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08年度Ver.

これで解ったと思うなよ☆DM語録 チェキ!!

「あ」
愛(あい)
 ⇒打算がついてまわるもの。弱者の言い訳。ジョン・レノンの決め台詞。
言っておけばなんとかなる。DMは愛に溢れたとてもハートフルなバンドサークルです。

相原(あいはら)
 ⇒東京都の最果ての地に置かれる、JR横浜線、JR相模線の駅。信じがたいほどに何もないが、場末の立ち飲み屋「まいど」にて鬱でも気取れ。

ipod(あいぽっど)
 ⇒いまや音楽マニアどころか、一般人においてもステータス、なのか、林檎社の涙のベストセラー機。DM人にも所有者多数。音練または一休に忘れて困るもの。過去に駐輪場で原付のシートに置いたままレポートを提出しにいき、当然のごとく紛失したOBも存在。現代はMP3ブームですが、DMでもちょっと前まではMD音源がメインストリームでした。とにかく失くすな。

赤尾(あかお)
 ⇒とんかつの暴力。店のおばちゃんとおじさんの喧嘩が絶えないステキなお店

秋葉(あきば)
 ⇒都内某秋葉原。日本、いやアジア随一の電気街。DM人にとっては機材を買いにいったりする際に赴く街。一人で行くと、大分SICKな気分になるらしい。CLUB GOODMANやSTUDIO REVOLEなんかもあるよね。

朝までハゲテレビ(あさまではげてれび)
 ⇒毎週金曜日に行われるハゲによる、ハゲのための討論会。ホルモンタイムを犠牲にし行われる、正真正銘「毛根(いのち)」を削った戦い。明るい未来を勝ち取るための対策を話し合ったり、今までダメージを与えてしまった毛根に懺悔したりする。詳細はそれっぽい人まで。

ア史研(あしけん)
 ⇒アジア史研究会。サ連各サークルから浮き出たアク部分が集まって凝固していた、今となっては化石サークル。少なくとも2年前くらいまでは冊子発行という活動を残していたのだが、活動という活動を最後に見たのはいつだったろうか。サ連周囲のア史研臭はかなり浄化された印象だが、卒業生たちは今も活発な発達。どうしても気になる香具師はそれっぽい先輩を突き止めること。

アナーキスト
 ⇒俺たちこんなもんじゃぇ!と造反有理で中指おっ立て、やるべき事をやらない人たち。パンクしたタイヤじゃ上手く走れないのかデニム(否Gパン)も穴あきー。天に向かって吐いた唾はいずれ自分の顔面を直撃。行き着く先は琉球(留級)王国。第2新卒。

ある意味で〜(あるいみで〜)
 ⇒語彙の乏しい人間が、その解釈を聞き手に丸投げする際に使う表現。
また、想像力が貧弱な人間の場合には、「いろんな意味で〜」などと修飾し、聞き手のイマジネーションを頼ることになる。でもいい言葉だよね!好きだよ!

アンケート(あんけーと)
 ⇒DMが企画の際、お客さんのリアクションを把握するため対外的に実施する意識調査。期待してはいけない。

「いい話だね(ですね)」(いいはなしだね)
 ⇒体験談などの面白エピソードなどを聞き、グッときたときに使う言葉。DM内にいると頻繁に聞くため、もはやターム化している感がある。

市ヶ谷キャンパス
 ⇒ハードコア

一休(いっきゅう)
 ⇒居酒屋。ショバ代だけで酒が飲める西八王子劇空間。終電をめぐるチキンレースを毎週金曜深夜開催。かすかに麦の匂いの残る炭酸水をあおり続けると、ちゃんと酔っ払っているのでびっくりする。歴代DM生が永きに渡り守り続けた集いの場。時の重みを忘れてはならない。

一週間ライブ(いっしゅうかんらいぶ)
 ⇒まだ見ぬ可愛い新入生の為に、サークル員一同9時集し準備に励み、昼休みに円形芝生前(雨天時総合食堂前)にておおむね30分間演奏をし、昼休み終了後に怒涛の勢いで撤収、この一連の流れを月曜から金曜まで繰り返す、年間を通しもっともヘビーな一週間のこと。しかしこれがあるために、あいつやこいつといった可愛い後輩と知り合うことが出来るわけで、その疲労具合もさることながら大変大きなバックをもらえる、大変やりがいのある一週間であるともいえる。

イノセントエイジ(いのせんとえいじ)
 ⇒DMは年間2回合宿を行うが、毎年冬合宿に訪れるのがこのイノセントエイジというスタジオ付きペンション。なかなかの人気らしく、半年前から2月の予定は埋まっている。しかしDMは20年このペンションを利用している為、エイジさん側は毎年2月第二週末をDMの為に確保してくれている。大変ありがたい話。だからみんな、ここの御世話になる時は粗相せずにマナーを守って過ごそう。オーナーのおじさんをハゲ呼ばわりするのはやめようね。

イノセントオヤジ(いのせんとおやじ)
 ⇒イノセントエイジに出没する、頭頂部をハゲ散らかした中年男性。DMをたかく評価するがその生態は不明。電気グルーヴの聖☆おじさんのモデルとしてあまりにも有名。イノセイントおじさん。

