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用語解説



英数(A-Z, 1-9)

Endsomatophilia(エンドソマトフィリア)

体内進入嗜好。「Endsoma」とも。Wikipediaの解説参照。

Giantess(ジャイアンテス)

「GTS」とも。詳細は→巨大娘

Shrinker(シュリンカー)

単に「S」ないし「Sh」と書くことも。何らかの外的要因(光線・薬品・魔法・呪い・etc...)によって縮小された人間のこと。元から小さなサイズの小人や妖精はShrinkerには含まれない。

Swallow(スワロー)

嚥下。「ごくり」と音を立てて食物を呑み込む動作ないし、その際に生じる擬音。

Vore(ボア)

丸呑み。丸呑み嗜好(Vorarephilia)の省略形として使われることもある。モンスターが人間を丸呑みするシチュエーションに対する属性が別途、存在する。被食者を歯で噛み砕かれず消化もされないシチュエーションは「Softvore」、逆に被食者を歯で噛み砕いたり消化するような残虐性を強調したシチュエーションは「Hardvore」と区別される。

あ行

嘔吐(おうと)

被食者が自立飛行可能な場合や、捕食者の体内で作業(主に患部治療・誤飲物回収)を終えた場合、被食者を胃で消化するため呑み込まれた捕食者に被食者が胃壁を刺激するなどの方法で脱出する際の生理現象。くしゃみによる脱出もこれに準ずる扱いを受ける。

か行

巨大娘(きょだいむすめ)

Giantess、略して「GTS」「Gi」と表記されることも。その名の通り、高層ビル(場合によっては惑星)に匹敵する巨大な女性の総称。普通サイズの人間を虫けら同然に扱う残虐性を強調する描写の一つに「食い」がある。

誤飲(ごいん)

宝石や指輪・コンタクトレンズ・爆弾などの異物を誤って飲み込んでしまうシチュエーション。

光線(こうせん)

ドラえもんのスモールライトに代表される、照射することで巨大化・縮小化する作用の光線。巨大化・縮小化の手段としては最も多く用いられる。

こおなご

漢字で書くと「小女子」。元々はイカナゴの稚魚のことであったが、字面からの連想で縮小された女性や元から小型サイズの女性の意味に転じ、現在では海外でも「Koonago」が通じるほどメジャーになっている。シュリンカーとの違いは「元から小型サイズ」の概念も含まれる点であり、人間でない妖精や小型のアンドロイド、人格を持った人形・フィギュアなどもその範疇に含まれる。

さ行

潜行艇(せんこうてい)

縮小された人間が胃液で消化されたり、白血球やその他の抗体から攻撃されないようにするための乗り物。自律的にサイズを拡縮する機能やワープ機能・タイムトラベル機能を持つ潜行艇も存在する。

た行

胎内侵入(たいないしんにゅう)

子宮内部へ侵入(進入)するシチュエーション。侵入(進入)経路は必ずしも膣とは限らない他、その目的も性欲のエスカレートであったり胎児ないし受精卵を外敵から防護するため、寄生生物撃退のため、避妊のためなど多種多様である。また、このシチュエーションはタイムトラベルと併用されることも多く、その場合は胎児が侵入(進入)者本人であるケースがほとんどである。

断面描写(だんめんびょうしゃ)

主に成人向け漫画で性交中の女性の膣内を断面図状に描写する技法のこと。ごく稀に口腔性交で消化器の断面描写が用いられる他、縮小された人間を張形ないしバイブ代わりに用いる際にも断面描写を伴うことが多い。

治療(ちりょう)

患者の体内に進入し、患部を治療したり寄生生物を駆除したりするシチュエーション。

頭身大丸呑み(とうしんだいまるのみ)

ウワバミ(蛇の一種)のように、相対的な体格差がほとんど無い人間同士の捕食・被食シチュエーション。飲み込まれた側が空間圧縮作用(?)により体内では不自然に小さくなることもある。

な行

内視鏡(ないしきょう)

人体内の検診に用いる特殊撮影器具。胃カメラ・直腸内視鏡・子宮内視鏡・乳管内視鏡など挿入箇所により複数の種類が存在し、最近では従来のチューブ状をした内視鏡だけではなく薬のように飲み込むことが可能なカプセル型内視鏡も開発されている。縮小化技術が開発されていない現状では、内視鏡は擬似的にではあっても被食・体内探検シチュエーションを体験することを可能とする器具でありバラエティ番組やドキュメンタリー番組でアイドルや女優が胃カメラに挑戦した際の映像に対する興味も被食嗜好の一種に分類される場合がある。また、内視鏡で膣内を撮影するシチュエーションに特化したアダルトビデオも存在する。

は行

排泄(はいせつ)

体内に侵入(進入)後、大もしくは小便と共に排出されるシチュエーション。必然的にスカトロジー描写を伴うため、被食属性を持つ者の中でも拒絶される場合がある。もっとも、学習漫画で消化器官の構造を学習する場合はほぼ全ての作品がこのシチュエーションを伴う。

被食(ひしょく)

「食い」とも。詳細は→Vore

放屁(ほうひ)

その名の通り、放屁の勢いで肛門から体の外に排出されるシチュエーション。排泄ほどストレートな描写を伴わないためか脱出方法の中では古くから比較的、多用されている。

ほのぼの系( - けい)

「ぼの系」とも。残虐性を排除し、巨大娘が1倍体人間を、或いはシュリンカーが1倍体の女性に優しく保護されるシチュエーション。外界の脅威から保護する方法として胃や子宮にかくまうシチュエーションもこの一種であり、胃にかくまわれる場合は消化作用が機能しないものとして描かれる。

ま行

魔法(まほう)

光線・薬品と共に巨大化・縮小化の際に用いられる三大手法の一つ。世界観により使用可能な場合が限られるが、科学的根拠を与えなくとも良いうえ被術者の衣服サイズが同時に変わっても不自然ではないメリットが存在する。

や行

薬品(やくひん)

薬品ないし食品を経口接取や注射により接種することで巨大化・縮小化するシチュエーションは多く描かれるが、身体と同時に衣服も巨大化・縮小化するシチューションはよく考えてみれば非科学的である。当然ながら、巨大化して服が破れたり縮小して服のサイズが合わなくなり全裸になるシチュエーションも多く描かれる。

ら行

涙腺(るいせん)

眼球の上部に位置し、涙を生成・蓄積する器官。映画「ミクロの決死圏」で脱出経路として描かれ、排泄や嘔吐による脱出よりも上品なイメージであるからかその後の作品でも脱出経路として用いられることがある。

わ行

ワープ

空間転移。人体の内と外、或いは人体内の現在地と離れた部位へ安全かつスピーディに移動することが可能だが「ドラえもん」てんとう虫コミックス第10巻「たとえ胃の中水の中」でのび太が「あっけなかったなあ、もっと大ぼうけんするつもりだったのに」と述べている通り、ストーリー上「なんでもあり」になってしまいスリルに欠ける難点がある。

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2009年04月30日(木) 08:26:55 Modified by fflegend2