2ちゃんねる既婚女性板(通称・鬼女板)最強のスレッドを、まとめる場所です。 皇室ニュースの理解にも役立つことを目指しています。 管理人はドス子の事件簿と同じです。 また、コンテンツの充実には有志の住人に多大に協力頂いております。 2009/1/29、「ドス子」の意味がよくわからないという声があるようですので、試みに補足として(皇太子妃雅子殿下の事件簿)と追加させていただきました。


雅子夫人の負担の一つになっていると主張される食器のこと。それを伝える『女性セブン』2005年12月29日・2006年1月1日合併号記事があまりに馬鹿馬鹿しいことから、スレ住民奥様方に非常に強く印象付けられている。
『女性セブン』2005年12月29日・2006年1月1日合併号<宮内庁が衝撃の発表 皇太子妃雅子さま(42)適応障害が治るはずもない超ストレスなご日常> p47より
 また外国からの賓客をもてなされる折々に、雅子さまが、側近からご相談を受けられることも多いという。
「お食事のメニューはあらかじめ大膳課が考えますが、侍従を通じて皇太子さま、雅子さまともご相談し最終決定します。またたとえばコーヒーと紅茶のどちらかにするか、紅茶ならティーカップをどのようなものにするかをお決めになるのは雅子さまの役割になることが多いといいます。外交官のご経験がおありだけに(原文ママ)、雅子さまは、その国の賓客にあった最良のおもてなし方について、腐心なさるようです。
 皇太子さまとご一緒に考えられる場合もありますが、女性らしい視点で雅子さまがご決済されることも多いそうです」(前出・皇室関係者)
 一般家庭でも、来客の際に、どんなおもてなしをするかと考えるのは、かなり頭を痛めるところ。まして、各国の来賓を招かれる雅子さまのご負担は計り知れない。
 目に見えないところで、雅子さまは、たいへん忙しいご日常を余儀なくされていたのだ。

侍従を通じて皇太子さま、雅子さまともご相談し最終決定します」云々という箇所があるが、「私は病気ではありません」で知られる『週刊新潮』2008/5/1・8合併号記事では、黒田慶樹さん・清子さんご夫妻ご結婚披露宴における一人だけ不調和浮きまくり衣装をめぐって、“雅子さまから事前にお召し物の相談がなかった”“雅子さまは、私たちの申し上げること(皇后陛下や秋篠宮妃からアドバイスを受けてはどうかという提案)はまったくお耳に入れてくださいません”という、雅子が女官と相談して物事を決めるなんてことすら成立する筈もないディスコミュニケーションぶりが紹介されている。
また一般家庭でも云々と書かれているが、一般家庭にはブザー一つで家事一切を引き受けてくれる東宮職員など存在するはずも無く、基本的に全てその家の女性が取り仕切るのが当然である。「ティーカップぐらい女官に選ばせて、他にいろいろ仕事しろよ!」という感想が専らである。

また徳仁の学習院初等科時代からの友人・乃万暢敏(のまのぶとし)氏が「(東宮)御所では茶托を使うのをやめた、それは客人に対する気遣いのためだ」とワケワカメなマンセー証言をしている。ティーカップについては負担になるほど選ぶのに悩むと言い張る雅子擁護主張が到底信じられない大雑把ぶりである。
『週刊文春』2001年12月13号<総力特集雅子妃ご出産 初めて明かされるとっておきの十大秘話>記事 p50より
【茶托を出さない理由】乃万暢敏さん
 殿下は子供の頃から、自分に厳しく人に優しいという方でした。そして気配りを重要視される方です。たとえば、御所では、ある時からお客様にお茶をだす時の茶托をやめました。漆塗りの立派な茶托が、熱くなった湯のみの糸底にぴったりと吸い付いて持ち上がってしまうことがありますよね。その茶托が落ちて大きな音を立てると、タダでさえ慣れない御所で緊張されているお客様が、痛々しいほど緊張される。だったら茶托はやめて、くつろいでお茶をどうぞ、という気配りなのです。
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黒田さん・清子さん結婚披露宴の紀子さまのお着物、あまりにも趣味が良いので脱帽。

Posted by お花 2009年11月04日(水) 14:28:27

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