勢力一覧
FCU内の主な勢力一覧。
詳細は個々後々追記。
月にある巨大要塞カカベル・ヘイロゥを本拠とする「宇宙広域防衛組織」(要するに宇宙警察のようなもの)
かつて錬金術により栄えた人類の末裔であるが、現在では能力が失われ、使える人間もたった一人になってしまっている。
代わりに当時から受け継いできた科学力は現在の地球における水準を軽く超え、「防衛組織」としての面目を保っている
「宇宙海賊アースガルズ」は現在協力組織としてここに所属している。(ガーディアンフォース・アースガルズ)
天導寺舞人を社長(会長)として存在する国際企業。
「重工」となっているがお菓子から飛行要塞まで幅広く手がけている
FCU内に広まっている多くのメカフレーム・人間体フレームの開発に深く関わっている重要な企業
なお、天導寺の製品は優秀であるが、必ずと言っていいほど「いらんオマケ」「いらん副作用」が発生する事でも有名。
ロボットが人間の姿をとり生活する事が出来る「HUMフレーム」の開発元である
建物内も校舎と寮を合体させたような感じで、アトリエから書籍、完全に個人趣味とか言えない試撃室まである。
初代当主の走馬雄志が造った道場、運動場、釣堀、中庭など様々なオプションパーツ(?)も付属。家賃はタダ。
しかし、元々は家を持たなかった者同士が寄り添って生活している場所ゆえか、家計は常に火の車。
たま〜〜にディアナが描いた絵を投売り価格で販売し、それが殆どの生活費になっているんだとか。
悪の組織との戦いを主な活動とし、強化機械服の開発に成功する。代表作に「S-Gシリーズ」通称ジェネオンスーツが挙げられる。
FCU内では”天導寺重工”とのコラボレートにより汎用型の「ジェネオン・アフェタ」も量産している。
尚、アフェタシリーズの発展型である「走馬カスタム」はジェネオンアフェタの旧式に走馬堂のメンバーが手作業で改修を施した物である。
自分達が住む世界を「舞怖」の脅威から救うため、様々な技術が寄せ集まっている世界の崩壊を目的に活動している。
リメイカーや、かつての走馬雄志が所属していた組織であり、総帥(女性?)の下に世界規模で団員が構成されている。
”意思力”と呼ばれる人間の意思による力を動力としたロボットの開発、構成員の一部には身体改造を施す等、様々な技術力と財力を持っている。
燃えよ走馬堂の最終回において初めてその存在を表す。
<大闘神破壊戦線>では、この組織の構成員が多数のゲストと対峙した為、間接的に彼らの敵組織と表現している部分もある。
元は圧制を強いる非道な国家に対してのレジスタンス組織だったが、オウス設立者であるヴォルカン・グラハムとその息子ゼフィル・グラハムにより組織力・戦力を強大化、現在の巨大秘密組織へと変貌を果たす。
(その裏で、実は既に形骸と化したヴォルカンに代わり、息子のゼフィルによって総てが行われた)
その後、初代総帥のヴォルカンの謎の逝去(ゼフィルによる暗殺)により、ゼフィルが次期総帥の椅子に付く。
彼が率先して生体兵器製造計画『ロキの仔計画』を推し進め、完成まで後一歩と言う所まで製造・量産していた。
だが、R・J社の刺客(ライ)により、ロキの仔を製造していた研究所諸共、組織は壊滅させられている。
後にもゼフィルが中心となった残党が各地で出没していたが、ユウヤ達の「復讐」という形で完全に壊滅、ロキの仔の犠牲となった者達も殆どが保護された。
名前の由来は英語のOath(呪い・神名乱用・誓い・宣誓書)から。
明確な侵略目標、及びその目的は不明だが現在総帥は衛星軌道上を周回する戦艦ベオウルフに、エリニュース達尖兵はLOM付近に潜伏、活動中。
当初は戦力・資金が皆無だったらしく、現在所有している戦力はA.I.O.Nやアースガルズから奪取した物に依存している。
あくまで「侵略」が目的であり、強引な実力行使には至っていない。
構成員は総帥を筆頭に、戦闘要員エリニュース、カンマスターカデナ、諜報要員シャシャ。
後にゼフィルの忘れ形見であるロキの仔三名(ヴァナル・リルド・ルシア)が加わり計7名となった(5人と2体)。
またアースガルズから奪取した戦艦ベオウルフのコアAI、Cユニットも存在する。
名前の由来はラテン語のQuo Vadis(何処へ行く?)から。
