投資(証券、為替)
2009.03.07
なかなか良い。説明が詳しくてわかりやすい。
アメリカは基軸通貨であることをいいことに、紙幣を刷りまくり自国の借金返済に充てている。
貿易黒字国の日本、中国がドル安を避けるために米国債購入により米ドルを支えているが、支えきれなくなった場合は大量の米国債下落により、中国、日本もかなりのダメージ。
ドルペッグ制は無理あり。FRBが金利を下げるとペッグしている国も金利を下げねばならず、インフレ誘発。物価高騰時には破綻をきたす。
日本;ゼロ金利政策2000.08-2006.07まで8年近くも。1996年に金融制度返還し、海外の投資銀行が日本から低金利での融資を受けれるように!→円キャリー急拡大、投資過熱による各国バブル。
欧州バブルはアメリカより加熱
スペイン;住宅数が人口の8割を上回った!スペイン一国の住宅着工件数がイギリス、フランス、ドイツの合計を上回った(2003)!
2008.12.25
1888年刊行されたこの小説の内容は、現実世界で起こってもなんら不思議は無い。
世界中の銀行などが結託し、先にputオプションを買った後に現物売り浴びせ。安くなった現物を大量に買い、オプションとの差益で儲ける。
為替市場の規模はそれほど大きくなく、数千億程度の資金で、東京、NY、サンフランシスコ、ヨーロッパと時差を利用しつつ売り圧力をかければ、一日で133$→121$程度になり、他の機関投資家の損失確定売りで下げが加速すると言う。
更に、銀行総裁や通貨問題担当副総裁を拉致し、それをニュースにすることで更なる不安を煽り暴落を誘発。
ドル大暴落を仕掛け、安くなったアメリカの工場や企業を買収、アメリカを乗っ取ろうと計画。
2008.09.24
同じ教育を受けたタートル達の中でも三分の一〜二分の一ほどはトントンもしくは負けているという事実→投資方法よりも、それを実践する人の心理状態により投資の成果が大きく異なることが示されている。
トレンドフォロー;大きなトレンドなどなかなか来ないので勝率三〜四割り。『損は小さく、利は大きく』により、最終的に利>損を狙う作戦。
戦略
IN ①20日ブレイクアウト
②55日ブレイクアウト
買い増し
値段が上がるたびに四回に分けて買い増し
OUT 逆指値はブローカーに利用されるので極力使わない
①の場合;10日安値②なら20日安値
2008.09.21
若い頃から親の経営する不動産開発事業に興味を示し、父とともに事業で成功体験を経験。
<<彼の成功の原因>>
<<その他>>
2008.03.03
株式、債券にマーケットニュートラルを加えると、リスクが低下するほどにリターンは低下しない(リスク減少1/3、リターン減少1/10)と言う。 あまり興味はわかなかったな。
2008.02.19
2004年に書かれた本。2009年か2010年の前半まではバブルのように株価は急上昇し、その後の10年ほどは史上稀に見る下降局面に入ると予想している。予想の根拠は人口統計によるベビーブーマーの消費と生産性向上が2009年にピークを迎えることから。
対数グラフにより長期の価格予測をしているが上昇トレンドが崩れないことを前提にしている。トレンドが崩れることを考えずに予測している点が甘く、実際に2007、2008年の状況を見ても全く予想は外れている。
2008.02.17
2008.01.24
あまり参考にはならないな。心理学者が学術的に言うのを聞くより、相場師の体験談のほうが有用だと思う。
2008.01.05
暴落、急落時に買い、移動平均や前日の終値まで戻ったら返済売りしているらしい。
米国株で検証したところ、この方法はかなり高い勝率70〜90%!
また、ヘッジファンドも積極的に倒産銘柄を買って儲けているのは知らなかった。
2008.01.03
興味ある記載なし。
2007.10.08
同時テロ後の日本株に外国から資金が30兆円流入したために上昇した時価総額は400兆円!逆に言えばまた30兆円流出したら暴落して時価総額が400兆円も下がってしまう可能性があるということか、、、。
日本は金利上昇により国債の返済が滞り、借金をチャラにするために紙幣を増刷して物凄いインフレになると警告。1ドル=200円になるとも。
まぁまぁ。やはり、法律などの専門家を味方に付けておくのは非常に心強い。
2007.10.07
目新しい記述は無いが、一日に四時間も毎日チャートを研究していると言う件杞憂熱心さは見習うところがある。
2007.10.01
広く浅い内容で目新しい記述無し。
2007.08.13-17
1900年頃活躍したトレーダーの著書だが、いまだに古さを感じさせない。
板読みで、相場の雰囲気をつかめという内容。
出来高に常に注意せよという内容だが、確かに有効な見方だ。
【反発局面】
【強気相場】
【弱気相場】
2) ダブル底、ダブルトップ確認
3) 前回高値越え、前回安値割り確認
1), 2)を確認後、3)が揃いそうになったら揃う前にトレードせよ!
【オプション取引】
広く浅い内容。インフレ時には株ではなく、商品先物に移れ!
【空売り戦略】
2007.07.09
ハイブリッド取引
金と白金など、値動きに相関がある銘柄を売り、買い両立てする方法。
価格差を統計的に見て異常値から正常値に戻るときなどに収益を求める方法で、計算するには専用のソフトを使っている。
商品先物で、値上がりが急な場合は臨時増証拠金により、暴落することがあるので注意!
