発達障害を啓発するために、 そして発達障害を一般の方にしってもらうための情報発信と、・発達障害の当事者・家族・支援者 に役立つ情報を片岡麻実が中心に発信していきます。


発達障害に関係するおすすめの本を紹介します。
もしよろしければ、本の画像をクリックしてみてください。


光とともに…の戸部けいこさんの追悼として

















私が知らなかったけど、口コミでいいらしいと聞いた本 その2








私が知らなかったけど、口コミでいいらしいと聞いた本





週5日勤務に耐えられる体を作るのに役立ちそうな本








読み書き困難がある方にお勧めの電子図書

DAISY(デイジー)版「私たち、発達障害と生きてます」出会い、そして再生へ

この本は、高機能自閉症、アスペルガー症候群、ADHD、LD、ディスレクシア
など、さまざまな発達障害を持つ、8人の成人の当事者がつくりました。
この本が、当事者のあなたに届き、ささやかでも再生へと向かう手がかりになれれば、
何よりうれしいです。
また、ご家族の方や支援者の方には、より良い支援のヒントになれれば、幸いです。

著者  高森 明・木下 千紗子・南雲 明彦・高橋 今日子・片岡 麻美・橙山 緑・鈴木 大知・アハメッド 敦子・野沢 和弘 (序文)
書籍発行所 ぶどう社

当事者の声を、各著者ごとにシリーズでお届けします。

代金 各著者分 210円(税込)
※但し、CDによる販売の場合は、一枚のCDにつき、手数料として290円を申し受けます。
また、送付を希望される場合は、送料として実費90円をいただきます。
(複数著者分を一枚に焼く場合は、手数料・送料ともに一枚分となります。)
ご負担の少ないダウンロード販売を現在準備中です。

*ATDOのホームページにて序文を無償にてダウンロードすることができます。
http://www.normanet.ne.jp/~atdo/publish.html

DAISY(デイジー)とは?
電子図書の国際標準規格です。文字・音声・画像を同時に再生することができます。
また、ナビゲーション、検索、ブックマークの機能で、読みたいところをすぐに表示
できます。世界各国で、印刷された文字を読むことに困難(ディスレクシア、視覚障害、
知的障害、肢体不自由など)のある人が活用しています。



DAISY(デイジー)版 発行所

特定非営利活動法人 支援技術開発機構(ATDO)             
住所:〒182-0003 東京都調布市若葉町1−1−61 101 
電話/FAX:03-5384-7207   メール:atdoinfo@gmail.com            
URL: http://www.normanet.ne.jp/~atdo/index.html

汚い部屋にさようなら?片付けられない女性や男性に役立ちそうな本



























ディスイレクシア(難読症・読み書き障害)のある子供が主人公の人気漫画






発達障害者の当事者が特殊支援学級に行ったほうがいいのか、普通学級でいいのか、考えるのによさそうな本



コミュニケーションの本




障害者雇用に積極的な大山泰弘さんの本



南雲明彦さんの自伝が集英社から発売!


私の友人の南雲明彦さん(ディスレクシアの当事者)が
自伝を集英社から発売されましたので、
ご紹介いたします。

小菅 宏 (著)
「僕は、字が読めない。 読字障害(ディスレクシア)と戦いつづけた南雲明彦の24年」
集英社 ¥1500
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479767193...

内容は、生まれてから現在までのストーリーなのですが、
自殺未遂二階や精神科に何回も入院した話、
強迫神経症など、私がよんでもつらくなるシビアな内容なのですが、
フリーライターの方がうまくまとめているので、
最終的には、南雲さんが自分のアイデンティティに目覚めて
自立していくというあるいみハッピーエンドを感じさせる
展開になっています。

ぶどう社から私と一緒に出した体験談の本は
南雲さんのみの視点ですが、
今回の本は、南雲さんのご家族や周りの方々、職場の人なども
どう南雲さんをとらえていたか、記述されているので、
当事者が読んでも家族が読んでも支援者が読んでも
ためになる内容だと思います。

分類としては、ノンフィクションに属する本なので、
発達障害を知らない人が読んでも、
読み物として感動しそうな本でした。

せっかくの本ですので、ぜひぜひ口コミしていただけましたら、
幸いです。どうぞ、よろしくお願いいたします。
(こちらは南雲さんの処女作。ぶどう社から共著で発売。)

発達障害者の就労本リスト












鈴木正子さんの自閉症の本の翻訳シリーズ&著作


私がプライベートでも親切にしていただいている
翻訳家の鈴木正子んさんが翻訳された
「ほめて伸ばそうアスペルガーの子」(東京書籍)が
出版されたので、ご紹介します。

まず帯をみると、
内山登紀夫先生からのコメントが!