また裏では傭兵集団であり、職業柄の立場から報酬の良し悪しによって善悪の例外なく依頼を受ける事が多い。
専らバンド活動の方がメイン。
Vo:ブレイザー、Gu:遊夜、Ba:ファルシオン、Dr:エグザード。
4人のみでの活動が殆どだが、傭兵稼業ではラフィやクリスなど戦闘可能な女性もたまに混ざる。
名前の由来は北欧神話の持ち主を破滅へと導く魔剣ティルフィング。
構成メンバーは元オウスのロキの仔であるヴァナル、リルド、ルシアの3名。
総帥から直接の指示がない限り独自の活動を許されており、主に潜入・暗殺業を営むが依頼主には多額の報酬を要求している。
またティルヴィングと同じくバンドグループ(洋楽系・ロック系)としての一面を持つ。
Vo & Gu:ヴァナル、Ba:リルド、Key & Pro:ルシア。
一応月面に支部を持つ。今までの開発物としては「Arch Angel Arms」、「Blast Drive SYSTEM」など。
例に挙げたように既存の機体のサポート面に回っている事が多いが、一応ロボットの製作も手がけている。
別に悪の秘密結社と戦うとかそう言う事は特に行ってはいない様子。
拠点は少しズレた次元の狭間(閉鎖空間)においており、世界のどこであろうと次元軸を操って数分以内に駆けつける事が可能である。また、そのような場所に位置している為、初めて訪れる人の大半は迷ってしまう、一定周期でしか次元同士を行き来することができないため『コード』を使って無理やり道を作り出さなければならない、という背面も。
また、英雄的精神計画を立ち上げ、個々の平穏を守れるように、Maschinen−Heldenと呼ばれる巨大ロボットを各地に配備させている。
かつては大人数で構成された大規模組織だったが、今では少人数精鋭による部隊となり、大規模な活動はできないでいる。
Maschinen−Heldenの基本設計図を強奪し、それから量産型Maschinen−Heldenを開発・生産した。が、その生産量に対して組織の構成メンバーは一桁であり、管理しきれず多くの機体が野良と化してしまっている。
一応、最高管理者代理は桐原 翠となっているが詳しい形態は不明。
地下に制御用のオペレーティング・システム『SYSTEM−L.E.X.T.U.S.』が存在している。
主な活動目的は不明である。
訪問者の多くがここに来る過程で必ず迷う事になると言うが…
現在は京極堂・アークディックレウォルティアが代表代理を務めている。
現在確認されている構成員は哀澤 憐、日野 蓮司、麻美 怜奈、桐原 翠、アークディック、月野 鈴鹿の6名である。
基本的にはSYSTEM−L.E.X.T.U.S.の研究・解析を行っている。
なお、『L』とは初期構成員である『L』en・Kisaragi、『L』eina・Asami、『L』enzi・Hinoの頭文字から取ったものである。
機動兵器の研究・管理・保守を行っている事からそれなりの技術力と資金力を持っているものと思われる。
その資金力は『夢幻回廊』の運営にも役立っている。
創設者である如月 憐はどうやら何らかの研究・解析・調整を行っているようではあったが…
最初は地味な活動を続けていたが、徐々にヒートップしていっている。
尚、活動理由は強大な組織に立ち向かうにはこちらも組織を作ることが一番、と言う理由。現在の標的はガーディアンの様子。
因みに、最近は徐々に戦力が増強されていっている様子である。
別世界からやって来た、別世界出身の超人軍団。それぞれが特殊で個性豊かな戦闘能力を誇っており、一人相手でも厄介な相手。
活動目的は自分たち以外の世界の『破壊』であり、破壊できたらその世界の破壊活動で一番優秀な成績を収めた者の願いを実現させる、と言うボーナスもあるので、兵たちはやる気十分。
尚、幹部は全部で12人おり、それぞれが神話のオリンポス十二神の名を取っている。因みに、この世界(FCU世界)にやってきているのはゼウス軍とアルテミス軍の二つ。
しかし、先行部隊として派遣されたゲイザーたちがカイトたち相手に苦戦しており、本軍はエンジントラブルで動けないと言う状況。