2007.07.08
知っている会社だけに投資し、業績、含み資産などに照らして割安な銘柄で、アナリストなどにまだ注目されておらず、機関投資家の持ち高も少ない銘柄を買い、上がるまで数年待てという手法。
信念を貫き、損切りなどするなというが、自分にはなじめないな。
2007.05.30
徹底的に強い銘柄につけとの内容。
2007.05.27
2007.05.23
利食いをしたくなる気持ちを必死に抑えて成功。
ロスは小さく、利益は大きく!200万ドルのうち、100万ドルは一銘柄のホームランによって生み出された。
ボックスの上抜けで買い、前回高値を割ったら売り(トレイリングストップ)を徹底した。
バレーダンサーとして海外を常に廻っていたため、銘柄の噂や格付けの情報は得られなかったが、それが功を奏した。欲や熱狂、不安に煩わされずに単純に値動きだけに専念できた。
2007.04.29
空売りで儲けるとかなり他人から憎まれるようだ。命を狙われたり、いたずら電話などなかなか大変だったようだ。
しかし、相場の張り方は本当に上手かったんだなぁ。
2007.04.15
やはり、勝つ確率があまり高くないときにトレードをしないように我慢することが重要だな。
2007.03.27
清水 一行氏の経済小説。
証券会社同士や、個人の客が手口などを見て思惑で売買する様子が上手く表現されている。
ある証券会社が大量に特定銘柄の株を買うと、すぐに証券関係の新聞や雑誌が情報を聞きに来る。また、他の証券会社からも問い合わせが来る。
秘密裏に買占めを行うのはかなり難しいようだ。
発行株数の一割を集めれば少数株主保護条項により株が防御されるが一割未満だと何の保証もされない。
<<会社側の防衛手段>>
2007.03.24
木戸 次郎氏著。
2007.03.23
2007.03.21
最近、自分の投資の調子が非常に悪いのだが、この本を読んでいて思い当たるような原因も見つかり、非常に役に立った。
自分は過去の先導役だった銘柄を追い続けていた、、、、。
また、偉大なトレーダーは皆吹き上げ時に売っていたが、自分が吹き上げるほど買っていた、、、。これからはもっと“辛抱”を学ばなくては。
2007.02.03
投資顧問はやはり仕手化させるためにかなり頑張っているようだな。
証券会社の顧客リストを名簿業者から買い取り(5000人分で150万等)、皆に推奨銘柄をDM。
更に業界紙にも広告、情報を流す。
不動産の競売物件で占拠者などのいるいわくつき物件ばかりを手がけて高い利益率をだす友達の紹介も面白かった。現金100万等を持参し、「これで手を打ってくれなければ裁判所で強制執行させる」と告げることで殆ど問題なく物件が入手できるという。
2007.01.30-31
危ない企業を財務諸表から割り出す方法が書いてある。かなり参考になった。
だが、ペテン企業だと気付いて空売りしても、株価は数年上昇してしまうことも、、、。
分析はバッチリでも、売りのタイミングをミスると大怪我するようだ。
これは自分でも痛いほどわかる、、、。
マインドマップ
2006.12.31
大きく儲けた人は、どでかく損をし、借金まで背負う人が多い。
やはり、限度を超えた売買だけは慎むべきだな。
2006.12.10
日本の技術は引き続き世界のインフラ整備に必要とされる。
そのため、技術を有する日本企業は今後も発展するだろうと言う内容。
具体的な起業としては、鉄鋼(新日鉄、住金など?)及び、工作機械(ファナック)、重機械(三菱重工業)、プラント(日揮、千代田化工)など。
2006.11.18-19
商品や株の上昇サイクルは平均18年だと言う。そう考えると株の上昇は終わり、今は商品の時代になったようだ。実際、著者は株をかなり割高と考えている。
商品は1999年に底を打ったが、その時は大恐慌以来の安値水準(インフレ調整後)!
2015〜2020年頃までは強気相場が続くと言う。
マインドマップ
2006.11.05
新井邦宏氏著。結構わかりやすい。
日経平均の予想レンジから戦略を練っていく具体的提案あり。
2006.09.06
林輝太郎著。
2006.08.29
サイバー犯罪って恐ろしいな。スパイウェアなどを使ってスパイをし、その情報などを使いつつインサイダー取引なども出来てしまうようだ、、、。
2006.08.26
2006.08.24
1999年のアメリカの本。インターネット関連株は過剰に評価されすぎなのですぐに処分売りせよとの内容。設立5年ほどの急成長期を脱した銘柄はPERなどで説明のつかない所まで買うべきではないと勧める。
1999年時点は31、S&Pテクノロジーに限ると59!
ヤフーは株価7倍に跳ね上がり、なんとPER1900!
AMAZONは赤字(PERはマイナス)なのに株価10倍に!
2006.08.22
2006.08.14
結構面白い。本当の戦のように情報戦が繰り広げられるのがリアルに感じた。
マスコミに記事を書かせようとしたり噂をわざとそれらしく広げていくことで相手方の動揺を誘うのだ。
でも、やはり最終的には物を言うのは資金力のようだ。
マインドマップ
2006.08.13
1967年にアメリカで書かれた本。
“群集心理は一人の女性の心理に似ている“というのは面白い。
2006.08.09
実践的な売買方法が簡潔に書いてある。
シミュレーションもあり、非常にわかりやすい。
2006.08.07
例)バフェットがバークシャー・ハサウェイを衣料品製造会社から保険会社に変更したのは税金面で有利だったから。
2006.08.03
これも初心者向け。
儲けるには、相場に居座り続ける我慢が必要だと言うリバモアの言が載っているが、これは至言だ。
2006.08.02
かなり初心者向け。
高めの公募価格に飛びつくな!
2006.08.01
1987年のアメリカの大暴落の酷さが見て取れたのが収穫。
ウェッジが出来た時のトレンド変換にもうちょっと気をつけようと思った。
マインドマップ
2006.07.31
なんと半分が借金!日本のバブル時代でも20%台だったらしい。
北京五輪は2008年開催だが、大規模プロジェクトは最低2年前の2006年までには発注済のはず。
それ以降は建設需要特需は消滅。。
しかし、それは平成19年度いっぱいまでで切れる!
また、自己破産手続きの簡略化による貸し倒れも急上昇中。
2006.07.30
3ヶ月ごとの『アノマリー』を利用した売買
(機関投資家の行動を背景とした説明がなされる場合も)
1−3月;低位株、内需株
4−5月;値がさハイテク株、輸出株
6−9月;低位株、内需株
10−12月;値がさハイテク株、輸出株
2006.07.29
この本は素晴らしかった。じっくり読み返した。
1900年前半にアメリカで活躍した相場師リバモアをモデルにした小説だ。
相場操作を行うものの心理状態やプロセスなど非常に参考になった。
マインドマップ
2006.07.28
安い時に買い、配当取りを狙う手法で、最低3年保有。しかし、損切りは重要と説く。
日本の技術は省エネ、インフラ整備用技術(製鉄、プラント製造)などがずば抜けているため、著者は日本株がこれからかなり伸びると見ている。
自分とはかなりスタンスが異なるため、今のところは真似する気はない。
2006.07.21
主にミューチュアルファンドとジャンク・ボンドで運用している。
自分は今のところそれらにはあまり興味がないのでやるつもりなし。
センチメントの重要性については同感だ。
マインドマップ
2006.07.20
基本に戻り、四季報データの活用度を上げる目的で読んだ。
CFの細かいところは把握していなかったので、今回読んだのは良い機会だったと思う。
マインドマップ
2006.07.12
<<空売りの重要性>>
売り方は損したときの損を取り戻す機会多し
ドテンの兆候がでるまで保持できる
売り方の利点;売り方は大抵少数派で、大衆(買い方)が大概間違っている
<<勇気!>>
チャンスには損した分の何倍も儲ける必要がある。滅多に無い大相場では大胆に!