イントレ(いんとれ)
 ⇒学祭時に設営される巨大ステージのこと。フェス級。本格的。ブギ研(「ブギ研」参照)さんによって建てられる。各音系サークルで一つずつバンドが出演出来て、照明バーン!スモークも〜くもく、みたいな演出をやってくれる。出られたらヒーロー(かも)。

打ち上げ(うちあげ)
 ⇒西八王子一休にて雑魚寝。そこかしこに川の字が浮かび上がる。疲れきっていて大体話したいことなどないのだがなぜか全体の雰囲気はとてもピースフル。それはそれ、これはこれ。

A棟
 ⇒ガイダンス等で使っている巨大なホール施設。使用方法があまりなく、通年使い余している状態。時折この前で野外ライブを行う。上が円芝。

S104(えすいちまるよん)
 ⇒音連(音楽練習室)の、大学側(管理側)の名称呼称。大学の大人のおじさんおばさんに「音連」といっても通じないので、「S104」と言おうね。言わない方がいいときもあるよ。

エッグ企画
 ⇒ブギ研(「ブギ研」参照)さんと合同で行うライヴ企画。照明、音響がプロ並み。年に1,2回行う。

エッグ飲み(えっぐのみ)
 ⇒エッグホールは17:00からお酒が飲める!というわけで、音連に残った輩がちょっとそこまで散歩がてら飲みに行く。生ビールが置いてある学食は異常だと思う。

MC(えむしー)
 ⇒Master of Ceremonyの略。ライブ演奏中、基本的にはボーカルが、高いところから聴衆にその日見た夢の話をしたり、パワーストーンの御利益を力説したりすること。
タイムテが押している際の長い口上は、往々にしてノーリアクション。 気のせいか舌打ちが聞こえてきたりする。

エモい(えもい)
⇒感情が昂っているさまのこと。また、酔っ払いはぜいいん(なぜか変換できない)この状態ということにしてしまえば許される。市ヶ谷祭、追い出し等で泣いてしまうこともあるよ。また、この「エモい」状態から数々の名言が生まれてきたのも事実。例:「カンチ!セックスしよ!」

エレホ(えれほ)
 ⇒特に市ヶ谷の55年館地下エレベーターホールのことを指す。ここ5年連続でDMが学祭時に企画場所としているスペース。特に年長者がエモくなりやすい場所。名実ともにアンダーグラウンドな雰囲気がライブハウス度を増すのだが、同フロアに他の企画が全く無いのがちと難点。今年の企画はどこになることやら。

遠近法が狂ってる(えんきんほうがくるってる)
 ⇒人によってはギターがウクレレサイズに見えたりするんだよね。

円芝(えんしば)
 ⇒総合食堂前の円形芝生の略称。地の利を生かした、としか言いようのない、多摩キャンのオアシス。これがない多摩キャンなんて、バンドのないDMみたいなものだと思うよ。頑張ればエロい例えだって出来るよ。

円盤(えんばん)
 ⇒未確認飛行物体のことではない。高円寺にあるインディーのためのお店。面白い音源やDVDがあるよ。「円盤ジャンボリー」という、少しの体力と少しの我慢が必要な宴なんかも行われ、DMのOBさんがスタッフをしているため、手伝いを誘われることなんかもある。

大喜利(おおぎり)
 ⇒DMは企画にタイトルをつけたりつけなかったりします。例えば「辻斬りアベニュー」「星屑のステージ」「いかすバンドまつり」「ここは荒野の最前線」「ライブハウス湿気」「ア・ラクレミラーボール」「汗だくディスコティック」「サイケデリックサーカス」などなど。それをミーティング時に決めるイベントが、通称大喜利と呼ばれてるわけです。うまい企画名を思いついたらもちろん山田君から座布団が送られ、10枚ためてハワイ旅行! 自費で行ってください。

オーディション(おーでぃしょん)
⇒10個受けてひとつでも仕事が決まればいい方。転じて、DMで打つ企画に参加できるバンド数に限りがある際に、音連で開催されるスタジオライブ。ノーチケットノードリンクの代償として1バンド1曲。基本DJ不在のため転換中の空気が通夜のよう。だがそれが良い!

お疲れー(おつかれえ)
 ⇒DMのみならずさまざまな場所で交わされる別れの挨拶。非常に便利。もはや労いの意味を孕んでいない。一日においてこの言葉以外にあの人と言葉を交わさなかったなんていうことのないよう、毎日の潤ったコミュニケーションを心がけたいものですね。

オダーカ(おだーか)
 ⇒正体不明のホワイトナイト。趣味はタイムテ作り。イタリアをライバル視している。

音系(おとけい)
JAZZ STUDY CLUB、よせがに、FREE MUSIC SOCIETY、DMの4サークル。音を出すサークルたちだから、音系。明快。他にもパーカッション、テキノキック、Voice of winds等。

オリジナル(おりじなる)
 ⇒世界にひとつしかない楽曲を製作し、気の赴くままに演奏する誰のものでもないプライスレスな創作行為及び活動。おおむねコピーバンドが横溢するDMにおいては、いかに楽曲がクソであろうが優越感に浸れるよ。レッツ創作!クラッシュ&ビルド&クラッシュ!