12人の幹部の内、今のところ明らかになっているのは『ゼウス』のゼロムスであるが、巨大な能力を与えてくれるカードに縋っている小者と言ってもよく、あまり問題視されていないと言う現実がある。
更に各『異世界』や『リアル(現実世界)』に流れている『時の流れ』の守護も含まれている。
『時の意思』である皇帝と天妃の他に『時の使者』や『時の使徒』がいる。
その構成は人間の他に龍人、混血人、龍、機械人形と様々な種族が存在する。
因みに人数は『時の使者』が12人、『時の使徒』が10人。
それぞれ特化した戦闘スタイルを持っており、相手が巨大ロボットだろうが、『異世界』を管理する者だろうが互角に戦える。(個人差あり)
普段は『異世界・インペリアル』にある『寝殿造』に住んでいるが、FCU内では日本のどっかに住んでいる。
また、『時』に所属せずに協力する形でいる者達も多数存在。
存在する場所や人数、種族、その力など未知数。
目的はただ『異世界』や『リアル』を純粋に破壊するだけだが、己の快楽の為に行動する者が多い。
その頂点に『混沌の意思』という混沌そのものが存在している。
初代『時の意思』の片割れ、霊帝がそこにいた。(後に『時』に入る)
現在、皇帝によって『混沌の意思』は倒され、壊滅状態となった。
蚩尤・イノトゥを首領に自分が管理する世界を滅ぼした『真神』達で構成されている組織。
人数は無限で各『異世界』や『リアル(現実世界)』を襲撃しては滅ぼしている。
『異世界』の魔法と『リアル(現実世界)』の科学技術を使って機龍の偽物を作りだし、さらには悪魔やコアなどを作り出している。
また、『時の使徒』の斬狼汰、紗夜、流、狼火、マイ、城と『時』に協力しているシェリルの『レプリカ』を作った。
目的は『異世界』や『リアル(現実世界)』の全てを滅し、更には『時の力』を持つ者の戦力吸収。
そして数多くの世界を滅ぼした『真神』は『真神・死霊』と昇格される。
また、もう一つの目的が天妃であるが、真相は蚩尤が自分の女にする為。しかし、それは『時の意思』である皇帝を絶望させる為である。
『死霊戦争』時に大半の真神の降伏と、首領の蚩尤が倒された事により壊滅。
しかし、蚩尤の分身体と極僅かな真神が残っている。
館と言うにはやや客間が少ないのは、住人が住みよくすべく居住区を拡大したためだと思われる。
また、一般的な住宅街にあるこの館がひと騒動(雑種たる所以編は除く)を起こすたびに、騒音が発生し多大なる迷惑をかけていると思われるが、不思議とその文句が来ることはない。
これは雑種の館建設時に、建物の周囲に(微弱ではあるが)結界が張られているためである。
また、この結界はPLOTO達が張った『人払い』の結界と酷似している。
故・雑種を含め、今ここに住まうリレッドたちがそれに気付いているわけではない。
居住区や客間、庭等の他に、倉庫・地下室・屋上が備えられている。
詳細は個々後々追記。
A.I.O.N(ユニオンリバー)
読み方は「あいおーん」月にある巨大要塞カカベル・ヘイロゥを本拠とする「宇宙広域防衛組織」(要するに宇宙警察のようなもの)
かつて錬金術により栄えた人類の末裔であるが、現在では能力が失われ、使える人間もたった一人になってしまっている。
代わりに当時から受け継いできた科学力は現在の地球における水準を軽く超え、「防衛組織」としての面目を保っている
「宇宙海賊アースガルズ」は現在協力組織としてここに所属している。(ガーディアンフォース・アースガルズ)
天導寺重工(ユニオンリバー)
読み方は「てんどうじ じゅうこう」天導寺舞人を社長(会長)として存在する国際企業。
「重工」となっているがお菓子から飛行要塞まで幅広く手がけている
FCU内に広まっている多くのメカフレーム・人間体フレームの開発に深く関わっている重要な企業
なお、天導寺の製品は優秀であるが、必ずと言っていいほど「いらんオマケ」「いらん副作用」が発生する事でも有名。
RJ社(リヴァレスジェード)
量産型ロボットの設計、生産を主に活動する。代表作に「RMA-A01・M」通称ヴァリスが挙げられる。ロボットが人間の姿をとり生活する事が出来る「HUMフレーム」の開発元である
走馬堂(走馬堂)