2006.07.07
*くそったれマーケットをやっつけろ! △
スイングトレードで、資産を一年余りで5万→数百万ドルに。
トレンドの初流狙い。トレンドとして、IPOのスピンオフ、好決算期待銘柄などを選択。
やっぱり、自分ももう少しリサーチしなくてはいけないかな?
マインドマップ
2006.07.03
企業の妥当株価のリスト掲載。
この本を見る投資家が、割安、割高銘柄に対してどのようにアクションするか興味深い。
2006.06.30
一般的なことが広く深く記載。
→価格↓で利回り↑。
2006.06.23
マニアックすぎて実感がわかなかった。
得られたことと言えば、株と同じで、政局リスク、企業の信用リスクなどで相場が変化することが確認されたぐらい、、、。
2006.06.20
グリーンスパンが評価されたのは、誰よりも市場を注視していたからだと思う。
また、利上げや利下げを行う際にも、市場心理を考慮した上でちゃんと行っている。
また、暴落、金融危機などに対し、迅速に声明を出し、不安を解消させるのも見事だ。
相場参加者である自分からしたら、これらは当然の行動だと思うが、市場よりもエコノミストなどの理論を重視する人のほうが多いらしい。
また、『建設的な曖昧さ』でマスコミに的をしぼらさせず、相場を一方的に傾けないように意図的に発言しているらしい。なかなか面白い作戦だ。
マインドマップ
2006.06.18
まぁ、当たり前のようなことが書いてある。
“成長セクターで、そのなかでも有望な銘柄に投資しろ”という内容。
ゴリラゲームの原則;
1)成長期に入りつつあるセクターの企業をバスケット買い
2)中から、生存競争に勝ちそうな銘柄に集中させていく
3)長期保有
ゴリラ(超成長株)の条件;
1)独自技術所有
2)高い参入コスト→邪魔されにくい
2006.06.20
新生銀行;平成10年に破綻した旧長銀。約八兆円もの公的資金注入→一時国有化→リップルウッドに10億円という破格の安値で売却された。
また、「瑕疵担保条約」によりリップルウッド側は日本政府に不良債権を押し付けることにもなっていた!
長銀;プラザ合意を受けて公定歩合引き下げ→資金ジャブジャブの稼動流動性→高橋にバンバン投資。しかし、株価急落→不動産融資に対する総量規制→公定歩合の引き上げで年6%になると資金繰り一挙に悪化!不動産投資に対して長期資金を約束していたが、それを反故にして貸付金回収に走った。
高橋治則;イ・アイ・イ・インターナショナルの社長。長銀の資金力をバックに海外の一流不動産を買いあさり、バブルの寵児と呼ばれた。
長銀による乗っ取りがなければ事業は成功していたと見る意見も。
ギラギラ感はなく、人の話をよく聞くタイプ。先見性と決断力は非凡。政治家、投資家などの幅広い人脈(旧長銀の会長、社長などとは縁戚関係)、カリスマ。
オーストラリアの政府要人をくどき、南北縦断鉄道の建設にも着手。
ベトナム政府からの要請を受け、フローティングホテルをベトナムに→見返りに石油鉱区をもらった!
2006.06.18
自分から見て、ためになったと思ったことはタダ一つ。
『市場の声を聞け』だ。
薬屋やコンビニなどで、「売れ筋商品はなんですか?」などと聞いて周れというもの。
暇な店なら良いが、レジで並んでいる時などには日本だと聞きづらい雰囲気だ。
欧米などはレジで、手を止めて平然と話し込んでいたりするが、日本は違うからなぁ、、。
でも、心がけるようにしようと思う。
コンテンツ
ドル崩壊! ○
なかなか良い。説明が詳しくてわかりやすい。
アメリカは基軸通貨であることをいいことに、紙幣を刷りまくり自国の借金返済に充てている。
貿易黒字国の日本、中国がドル安を避けるために米国債購入により米ドルを支えているが、支えきれなくなった場合は大量の米国債下落により、中国、日本もかなりのダメージ。
ドルペッグ制は無理あり。FRBが金利を下げるとペッグしている国も金利を下げねばならず、インフレ誘発。物価高騰時には破綻をきたす。
日本;ゼロ金利政策2000.08-2006.07まで8年近くも。1996年に金融制度返還し、海外の投資銀行が日本から低金利での融資を受けれるように!→円キャリー急拡大、投資過熱による各国バブル。
欧州バブルはアメリカより加熱
スペイン;住宅数が人口の8割を上回った!スペイン一国の住宅着工件数がイギリス、フランス、ドイツの合計を上回った(2003)!
2008.12.25
ドル大暴落 △
1888年刊行されたこの小説の内容は、現実世界で起こってもなんら不思議は無い。
世界中の銀行などが結託し、先にputオプションを買った後に現物売り浴びせ。安くなった現物を大量に買い、オプションとの差益で儲ける。
為替市場の規模はそれほど大きくなく、数千億程度の資金で、東京、NY、サンフランシスコ、ヨーロッパと時差を利用しつつ売り圧力をかければ、一日で133$→121$程度になり、他の機関投資家の損失確定売りで下げが加速すると言う。
更に、銀行総裁や通貨問題担当副総裁を拉致し、それをニュースにすることで更なる不安を煽り暴落を誘発。
ドル大暴落を仕掛け、安くなったアメリカの工場や企業を買収、アメリカを乗っ取ろうと計画。
2008.09.24
伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術 ○△
同じ教育を受けたタートル達の中でも三分の一〜二分の一ほどはトントンもしくは負けているという事実→投資方法よりも、それを実践する人の心理状態により投資の成果が大きく異なることが示されている。
トレンドフォロー;大きなトレンドなどなかなか来ないので勝率三〜四割り。『損は小さく、利は大きく』により、最終的に利>損を狙う作戦。
戦略
IN ①20日ブレイクアウト
②55日ブレイクアウト
買い増し
値段が上がるたびに四回に分けて買い増し
OUT 逆指値はブローカーに利用されるので極力使わない
①の場合;10日安値②なら20日安値
2008.09.21
トランプ自伝―アメリカを変える男 ○△
金のつくり方は億万長者に聞け!~大富豪トランプの金持ち入門~ △
若い頃から親の経営する不動産開発事業に興味を示し、父とともに事業で成功体験を経験。
<<彼の成功の原因>>
- 何事にも最高を!との『でっかい考え』により、世界最高の土地、(NYなど)に照準を定めた。
- 同様に、コストを度外視しても最高品質のものを作ることによりブランド化に成功!
