種族

向日葵島日向市の種族


日向市には沢山の種族が共存しています。
ここでは、その様々な種族について説明して行きたいと思います。

天界族


所謂天上界に住む人々の事。
島には天使が主に天界人です。神と呼ばれる方々はこの島にはいらっしゃいません。

天界人は基本的に天界の食べ物や飲み物しか受け付けません。
人間の食事や、魔界のものは身体が受け付けないようになっているようです。
浄室と呼ばれる天界特有の澄んだ空気で満たされた部屋で身体を休める事で、一切の不浄を取り除くことが出来るようです。
島内には、魔界の民も共存しているため、島に来たて、或いは空気に慣れない純粋な天界人は定期的に、浄室で体を休める事が必要になってくるかもしれません。(空気に慣れてくると多少無理しても、後日一気に補う事もできるみたいです。便利ですね)

また、便利アイテムとして「天使の羽シリーズ」が好評のようです。
此れは、抜け落ちた天使の羽を精製し、布団や枕などの寝具にしたものです。きっと安らかな眠りに誘ってくれます。

天界人の食べ物や飲み物は、個人で購入するのであれば、農園の聖界域がお奨めです。
また、必須アイテム聖水は、山の管理人に言えば分けて貰えます(定期的にお届けもしてくれます)。
日向山への入山許可があれば自分で水を汲みに行く事もできます。

天界人の寿命は定かではありません。4桁以上生きている人もいれば、3桁程度で亡くなる方もいるみたいです。
ただ、基本的には3桁までが平均寿命のようですね。
天界人の成長は人間よりも早く、生まれてくるまでに7〜8ヶ月要します。
幼児期の成長は1年足らずで、5歳位までに成長します。但し、絶対的な経験不足です。
1歳でも、外見は5歳位だったり、3歳だけど外見は9歳位だったりします。
逆に大人になってしまうといろいろと外見も変えられるようで、(成長抑制具や、魔法などで。魔法の場合は、得意不得意があります)実際は150歳だけど、外見は25歳位という事も多々あるようです。

天界人の成長を抑えるアイテムとして、ピアスやブレスレットなどの装飾具があります。
大抵、生まれた時に両親によって嵌められるのが多いみたいです。

性格的には、割と狡猾で卑怯。一般的に持たれている「優しい天使様」のイメージとは掛離れています。
基本的に嘘が吐けない種族ですが、「真実・事実」の範囲であれば口八丁で切り抜ける技術を持っているのもまた事実です。
嘘を吐くと、身体的に苦痛を与えられるため、嘘と真実を摩り替えて言葉にすること(要するに誤魔化す事)が上手いです。

天界族は人間や他の種族を護ることはしません。命の危険にさらされようとも、「約束」の無い限り見守るだけの存在です。

魔界族


所謂地獄に住まう者たちのこと。
悪魔・魔族と呼び名は様々ですが、魔王と云う存在はありません。

魔界族の食事は基本的に何でもありです。
生肉(魚)だろうと、焼いてあろうと、煮てあろうと。人間の食べ物でもどんとこい☆ です。
但し、天界の食べ物だけは受け付けません。体が溶けてしまいます。
魔界用の水(瘴水)も一応ありはしますが、需要があるのかどうかは今のところ不明です。
ただ、魔界の民用の料理には利用されている模様。

天界人と同じく、魔界人の寿命も定かではありません。
成長速度・外見年齢、実際年齢共に天界人と同じです。
成長抑制アイテムとしてピアスやブレスレットなどの装飾類もあります。

魔界族は瘴気の濃い箇所を好みます。聖域へは一定の条件を満たさない限り近づくことが出来ません。
自室を瘴気で満たしたり、許可があれば、日向山の瘴気の濃い場所へ行くこともできます。
島内では天界族も共存しているので、定期的に瘴気の濃い場所へいったり、或いはなれてくれば、一気に補填することも可能なようです。

魔界族は契約に対して忠実です。勿論、それ相応の代価は支払わなければなりませんが。
契約の元に契約主を期限(契約終了)まで護り抜きます。
契約の元、様々な誘惑や、嘘を吐くことも許されています。(但し、契約主が「嘘を吐くな」といえば、嘘を吐くことはありません)
契約による代価は其々です。余りにも大きな契約や、違約ならば、魂を要求されることもあるでしょう。
しかし、魂を支払うだけの契約内容はそう多くはありません。
魔界族は、簡単に人間や、その他種族の命を脅かすことは無いんですね。
…まぁ…生肉の中には、そりゃ人類その他も入っているんでしょうけれども…。


人間


世間一般に広く知られている人間です。
基本的に日本人が多いです。

人間は、天使や悪魔の区別をつけることは出来ません。
魔法を使うことも出来ません。
人間は、人間の食事しか口にする事は出来ません。
天界や魔界の食べ物を体内に取り入れてしまうと、身体に支障を来し、最悪の場合死に至ります。
また、聖域、高濃度瘴気発生箇所に入ることは出来ません。

こうしてみると、人間はできない事だらけですね…けれども、出来ないからこそ、協力して生きていく力があります。天界域・魔界域以外の箇所であれば、何処でも生きていける逞しい生命力を持っています。
その内に秘めた底力は天魔に勝るとも劣らないものを持っていることでしょう。
もしかしたら、努力次第では、魔法が使えるようになったりも…。そんな可能性を最も秘めた種族です。

人間の年齢は、年齢と外見はほぼ一致します。(稀に、童顔・老け顔もいます)

人間は、一定の条件を満たすことで、「天界属性」、「魔界属性」へと変化できます。
要するに、天界人・魔界人になれるってことです。
(PBCでは、実施しておりません…ご了承下さい)


その他(亜種・妖精など)

向日葵島日向市には、他にも沢山の種族がいます。
有翼人種
・翼を持った人種の事。天界族・魔界族とは異なる属性を持つ。
基本能力は人並み。空を飛ぶことが出来る。

花の妖精
・様々な花の妖精がいる。身長は人並み。性別は、両性具有(完全両性体)が多い。
其々の花の特性を持ち、自種族の花を咲かせることが可能。また、栄養分は植物から取る事ができる。
幼体は水(砂糖水可)のみ摂取可能。成人は人間の食事も普通に食べることが可能。
日向市で精製された花の蜜(ローション)の効果を無効に出来ます。

亜種
・動物の耳と尻尾を持った人種。其々の特性を持つものが多い。

死神
・天と魔を共有するもの。亡くなった方をスムーズに、天界・魔界へと誘う存在。
向日葵島日向市にも死神と呼ばれる存在がありますが、滅多に死人が出ないため、現在本職休業中のご様子。











そして僕たちは彷徨い続けた
2009年11月02日(月) 17:16:51 Modified by hinatacity