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gunashionigiri 2009年09月24日(木) 19:09:14
概歴
北海道日本ハムファイターズ?に所属するプロ野球選手(1986年8月16日-)。右投右打。2004年ドラフト1巡目で同チームに入団。
球場の場内表示では「ダルビッシュ」、背ネームは「DARVISH」。正式氏名はダルビッシュセファット・ファリード・有。
イケメンハーフのモデル体型でスポーツ(野球)万能、おまけに高収入、性格も昔はワルだったけど今は(ryという絵に描いたような人生の勝ち組。
なお、嫁はサエコ。
球場の場内表示では「ダルビッシュ」、背ネームは「DARVISH」。正式氏名はダルビッシュセファット・ファリード・有。
イケメンハーフのモデル体型でスポーツ(野球)万能、おまけに高収入、性格も昔はワルだったけど今は(ryという絵に描いたような人生の勝ち組。
なお、嫁はサエコ。
190cmを超える長身から、MAX154km/h(WBCでは100mph≒161km/hも計測)のストレートと多彩な変化球を武器にした先発完投型の投手。
変化球はツーシーム、カットボール、スライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップなど。
主にストレート、スライダーを軸にピッチングを組み立てるが、同じ球種でも変化や球速に差を付ける場合も多く、彼の器用さを窺わせる。
変化球はツーシーム、カットボール、スライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップなど。
主にストレート、スライダーを軸にピッチングを組み立てるが、同じ球種でも変化や球速に差を付ける場合も多く、彼の器用さを窺わせる。
体格、タフネス C↑
高校時代は長身からくる成長痛に悩まされていたが、ルーキー時代に体作りに専念したことで解消。
以前は細身だったが、現在はしなやかさと強さを兼ね備えたピッチャーとしての理想的な体型になりつつある。
長身選手にありがちな体の硬さや鈍重さは見られない。
あまりに球数過多にならなければ故障するようなこともなくなるだろう。
以前は細身だったが、現在はしなやかさと強さを兼ね備えたピッチャーとしての理想的な体型になりつつある。
長身選手にありがちな体の硬さや鈍重さは見られない。
あまりに球数過多にならなければ故障するようなこともなくなるだろう。
軽く振りかぶってから投げる、オーソドックスなオーバースロー。
軸回転から、長い手足と関節の柔らかさを活かして体の前で離す投球までスムースに移行できている。
手足が長く重心も高いため、屋外球場では強風にバランスを崩されてしまうことも。
軸回転から、長い手足と関節の柔らかさを活かして体の前で離す投球までスムースに移行できている。
手足が長く重心も高いため、屋外球場では強風にバランスを崩されてしまうことも。
速球 B
回転のいいフォーシーム。常時140km/h前半〜後半を計測する。
ピンチのときなど、ここぞという場面では150km/h超を計測することもしばしば。
ピンチのときなど、ここぞという場面では150km/h超を計測することもしばしば。
コントロール C↑
通常、カウント球を取れずに苦しむようなケースはほとんどない。
ストレートならストライクゾーンを4分割(内外×高低)、変化球でも2分割(内外または高低)で攻め分けられるほどのコントロールは持つ。
さらに同じ球種でも緩急を付けられるため、実質的には8分割(内外×高低×緩急)〜4分割のコントロール能力を有していると言える。
ただしリーグ内での制球力のいいピッチャーと比べると、比較的アバウトなものではあるが、今後もさらなる成長が期待できる項目であるとも言える。
ストレートならストライクゾーンを4分割(内外×高低)、変化球でも2分割(内外または高低)で攻め分けられるほどのコントロールは持つ。
さらに同じ球種でも緩急を付けられるため、実質的には8分割(内外×高低×緩急)〜4分割のコントロール能力を有していると言える。
ただしリーグ内での制球力のいいピッチャーと比べると、比較的アバウトなものではあるが、今後もさらなる成長が期待できる項目であるとも言える。
変化球 B
ストレート、スライダー以外は調子や状況によって使い分ける。全く使わない日もあれば、その試合の投球の中心に据えることも。
変化球の頻度は60〜65%程度、スライダーは20%強を投じる。
変化球の頻度は60〜65%程度、スライダーは20%強を投じる。
- 速球系
- ツーシーム : ストレート-2〜3km/h程度。 頻度・低〜中