- 市場が暴落、持ち主の財政危機など、価格が非常に魅力的になるまで手を出さない
- 現場をしっかり監督し、無駄や非効率を徹底排除。
- 常に正直、誠意を示し、絶対手名信頼を築いた
<<その他>>
- 売り惜しみ戦略→すぐに売らずにウェイティングリストで順番待ちをさせ、需要の高まりとともに値上げ。
- 財政危機にあるNY市に対し、不動産開発で町おこしをする代わりに税金控除の約束を取り付けたことで多額の利益を!
- 代理人を飛ばし、最高責任者と直接話すことで双方ともに満足のいく契約を引き出せ!
- コンサルタントは使い物にならん!!自分で調べた方がずっと良いぞ!!
2008.03.03
マーケットニュートラル投資の世界 ― ヘッジファンドの投資戦略 △×
株式、債券にマーケットニュートラルを加えると、リスクが低下するほどにリターンは低下しない(リスク減少1/3、リターン減少1/10)と言う。 あまり興味はわかなかったな。
- 買収合併アービトラージ; 被買収企業の株買い、買収企業の株売り。買収失敗したとき
2008.02.19
バブル再開 △×
2004年に書かれた本。2009年か2010年の前半まではバブルのように株価は急上昇し、その後の10年ほどは史上稀に見る下降局面に入ると予想している。予想の根拠は人口統計によるベビーブーマーの消費と生産性向上が2009年にピークを迎えることから。
対数グラフにより長期の価格予測をしているが上昇トレンドが崩れないことを前提にしている。トレンドが崩れることを考えずに予測している点が甘く、実際に2007、2008年の状況を見ても全く予想は外れている。
2008.02.17
スイングトレード入門―短期トレードを成功に導く最高のテクニック △
- フィボナッチの押し、戻り率; 38%, 50%, 62%で反発することが非常に多い。しかし、62%以上の深押しはトレンド崩壊なので撤退。
- ちゃぶつきでの損失を回避するため、三角保ち合いからの放れなど、明確なトレンドができそうなときのみにトレードを絞れ。
- 押し目買い、戻り売りに徹しよ。
- 指示線の突破は三回目の試しで成功する可能性大。最初の二回は騙しの可能性があるから慎重に。
- コンティニュエーションギャップ;トレンドがギャップをあけて加速したら飛び乗れ!ギャップが埋まる可能性は低いのでギャップからの押しでは積極的に買い。
2008.01.24
投資の心理学―「損は切って利は伸ばせ」が実践できない理由 △×
あまり参考にはならないな。心理学者が学術的に言うのを聞くより、相場師の体験談のほうが有用だと思う。
2008.01.05
ヘッジファンドの売買技術- △
暴落、急落時に買い、移動平均や前日の終値まで戻ったら返済売りしているらしい。
米国株で検証したところ、この方法はかなり高い勝率70〜90%!
また、ヘッジファンドも積極的に倒産銘柄を買って儲けているのは知らなかった。
- 下げすぎを買い 10日移動平均の1.5標準偏差を下回ったら買い
- 低PER銘柄よりも成長銘柄を!
- 4%ルール 上昇が4%を越えると空売りのスクイズが起こり、上昇加速するので買い、終値で売り。
- GAP G.D.を買いで向かうのは有効だが、G.U.を空売りするのは損するからやめろ!
- 指数への新規採用銘柄の先回り買いは難しいので薦めないが、指数除外銘柄を除外日に買い、5〜10日ほど持続するのはかなりのリターン!!(5〜30%!)
2008.01.03
素人投資家を出し抜く「大儲け」の極意 △×
興味ある記載なし。
2007.10.08
株が危ない! 金融市場ゲームオーバー △
アメリカの財政赤字→アメリカ国債暴落とのシナリオ。同時テロ後の日本株に外国から資金が30兆円流入したために上昇した時価総額は400兆円!逆に言えばまた30兆円流出したら暴落して時価総額が400兆円も下がってしまう可能性があるということか、、、。
最後の2年 ― 2007年からはじまる国家破産時代をどう生き残るか △
日本は金利上昇により国債の返済が滞り、借金をチャラにするために紙幣を増刷して物凄いインフレになると警告。1ドル=200円になるとも。
株主総会 △
まぁまぁ。やはり、法律などの専門家を味方に付けておくのは非常に心強い。
2007.10.07
株セレブ △
目新しい記述は無いが、一日に四時間も毎日チャートを研究していると言う件杞憂熱心さは見習うところがある。
2007.10.01
Battle for Investment Survival △×
広く浅い内容で目新しい記述無し。
2007.08.13-17
ワイコフの相場成功指南 ○△
1900年頃活躍したトレーダーの著書だが、いまだに古さを感じさせない。
板読みで、相場の雰囲気をつかめという内容。
- 買いも売りも加速する。2〜3回のスイングを経て人気化していく。
アームズ投資法 ○
出来高に常に注意せよという内容だが、確かに有効な見方だ。
【反発局面】
- 強気相場は減速して反落、弱気相場は加速してから反発
- 保ち合い時にも出来高大なら相場反転
- 投売りの底形成時、底での出来高が前回の底よりも減っているようなら反発の可能性大。
【強気相場】
- 上昇時出来高↑、利食い小反落時出来高↓
- 前回高値を試すときに薄商い(前回より出来高↓)だと反落の可能性大。
【弱気相場】
- 反発上昇局面は急伸するため買いたくなるが、見かけ以上にリスク大!底固めを待て!