「本書で紹介するポイント制は、子供を支配するための飴ではありません。
アスペルガー症候群の子の苦難と努力を大人が認識し共感していることを
子供の伝えるためのメッセージなのです」

この本の趣旨は、内山先生のコメントで十分伝わるのではないかと思います。

私の読んだ感想は、
当事者の子供がよいことをしたらシールなどを表にはって、
ポイントが一定数たまったらご褒美をあげるというのは、
数年前にも耳にしましたが、
この本のよいところは、当事者の視点と家族の視点と両方で語られていることです。

当事者の自閉的な世界もしっかり書かれているし、
親からみた当事者の息子への愛情・どう対応したらいいかの
努力と試みが温かく描かれています。

いちばん共感してのは、ポイントで子供を釣るのではなく、
あくまでも愛情に根ざして、よいところをほめていこうという方針ですね。

やはり愛がない支援・サポートは、
双方に幸せも愛情も生まないという気がしました。

本は薄めの本なので、読みやすいですし、
前向きにアスペの子供たち・成人の人たちをとらえる視点を与えてくれる
よい本ではないかと思います。

本の詳細は、
私のアフィリエイトページ(http://astore.amazon.co.jp/basarastyle-22)からも見られますし、
amazonで、「鈴木正子」さんで検索しても見られます。

買うのは大変という方は図書館でリクエストするのもありだと思います。
自閉系の当事者や家族の方、できれば支援者・教育者の方にも
読んでいただきたい一冊です。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
ではでは。









ぶどう社からディスレクシア当事者の本が出ました!



障害をIT・テクノロジーで支援する本












ディスレクシアの人を支援するためのテキスト








健常者の人はあたりまえにできるけど、障害者にはなかなか難しいことのやり方を説明した本


















障害者やワーキングプアの方など、に対するセーフティネットの本の一覧

こんにちは。片岡麻実です。
障害者やワーキングプアの方など、
に対するセーフティネットの本の一覧を作りました

●店長・片岡麻実(かたおかあさみ)の本屋 より
http://astore.amazon.co.jp/basarastyle-22

みなさまの参考になりそうなのは、
以下の項目かと思います。

生活保護などセーフティネット
http://astore.amazon.co.jp/basarastyle-22?_encodin...

ワーキングプア
http://astore.amazon.co.jp/basarastyle-22?_encodin...

反貧困
http://astore.amazon.co.jp/basarastyle-22?_encodin...

働くママの子育て
http://astore.amazon.co.jp/basarastyle-22?_encodin...

ワーキングマザー
http://astore.amazon.co.jp/basarastyle-22?_encodin...

残業を減らす
http://astore.amazon.co.jp/basarastyle-22?_encodin...

ワークライフバランス
http://astore.amazon.co.jp/basarastyle-22?_encodin...


ささやかなリストですが、お役に立てていただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

大人のアスペルガー向けシリーズ

















ADHDの専門医の桜井公子先生の著作一覧








晴れ ときどき アスペルガー 今村志穗/著




長男が変わっているのは私の育て方のせいなのか。「私」は息子の心が見えないことにたったひとりで悩み…。
「答え」があるから、私達はもう大丈夫!長男が変わっているのは私の育て方のせい?!「私」は息子の心が見えないことにたったひとりで悩み、そして少しづつ、その「答え」にたどりつく!
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refBook=978-4...

サイトの管理人・片岡麻実がほかの当事者と共同執筆した本が出版されます 「私たち、発達障害と生きてます」(ぶどう社)

このたび、私・片岡麻実が
発達障害(ADHD、自閉症、学習障害など)の当事者の方々と
本を出版することになりました。

自分の名前が出ての本の出版は、
共著とはいえ、初めてなのでとてもうれしいです。


本の名前は「私たち、発達障害と生きてます」(ぶどう社)です。
http://www.budousha.co.jp/index.htm



出版社のホームページのトップで、
「新しい本ができました」と紹介しています。
本のところをクリックすると、さらに詳しい紹介につながります。

amazonや書店での販売は12月10日からですが、
ぶどう社のHPから、本の申込みをすると、
11月28日から注文順で発送していただけるそうです。
その際は、代金後払い・送料無料で、すぐお送りしますとのことです。

発達障害の啓発をめざした本なので、
もしよろしければ、
http://www.budousha.co.jp/booklist/book/hattatu.ht... を
ぜひみなさまのHPやブログとリンクしてください。

よろしくお願いいたします。



『自閉っ子は必ず成長する』(花風社)


服巻智子先生が発達障害当事者にインタビューした本。
・SEとして自立し、子どももいる男性当事者
・結婚して大手企業で働き続ける女性当事者
・引きこもりから立ち直ろうと、北海道で牧場経営しようとして失敗した男性当事者
の3名が登場する。

成功談ばかりではなくて、リアルな感じがする一冊だった。
服巻先生の当事者に対するつっこみが鋭くて、
自閉を知る上でためになりそうだ。

『大丈夫!すくすくのびたよ自閉っ子』(花風社)


