(連)

事業


H20/3期
 売上高:42,277百万円、経常利益:7,216百万円
 きのこ:36,735(6,816)、化成品:5,411(332)、健康食品関連:130(- 72)百万円
H19/3期
 売上高:39,926百万円、経常利益:6,310百万円
 きのこ:34,514(5,505)、化成品:5,229(283)、健康食品関連:183(- 50)百万円
H18/3期
 売上高:38,051百万円、経常利益:5,128百万円
 きのこ:32,130(4,872)、化成品:5,728(211)、健康食品関連:192(-366)百万円
H17/3期
 売上高:37,489百万円、経常利益:6,025百万円
 きのこ:32,102(4,614)、化成品:5,387(221)、健康食品関連:----(----)百万円
H16/3期
 売上高:35,639百万円、経常利益:5,927百万円
H15/3期
 売上高:35,897百万円、経常利益:6,756百万円
H14/3期
 売上高:29,314百万円、経常利益:6,573百万円
H13/3期
 売上高:26,255百万円、経常利益:5,808百万円
H12/3期
 売上高:23,456百万円、経常利益:4,242百万円

修正後
【きのこ】ブナシメジ、エリンギ、まいたけ、アガリスク、ヤマブシタケ
【化成品】包装資材、農業資材

修正前
【きのこ】ブナシメジ、エリンギ、まいたけ
【化成品】包装資材、農業資材
【健康食品関連】清涼飲料、アガリクス、ヤマブシタケ


業績概要

2008/8/4 平成21年3月期 第1四半期決算短信
  • きのこ業界におきましても、原油をはじめ、原材料や包装資材等の値上げにより、経営環境は厳しさを増してきております。
  • 当社グループの中核を占めますきのこ事業は、当第1四半期、1月におきました中国製冷凍ギョーザの中毒事件による消費者の
 輸入食品及び輸入野菜離れが野菜の輸入量の減少につながったことや、消費者の国内農産物へのニーズの高まりなどにより、
 国内産のきのことして価格、販売量とも好調に推移しました。
  • きのこ事業の生産部門におきましては、上田きのこセンターの通年稼動により、ブナシメジの生産量が増加いたしました。
 この稼動により当第1四半期の生産量はブナピーを含め、ブナシメジが8,312t、エリンギ3,587t、まいたけ2,430tとなりました。
  • きのこの販売価格が気候、天候や他の野菜価格の相場に大きく左右される。
  • 「健康食品関連事業」の規模の縮小に伴い今後の事業方針の見直しを行ない、グループ全体の事業区分における位置づけを
 再検討した結果、同事業をきのこ加工製品の一部として、「きのこ事業」に含めて表示することとしたものであります。

2008/5/15 平成20年3月期 決算短信
  • きのこ業界におきましても、中国産野菜の輸入減少や、消費者の輸入野菜離れなどにより国内産きのことしての需要が拡大し
 販売は堅調に推移いたしました。
  • 当社グループの中核を占めますきのこ事業は、生産部門で平成19年9月より出荷を開始した上田きのこセンターの稼動により
 ブナシメジの生産量が増加いたしました。
 上田きのこセンターの新設と赤沼きのこセンターの通年稼動により、ブナシメジ、エリンギの生産量が増加いたしました。
 この稼動により当連結会計年度の生産量はブナピーを含め、ブナシメジが34,665t(前年同期比5.4%増)エリンギ15,328t
 (同7.4%増)、まいたけ10,492t(同0.8%減)となりました。
  • 販売部門におきましては、上半期記録的な猛暑や残暑によりきのこ単価及び販売量が伸び悩みましたが、下半期断続的に全国
 を襲った寒波や、中国産冷凍ギョーザの中毒事件よる消費者の輸入食品及び輸入野菜離れなどにより国内産のきのことして価
 格、販売量とも堅調に推移いたしました。
 販売部門におきましては上半期野菜価格の低迷や、8月、9月の酷暑ともいえる暑さや厳しい残暑によりきのこの需要が落ち
 込み販売量、価格とも計画を下回り、通期予想の下方修正を行ないました。
 しかし、下半期断続的に全国を襲った寒波による鍋需要の拡大が、きのこの好調な販売に繋がり、また、1月に発生した中国
 産冷凍ギョーザの中毒事件よる消費者の輸入野菜離れなどもあり、下半期は価格、販売量とも堅調に推移いたしました。
  • きのこ事業におきましては、生産の増大を図るため、台湾での工場建設(ブナシメジ年間1,120t)を決定し4月着工を開始い
 たしました。この工場での出荷は平成21年4月を計画しております。また、国内においては長野県佐久市にブナシメジ(年間3,200t)
 の工場を建設することを決定し平成21年9月からの出荷を予定しております。
 販売面におきましては、不需要期の販売戦略をより一層強化し、収益の安定を図ってまいります。
 次期のきのこ生産量はブナピーを含め、ブナシメジが35,520t(同2.5%増)、エリンギ15,150t(同1.2%減)まいたけ10,440t
 (同0.5%減)を計画しております。
  • 化成品事業におきましては、原材料の高騰が続いており収益を圧迫する懸念がありますが、新たな市場の開拓や提案営業の強
 化を図り、収益の向上に取組んでまいります。
  • 健康食品関連事業におきましては、引続き通信販売を中心とした販売活動を展開しておりますが、厳しい状況が続いております。
 「アガリクス飲料」、「記憶の素」ともに販売が低調に推移し、厳しい状況が続いております。
  • 健康食品関連事業につきましては、引き続き厳しい状況で推移することが予想されますが、アガリクスの新たな製品開発や販売
 チャンネルの検討など収益向上に向け努力してまいる所存です。

2008/5/7 平成20年3月期(第45期)配当予想の修正に関するお知らせ
  • 当社は、平成20 年3月期末の配当金として、1株あたり38 円を予定しておりましたが、平成20 年3月期の業績が順調に推移
 し、増収増益が見込まれること及び従来からの株主の皆様への利益還元の一環として、配当予想を1株あたり40 円に修正する
 ことと致しました
2008年10月13日(月) 09:35:45 Modified by kigyodb

添付ファイル一覧(全1件)
b9859e4c.gif (9.96KB)
Uploaded by kigyodb 2008年10月11日(土) 22:26:52