創作に関して様々な技術や知識を学べる、いわゆるところの「学び舎」に近い場所。外見的には屋敷。二階建て。建物内も校舎と寮を合体させたような感じで、アトリエから書籍、完全に個人趣味とか言えない試撃室まである。
初代当主の走馬雄志が造った道場、運動場、釣堀、中庭など様々なオプションパーツ(?)も付属。家賃はタダ。
しかし、元々は家を持たなかった者同士が寄り添って生活している場所ゆえか、家計は常に火の車。
たま〜〜にディアナが描いた絵を投売り価格で販売し、それが殆どの生活費になっているんだとか。
富平研究所(走馬堂)
『紅炎超装クリムジェネオン』作品内に登場する地下施設。悪の組織との戦いを主な活動とし、強化機械服の開発に成功する。代表作に「S-Gシリーズ」通称ジェネオンスーツが挙げられる。
FCU内では”天導寺重工”とのコラボレートにより汎用型の「ジェネオン・アフェタ」も量産している。
尚、アフェタシリーズの発展型である「走馬カスタム」はジェネオンアフェタの旧式に走馬堂のメンバーが手作業で改修を施した物である。
灰楼(走馬堂)
別世界の組織。DTSの開発に成功する。代表作に「Die Transfer Syndrome Unit」を搭載した機体(大闘神など)が挙げられる。自分達が住む世界を「舞怖」の脅威から救うため、様々な技術が寄せ集まっている世界の崩壊を目的に活動している。
リメイカーや、かつての走馬雄志が所属していた組織であり、総帥(女性?)の下に世界規模で団員が構成されている。
”意思力”と呼ばれる人間の意思による力を動力としたロボットの開発、構成員の一部には身体改造を施す等、様々な技術力と財力を持っている。
燃えよ走馬堂の最終回において初めてその存在を表す。
<大闘神破壊戦線>では、この組織の構成員が多数のゲストと対峙した為、間接的に彼らの敵組織と表現している部分もある。
オウス(LOM)
ユウヤ・クロアなど『ロキの仔計画』を進めていた秘密組織。元は圧制を強いる非道な国家に対してのレジスタンス組織だったが、オウス設立者であるヴォルカン・グラハムとその息子ゼフィル・グラハムにより組織力・戦力を強大化、現在の巨大秘密組織へと変貌を果たす。
(その裏で、実は既に形骸と化したヴォルカンに代わり、息子のゼフィルによって総てが行われた)
その後、初代総帥のヴォルカンの謎の逝去(ゼフィルによる暗殺)により、ゼフィルが次期総帥の椅子に付く。
彼が率先して生体兵器製造計画『ロキの仔計画』を推し進め、完成まで後一歩と言う所まで製造・量産していた。
だが、R・J社の刺客(ライ)により、ロキの仔を製造していた研究所諸共、組織は壊滅させられている。
後にもゼフィルが中心となった残党が各地で出没していたが、ユウヤ達の「復讐」という形で完全に壊滅、ロキの仔の犠牲となった者達も殆どが保護された。
名前の由来は英語のOath(呪い・神名乱用・誓い・宣誓書)から。
クオ・ヴァディス(LOM)
並列世界(スライド・ギア)から現れた侵略組織。明確な侵略目標、及びその目的は不明だが現在総帥は衛星軌道上を周回する戦艦ベオウルフに、エリニュース達尖兵はLOM付近に潜伏、活動中。
当初は戦力・資金が皆無だったらしく、現在所有している戦力はA.I.O.Nやアースガルズから奪取した物に依存している。
あくまで「侵略」が目的であり、強引な実力行使には至っていない。
構成員は総帥を筆頭に、戦闘要員エリニュース、カンマスターカデナ、諜報要員シャシャ。
後にゼフィルの忘れ形見であるロキの仔三名(ヴァナル・リルド・ルシア)が加わり計7名となった(5人と2体)。
またアースガルズから奪取した戦艦ベオウルフのコアAI、Cユニットも存在する。
名前の由来はラテン語のQuo Vadis(何処へ行く?)から。
ティルヴィング(LOM)
遊夜、ブレイザー、エグザード、ファルシオンの4人で構成されたアマチュアバンドグループ。また裏では傭兵集団であり、職業柄の立場から報酬の良し悪しによって善悪の例外なく依頼を受ける事が多い。
専らバンド活動の方がメイン。
Vo:ブレイザー、Gu:遊夜、Ba:ファルシオン、Dr:エグザード。
4人のみでの活動が殆どだが、傭兵稼業ではラフィやクリスなど戦闘可能な女性もたまに混ざる。
名前の由来は北欧神話の持ち主を破滅へと導く魔剣ティルフィング。