- 支持線割れからの薄商いの上昇時が空売りチャンス!
スペランデオのトレード実践講座 △
- 1−2−3ルール(ダウ理論の確認)
2) ダブル底、ダブルトップ確認
3) 前回高値越え、前回安値割り確認
1), 2)を確認後、3)が揃いそうになったら揃う前にトレードせよ!
- 2B(w. top, w. bottom)ルール;前回の高値を越えたのにすぐに失速し、高値以下まで下げたら全部売り!トレンド変換の可能性高い。逆に空売りせよという。
- リワード/リスク比が高いのであれば、損切りは守りながらじっくり!、果敢に攻めるべき。これはその通りだな。急落が始まると思い空売りしていても、あせって買い戻したりしても結局はその後に雪崩のように下がって儲けそこなうことが多いからな、、、。気をつけよう!
【オプション取引】
- 暴落、暴騰しそうなとき、割安なオプションを買いで仕込め。
- オプション売りは勝率高いがリスク高すぎ、長期的には存する可能性大。
魔術師たちの投資術~経済的自立を勝ち取るための安全な戦略 △
広く浅い内容。インフレ時には株ではなく、商品先物に移れ!
【空売り戦略】
- 大陰線で売り、そこから上げていった場合には段階的に損切り。
- 下落は急なことが多いので、初めからポジションは大きめに!乗り遅れるぞ!
2007.07.09
先物市場のただ乗り・トレード △
ハイブリッド取引
金と白金など、値動きに相関がある銘柄を売り、買い両立てする方法。
価格差を統計的に見て異常値から正常値に戻るときなどに収益を求める方法で、計算するには専用のソフトを使っている。
商品先物で、値上がりが急な場合は臨時増証拠金により、暴落することがあるので注意!
2007.07.08
ピーター・リンチの株で勝つ △×
知っている会社だけに投資し、業績、含み資産などに照らして割安な銘柄で、アナリストなどにまだ注目されておらず、機関投資家の持ち高も少ない銘柄を買い、上がるまで数年待てという手法。
信念を貫き、損切りなどするなというが、自分にはなじめないな。
2007.05.30
うり坊式デイトレ最強の法則 △×
徹底的に強い銘柄につけとの内容。
2007.05.27
実録!株式市場のカラクリ △
- 外資系証券のアナリストレポートには伝わる順序があるので注意!
- 未上場株のカラクリ
- 証券営業マンは悲惨
- バブル時は凄かったようだ、、、
- 私募債(CB)は今にもつぶれそうな会社が取る最終手段。
2007.05.23
私は株で200万ドル儲けた △
利食いをしたくなる気持ちを必死に抑えて成功。
ロスは小さく、利益は大きく!200万ドルのうち、100万ドルは一銘柄のホームランによって生み出された。
ボックスの上抜けで買い、前回高値を割ったら売り(トレイリングストップ)を徹底した。
バレーダンサーとして海外を常に廻っていたため、銘柄の噂や格付けの情報は得られなかったが、それが功を奏した。欲や熱狂、不安に煩わされずに単純に値動きだけに専念できた。
2007.04.29
世紀の相場師ジェシー・リバモア ○△
空売りで儲けるとかなり他人から憎まれるようだ。命を狙われたり、いたずら電話などなかなか大変だったようだ。
しかし、相場の張り方は本当に上手かったんだなぁ。
2007.04.15
マーケットの魔術師 株式編 △
やはり、勝つ確率があまり高くないときにトレードをしないように我慢することが重要だな。
- 買おうとして、高い値段でしか約定しないのは良いサイン。『42ドルで買えると思ったDELLが45ドルで執行したので大喜びでした』(S.ウォールトン)
- 会社に電話して聞いても嘘ばかり
- 空売りは株の返還要求による玉締めに会い、予期せぬ踏みあげに会う可能性があるので注意!!
- アメリカの自己売買部門でも、個人的利益を得るために大口顧客の買い注文が入るとその注文を出す前に自分で買ってしまうようだ。バレると捕まる。
- 同じく、自分で仕込んでから顧客にその銘柄を推奨するのも日常茶飯事のようだ。恐ろしいことにこれは合法らしい。『流動性を確保するため、自社であらかじめ集めておいたのです。でないと推奨しても客に買ってもらうことが出来ませんから』などどいった言い訳でSECが納得したのだ!
- 未公開企業の株の値付けファンドマネージャーの独断で決められる!
- タイム・ストップ ある時間が過ぎても予想した値動きがなければポジション閉じろ
2007.03.27
買占め ○
清水 一行氏の経済小説。
証券会社同士や、個人の客が手口などを見て思惑で売買する様子が上手く表現されている。
ある証券会社が大量に特定銘柄の株を買うと、すぐに証券関係の新聞や雑誌が情報を聞きに来る。また、他の証券会社からも問い合わせが来る。
秘密裏に買占めを行うのはかなり難しいようだ。
発行株数の一割を集めれば少数株主保護条項により株が防御されるが一割未満だと何の保証もされない。
<<会社側の防衛手段>>
- 買占め派保有の株に対する議決権停止→株主総会に参加させず。
- 増資+名義の書換停止、新株割り当て→買占め側は名義書換の済んでいない分の書き換えをすべく担保の株を引き出さなければならず、また、増資払込金の調達も必要となり、資金面から破綻させられる。
2007.03.24
株はあと2年でやめなさい―そして2008年、修羅場がやってくる △×
木戸 次郎氏著。
- JAPIC(社団法人日本プロジェクト産業協議会)のレポートから国家プロジェクトを調査できる。→こんなのあったのか。これはなかなか参考になるな。
- 2008年から相場、日本の経済は厳しくなるとの著者の考えは;
2007.03.23
修羅場の鉄則 起死回生のマネー哲学 △
- 米国は日本からの借金(日本の米国債買い)で支えられているため、日本の財政危機は何としても避けさせたい。
- 2004年は東証一部が閑散とし、新興市場がにぎわった。
- 薬品業界は特許によるロイヤルティーが高く、特許を会社ごと買収される標的になりやすい。
- 中国では国をあげて投機に走り、村ほどの自治体が4600億円もの鉄鋼を所有。中国国内では在庫がだぶつき始めている(2004年時点)という。今はどうなのだろう?