音企(おんき)
 ⇒僕たちを熱くさしてくれる市ヶ谷の音系サークル。得意技はスウィープ光線、たっぴんぐチョップ

音源(おんげん)
 ⇒基本、バンマスがコピーバンドを結成した後、可及的速やかにメンバーに「個人で楽しむ範囲」という建て前の下にパソコンでせこせこCD-Rを焼き、配布しなければならないもの。ごく稀にオリジナルバンドを結成し、生みの苦しみを味わった後レコーディングされた(当人たちにとっての)宝物のことを指すこともある。

音練(おんれん)
 ⇒音楽練習室。別名S104教室。モラトリアムの墓場のような内装、分かりやすいポップなポスターとCHAGE&ASKAの1フレーズたちが壁面を埋め尽くす。機材はもれなくポンコツぞろいだが、会費さえ払えば無料でアホほど使い放題。ここで切磋琢磨して先輩や同輩を驚かせるほど楽器の上達に励もう。家に帰っても励もう。そしてバンド結成、地道なライブハウス周り、名刺をもらってメジャーデビューしよう。

「か」

会長(かいちょう)
 ⇒慣習的にその学年一番のイケメンが勤めることになっているので、DM人はイケメンの存在しない学年が生まれることをかねてより危惧している。だからこれを読んでるイケメン新入生の君、あとは汲み取ってくれ。

会費(かいひ)
⇒新入生は年会費1万円(入会金無料)、2年生以上は半期6000円。なぜ1年生だけ年間一括なのかは、DMに一年居たら分かるよ。

開放区(かいほうく)
 ⇒SMAP木村拓哉の雑誌に連載していたエッセイをまとめた本。「俺の名前、触るときっとゴツゴツしてる」「キムタクって公園みたいなモン」など、名言のガッコン入ったヤバイ一冊。好きにやっちゃって。

ガイアが俺にもっと輝けと囁いている(がいあがおれにもっとかがやけとささやいている)
 ⇒たまにDMにDQNみたいな格好をしてくるやつがいるが、下は便所サンダル

係(かかり)
 ⇒DMにはいろんな係があるよ。他サークルでは年間通して同じ係やるとこもあるけど、DMは一部を除き各企画で好きなことに挑戦できます。どんな係があるのかはイケメン会長に聞いてね。

学祭(がくさい)
 ⇒ドブネズミみたいに美しくなれる瞬間。なぜドブネズミかは、身を持って知ったらいいよ。

学館(がっかん)
 ⇒かつて市ヶ谷キャンパスに存在した学生会館の略。学生運動の名残を強く残していたが、あれやこれやの理由で04年に解体。「(西の京大、)東の法政学館」と呼ばれるに恥じぬ名演が数知れず行われた大ホールでは、DMも03年までライブを行っていた。現在、跡地には外濠校舎が鎮座。⇒外濠校舎

カメラ(かめら)
 ⇒おしゃれな文系男子・女子を気取るための必須アイテム。ヴィレバンでHOLGAを買って芸術家を気取ろう。DMとしても共用のカメラで企画やオフショットの写真を撮ってますので思い出迷子にはさせませんよ。でもさ、思い出をモノに頼るな。なんてな。

キーボ(きーぼ)
 ⇒キーボードの略称。DMにはトリニティーとハモンドオルガンという二種類のキーボードがある。お二方ともナイーブなの。キー坊は西川きよし。嫁のヘレンが、、、

企画(きかく)
 ⇒ライブのこと。DMはバンドサークルであるが、企画スペースの確保、情宣、ステージ設営、ステージ周りを彩る装飾の製作、PA、ビデオやカメラ撮影、アンケート収集、転換中などのDJまですべてD.I.Yでまかなう、企画サークルであるとも言える。よってこれらの仕事をしない人間は演奏で還元するかフェードアウトかの二択を迫られることになる。仕事しようね。楽器もうまくなろうね。勉強もしようね。バイトもしようね。恋もしようよ。やることいっぱいだね。DM人は忙しい。

ギター(ぎたー)
 ⇒自己主張の塊のような楽器、付随してくるのはそのような人間。若しくはイケメン、あるいは可愛い女の子。もしかしたら人間メトロノームかのようなリズム感。でなきゃギターなんか辞めろ!アンサイクロペディアを見てみよう。音楽は誰にも優しいね。

きのこ(きのこ)
 ⇒梅雨時の円芝に白いやつが生える。

逆の意味で〜(ぎゃくのいみで)
 ⇒ある意味で〜とほぼ同義。あるのは表か裏かというアティテュードの差、もしくは志の違いだけ。

9時集(くじしゅう)
 ⇒妙にハイテンションだったりなぜか切れ気味だったりする朝のDM人たちが、証明写真撮影のために午前9時に音連前に集合する一種の踏み絵。一週間ライブをはじめとするDMの企画はこういった努力の上に成り立つ。電車、バスの兼ね合いで9時15分とかに着いちゃっておまけに1限に授業があっても、そそくさと階段を上らずに顔くらいは出そうね。

Gate Way(げーとうぇい)
 ⇒DM人ご用達の練習スタジオの事。八王子他、都内に点在。 八王子には他にリンキーディンク系列のスタジオもある。

ゴールデンウィーク(ごーるでんうぃーく)
 ⇒多摩キャン生最初の難関。4月はキャンパスいっぱいいる人たちも、5月になってぱったりいなくなったりする。みんなどこへ行ってしまうの?

