東京大学運動会ボディビルアンドウェイトリフティング部 のHPです。


東京大学運動会B&W部のHPに来場していただき、ありがとうございます。HPを見ていただいて少しは興味を持って頂けましたか?このページでは、入部を迷っているあなたへ部員の方から当部の魅力、応援メッセージなどを発信していきたいと思っております。是非、一緒にトレ体でトレーニングしましょう!
(※部員の皆さん、ココだけは真面目に書きましょう!!思っていることをぶちまけてください!みんな書いて下さい!!!)

三年生
○主将:早水 光
この部は、トレーニングによって自分の成長を実感し、喜べる人なら誰でも大歓迎です。
自分の成長とは、扱える重量が増えたり、コンスタントに運動を続けられたり、体が引き締まったりと色々です。
数字的にも、見た目的にも自分の成長が確認できます。
だいたいみんな、入部してから半年でビック3(スクワット、ベンチプレス、デッドリフト)のトータルが60kg程増えます。
中には、100kg以上伸ばす部員もいるくらいです。
ちなみに、これはビック3の動作に神経系が慣れてからの話なので、何もやってないときから比べると圧倒的に強くなります。
なぜこんなに変わるかというと、運動生理学の論文を基にした科学的トレーニングを取り入れているからに他ありません。
ただ闇雲にトレーニングしても、こんなに変わることはおそらく無理でしょう。
しかも、普通のジムは月に一万円かかるのがザラですが、トレ体ならタダです。
慣れてくると、一回のトレーニング時間は30分、長くても1時間という具合になって、生涯続けやすい運動となります。
パワーリフティング(ビック3のトータルを競う)やベンチプレスの競技会のトップの選手をみるとわかるのですが、
この手の種目は他のスポーツに比べると、年齢層が圧倒的に高いのも特徴です。
歳を取るにつれて衰えやすくなる敏捷性などの関与が少ないことから、40歳代のトップ選手も多いのです。
(もちろん、敏捷性にフォーカスしたトレーニング法もキチンとあります。)
日本記録もほとんどが30歳以降に樹立されたものが多いことから、競技人生の長さが伺えます。
コツコツと続けていけば、必ず努力が報われる上に、一旦やり方を身につけてしまえば、
一生役に立つ理論になると言えるでしょう。
予期しない撃力が少ないので、怪我も少なく、だんだん重量を増やしていくので骨も強くなります。
栄養に関しても知識が増えるので、アカデミックな面に興味を持った方も満足できるかと思います。
体を鍛えるってどういうことなのかなぁって少しでも興味を持った人はとりあえずトレ体へ見学に来てみてください!

○副将:井上友也
私が何故トレーニングをしようと思ったのか。それは、自分の限界に挑戦でき、自分と対話できるからです。いくら“自分は頑張っている!”と自分を正当化してみても、自分だけは自分の怠け心を知っているはずです。そんな自分の姿を黙認するか、恥じて発奮するかで、人間としての質が変わってくるかと思います。いくら他人よりも見てくれが良くても、頭が良くても、現状に甘んじている人の言葉なんか心には全く響きません。私はボディビルという競技をしているため、大会時にはもちろん他の選手と比較された上で彼らに一人でも多く勝ちたいと強く思っています。しかし、一番大事なことは自分自身に勝つことです。他の誰でもなく、自分自信が認めてやってもいいと思えるくらいの自分になれているかどうかが大事なんです。世間体ばかり気にして外ではいつも“イイ人”を演じ、その結果として巨万の富や名声を得ても、晩年に自分を偽りつづけた人生を振り返った時、ただひたすらに虚しいだけでしょう。自分自身としっかり向き合って努力することで初めて、人は成長できるはずです。自分で自らを敢えて追い込んでいくことで、日常の些細なことにでも感動できる心が涵養され、不屈の精神を持てるようになると思います。自分の努力の成果が自分の肉体として現前化されるので、トレーニングはその手段として最も有効かと思います。身体でも心でもいい、少しでも今の自分を変えたいと思っている方は是非B&W部を検討してみて下さい。

