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呼称候補

  • 匹見の巨大迷路
  • 匹見の迷路
  • ひきみの迷路
  • 株式会社匹見の迷路
  • 匹見メイズ
  • 匹見MAZE
  • 迷路ワンダーランド「メイズ」

内容

1986年5月に島根県の匹見町に開設された日本初のランズボロー迷路のひとつ。
入口でタイムカードに時間を記入し、4つのチェックポイントをクリアしてゴールを目指す。
地元の木材を活用し、赤茶色の板塀で作られた迷路で、空中回廊などがある。入口の部分は白い建物でできている。
建物の外側(入り口側)の壁には「MAZE」の文字(看板)。
通常ゴールタイムは30〜40分程度の模様。
ニュージランドのワナカの巨大迷路を導入したもの。スチュワート・ランズボロー氏のデザイン。

昭和61(1986)年5月ニュージーランド,ワナカ町から導入された木造の迷路。地元の間伐材を使った日本初の巨大迷路の一つ。(『郷土スライド』解説書|石西今昔絵巻より)
大迷路はニュージーランドが本場。姉妹縁組みを結んでまで日本の第1号の迷路。ニュージーランドの迷路と同じデザインの迷路である。たまには迷ってみるのもおもしろい。
ひきみの迷路 TEL 0856-56-0550 (welcome to hikimi town!! 巨大迷路――島根県匹見町――より)
日本の巨大迷路の元祖 巨大メイズ
ニュージーランドのワナカ町から導入した迷路です
 板で仕切られていて、行き止まりで引き返すこともたびたびあり、出口まで一時間くらいかかります。楽しみながらいい運動になります。
(ぶらり匹見町へ|愛らぶ島根より)
旧匹見町のデータ  匹見の迷路(第3セクター。ニュージーランドのランズボローの設計による迷路)(FLand-Webより)
巨大迷路はM、A、Z、Eの4つのチェックポイントを通過してゴールに到達する構造になっている。空中回廊があり、これが絶妙な感じで迷路を分断している。(中略)入り口には優秀タイムが掲示されている(中略)定期的に道を変えているそうである。(匹見訪国記|札幌ニコリスト印刷所|パズルのくずかご より。ネタバレ注意!)
日本初のランズボロー迷路 は、1986年5月に島根県の 匹見町 に開設されました。島根県の地域振興のための基金を利用して、匹見町では木製パズルと巨大迷路の事業を興しました。林業と土地を生かす事業と言えるでしょう。迷路事業のため、ワナカと姉妹関係を結んで協力を得ました。農地を買収し、そこへ行き着く橋を架け、といった準備に2年間ほど要したそうです。この迷路ができた後、巨大迷路建設ブームがありました。(Edogawa visits Otago '99 --- PuzzlingWorld (Japanese)より)
今回は、勘がさえていたのか、かなり早くチェックポイントを回ることが出来、23分でゴール。受付のおばあさんが驚いておられました。なんか、20分台前半っていうのは、かなり早いそうです。通常で30〜40分程度、長い人だと50分ぐらいかかってもでて来れないとのこと。(ぶらっとdiary::岩国・匹見旅行 その2より)
ちなみに入場料金は道を隔てた向かいの「ウッドペッカー」というお店で支払うようです。 (-ABB-KBB-DIARY: 迷路ファンの聖地? 巨大迷路メイズ【島根県】より)

施設データ

住所 株式会社匹見の迷路 〒698-1211 島根県益田市匹見町匹見イ915
営業時間 9:00〜17:00(土日・祝日 季節により変更あり)
休業日 なし
料金 4歳以上500円
電話番号 0856-56-0550
開設 1986年5月
面積 0.7ha 参考元
所要時間 通常で30〜40分程度
ホームページ welcome to hikimi town!! 巨大迷路――島根県匹見町――
アクセス 電車とバス:益田駅からバスで、250円。
車:国道9号を益田市方面へ、匹見方面入口交差点より国道488号を東へ

外部リンク


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2007年5月2日〜




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