極寒ライブ(ごっかんらいぶ)
 ⇒年の暮れ、褌1枚、野外にて「ヤーサーッホーイ!!」の掛け声のもと相手陣地の旗を奪い合い
来年度の運勢を占う。年に一度のハレの行事のためDMの漢たちは躯を鍛える。女達は米を研ぐ。

「さ」

サークルモッシュ(さーくるもっしゅ)
 ⇒直訳すると内輪ノリ。内輪ノリの嫌いなDM人はこのような行為を禁止している。でもDM人はみんなツンデレだから内輪ノリ大好き。「べ、別にサークルの為にモッシュしてるんじゃないんだからね!!」
正しい意味はググったら分かるよ。DMでは禁止されている行為。 「べ、別にあんたを危険な目に遭わせないために禁止してるんじゃないんだからね!!」

サイゼ(さいぜ)
 ⇒DM人のスーパーフェイバリット。イタリア仕込み、ミラノ風でシシリー風でボローニャ風な超絶品かつ超高級間違い探しを専門にサービスしているスポット。なかなかの人気らしく、半年前から全席の予約が埋まっている。ミシュランガイドでいえば星10個くらいのテイストである間違い探し「Kids Menu」は子供が泣き叫ぶレベル。DM人と行くと、これをやり始めて途端に会話がなくなるため注意が必要。そういえば副業で水とドリアも用意している。多摩キャン最寄店はめじ台と相原。

SAKE DE LALA(さけどらら)
 ⇒ ライヴ企画のときにDM酒係が出店する酒屋の名前。缶ビール200円、缶チューハイ100円。(適度に)酔っ払って踊れば気持ちいいことこの上ない。酔っぱらうと危険な人間が好んで店番をしている。ミイラ取りがミイラに。

サ連(されん)
 ⇒ 多摩サークル連合の略。

サンプラー(さんぷらー)
 ⇒主に企画時に配られるDM紹介用のスプリットCD。サンプル盤。サークル員が作ったオリジナル音源、またはそれに類するものを収録しており アレンジの具合に作曲者の趣味を垣間見てはニヤニヤする。 音源の他にも、毎年卒業生はラジオ形式の対談を録音して巣立っていく。 サークルに思い入れの無い人間にとってはただのゴミでしかない、ってそんな悲しいこと言わないで。 サンプラーに限らずDMとしての刊行物はハートフルレコーズの冠を付けて世に出される。

七輪会(しちりんかい)
 ⇒家賃3万7千円の椚田遺跡ハイツで繰り広げられる酒池肉林の宴。 「飲みニケーション」という言葉を信じる者のみが入会できる。 肴の準備に七輪を使用する場合が多いためこの名前がついた。 決して集団自殺決起の会ではない。 夏は焼き鳥、秋には秋刀魚と旬の物を取り揃える。合言葉は「焼けば何でも美味い。」 家主が本気で酔っ払いたい際に開催される。

二郎(じろう)
 ⇒ラーメンという名は付いているが最早、二郎という独立したジャンルの食べ物と化している。 怒涛のボリュームは量子力学の法則を無視している。あぁ時が見える、時が見えるよ。 人によっては奉り、また人によっては「食べ物でない。」とこき下ろす。 詳しい内情はガイアの人まで。

JC(じぇーしー)
 ⇒一休の名物、ジャンボコロッケの略。女子小学生でもジャズコでもないしジャパンカップでもない。ジャスコでもないよ。

執行部(しっこうぶ)
 ⇒≒三役。DMの場合は会長、副会長×2といった簡潔極まりない構成。今年度の執行部は左から、犬、イヌワシ、舘ひろし。

ジャズコ(ジャズコ)
 ⇒ジャズ子。ジャズで育ち見た目も性格もジャジーな振る舞いのあの娘。向かう先はジャズスタ一辺倒かと思いきや、意外とDMでもトランペットやサックスはひっぱりだこ。生粋ピアニストも人気。吹奏楽出身の君もちょいと見ていってよ。コントラバスとかバイオリンとか弾ける人も重宝されるよ。そうそう、DMのジャズコといえばジャズコーラス。ギターアンプの一。

ジャズスタ(じゃずすた)
 ⇒ JAZZ STUDY CLUBの略称。音練が広い。漂う雰囲気は大人?

就活(しゅうかつ)
 ⇒漆黒のスーツに身を包み社会に立ち向かう。その姿はまるでバットマン。例年モラトリアムを延期するために「院へ行く」と言い出す者もいるが累々と屍を重ねている。さぁ、腹をくくれ。執行猶予は終りだ。今までのツケを払え。

照明(しょうめい)
 ⇒まぶしいもの。根暗なDM人たちを定期的に物理的に明るく見せるために用意された電気機器群。夏場の蛾のごとく明るきに集うDM人たちよ。特に室内の企画時は血みどろの赤に染めたりストロボ攻撃したりミラーボールでダンスしたりとその威力を増す。他のサークルに負けたくないDMのちょっとしたこだわり。だって根暗だと思われるじゃない。装飾・PAなどと同様に係として存在。最近は女性色著し。

情宣(じょうせん)
 ⇒DMの企画を内輪ノリにするかしないかの最後の砦。ビラを撒いたり手渡したりするが、大量に床に捨てられているのを見たり、教室清掃のおばちゃんにサークルの存在ごと全否定をくらったりして面食らうことに大きな意義がある。