2007.03.21
伝説のマーケットの魔術師たち ○
最近、自分の投資の調子が非常に悪いのだが、この本を読んでいて思い当たるような原因も見つかり、非常に役に立った。
自分は過去の先導役だった銘柄を追い続けていた、、、、。
また、偉大なトレーダーは皆吹き上げ時に売っていたが、自分が吹き上げるほど買っていた、、、。これからはもっと“辛抱”を学ばなくては。
- 他人からの秘密情報などに心を動かされるな
- 試し玉×増し玉(リバモアは暴落前に数ヶ月もショートポジションを積み上げていたため、巨利を得た)
- 狙うは先導役のリーダー株だけ
- 買うべき銘柄は通常、高すぎて一番買いにくい
- 高いからといって空売りするな(群集は行き過ぎるのが普通)
- 先導役が交代したら、前の先導役には目もくれるな!(上値重すぎ)
- 休むも相場 軽々しくトレードするな!
- 利食いを焦るな(しかし、売り上がれ)
- トレード前に、その理由、利食い目標を紙に書き止めよ
- 上昇途中の4段目は見送れ!(80%は失敗する)
- ブレイクで置いていかれたら押しを待て(40%は元まで戻る)
2007.02.03
修羅場の鉄則―1億5000万円の借金を9年間で完済した男のそれから △
投資顧問はやはり仕手化させるためにかなり頑張っているようだな。
証券会社の顧客リストを名簿業者から買い取り(5000人分で150万等)、皆に推奨銘柄をDM。
更に業界紙にも広告、情報を流す。
不動産の競売物件で占拠者などのいるいわくつき物件ばかりを手がけて高い利益率をだす友達の紹介も面白かった。現金100万等を持参し、「これで手を打ってくれなければ裁判所で強制執行させる」と告げることで殆ど問題なく物件が入手できるという。
2007.01.30-31
カラ売りの美学 - 堕ちる企業を見破るプロの投資術 △
ファンダメンタル的空売り入門―危ない企業を見抜くトラブルサインとチャートテクニック ○
危ない企業を財務諸表から割り出す方法が書いてある。かなり参考になった。
だが、ペテン企業だと気付いて空売りしても、株価は数年上昇してしまうことも、、、。
分析はバッチリでも、売りのタイミングをミスると大怪我するようだ。
これは自分でも痛いほどわかる、、、。
マインドマップ
2006.12.31
相場師異聞 △
大きく儲けた人は、どでかく損をし、借金まで背負う人が多い。
やはり、限度を超えた売買だけは慎むべきだな。
- 相場を張り続けるな!休むことを知れ!
- 空売り相場巧者
- 相場が下がりすぎると政府が介入する(商品相場、株式相場とも)。
2006.12.10
2007年 長谷川慶太郎の大局を読む △×
日本の技術は引き続き世界のインフラ整備に必要とされる。
そのため、技術を有する日本企業は今後も発展するだろうと言う内容。
具体的な起業としては、鉄鋼(新日鉄、住金など?)及び、工作機械(ファナック)、重機械(三菱重工業)、プラント(日揮、千代田化工)など。
2006.11.18-19
冒険投資家 ジム・ロジャーズの世界大発見 △
大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代 ○△
商品や株の上昇サイクルは平均18年だと言う。そう考えると株の上昇は終わり、今は商品の時代になったようだ。実際、著者は株をかなり割高と考えている。
商品は1999年に底を打ったが、その時は大恐慌以来の安値水準(インフレ調整後)!
2015〜2020年頃までは強気相場が続くと言う。
マインドマップ
2006.11.05
投資の王道 日経オプション取引 ○△
新井邦宏氏著。結構わかりやすい。
日経平均の予想レンジから戦略を練っていく具体的提案あり。
2006.09.06
相場師スクーリング △×
林輝太郎著。
- ある証券会社役員。専門家として相場観を述べるものの、自分自身は株式売買の経験無し。なぜ、そんなに見識があるのに買わないのか?の問いに対し、『これまでの知識で、株で儲けるのは困難なことが分かったからです。』との答え。
- 証券会社の手数料は年間約8兆円(1994年)。千万円の資金の凍死かが80万人破産するのに匹敵!株式投資で利益になる人は2,3%程度だろう。
- 買いに偏るのを是正せよ。弱気相場での売りを徹底せよ。
2006.08.29
株価操縦 ○△
サイバー犯罪って恐ろしいな。スパイウェアなどを使ってスパイをし、その情報などを使いつつインサイダー取引なども出来てしまうようだ、、、。
- インサイダー取引の証拠の消し方
- 究極のカード詐欺
2006.08.26
バーンスタインのデイトレード実践 △
- はらみ足ブレイクで買い;これはその通り
- マルチギャップトレード;過去数日間の最高値よりG.U.して寄り付き、その後にその最高値を切ったら空売り仕掛け。最近の相場では当てはまるかも。上に抜けながら結局は下に抜けるパターン。
- 銘柄スクリーニングソフト;TradeStation, FutureSource, Comodeity Quote Graphics, MetaStock, Aspen Graphicsなど。日中のデータ取得し、パラメータやシグナル設定するとトレーディング機会を教えてくれる。
2006.08.24
インターネット・バブル―来るべき反動にどう備えるか ×
1999年のアメリカの本。インターネット関連株は過剰に評価されすぎなのですぐに処分売りせよとの内容。設立5年ほどの急成長期を脱した銘柄はPERなどで説明のつかない所まで買うべきではないと勧める。
- インターネットバブルの原因;デイトレーダー、ベンチャーキャピタルの急増。
- S&PのPER;
1999年時点は31、S&Pテクノロジーに限ると59!
ヤフーは株価7倍に跳ね上がり、なんとPER1900!
AMAZONは赤字(PERはマイナス)なのに株価10倍に!
2006.08.22
フォーチュンテラーズ 偽りの予言者たち−ウォール街 メディアと株価の危険な関係 △×
- 仕込み後に銘柄推奨 J.P.モルガンのメキシコ株
- 株価暴落→ヘッジファンド解約相次ぐ→払い戻しのため投売り余儀なく、、、
- CNBCの銘柄情報;正式発表よりも早い時も(証券会社などに直接電話し、情報仕入れ)
- WEB上にいんちき情報;掲示板に企業買収の記事がブルームバーグ参照のリンク付きで→リンク先にはブルームバーグそっくりのニセHPが!
