「ネムリノソコ」

公演概要
満月動物園、定番キャラの一つとなった「目の咲いた女」初出。河上由佳が「左目の咲いた女」樒<しきみ>、アシダリョウコ(天体雑貨)さんが「右目の咲いた女」榊<さかき>を演じた。
写真の一番上は「左目の咲いた女」樒<しきみ>を演じる河上由佳の登場シーンである。
満月動物園の「意味なし劇的アンバー」照明が初めて世の中に出たシーンで、「アングラ曲」(命名、児嶋博之:照明家)が初めて使われたのもこのシーンである。
そういう意味でもエポックメイキングな作品となった。
前作月蝕-01 「悲しみのための装置」と、この「ネムリノソコ」とで、その後の満月動物園の方向性が決まったと言って良いでしょう。
ストーリー
キニナルハナシアリマス
人工心臓の少女・梢<こずえ>が、今まさに脳死しようとしているとき、夢と現実のはざ間「ネムリノソコ」で、母と兄の子供という生い立ちをもつ少女・柘榴(ざくろ)と出会う。
植物人間になっていく少女・梢<こずえ>が「樹になる」話を幻想的に描いた。
上演日時
会場
都住創センター
出演者(所属)【配役】
河上由佳/原典子
比薙華衣/今田恵美
伊藤俊介/大林剛士(TANTRYTHM)
アシダリョウコ(天体雑貨)
スタッフ
関連項目
公演履歴(上演順)
外部リンク
2006年11月27日(月) 16:26:17 Modified by fmz1999_info
添付ファイル一覧(全2件)
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