最終更新:
elite_engineer 2009年12月01日(火) 22:09:14
VLANメンバーシップ
- ポートがどのVLANに割り当てられているか
設定方法
- VLANグループを作成する
- ポートをVLANグループに割り当てる
設定方法
- VLANグループを作成する
- MACアドレスをVLANグループに割り当てる
- トランキングプロトコル
- IEEEの標準規格である
- VLANの識別に、'タグ'と呼ばれる4Byteの制御情報を使用する
- TPID(Tag Protocol Identifier) :2Byte
- TCI(Tag Control Infomation):2Byte
- プライオリティ:3Bit
- CFI(Canonical Format Identifier):1Bit
- VLAN ID:12Bit
- イーサネットフレームをタギングする
- ネイティブVLANが用意されている
- トランキングプロトコルである
- Cisco独自の規格である
- VLANの識別に、ISLヘッダを使用する
- 26ByteのISLヘッダと4ByteのISLフッダで、イーサネットフレームをカプセル化する
- ISLヘッダ
- 宛先アドレス
- Type
- User
- 送信元アドレス
- Length
- AAAA03
- HSA
- VLAN ID
- BPDU
- INDEX
- RES
- ISLヘッダ
- VLANの作成
- ポートの設定
- アクセスポートもしくは、トランクポート
- DTPの利用
- アクセスポートの場合
- VLANメンバーシップの設定
- トランクポートの場合
- トランキングプロトコル(IEEE802.1Qもしくは、ISL)
- トランクポートが所属するVLANを指定する
- ネイティブVLANを指定する(IEEE802.1Qのみ)
コマンド
(config)#vlan <VLANID> (config-vlan)#exit (config)#
接続先のポートとネゴシエーションして、ポートの動作モードを決定するCisco独自のプロトコルである。
対向のポートに対してアクセスポートになるようDTPネゴシエーションを行う。
(config)#interface <interface>
(config-if)#switchport mode access
対向のポートに対してトランクポートになるようDTPネゴシエーションを行う。
接続先のポートからdtpのネゴシエーションフレームを受信した場合には、応答フレームを送信する
(config)#interface <interface>
(config-if)#switchport mode trunk
接続先のポートからdtpのネゴシエーションフレームを受信した場合には、応答フレームを送信する
接続先のポートがネゴシエーションに応答した場合、トランクポートとして動作する
接続先のポートがネゴシエーションに応答しなかった場合、アクセスポートとして動作する
(config)#interface <interface>
(config-if)#switchport mode dynamic desirable
- Accessモード
対向のポートに対してアクセスポートになるようDTPネゴシエーションを行う。
(config)#interface <interface>
(config-if)#switchport mode access
- Trunkモード
対向のポートに対してトランクポートになるようDTPネゴシエーションを行う。
接続先のポートからdtpのネゴシエーションフレームを受信した場合には、応答フレームを送信する
(config)#interface <interface>
(config-if)#switchport mode trunk
- Dynamic Desirableモード
接続先のポートからdtpのネゴシエーションフレームを受信した場合には、応答フレームを送信する
接続先のポートがネゴシエーションに応答した場合、トランクポートとして動作する
接続先のポートがネゴシエーションに応答しなかった場合、アクセスポートとして動作する
(config)#interface <interface>
(config-if)#switchport mode dynamic desirable
- dynamic autoモード
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