深夜パック(しんやぱっく)
 ⇒ 外スタに、やむを得ず深夜に入ること。0〜4時コースなどがベター。テンションがあがる場合と、著しく下がる場合がある。しかし練習が終わった後は皆例外なく無口になる。だから計画的に練習しとけと言ったじゃないか。

生協(せいきょう)
 ⇒ だいたい総合棟の地下一階生協購買部の事をさす。小説から焼そばまでいろいろ揃う。DMの人多くはここで買った昼飯を音連前で食べる。

セイフー(せいふー)
 ⇒ 京王八王子駅近くのGate Way前にある24時間経営のスーパー。ダイエー系列。オリジナル発泡酒がジュースより安い上に味もそこそこ。スタジオでの練習前(中)に飲むと俄然テンションがあがる。スタジオ内は禁酒だから内緒でね。

セクハラ(せくはら)
 ⇒DMはバンドサークルです。

セブンイレブン(せぶんいれぶん)
⇒ やな気分!

セレクトランチ(せれくとらんち)
 ⇒総食の鉄板メニュー。好きな惣菜を3品とご飯。DM人は貧困で、カップ麺を好むため、普段はあまり利用しない。が、定例ライブなど、企画が終わったあとのご褒美として、授業をサボってこれを食すイメージ。から揚げ、肉ニラ、野菜炒めとかが王道。かな?ひらがな表記するとあれみたい。

0○(ぜろ○)
 ⇒ 学年の呼び方。1年生・2年生という区切りではなく入学年度で呼ぶ場合にこうなる。今年の1年生は08(ぜろはち)ね。ただ数字が同じだからといって気安く話しかけると年上だったりする。

0限(ぜろげん)
 ⇒1限よりも前の時間、すなわち9:00〜9:30のこと。どうしても練習割の都合がつかない場合などにその存在を思い出し、「月曜0限ください!」なんて事態が起こる。実質9時集(⇒9時集)と同義であり、メンバー全員が遅刻しない可能性はイチローの打率くらい、と思う。 DM時間としては類語に6限(18:30〜20:00)7限(20:00〜21:00)がある。地上(⇒地上)で言っても通じないので注意。

センスレスレコード(せんすれすれこーど)
 ⇒八王子は三崎町のパンク・ハードコア系のセレクトショップ。 DMやフリーのOBさんのバンドの音源なんかも置いてあったりする。 副店長は気さくな方。

装飾(そうしょく)
 ⇒ ライヴの際にステージ等を飾り立てること。DMはここに結構力を注ぐ。たまに総合食堂の略とか総書記とかと間違える。時には豪華に総合食道のセレクトランチを食べよう。カップ麺ばかりじゃ死ぬぜ。

掃除(そうじ)
⇒これが趣味という女の子を信用してはいけない。また、これが嫌いという女の子も信用してはいけない。

外スタ(そとすた)
 ⇒音連以外はすべて「外」という、サークル至上主義者の手による造語。言われた側は一抹の違和感を覚える。

外バン(そとばん)
 ⇒同上。ライブハウス等で活動するオリジナルバンドを指す。

外濠校舎(そとぼりこうしゃ)
 ⇒昨年春、市ヶ谷キャンパスに現れた新施設。吹き抜けのロビー、エスカレーター、そして1階にはセブンイレブンと、過去同じ場所に存在した学生会館(⇒学館)からの華麗すぎる転身には卒業生を中心に大きな波紋を呼んだ。昨年10月には地下の多目的ホールにて舞台技術研究会(⇒ブギ研)と合同ライブを決行。DM企画としては4年ぶりの市ヶ谷進出となった。今後もぜひ。

それ、面白いね(それおもしろいね)
 ⇒06タイムテーブル係がよく発する言葉。言われた後に「で、なんだっけ?」といわれることもしばしばあるので、注意が必要である

「た」

ダイブ(だいぶ)
 ⇒今を遡ること5・6年前、頭蓋を割った阿呆が居たため以後DM内で御法度になっている行為。

タイムテ(たいむて)
 ⇒タイムテーブル。企画やイベント等、種々の行事の時刻付き進行工程。DMにおいて、企画の際の沢山のバンドの演奏スケジュール。大体の場合、机上の空論になる。なぜかはDMに一年くらい居たら分かるよ。タイムテ係(任期一年強)がその作成を一手に引き受けるが、なぜか4代続いてベーシスト。ハゲたり白髪が増えたりサークルを辞めたり5年生になったり、タイムテ係を辞めたとたんハゲの髪が生え、伸び始めたりする。

立て看(たてかん)
 ⇒DMは企画の宣伝の為に、ベニヤのこれに目立つ絵を描いたり上から畳を釘付けたりといろいろ頭を使う。これが無ければ何も始まらないしすべては内輪ノリになってしまう。情宣の一環。

煙草(たばこ)
 ⇒現在DM内喫煙者はそこそこ。過去ほとんど吸わない世代もいたが、今は各世代まちまちか。多摩キャン内は歩き煙草禁止。煙草は20歳になってからですからね。音連前には喫煙所が設けられているが、ここでしか口を開かない人間も存在する。煙と一緒じゃないと言葉が吐けないよ! ここでバンドが生まれることも。

タモリ倶楽部(たもりくらぶ)
 ⇒ DM内でファンが多い。金曜には次のような会話が繰り広げられる。「今日タモリ倶楽部何?」「今夜はコンクリート強度選手権らしいよ」「やっべー、見てぇ!」

