千葉県の郷土料理

         千葉県の郷土料理



なめろう
房総地方のイワシ料理。獲れたてのイワシやアジに山椒、生姜を加え、味噌で和え、ひたすら庖丁で叩いたもの。好みにより、酢や生卵をかける。
するもん汁
イワシのつみれに人参、大根、玉ねぎなどを入れて煮込んだ澄まし汁。
輪切り汁
片口いわしを大根と一緒に煮込んだ素朴な漁師料理。
さんが
房総地方特産のイワシを帆立の貝殻に詰め、ハンバーグ状にして焼いたもの。イワシの他にアジ、サバ、イサキなども原料となる。
かつお飯
勝浦市の名物。醤油漬けしたカツオをご飯と一緒に炊き込む。
ごま漬け
イワシを塩漬けしたものを、酢で味を調えたもの。そのまま食べる他に、焼いたりもする。
はかりめ丼
甘辛く煮た穴子をあぶって、飯に載せてタレを掛けた丼。富津市の名物。
水なます
なめろうと同じであるが、なめろうより味噌を多めに入れる。たたき終わった後、団子上にして鉢にいれ、氷水を入れたもの。味噌汁の冷製という感じのもので、夏の暑い時期のものです。
まご茶
つけ汁につけたカツオやアジの切り身を、ご飯にのせ、ネギを加えて熱湯を注いだもの。漁師が沖に出たとき、船の上で食べたもので、家にいる孫にもたべさせてやりたと言ったことから「まご茶」と言われるようになったらしい。
2006年04月29日(土) 19:46:16 Modified by blogbeto