- 解説が「シュート」と称する場合もある。右打者の内角に使うことが多い。
- カットボール : ストレート-4〜5km/h程度。 頻度・低〜中
- ツーシーム : ストレート-2〜3km/h程度。 頻度・低〜中
- カーブ系
- スライダー : ストレート-10〜30km/h程度。 頻度・中
- 右打者には横変化、左打者には縦変化の強いものを投じるケースが多い。球速差も使い分ける得意球種。
- カーブ : ストレート-25〜50km/h程度。 頻度・低〜中
- 100km/hを割るようないわゆるスローカーブを投じる場合もある。
- スライダー : ストレート-10〜30km/h程度。 頻度・中
- 落ちる系
- フォーク : ストレート-5〜20km/h程度。 頻度・低〜中
- 少なくとも握りを変えた2種類を投げ分ける。
- 握りの浅い高速フォークは140km/h中盤を計測することも。
- チェンジアップ : ストレート-15km/h程度。 頻度・低
- フォークの方が精度が高い。
- フォーク : ストレート-5〜20km/h程度。 頻度・低〜中
フィールディング、けん制等 C
前述のとおり、長身の割に動きも機敏である。
けん制やフィールディング、クイックモーションもそつなくこなす。
けん制やフィールディング、クイックモーションもそつなくこなす。
メンタル B
近年はチームの大黒柱としての自覚も出てきている。
CSや日本シリーズなど、大一番でも普段以上の力が発揮できる強心臓の持ち主。
その一方で細かい部分を気にする繊細な神経の持ち主でもあり、国際大会ではボールの違いに苦しむことも多い。
(ただしその繊細さが、ピッチングの制度の高さを支える要因にもなっている)
かつては千葉マリンのような強風の球場にも苦しめられたが、適応能力も高く、そちらには対応してきている。
CSや日本シリーズなど、大一番でも普段以上の力が発揮できる強心臓の持ち主。
その一方で細かい部分を気にする繊細な神経の持ち主でもあり、国際大会ではボールの違いに苦しむことも多い。
(ただしその繊細さが、ピッチングの制度の高さを支える要因にもなっている)
かつては千葉マリンのような強風の球場にも苦しめられたが、適応能力も高く、そちらには対応してきている。
総合 A
150km/h超のストレート、そのそれぞれが一級品という多彩な変化球を持ち合わせながらも大きな弱点が見当たらない稀有な投手。
間違いなく、現在のプロ野球界では総合力でNo.1のピッチャーだろう。
間違いなく、現在のプロ野球界では総合力でNo.1のピッチャーだろう。
| 年 度 |
球 団 |
登 板 |
勝 利 |
敗 北 |
セ | ブ |
完 投 |
完 封 |
無 四 球 |
投 球 回 |
安 打 |
本 塁 打 |
四 球 |
敬 遠 |
死 球 |
三 振 |
暴 投 |
ボ | ク |
失 点 |
自 責 点 |
防 御 率 |
W H I P |
奪 三 振 率 |
与 四 球 率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2005 | 日本ハム | 14 | 5 | 5 | 0 | 2 | 1 | 0 | 94.1 | 97 | 7 | 48 | 1 | 3 | 52 | 2 | 0 | 37 | 37 | 3.53 | 1.57 | 4.96 | 4.58 |
| 2006 | 25 | 12 | 5 | 0 | 3 | 2 | 0 | 149.2 | 128 | 12 | 64 | 0 | 6 | 115 | 5 | 1 | 55 | 48 | 2.89 | 1.32 | 6.92 | 3.85 | |
| 2007 | 26 | 15 | 5 | 0 | 12 | 3 | 1 | 207.2 | 123 | 9 | 49 | 1 | 13 | 210 | 4 | 0 | 48 | 42 | 1.82 | 0.89 | 9.10 | 2.12 | |
| 2008 | 25 | 16 | 4 | 0 | 10 | 2 | 2 | 200.2 | 136 | 11 | 44 | 0 | 9 | 208 | 4 | 1 | 44 | 42 | 1.88 | 0.94 | 9.33 | 1.97 | |
| NPB通算 | 90 | 48 | 19 | 0 | 27 | 8 | 3 | 652.1 | 484 | 39 | 205 | 2 | 31 | 585 | 15 | 2 | 184 | 169 | 2.33 | 1.10 | 8.07 | 2.83 | |
- 成績は2008年度シーズン終了時点
- 太字はリーグ最高
背番号
11(2005-)