全国の迷路園や迷路施設を収集しているwiki


あいかわ公園は平成14年4月に開園。「冒険の森」「冒険広場」に、いろいろな遊具と共に迷路がある。「壁の迷路」という名前。文字通り壁で構成されているのだが、立体的に作られいて高低差があり、はしごや歩きにくい床などのアスレチック要素もある。眼下を見下ろすようなところにあり、眺めがよい。砦やお城風と見る人もいる。「大きなネットのツリー」につながっている。
非常口あり。ルートはそれほど難しくはないようだが、垂直移動があるため体力的には大変かも。
まずは、壁の迷路。 最初は大人でも「あれっ?」という感じで迷いますが、構造が読めるとそれ程迷わず進めます。 けれども、メタボの体ではかなりきついです。(厚木のアジョシ あいかわ公園 〈冒険の森〉より)
パパさんが気に入ったのは、迷路。 入り口/出口は沢山あって、どこから入ってもちょっと頑張れば出られる。 適度にロープやはしごを登ったり・・・。 なるほど、子どもたちが中心になって考えたモノだけあって、 ウチの子どもも夢中になっている。(今さらですが、GW後半のお出かけ - 子どもと一緒に何しよう? - 楽天ブログ(Blog)より)

冒険広場および迷路は平成16年から建設を開始し、2007年(平成19年)4月1日からオープンした。迷路など「冒険広場」の遊具は当時(平成15年)の半原小学校4年生の子供達の意見をもとにつくられた。
今回設置された冒険の森・広場スペースは開園当初、『緑の遊び場ゾーン』をコンセプトに、設置する遊具などを検討していた。そこで同公園の整備を担当する厚木土木事務所では、平成15年、半原小学校4年生を対象に『まちづくり教室』を実施。遊び場ゾーンをどのようなものにしたいか、子ども達と4回にわたり話し合いを行ったという。 この中で、子ども達から出てきた「秘密基地」「冒険できる場所」「長いすべり台がほしい」などの意見をもとに、同事務所では“泥んこになって遊べるスリルのある冒険スペース”として平成16年から建設を開始。 冒険広場には芝の斜面を、冒険の森には壁の迷路、ローラースライダー、巨大ツリー、アスレチックなどが設置された。事業費は約4億2千万円。また、冒険広場から自然観察林を抜けて、鳥居原園地へ通じる登山道も整備されている。これにより、同園の開園面積は47・8ヘクタールとなった。 (あいかわ公園に新スポット一タウンニュースより)

あいかわ公園および壁の迷路は「財団法人 宮ヶ瀬ダム周辺振興財団」が管理している。

施設データ

住所 県立あいかわ公園パークセンター 〒243-0307 神奈川県愛甲郡愛川町半原5423
営業時間 8:30〜17:00
休業日 無休
入場料 無料
料金 迷路 無料
問い合わせ TEL 046-281-3646 FAX 046-280-3770 mail:aikawa-park@miyagase.or.jp
ホームページ 神奈川県立あいかわ公園 財団法人 宮ヶ瀬ダム周辺振興財団
アクセス 小田急小田原線本厚木駅から神奈中バス半原行きで40分、終点下車、徒歩20分
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2007年5月2日〜




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