多摩キャンパス(たまきゃんぱす)
 ⇒私達はこの大自然に恵まれた広い学び舎で生活できることを卑下してはならないよ。…体育棟遠すぎなんだよ。くそが。

たまご(たまご)
 ⇒バス停の上の炊飯器のような建物がかのエッグドームです。行く人は住まうかのごとく、行かない人は全然行かない施設。サンダーバード3号の発進地。

「ダンスやってるんですか?」(だんすやってるんですか)
 ⇒新歓および学祭時などにDM員が飽きるほど浴びる質問。しかし質問するほうは何も悪くない。だってこの名前なんだから。だからDM人も「別に」「特にありません」って仏頂面で返すのはやめようよ。後日涙ながらに謝罪。DMは音楽サークルです。

「誰かが損するとか」(だれかがそんするとか)
 ⇒ありえないから。

地下(ちか)
 ⇒根暗

地上(ちじょう)
 ⇒リア充のすくつ(巣窟)

チョーキング(ちょうきんぐ)
⇒ 音にすると「キュイーン」もしくは「チュイーン」。ギターのテクニックの一つ。これが上手いと、「ほおぉ、まるでギターが泣いているみたいだ!」と「美味しんぼ」の審査員のごとく大げさに感動される。

ツンデレ(つんでれ)
 ⇒このタイプの女性を好きになれたら、DMの先輩男子と会話が弾むこと請け合い。

DM(でーえむ)
 ⇒当サークル、ダンスミュージック研究会の略称。「バンドやりたい!」「友達作りたい!」「彼女(彼氏)欲しい!」「大学に来る理由が欲しい!」等、当然のことながらサークルへのモチベーションは一人ひとり異なるが、それはそれとして、毎月のようにライブを企画し、S104では毎日多くのバンドが練習にいそしみ、週末には飲みに行き、まあ普通のサークルです。一言言えば、画一より多様の方が集団は強いんだぞう。と。新入生の皆さん、人に迷惑かけない程度に好きにやっちゃってー。顔につけちゃってー。

ディスる(でぃする)
 ⇒お前、ディスってんだろ!?怒らしちゃうよ〜

ドッグフード(どっぐふーど)
 ⇒食べて過ごしてた人もいました。速弾きにいいらしい。

ドラム(どらむ)
 ⇒ 人類史上最古の楽器。叩きゃ音は出るものね。単純そうに見えてなかなか奥が深い。慢性的に不足するパート。DMのドラムはPerlのスタンダードメイプル。プロも使用者が多い。

「な」
中村さん(なかむらさん)
 ⇒ 学生ではないが、音練周りによく出没していた。いつも片手に、ファンシーな美少女アニメチックなカードを持っていて、「ふぅう〜ん」と挨拶してくれる。初めは戸惑うが、音楽好きな良い人なので気さくに挨拶してみよう。音系のライヴの際には必ず来てくれる。彼をノリノリにできるバンドは良いバンドである。ふふぅ〜ん。

夏フェス(なつふぇす)
 ⇒ 近年隆盛を極める、酒浸り、音楽バカ、ヒッピー等へ暴利でチケットを売り付け行われる素晴らしい夏祭りの事。フジロック、サマーソニック、ライジングサンなど色々ある。

成りあがり(なりあがり)
 ⇒E.YAZAWAこと矢沢永吉、28歳時のインタビューをまとめた本。その内容から激論集と名打たれている。「知らないけど」「バッキリ」などYAZAWAならではの名言が一部のOBに好評みたいなトコありますよ、正直。

西八(にしはち)
 ⇒ 辺境の街日本代表。おいしいご飯処がありそうでない。DM人も多数生息。一休では、終電に困ったボンクラ共が西八在住の人間に媚びへつらう姿がよく見られる。

ニャンクラ(にゃんくら)
 ⇒ 正体不明の伝説のアヴァンギャルド・ノイズ集団「ニャンニャン倶楽部」の略称。未だその実態は不明であり、知られていることはあのYOSHIKI率いる伝説のスラッシュメタルバンド「X」のファンであるという事だけである。ボーカルが他メンバーの奏でる不協和音に紛れ詩を朗読するという新しいスタイルを世に提唱し、主に10代の性生活の乱れについて警鐘を鳴らしている。らしい。福島県の「イノセントエイジ」等で今も尚リーダー某氏を中心とした定期演奏会が行われている。

寝すぎ(ねすぎ)
 ⇒大学生は寝れる。午後から授業で朝も遅かったりその気になれば授業中だって寝れちゃう。9時集は守ろうね。古語だと「いぎたなし」

納会(のうかい)
 ⇒毎学期の終りに、無事東京のジャングル多摩で今期も生き延びる事が出来た事を祝い開催される猛者達の宴の事。「カイヒハラッテ!」等と訳のわからない言語が縦横無尽に飛び交うが、従わないとリンチにあうので要注意。

ノート(のーと)
⇒音符、音色。また、学習、記帳に使う白紙の冊子。 新入生は後者をたくさん買うが、やめとけ、どうせつかわねーから。


「は」

ハードコア(はあどこあ)
 ⇒僕はハードコアじゃないけど、ハードコアな君の気持ちがなんとなく分かるよ。つまりハードコアな人の気持ちを理解するのに、必ずしもハードコアである必要はないんだ。