○学連:水野博太
プレオリ(笑)やオリ合宿(笑)で「東大生」に絶望した人へ
あなたは正しい。是非運動会に入るべきだ。特にビーダブか応援部リーダーをお勧めする。
大義に殉じたい者は是非リーダーへ行くと良い。
真の「自由」を知りたければビーダブへ来ると良い。

○主務:Shunichi Muroi
It's very interesting and exciting to see my body changing. I've gained at least 20lbs of muscle, and I've got bigger, stronger and more attractive (not only as a person but also as a male) since I joined this club. Foreign exchange students will be very welcome, just like I was, as well as Japanese students.
Drinking and doing things just to get a girlfriend will leave you nothing. We can provide you with plenty of foods, a muscular body and priceless university life!!!
So, where the hell are you? What the hell are you waiting for? Why don't you stand up and pursue your ideal with us?
Hope to see you in the gym!!!

二年生
○土居宏之
この文章はすべての東大生に向けて書かれている。そう、今この文章を読んでいるあなたのために書かれているのだ。
もし、この文章を見て、「胡散臭いな」とか、「どうでもいい」とか考えてしまう人間は哀れだ。
こんな短い文章を読む三十秒かそこらを無駄だ、などと考えている人間に用はない。そんなクズはお呼びでないのだ。
あなたの周りにはいないだろうか?四六時中「忙しい」とほざいて、その実何の行動も起こせていない人間を。
違う。あなたはそんな人間じゃないはずだ。
生きるということが汲みつくせる限りの可能性を求める営みであるなら、このチンケなHPにもあなたに一つの可能性を提示する意義があるのだ。
○ボディビルとは?
前置きが長くなったが、あなたはボディビルという競技を知っているだろうか?
ボディビルとは、己の肉体を極限まで研磨し、その圧倒的な筋量と芸術的な造形美で持って優劣を競うものだ。
美術館に行くと、ギリシアの彫像が並んでいるが、その美しさに胸を打たれた人も少なくないだろう。
男性の鍛え上げられた神話的な肉体は美的感動を引き起こす存在なのだ。
そういうものに興味を持つのはゲイだけだとか思っている奴は、美的感動を味わうことのできない能無しか、素直に価値を認めることができないボンクラだ。
力強さと優雅さの調和、それを体現するのがボディビルという競技の醍醐味なのだ。
つまり、スポーツでありながら、舞台芸術であるとも言える、そういう存在がボディビルなのだ。
ここまで読んだあなたはしかし、こういう大げさなものは自分には無関係だなどと思っていないだろうか?
それは大きな間違いだ。鍛え上げられた肉体は、筋肉馬鹿だけの所有物ではないのだ。
ましてや、鏡の前で自分に見とれているナルシストにはボディビルをする才能はない。
なぜなら、ボディビルとは常に、現在の自分を否定し、より高みを目指そうとする営みそのものであるからだ。
あなたが、少しでも肉体を向上しようと思い、腕立てなり腹筋をしようとした瞬間から、あなたはボディビルダーなのだ。
そうであるなら、最高の設備と最高の指導者のもとでトレーニングしてみようとは思わないだろうか?
そういう人間にこそB&W部に来てほしい。
どれだけ力があるかとか、どれだけ運動神経があるかという今現在のあなたは全く微塵も関係ない。
ただ必要なのは自分を変えたいというあなたの思いだけだ。B&W部は、それを全力で応援する。
○迷っているあなたへ
暗いニュースの多い昨今。確かに運動会に入部することに抵抗を覚えることもよくわかる。
しかし、人生でたった一回しかない大学生活を就職予備校のように扱ってしまうのはあまりに虚しいことだ。
何かに打ち込むことのできない人間は、いくら社会的スキルを身につけていようが全く役に立たないだろう。
世間で作られている他人の価値観を鵜呑みにしてはダメだ。もちろん、考えた末B&W部に入部しないというのもアリだろう。
しかし、一度考えてほしい。毎日、つまらない授業を受け、なんとなくバイトをして、慣れ合いでだらだらとしたサークル活動をし、
時間と金をかけて女とつきあい、そんな漠然とした日常をただ延々と続けていく。
そういうことに、本当にあなたは価値を認めているだろうか?
大学生のうちくらい、少しは他人と違うこと、とんがったことをやってみないか?
少なくとも、東京大学ボディビル&ウェイトリフティング部には、努力と挫折と勝利の味わいが用意されている。
最後まで読んだあなたは優秀だ。なぜなら強くなることの一番の秘訣は反抗的でありながらも素直に耳を傾けることだからだ。
この文章を読んだあなたが、今日、トレーニング体育館に来ることを切望している。
あなたの知らないデカイ世界で待っている。