高機能自閉症の子供と養護学校の先生をしているお母さんの
毎日の取り組みの結果、障害があるとは思えないほど
のびのび普通に生活できていることに驚かされている。

障害があっても育て方でこんなに違うのかと
感激すること間違いなしの一冊。


『軽度発達障害のある子のライフサイクルに合わせた理解と対応―「仮に」理解して、「実際に」支援するために』 (学研のヒューマンケアブックス)


田中先生が発達障害の子供の立場に立って、
どう接したらいいのかを書いている本。
専門家がこれほど当事者の立場にたてた本は
ほかにはないのではないだろうか?
支援者にぜひよんでいただきたい一冊。

『お仕事がんばります』(ぶどう社)


自閉症の啓発を行っている明石洋子さんが子育てについて
書かれた本。
長男のてつゆきさんは重い自閉症と知的障害があるのに、
親子の奮闘のおかげで市役所に公務員として就労できているさまが
感動的だし、読んでいて元気が出ます。


『ぼくらの発達障害支援法』(ぶどう社)


難しい感じがする発達生涯支援法をかみくだいて説明した本。
発達障害の知識があまりない私がよんでもすんなり理解できた。

また、この法案成立のために当事者の著者他、
家族たちが尽力したドキュメントはポジティブで、
読むだけですがすが強い気持ちになる。

法律を理解するのにもよいし、
発達障害のために活動しようと思うのためのガイドブックにもなっているぞ。


『アスペルガー当事者が語る特別支援教育―スロー・ランナーのすすめ 』(金子書房)


私の友人であるこうもり氏の著書。
アスペルガー当事者でありながら学者並に高度な障害・社会・教育論を展開している。

内容は難しいが、
当事者が支援に何を求めているかが良くわかるので、専門家の方にぜひ読んで欲しい。

追記
内山先生などとの対談がめちゃめちゃおもしろかった。


『LD・ADHD・アスペルガー症候群 気になる子がぐんぐん伸びる授業―すべての子どもの個性が光る特別支援教育』(小学館)


実際の発達障害児がいる教室を再現した会話集がのっていたり、
教室で教えるときにどう対応したら子供の気持ちに沿った対応ができるのかが、
事細かに書いてある。
学校の先生や発達障害児に接する支援者に読んでほしい一冊。

『自閉っ子、えっちらおっちら世を渡る 』(花風社)


「自閉スペクトラムな発達障害者がどうやって世渡りしているか」を語った本。
会社の人はなまはげでないから、
仕事で対費用効果を出せば会社をクビにならないという話が、ためになった。

『おっちょこちょいにつけるクスリ 家族の想い編―ADHDなど発達障害のある子の本当の支援 』(ぶどう社)


NPOえじそんくらぶのADHD当事者の方々の体験談と、
専門家で当事者の高山恵子先生が解説を加えた本。

当事者談はありがちな内容だけど、
高山先生の解説は的確で実践的。うれゆきがよいのもうなづける一冊。

『発達障がいを持つ子の「いいところ」応援計画 』(ぶどう社)


ネガティブにとらえられがちな
発達障害の子供のよいところを育てようという視点がとてもよい。

発達障害の子供を健やかに育てるには、
子供の周りの人にきをくばるとよい、という提案に納得させられた。

わさわさ動きまわる
発達障害児がガンのように思われがちだけど、回りの人しだいなのね!


『高機能自閉症―誕生から就職まで』(ぶどう社)


高機能自閉症の子供と健常者の子供を
女手ひとつで育てた母親の奮闘記。

知能が高い自閉症だったために
なかなか正しい診断にたどりつけず、
そうとう苦しい子育てを強いられていた。

だけど、離婚や子供の不登校を乗り越えて、
主人公が就職までたどりついたのが感動的。

しかも、お母さんが客観的に事実を分析して考察した
文章がすごく実践的で役立つ。

ただの体験談と思わせといて、
実践的な考察もされているので、
☆を5つにしました。

アスペルガーや高機能自閉症のお子さんを持つ方、
そのような方に接する方にぜひよんでもらいたい一冊。

『自閉っ子におけるモンダイな想像力』(花風社)


さらっと読んだだけですが、
こんなたとえがおもしろかったです。

健常者は頭の中に画面が複数あるのでコンテキストの切り替えが容易だが、
自閉っこは大きなモニターが一つしかないので、
ずっとその考えに捕らえられてしまう、と。

認識が普通と違っていたりしてしまうのも、
コンテキストの切り替えのせいだったのかとなっとく。
おもしろい本でした。

『障害理解―心のバリアフリーの理論と実践』(誠信書房)


支援者のTさんから薦められた本。
発達障害など、障害を世の中に啓発していくにはどうしたらよいのか、
事細かに書かれているそうだ。
支援者の方が読んでも感動する本らしい。


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