REBELLION(LOM)
『反逆』の名を冠するクオ・ヴァディス特兵独立部隊。リーダー:ルシア。構成メンバーは元オウスのロキの仔であるヴァナル、リルド、ルシアの3名。
総帥から直接の指示がない限り独自の活動を許されており、主に潜入・暗殺業を営むが依頼主には多額の報酬を要求している。
またティルヴィングと同じくバンドグループ(洋楽系・ロック系)としての一面を持つ。
Vo & Gu:ヴァナル、Ba:リルド、Key & Pro:ルシア。
小鳥遊重工(IOS)
『小さな物から大きな物まで、日用品からロボットまで。』を目指している大きからず小さからずな企業。一応月面に支部を持つ。今までの開発物としては「Arch Angel Arms」、「Blast Drive SYSTEM」など。
例に挙げたように既存の機体のサポート面に回っている事が多いが、一応ロボットの製作も手がけている。
別に悪の秘密結社と戦うとかそう言う事は特に行ってはいない様子。
Vudratis banis(Vudratis・banis)
魔術・魔法の力を行使して、世界の秩序と安寧を守護する特殊部隊。主にはテロ・戦争・紛争問題などの抑止及び鎮圧、明日葉月詠の世界征服活動の後処理も行っている。拠点は少しズレた次元の狭間(閉鎖空間)においており、世界のどこであろうと次元軸を操って数分以内に駆けつける事が可能である。また、そのような場所に位置している為、初めて訪れる人の大半は迷ってしまう、一定周期でしか次元同士を行き来することができないため『コード』を使って無理やり道を作り出さなければならない、という背面も。
また、英雄的精神計画を立ち上げ、個々の平穏を守れるように、Maschinen−Heldenと呼ばれる巨大ロボットを各地に配備させている。
かつては大人数で構成された大規模組織だったが、今では少人数精鋭による部隊となり、大規模な活動はできないでいる。
復讐者(Vudratis・banis)
Vudratis banisに私怨で敵対するメンバーの軍団。といっても、私怨の対象は一部の者に対してであり、それ以外の隊員とは仲がよろしい模様。Maschinen−Heldenの基本設計図を強奪し、それから量産型Maschinen−Heldenを開発・生産した。が、その生産量に対して組織の構成メンバーは一桁であり、管理しきれず多くの機体が野良と化してしまっている。
『夢幻回廊』(夢幻回廊)
九州地方のどこかにある無駄に広い領域を持つ場所。一応、最高管理者代理は桐原 翠となっているが詳しい形態は不明。
地下に制御用のオペレーティング・システム『SYSTEM−L.E.X.T.U.S.』が存在している。
主な活動目的は不明である。
訪問者の多くがここに来る過程で必ず迷う事になると言うが…
『L』(夢幻回廊)
『夢幻回廊』所属以前に如月 憐が所属していた謎の組織。現在は京極堂・アークディックレウォルティアが代表代理を務めている。
現在確認されている構成員は哀澤 憐、日野 蓮司、麻美 怜奈、桐原 翠、アークディック、月野 鈴鹿の6名である。
基本的にはSYSTEM−L.E.X.T.U.S.の研究・解析を行っている。
なお、『L』とは初期構成員である『L』en・Kisaragi、『L』eina・Asami、『L』enzi・Hinoの頭文字から取ったものである。
機動兵器の研究・管理・保守を行っている事からそれなりの技術力と資金力を持っているものと思われる。
その資金力は『夢幻回廊』の運営にも役立っている。
創設者である如月 憐はどうやら何らかの研究・解析・調整を行っているようではあったが…
マーベリック・グレイト・スティンガーズ(紫色の月光)
謎のおっさん、おでん師匠を筆頭として活動する悪の組織。なんで悪の組織なのかっていうと、正義の味方を名乗りたくないからである。だが、メンバーもカイト、エリック、団長軍団といった犯罪者たちがおり、案外表現としては間違ってないような気がしないでもない。最初は地味な活動を続けていたが、徐々にヒートップしていっている。
尚、活動理由は強大な組織に立ち向かうにはこちらも組織を作ることが一番、と言う理由。現在の標的はガーディアンの様子。