○渡部真哉
  • 授業料免除の身でもB&Wなら大丈夫!2008年入学生(現在2年生)の財務基盤は鉄壁です。
  • 今年度の進振り対象者は84点83点を筆頭に高得点!留年者もでませんでした。
  • 運動会中最高の民主化度!来れば分かる!

○玉田智樹
 皆さんの周りで運動会に所属している人はちらほらいると思いますが、授業に遅刻したり、シケプリに完全に依存していたりと、部活動が忙しく勉学に時間を当てる余裕が無い、という状態ではないでしょうか。B&W部の公式練習は週3回なので、勉強に当てる時間は十分つくることができます。もし、このB&W部の趣意、方針に少しでも興味が湧いて、「部活動に入りたいけど、周りで忙しそうにしてる人を見るとちょっと…」とあきらめていた人が居たら、私はこの部活に入ることを強く勧めたい。
 ただ、練習頻度が少ない分、練習には不二の努力を注がなければならないし、「固有の」悩みに対峙しなければならないときも少なからずできてしまう。しかし、逆にそれは部活動以外ではなかなか経験できないことであり、且つ自分にマイナスになることではないと思います。

大丈夫。文武を両立する環境が、B&Wにはあります。
一年生
○山野 守史
僕は、B&W部員としては一年生でありますが、実は学部二年生であり、あの進振りも経験しています。
僕がB&W部に入ったきっかけは大きく三つあります。
・一つは、単純に体を鍛えたかったからです。
 一年生の終わり頃に自分の体の情けなさにショックを受け、何とかしたいと思っていたところ、B&W部のことを知り、そして体験練習に行きました。
 先輩たちは、試合前で忙しいのにもかかわらず、僕のトレーニングの面倒を見てくれました。
 それで、先輩の優しさに感動し、『ここはいい部だなぁ』と思うようになりました。
・二つ目は、強い精神を持ちたかったからです。
 トレーニングというのは、主に自分を強くするために行います。
 トレーニングは、楽をしようと思えばいくらでも軽くでき、逆に厳しくしようと思えばいくらでも厳しくできます。
 つまり、努力しだいで体だけでなく、精神も鍛えることができるなと思いました。
 僕は、自分に対して甘い人間であると思っていたため、トレーニングを通して強い心を持ちたいと強く考えました。
・最後のきっかけは、一年のころに入っていたサークルに対して疑問を感じていたということです。
 それほどガチで運動もせず、何度もある飲み会ではコールを振り合ってやたらに酒を飲む。
 僕は、こういったことがあまり好きではありませんでした。
 『このまま大学生活4年間を過ごしていくのか』と思うと、さすがにまずいと思いました。
以上が僕がB&W部に入部しようと思ったきっかけです。
体験練習のときに、忙しいのに僕の面倒を見てくださり、二年生であるにもかかわらず、快く受け入れてくださった先輩方にとても感謝しています。

新入生の皆様のなかにも、
体を鍛えたいと思ってる人、もしくは
今のサークル(もしくは部)に疑問や不和を感じている人、
がいると思います。
そういう人がいましたら、ぜひB&W部の練習を見に来てください。

