某YS高校の29期生A1組のまとめwikiです。


第二次米騒動とは、2007年7月21日夜から22日朝にかけて起きた事件である。

1 概要

1−1 発端

オーストラリア研修中において、フェアウェルパーティーにホームステイ先の各家庭から手料理を持参するという趣旨の連絡がきた。
これを受けたあべさん、イノケン、イッヒ、アニ井くん、小川Tからなる班(以下チームA.I.O)はホームステイ初日より、寿司を作ろうと意気投合。
しかし、ホームステイ期間中に新たな連絡が各家庭に回っていた。「フェアウェルパーティーの料理は学校側が準備します」と。

1−2 当日
かねてよりホストファミリーのお母さんにファアウェルパーティー当日朝に買い物に連れて行ってほしいと頼んでいたためチームA.I.Oは、予定通り買い出しを行い約70AUS$を費やし食材(後述)を購入。
握り-イッヒ、調理-あべさん、調理補助-アニ井くん、応援-小川T、見学-イノケンの布陣で食材の仕込みを開始。
そこへ、白米が炊けるにおいを嗅ぎつけたホストマザーが母屋より登場(後述の3 ホームステイ先の状況を参照)。
それをどうするの?という質問から、初めて真実を知る。

1−3 ファウェルパーティ

「チームA.O.Iは来るべき夜の戦いに備えフィンガーフードに手を出してはならない」という厳命のもと、参加。
イノケンが、ミートパイに手を出してのをはじめに、あべさん、アニ井くんも手を出してしまう。

1−4 開宴〜序盤

イノケンの「あーー、んじゃみなさんご武運を・・・。」という言葉を合図として長い夜が始まった。
序盤戦は非常に好調な滑り出し。
久々に口にする白米や牛肉と玉ねぎの甘辛ソース炒め、サーモン寿司などに舌鼓をうつ。

1−5 中盤(イノケンの脱落)

午後11時をまわったあたりで海苔が少なくなってきたため、手巻きスタイルで食すことが不可能になったため、御飯とおかずという形で食べることを余儀なくされた。ここで秘密兵器バキュームINOUEの本領発揮だったはずが、どうも故障中だったらしく(さらにフィンガーフードをつまんでいた)ご飯200グラムとおかずを食べたくらいで限界宣言。以降、戦力外通告となる。
これにより、以降の作戦変更を要される。

1−6 最終兵器の投入

日付は22日になっていた。
やや白米に飽きてきたところで、B-O-R(ビーフオニオンライス)を開発し、これが功を奏し勢いを盛り返すことになる。
そして、ここを勝負所とみたA.O.Iは人間ポリバケツの異名を持つアニ井くんのリミッターを解除することを決定。
彼のためにとってあったツナとオニオンアンドマヨを惜しげもなく投入。
結果、残すは全体の1割ほどになった。

1−7 終宴

深夜3時頃、眠さもおなかも限界となり一時休戦として仮眠を決定。3時間後、おなかも空かずとりあえず朝ごはん代りに少しだけ食し、残りはおにぎりにして暖炉の上で焼き焼きおにぎりにし、3時間後残飯処理機のと小川Tに名づけられたトドロキにより平らげられた。

2 食材

使用された食材は以下の通りである。

・米2キロ
・牛肉750グラム
・ツナ缶5コ
・玉ねぎ数個
・サーモンの切り身
・スパム缶
・ベーコン
・ハム
・チーズ

3 ホームステイ先の状況

母屋とコテージといったつくりで、下宿メンバーはコテージにいたため、自由にキッチンやらなにやら使うことができた。

4 ニックネーム

戦いを終えたメンバーは、いくつかのニックネームが完成した。

制服料理人阿部
バキュームINOUE(故障中)
シースー伊比
ポリバケツ今井
T.オガワ

5 関連項目

イノケン
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