- インターネット関連株暴落の日;AOL;-17%、アマゾン;-16%、ヤフー;-13.5%、アメリトレード;-30%
- 会計不正発覚;42ドル→瞬く間に7ドルに下落!
2006.08.14
仕手相場. ○△
結構面白い。本当の戦のように情報戦が繰り広げられるのがリアルに感じた。
マスコミに記事を書かせようとしたり噂をわざとそれらしく広げていくことで相手方の動揺を誘うのだ。
でも、やはり最終的には物を言うのは資金力のようだ。
マインドマップ
2006.08.13
マネー・ゲーム 情報に賭ける社会 △×
1967年にアメリカで書かれた本。
“群集心理は一人の女性の心理に似ている“というのは面白い。
- イギリスの通貨危機
2006.08.09
日経225オプション取引 基本と実践 ○
実践的な売買方法が簡潔に書いてある。
シミュレーションもあり、非常にわかりやすい。
2006.08.07
金持ち父さんのパワー投資術 △
- 適切な法人形態の利用("Own Your Own Corporation”)
例)バフェットがバークシャー・ハサウェイを衣料品製造会社から保険会社に変更したのは税金面で有利だったから。
- 不動産投資による減価償却は節税に有効!
2006.08.03
成功者への道 ×
これも初心者向け。
儲けるには、相場に居座り続ける我慢が必要だと言うリバモアの言が載っているが、これは至言だ。
2006.08.02
株式投資 これだけ心得帖 △×
かなり初心者向け。
- 食い逃げ上場(IPO)に注意
高めの公募価格に飛びつくな!
- RSI指標の有効利用法
2006.08.01
相場の心理学 △
1987年のアメリカの大暴落の酷さが見て取れたのが収穫。
ウェッジが出来た時のトレンド変換にもうちょっと気をつけようと思った。
マインドマップ
2006.07.31
投資情報のカラクリ △×
2004年度の本。- 中国は不動産バブル
なんと半分が借金!日本のバブル時代でも20%台だったらしい。
北京五輪は2008年開催だが、大規模プロジェクトは最低2年前の2006年までには発注済のはず。
それ以降は建設需要特需は消滅。。
- 中国の金融システム破綻の恐れあり!
- J−REITもやばい
しかし、それは平成19年度いっぱいまでで切れる!
- 消費者金融は衰退する
また、自己破産手続きの簡略化による貸し倒れも急上昇中。
2006.07.30
株 勝ち続けている人たちの儲かるしくみ △×
3ヶ月ごとの『アノマリー』を利用した売買
(機関投資家の行動を背景とした説明がなされる場合も)
1−3月;低位株、内需株
4−5月;値がさハイテク株、輸出株
6−9月;低位株、内需株
10−12月;値がさハイテク株、輸出株
2006.07.29
欲望と幻想の市場 ◎
この本は素晴らしかった。じっくり読み返した。
1900年前半にアメリカで活躍した相場師リバモアをモデルにした小説だ。
相場操作を行うものの心理状態やプロセスなど非常に参考になった。
マインドマップ
2006.07.28
長谷川慶太郎の大局を読む株 ×
安い時に買い、配当取りを狙う手法で、最低3年保有。しかし、損切りは重要と説く。
日本の技術は省エネ、インフラ整備用技術(製鉄、プラント製造)などがずば抜けているため、著者は日本株がこれからかなり伸びると見ている。
自分とはかなりスタンスが異なるため、今のところは真似する気はない。
2006.07.21
ゲイリー・スミスの短期売買入門 △×
主にミューチュアルファンドとジャンク・ボンドで運用している。
自分は今のところそれらにはあまり興味がないのでやるつもりなし。
センチメントの重要性については同感だ。
マインドマップ
2006.07.20
会社四季報 入門の入門 △
基本に戻り、四季報データの活用度を上げる目的で読んだ。
CFの細かいところは把握していなかったので、今回読んだのは良い機会だったと思う。
マインドマップ
2006.07.12
相場のこころ △
- 相場を予測するな;ポジションと手を切れなくなる
- 自分の感情に信を置くなかれ 自己の感情はうそつきなり(釈迦)
- 汝が浴するものを買うべからず 必要とするものを買うべし
- トップトレーダーは自分がしたいと思うことをしない;コントロールや鍛錬を受け入れる
<<空売りの重要性>>
売り方は損したときの損を取り戻す機会多し
ドテンの兆候がでるまで保持できる
売り方の利点;売り方は大抵少数派で、大衆(買い方)が大概間違っている
<<勇気!>>
チャンスには損した分の何倍も儲ける必要がある。滅多に無い大相場では大胆に!
2006.07.07
*くそったれマーケットをやっつけろ! △
スイングトレードで、資産を一年余りで5万→数百万ドルに。
トレンドの初流狙い。トレンドとして、IPOのスピンオフ、好決算期待銘柄などを選択。
やっぱり、自分ももう少しリサーチしなくてはいけないかな?
マインドマップ
2006.07.03
週刊ダイヤモンド2006.07 △
企業の妥当株価のリスト掲載。
この本を見る投資家が、割安、割高銘柄に対してどのようにアクションするか興味深い。
2006.06.30
「超」安全投資 △×
一般的なことが広く深く記載。
- プロは企業に直接訪問し、重役や実務担当者から情報をしっかり得ている。
- クーポンと利回りは異なる。
→価格↓で利回り↑。
- ハイパーインフレ時は借金ほぼちゃらに。債権価格暴落するので注意。
2006.06.23
一般債取引入門 ×
マニアックすぎて実感がわかなかった。
得られたことと言えば、株と同じで、政局リスク、企業の信用リスクなどで相場が変化することが確認されたぐらい、、、。
2006.06.20
グリーンスパン △
グリーンスパンが評価されたのは、誰よりも市場を注視していたからだと思う。
また、利上げや利下げを行う際にも、市場心理を考慮した上でちゃんと行っている。
また、暴落、金融危機などに対し、迅速に声明を出し、不安を解消させるのも見事だ。
相場参加者である自分からしたら、これらは当然の行動だと思うが、市場よりもエコノミストなどの理論を重視する人のほうが多いらしい。
また、『建設的な曖昧さ』でマスコミに的をしぼらさせず、相場を一方的に傾けないように意図的に発言しているらしい。なかなか面白い作戦だ。
マインドマップ
2006.06.18
ゴリラゲーム 株式投資の黄金律 △×
まぁ、当たり前のようなことが書いてある。
“成長セクターで、そのなかでも有望な銘柄に投資しろ”という内容。
ゴリラゲームの原則;
1)成長期に入りつつあるセクターの企業をバスケット買い
2)中から、生存競争に勝ちそうな銘柄に集中させていく
3)長期保有
ゴリラ(超成長株)の条件;
1)独自技術所有
2)高い参入コスト→邪魔されにくい
2006.06.20
ハゲタカが哂った日 ○△
新生銀行;平成10年に破綻した旧長銀。約八兆円もの公的資金注入→一時国有化→リップルウッドに10億円という破格の安値で売却された。
また、「瑕疵担保条約」によりリップルウッド側は日本政府に不良債権を押し付けることにもなっていた!
