日本国際保健医療学会から国際保健医療学に関する用語集をお届けいたします。
国際保健医療の領域では次々と造語・略語が登場しています。その多くは、WHOや世界銀行などのヘルス関連報告書で最初に使用され、使用が日常化され、日本国内の報告書や研究発表にも導入されたものです。中には、日本国内で造られた用語も見られます。2005年春に出版された「国際保健医療学第2版:杏林書院」の編集過程で、これら新しく登場する造語や略語の中には、一般の読者には不案内であったり、言葉の概念が明確でないために正確な用法が不明であったりするであろうと思われる用語が指摘されました。用語集編纂の企画は、「国際保健医療学第2版:杏林書院」の編集過程から生じたものです。
編纂作業は、石井明:日本国際保健医療学会理事長の命を受け、川端眞人(神戸大学)、中園直樹(神戸大学)、中村安秀(大阪大学)、森口育子(兵庫県立大学)の4名で用語編集委員会を立ち上げ、「国際保健医療学:第2版」に登場する基本用語の中から単語を選考し、ご専門の執筆協力者に解説して貰いました。
この用語集は多くの読者がアクセスできるように、出版ではなく日本国際保健医療学会ホームページに掲載いたします。Webサイト掲載の利点を活かし、読者の皆様の要望があれば、徐々に項目を充実させ、頻回に改定していく計画です。皆様のご意見・コメントは川端宛 mkawabat@med.kobe-u.ac.jp 件名:[国際保健用語集へのコメント]で受け付けます。この用語集を充実させるためのご意見・コメントを歓迎いたします。
最後に、快くご協力いただいた執筆協力者各位を下記に記載し、感謝の意を表します。
2005年9月末 用語集編集委員会を代表して、 川端
執筆協力者
青山温子、石川尚子、市川政雄、江上由里子、奥村順子、狩野繁之、川端眞人、國井修、小林廉毅、下内昭、神馬征峰、新福尚隆、建野正毅、土井陸雄、中園直樹、中野貴司、中野博行、中村安秀、濱田篤郎、兵井伸行、松岡秀明、松山章子、森口育子、山本太郎、山本秀樹、吉村健清、李節子、若井晋、若杉なおみ
国際保健医療の領域では次々と造語・略語が登場しています。その多くは、WHOや世界銀行などのヘルス関連報告書で最初に使用され、使用が日常化され、日本国内の報告書や研究発表にも導入されたものです。中には、日本国内で造られた用語も見られます。2005年春に出版された「国際保健医療学第2版:杏林書院」の編集過程で、これら新しく登場する造語や略語の中には、一般の読者には不案内であったり、言葉の概念が明確でないために正確な用法が不明であったりするであろうと思われる用語が指摘されました。用語集編纂の企画は、「国際保健医療学第2版:杏林書院」の編集過程から生じたものです。
編纂作業は、石井明:日本国際保健医療学会理事長の命を受け、川端眞人(神戸大学)、中園直樹(神戸大学)、中村安秀(大阪大学)、森口育子(兵庫県立大学)の4名で用語編集委員会を立ち上げ、「国際保健医療学:第2版」に登場する基本用語の中から単語を選考し、ご専門の執筆協力者に解説して貰いました。
この用語集は多くの読者がアクセスできるように、出版ではなく日本国際保健医療学会ホームページに掲載いたします。Webサイト掲載の利点を活かし、読者の皆様の要望があれば、徐々に項目を充実させ、頻回に改定していく計画です。皆様のご意見・コメントは川端宛 mkawabat@med.kobe-u.ac.jp 件名:[国際保健用語集へのコメント]で受け付けます。この用語集を充実させるためのご意見・コメントを歓迎いたします。
最後に、快くご協力いただいた執筆協力者各位を下記に記載し、感謝の意を表します。
2005年9月末 用語集編集委員会を代表して、 川端
執筆協力者
青山温子、石川尚子、市川政雄、江上由里子、奥村順子、狩野繁之、川端眞人、國井修、小林廉毅、下内昭、神馬征峰、新福尚隆、建野正毅、土井陸雄、中園直樹、中野貴司、中野博行、中村安秀、濱田篤郎、兵井伸行、松岡秀明、松山章子、森口育子、山本太郎、山本秀樹、吉村健清、李節子、若井晋、若杉なおみ