ハートフルレコーズ(はーとふるれこーず)
 ⇒サンプラーなどを製作している架空のレーベル。 やる事はやってるから実在していると言っても良い。ロゴもある。

バイト(ばいと)
 ⇒お金を稼ぐためにするもの。これをしないとする人から蔑まれる。
しないと大人になれない。大人になんかならないで。

ハイトーンボイス(はいとーんぼいす)
⇒ XのTOSHI。

はしか(はしか)
⇒昨年、突如として全国大学生に大流行した、謎のカルト宗教。あまりの人気沸騰ぶりに多摩キャンを含む各大学キャンパスは次々と授業を中止し、学生を約1週間の自宅謹慎処分とし、「はしか関連のCD・DVDを買わない」「はしか系イベントに行かない」「はしかホームページを見ない」などといったはしか禁止令を各サイト上に掲示した。はしかを信教してしまった学生はしばらく意識朦朧とし、かなりのトリップ状態に陥るといわれ、今年も早くからその流行が恐れられている。気をつけましょう。

バス(ばす)
 ⇒辺境の地、多摩キャンにたどり着く唯一の公共交通手段。行きも帰りも混むわ、往復の運賃はバカにならないわ、しかも入学時にちょっと話したきりのアイツと近くになったりして今日も目を合わせないふり…こんなことに耐えられなくなると学生は決まってめじろ台や相原から自転車・原付通学を思いつく。実際毎日のバス代を考えると駐輪場代なんてすぐ元が取れるし。もしくはバスを苦にして学校に来なくなる。

八王子の母(はちおうじのはは)
 ⇒故人。野猿街道の先に巨大な墓がある。新入生のみんな、ぜひ発掘に行こう!真夜中に!

8スタ(はちすた)
 ⇒リンキーディンク8スタジオ。センスレスレコード と隣接しており、スタジオライブがよく行われる。 だいたいフリーの人がいるイメージ。

パンフ(ぱんふ)
 ⇒DMで企画が行われるたびに出版される小冊子。もはや聖書(バイブル)。出演するバンドのビラや、その企画が実施される時期に見合ったお題のもと集約される個人個人の魂の叫び、サークル内サークルのイベントレポート、徒然なる個人原稿などからなる。実家暮らしの場合、保存しておくとたいてい家族に好奇の目でもって読まれ、耳が赤くなる。

バンマス(ばんます)
 ⇒バンドマスターの略。切れたり、切れられたりする面倒くさい役回りをしている人のこと。バンドの練習の雰囲気作りの4割を担う。コピーの場合はまず音源を焼き、メンバーの練習できる時間帯を聞いて回る。オリジナルの場合、曲のモチーフをこさえたり、練習の日取りを決めたり、他の人間の演奏にダメを出したりできて大変楽しい。

PA(ぴーえー)
⇒ 何の略だかはまた忘れてしまった。しかしライヴの際には音作りや音量のバランスをとる重要な役職。彼らがいないとライヴが成り立たないんだ!PA至上主義、あると思うよ。

ピン子(ぴんこ)
⇒ 一休にて働く中年の女性。ルックスはそのあだ名からご想像あれ。優しいんだか意地悪なんだかわからない態度を取るあたりも本物にクリソツ。一休の板前A氏と恋仲という噂だったが、姉弟であった事が判明。がっかり。

ピンボ(ぴんぼ)
⇒ピンボーカルの略称。バンドの中のピン(一人)なボーカル(歌ってる人)。楽器を演奏しなくて良いぶん大変おいしいポジションだが、手持ち無沙汰感を聴衆に露呈してしまったり、テンションの持って行き方に曲の途中から戸惑いだしたりと、実はなかなか注意すること、やるべきことが多い。ピンボには「ツボ」というものが存在し、適度に押してやればシリアスになり、過度に押すとギャグになる。

ブギ研(ぶぎけん)
 ⇒ 市ヶ谷にある舞台技術研究会さんの事。ステージの照明・PAを生業としている。エッグ企画や多摩祭のイントレ、市ヶ谷の企画等DMとの交流は多い。今年は多摩でもブースを出しているので興味があれば是非とも行こう。

フジロックフェスティバル(ふじろっくふぇすてぃばる)
 ⇒ DM人御用達の言わずとしれた日本最大の夏フェス。今年も各方面の方々が絶賛参加表明中。皆でいったら楽しいよきっと。ハプニング上等であり、昨年は会場にてベンジーこと浅井健一氏が酔い潰れ担ぎ出されるという事態が起こった、らしい。またその際「ベンジー酔っちゃった〜。」という名言を残したという。

フットサル(ふっとさる)
 ⇒昨冬、一部のメンバーがやりたがってた気がする。一瞬の気の迷い。

フリー(ふりー)
⇒おとなりFREE MUSIC SOCIETY。他の音系サークルに比べてパンク・ハードコア色が濃い。所属する人間もそんな感じ。言動がいかにもバンドマン的。そこにシビれる、あこがれるぅぅぅぅ。

ベース(べーす)
 ⇒ベースって何のために存在するかよくわからないよね。ギターを弾く才覚がない人間の受け皿が正解。いきなりベースから始める人間はいい具合に根性曲がってるね。もとい愛すべき天邪鬼だね。音楽は誰にも優しいね。

ヘドバン(へどばん)
⇒ スポーツの一。一定時間内の頭部の振り具合を5人の審判団が技術点・芸術点に分けて評価する。北京五輪から正式種目として採用される予定だったが、欧州諸国からの反発が激しく微妙な状況。聖火リレーが消される一幕も。DMではまれに実施。

ヘッド(へっど)
⇒○○係のヘッド、すなわち係のリーダー。他サークルでは隊長って呼ぶとこも。新入生にも1年の終わりくらいから訳も分からないまま引継ぎが始まる。君もヘッドを目指せ!