因みに、最近は徐々に戦力が増強されていっている様子である。
『ガーディアン』(紫色の月光)
別世界からやって来た、別世界出身の超人軍団。それぞれが特殊で個性豊かな戦闘能力を誇っており、一人相手でも厄介な相手。
活動目的は自分たち以外の世界の『破壊』であり、破壊できたらその世界の破壊活動で一番優秀な成績を収めた者の願いを実現させる、と言うボーナスもあるので、兵たちはやる気十分。
尚、幹部は全部で12人おり、それぞれが神話のオリンポス十二神の名を取っている。因みに、この世界(FCU世界)にやってきているのはゼウス軍とアルテミス軍の二つ。
しかし、先行部隊として派遣されたゲイザーたちがカイトたち相手に苦戦しており、本軍はエンジントラブルで動けないと言う状況。
12人の幹部の内、今のところ明らかになっているのは『ゼウス』のゼロムスであるが、巨大な能力を与えてくれるカードに縋っている小者と言ってもよく、あまり問題視されていないと言う現実がある。
『時』(理由のない日記)
『時の力』という時を使って悪用する者達と『異世界』の管理人達を抑止する者達。更に各『異世界』や『リアル(現実世界)』に流れている『時の流れ』の守護も含まれている。
『時の意思』である皇帝と天妃の他に『時の使者』や『時の使徒』がいる。
その構成は人間の他に龍人、混血人、龍、機械人形と様々な種族が存在する。
因みに人数は『時の使者』が12人、『時の使徒』が10人。
それぞれ特化した戦闘スタイルを持っており、相手が巨大ロボットだろうが、『異世界』を管理する者だろうが互角に戦える。(個人差あり)
普段は『異世界・インペリアル』にある『寝殿造』に住んでいるが、FCU内では日本のどっかに住んでいる。
また、『時』に所属せずに協力する形でいる者達も多数存在。
『混沌』(理由のない日記)
『時』と何万年以上も前から対立している者達。存在する場所や人数、種族、その力など未知数。
目的はただ『異世界』や『リアル』を純粋に破壊するだけだが、己の快楽の為に行動する者が多い。
その頂点に『混沌の意思』という混沌そのものが存在している。
初代『時の意思』の片割れ、霊帝がそこにいた。(後に『時』に入る)
現在、皇帝によって『混沌の意思』は倒され、壊滅状態となった。
『死霊』(理由のない日記)
読み方は『イノトゥ』、アイヌ語で『死んだ者の魂』。蚩尤・イノトゥを首領に自分が管理する世界を滅ぼした『真神』達で構成されている組織。
人数は無限で各『異世界』や『リアル(現実世界)』を襲撃しては滅ぼしている。
『異世界』の魔法と『リアル(現実世界)』の科学技術を使って機龍の偽物を作りだし、さらには悪魔やコアなどを作り出している。
また、『時の使徒』の斬狼汰、紗夜、流、狼火、マイ、城と『時』に協力しているシェリルの『レプリカ』を作った。
目的は『異世界』や『リアル(現実世界)』の全てを滅し、更には『時の力』を持つ者の戦力吸収。
そして数多くの世界を滅ぼした『真神』は『真神・死霊』と昇格される。
また、もう一つの目的が天妃であるが、真相は蚩尤が自分の女にする為。しかし、それは『時の意思』である皇帝を絶望させる為である。
『死霊戦争』時に大半の真神の降伏と、首領の蚩尤が倒された事により壊滅。
しかし、蚩尤の分身体と極僅かな真神が残っている。
『雑種の館』(雑種の館)
故・雑種が住んでいた館。家というには広すぎるため、館と称されている。館と言うにはやや客間が少ないのは、住人が住みよくすべく居住区を拡大したためだと思われる。
また、一般的な住宅街にあるこの館がひと騒動(雑種たる所以編は除く)を起こすたびに、騒音が発生し多大なる迷惑をかけていると思われるが、不思議とその文句が来ることはない。
これは雑種の館建設時に、建物の周囲に(微弱ではあるが)結界が張られているためである。
また、この結界はPLOTO達が張った『人払い』の結界と酷似している。
故・雑種を含め、今ここに住まうリレッドたちがそれに気付いているわけではない。
居住区や客間、庭等の他に、倉庫・地下室・屋上が備えられている。
2009年11月23日(月) 16:04:03 Modified by ID:6l1BCvS75A