長銀;プラザ合意を受けて公定歩合引き下げ→資金ジャブジャブの稼動流動性→高橋にバンバン投資。しかし、株価急落→不動産融資に対する総量規制→公定歩合の引き上げで年6%になると資金繰り一挙に悪化!不動産投資に対して長期資金を約束していたが、それを反故にして貸付金回収に走った。
高橋治則;イ・アイ・イ・インターナショナルの社長。長銀の資金力をバックに海外の一流不動産を買いあさり、バブルの寵児と呼ばれた。
長銀による乗っ取りがなければ事業は成功していたと見る意見も。
ギラギラ感はなく、人の話をよく聞くタイプ。先見性と決断力は非凡。政治家、投資家などの幅広い人脈(旧長銀の会長、社長などとは縁戚関係)、カリスマ。
オーストラリアの政府要人をくどき、南北縦断鉄道の建設にも着手。
ベトナム政府からの要請を受け、フローティングホテルをベトナムに→見返りに石油鉱区をもらった!
- 資金繰りに詰まった長銀はイ社の高橋社長を降ろし、銀行管理にしてイ社の資産を安値で叩き売って債権回収に走った。イ社と委任契約を結んでいた米大手法律事務所が密かに旧長銀にイ社の内部情報を流していた事も発覚。
- 利益相反を平気でするアメリカのコンサルタント会社の実態
- リップルウッドはオランダ設立の子会社を通じて買収したため、新生銀行上場による莫大な株式売却利益に日本は課税できず、、、
- 買収価格の株価
2006.06.18
ジョン・D・スプーナーの株で勝つ黄金律 △×
自分から見て、ためになったと思ったことはタダ一つ。
『市場の声を聞け』だ。
薬屋やコンビニなどで、「売れ筋商品はなんですか?」などと聞いて周れというもの。
暇な店なら良いが、レジで並んでいる時などには日本だと聞きづらい雰囲気だ。
欧米などはレジで、手を止めて平然と話し込んでいたりするが、日本は違うからなぁ、、。
でも、心がけるようにしようと思う。
コンテンツ
- ドル崩壊! ○
- ドル大暴落 △
- 伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術 ○△
- トランプ自伝―アメリカを変える男 ○△
- 金のつくり方は億万長者に聞け!~大富豪トランプの金持ち入門~ △
- マーケットニュートラル投資の世界 ― ヘッジファンドの投資戦略 △×
- バブル再開 △×
- スイングトレード入門―短期トレードを成功に導く最高のテクニック △
- 投資の心理学―「損は切って利は伸ばせ」が実践できない理由 △×
- ヘッジファンドの売買技術- △
- 素人投資家を出し抜く「大儲け」の極意 △×
- 株が危ない! 金融市場ゲームオーバー △
- 最後の2年 ― 2007年からはじまる国家破産時代をどう生き残るか △
- 株主総会 △
- 株セレブ △
- Battle for Investment Survival △×
- ワイコフの相場成功指南 ○△
- アームズ投資法 ○
- スペランデオのトレード実践講座 △
- 魔術師たちの投資術~経済的自立を勝ち取るための安全な戦略 △
- 先物市場のただ乗り・トレード △
- ピーター・リンチの株で勝つ △×
- うり坊式デイトレ最強の法則 △×
- 実録!株式市場のカラクリ △
- 私は株で200万ドル儲けた △
- 世紀の相場師ジェシー・リバモア ○△
- マーケットの魔術師 株式編 △
- 買占め ○
- 株はあと2年でやめなさい―そして2008年、修羅場がやってくる △×
- 修羅場の鉄則 起死回生のマネー哲学 △
- 伝説のマーケットの魔術師たち ○
- 修羅場の鉄則―1億5000万円の借金を9年間で完済した男のそれから △
- カラ売りの美学 - 堕ちる企業を見破るプロの投資術 △
- ファンダメンタル的空売り入門―危ない企業を見抜くトラブルサインとチャートテクニック ○
- 相場師異聞 △
- 2007年 長谷川慶太郎の大局を読む △×
- 冒険投資家 ジム・ロジャーズの世界大発見 △
- 大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代 ○△
- 投資の王道 日経オプション取引 ○△
- 相場師スクーリング △×
- 株価操縦 ○△
- バーンスタインのデイトレード実践 △
- インターネット・バブル―来るべき反動にどう備えるか ×
- フォーチュンテラーズ 偽りの予言者たち−ウォール街 メディアと株価の危険な関係 △×
- 仕手相場. ○△
- マネー・ゲーム 情報に賭ける社会 △×
- 日経225オプション取引 基本と実践 ○
- 金持ち父さんのパワー投資術 △
- 成功者への道 ×
- 株式投資 これだけ心得帖 △×
- 相場の心理学 △
- 投資情報のカラクリ △×
- 株 勝ち続けている人たちの儲かるしくみ △×
- 欲望と幻想の市場 ◎
- 長谷川慶太郎の大局を読む株 ×
- ゲイリー・スミスの短期売買入門 △×
- 会社四季報 入門の入門 △
- 相場のこころ △
- 週刊ダイヤモンド2006.07 △
- 「超」安全投資 △×
- 一般債取引入門 ×
- グリーンスパン △
- ゴリラゲーム 株式投資の黄金律 △×
- ハゲタカが哂った日 ○△
- ジョン・D・スプーナーの株で勝つ黄金律 △×
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