ベニバン(べにばん)
⇒ 紅しょうがバンド。ネタバンドのこと。語源は不明。
ペニバン(ぺにばん)


「ま」
ミーティング(みーてぃんぐ)
 ⇒DMでは毎週、金曜6限(18:30〜)から音連にてミーティングを行っています。
毎週この場において、沢山のDM人がYOSHIKIみたいな声でダイアナ元妃の本当の死因について口角に泡ためて激論を戦わせたり、「そうかそうか」としきりに納得してみたり、突然3倍速になったり、コンビニでサンドウィッチとピルクルを買いピルクル分だけ領収書を「 バファリン 様」でもらった事をそのレシート片手に吹聴したりします。

耳コピ(みみこぴ)
 ⇒これが苛烈多忙を極めると「パーン」となり、こころがこわれました、となり、練習をサボったり単位を落としたりするので、とりあえずコンビニに行ってみたり、三大欲を満たしてみたり、自分の産みの親ではなく育ての親が見つかったことにしたりしてガス抜きをしよう。

「むかー」(むかー)
 ⇒ 藤沼か!

めじ台(めじだい)
 ⇒めじろ台の略。京王線の駅があり、一応法政の最寄り駅の一つ。都心まで350円だしスーパーなんかも充実しており住みやすい。

メタル(めたる)
⇒ この世で一番輝いている音楽。早かったり重かったり高かったりする。全てが過剰。様式美。鉄。(「音企」参照)。

もう一度X JAPANで燃える(もういちどえっくすじゃぱんでもえる)
⇒この編集作業中に出てきた広告Ads by Google。DM人も当直制で1日に数人Xジャンプする。

「もはや部活」(もはやぶかつ)
⇒ 忙しさ・体力の消耗具合を部活になぞらえて言う言葉。バンド数が多かったり、1人で仕事を抱えこみすぎるとスケジュールがとんでもない事になる。体力の限界が近づいたそんな時は、とりあえず、リポD。




「や」
ヤバい(やばい)
⇒現代地上での最大級の褒め言葉。ならびに「アツい」など。DM人はあまり使いこなせない。

ユリゲラー(ゆりげらー)
⇒永遠の超能力少年(エスパーボーイ)。DM内での人気はいまひとつ。

よせがに(よせがに)
⇒ よせがに、ケルト語とか聞いたような。意味も失念。通称よせ。エッグドームで活動するバンドサークル。機材が新しい。人が多い。企画時のバンド数も群を抜いている。若々しい。

「ら」

ライヴ(らいぶ)
⇒ DMが打つライヴ企画は年に7回ほど。DMはより良いライヴ企画を作り上げることを目指している。ライヴの日は9時集して、みんなウキウキそわそわ。学校でお酒を飲めるのはこの時だけ。格別やね。

裸族(らぞく)
⇒ イノセントエイジに出没。福島に住まう妖怪なのか、酔ったサークル員なのか、実態は不明。たまにおもしろいことをしてくれる。近年は雪上で踊りを踊る雪の妖精も確認されている。

琉球(りゅうきゅう)
⇒ 琉球王朝の悠久の時の流れに思いを馳せる。だから留級したことなんて気にしないのさ。留年の意。音系には琉球へ旅立つ人々がしばしば現れる。DMの最高は8年生、うふふ。今年はいないよ☆

練習割(れんしゅうわり)
⇒DMの音連(音楽練習室)の、一週間のスケジュール。たくさんのコピー又はオリジナルバンドが公平に、しばしば不公平に音連を使えるのはこの練習割が毎週きちんと組まれているおかげ。バンドが練習時間をもらった場合、他の何かのバンドが削られているんだから、サボったりせずに練習には行こうね(≒君が大学に合格したのは、誰かが不合格になったおかげなんだから、ちゃんと大学は卒業しようね。うるせー馬鹿)。

レンタロー(れんたろー)
⇒俳優・佐藤浩市の実父であるが、音連においてはいじめられっ子のロッカーの中のようである。
「僕の名前は連太郎!届くことのない贈り物でパンクしている、歪んだダンボールだよ!」

ローソン
⇒昼間の居酒屋。セブンができた今、ローソンに行くという意味がこれまで以上に明白になった。

ロックンロール(ろっくんろーる)
⇒1950年代半ばに現れたアメリカの大衆音楽スタイルの呼称である。語源については「rock(揺らす)とroll(転がす)で、音楽的な躍動感に由来する」とも説明されるが、本来はアメリカ英語の黒人スラングで「性交」及び「交合」の意味。(wikipediaより)
直情的にしかなれない!人たちの、乾坤一擲のジャブにしてアッパーカット。全裸になったり汗だくで叫んだりギター弾いたりしてればいいんじゃないの。

「わ」
悪そうな奴は(わるそうなやつは)
⇒大体ヤンキー
2009年04月03日(金) 13:32:53 Modified by ID:OSNpHevy/Q