○やおり
「週3回2時間ずつ、大会参加自由、練習メニューも自分で考える、授業優先、しかも1年生はタダメシの運動会?そんなうまい話あるか。」
あるんだよ。
このページを読むぐらい興味あるんだったらとりあえずトレ体に来て。
練習来るだけでアフターでタダメシ食べられるよ。別にそこで君に振られても我々は構わない。その時は無理に引きとめはしない。我々を振った後に、我々とキャンパス内で顔を合わせたら気まずい、とか気にしなくていいから。入るかどうかは君がじっくり考えればいい。君の人生なのだから。
でも、君が入ったら君にとっても我々にとっても多大な利益を生むことは確実だ。
君はデカくなれる。もしボディビルをやることになったら、確実に今の君の100倍はイケメンになれる。そして多分モテる。良かったね。
我が部もデカくなる。もし君が大会に出ることになった場合、君はほかの東大の運動部の最大1億倍近い確率(ex.硬式野球部)で団体優勝を味わえる。この部、マイナーではあるが実は結構実績がある。実は我々は今さっきパワーリフティングの関東大会で優勝したばかりだが、実に気持ちいい。しかし、勝つことは容易ではない。君も力になってくれると心強い。
最大多数の最大幸福だ。
いいじゃないか。入ろう、ビーダブ部に。

追伸:よくある、この部あるいは競技に対する反応。それに対する返答。
○聞いたことない。→おめでとう。運命の出会いかもしれない。
○マッチョとか趣味じゃない。→この部に入ってトレーニングしたら必ずそうなるってわけじゃない、ていうか並々ならぬ努力なしにはなれない。君の趣味や考え方を否定するわけではないが、真剣に体を作り上げている人に失礼だ。トレ体に来て謝ってほしい。
○実はああいうムキムキの人って見かけ倒しだって聞いたんですけど。→でた。「実は」で始まる週刊誌的すっぱ抜き。でも残念ながらそれに対してはこちらも反論できる。ボディビルの大会に出ている人たちは晴れの舞台に備えて減量していて、げっそりしているのだ。そんな元気のない人が、大会に出た直後に何かをやらされてもきつい。これがTVにも出ている我が部の偉大なOBかつ現役ビルダーの見解だ。見かけ倒しなのかどうかを確かめたければ、トレ体に来て。ビビるよ。
○なんかデブの人、多くないですか?→デブとは失礼な。そういう時は「恰幅が良い」と言ってくれ。でも体重が重くなるのが大勢であるのは否めない。なぜそうなるかというと、恰幅が良いほうがパワーリフティングの重量の数字自体はあげやすいからだ。しかし、君がパワーリフティングを始めるからといって君の体重が将来必ず大幅に増える、ということはない。君が軽量級を望むのなら軽量級で出られるように体重を絞りつつ、筋肉を落とさないようにすればいいのだ。そういう不安は競技を始めてから言ってくれ。土曜日の朝にでもトレ体に来てくれ。
○面白いんですか?→それは君の感じ方次第だ。でも、仮に君がある球技がすごく好きだとして、それは中高でやったことなくて、サークルに入りたくて、でもそのサークルはチャラ過ぎて肌になじまなくて、別のサークルに行ったら今度はガチ過ぎてついていけなくて、自分でサークル作るほどのやる気はなくて、結局テレビ観戦に終始しているとしよう。それだったらトレーニングしているほうがよっぽど充実すると思う。さあ、ベンチプレスやろう。
○僕ちん、ショボいんですけど…→そういう人に対して優しい運動会って珍しいよね。大丈夫。チームスポーツじゃないから自分のペースで着実に強くなっていけるよ。フォームとか一からやれば必ず強くなれる。パクリではあるが、「運動会中最高の民主化度!来れば分かる!」
○なんかこの時期に入るのって遅すぎなんじゃ…→大丈夫。この部は年がら年中いつ入ってもOKだよ。でも、学部1年生のうちには入ってもらいたいな。1年生2人しかいないから。君もすぐ仲間になれるに違いない。あ、でも学部1年生もいるな。わけあって。そんな奇妙な人を見たいならぜひトレ体に!

…以上の質問が私自身がこの部に入るのをためらった時の言い訳、回答が今の私が昔の私に掛けてやる言葉だ。絶対に君とひとつはカブッたはずだ。ということで、トレ体で待ってます。

追伸2:
なんか上から目線で生意気な文体ですいません。是非お詫びしたいのでトレ体にお来しください。 やおり
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