お勧め哲学お勧め書籍情報ランキングまとめ 
AMAZON 売れ筋書籍ランキング現代思想の本第1位
タイトル: はじめての構造主義 (講談社現代新書)
作者橋爪 大三郎
価格 : ¥ 756
最安価格: ¥ 180
詳細はこちら

非常に読み易い入門書。
レヴィ=ストロースの名声やその影響は多々、目にしていたが、何で人類学者のフィールドワークが哲学的問題を提起するのか解っていなかった私でも読めた。
神話研究方法の解説など面白い
続きを読む
主にレヴィ・ストロースが構造主義を構築するまでの経緯を平易に解説した良書。
数学や言語学との関連が良く分かり、人類の思想の発展を概観することができる。
ただ、それぞれの学問のTopics自体は本来高
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング現代思想の本第2位
タイトル: ニッポンの思想 (講談社現代新書)
作者佐々木敦
価格 : ¥ 840
最安価格: ¥ 499
詳細はこちら

子供だましの売れ筋ゲンダイシソウ。
いつまで、そういうこと、やってるの?
僕が本書を買った動機は以下です。自分は浅田彰や東浩紀に興味を持っているものの、まだ読み込んだことがない。何かきっかけを待っていたところへ、タイミングよく本書を見つけ、購入の運びとなりました。そういう
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング現代思想の本第3位
タイトル: 現代思想の断層―「神なき時代」の模索 (岩波新書)
作者徳永 恂
価格 : ¥ 819
最安価格: ¥ 499
詳細はこちら
AMAZON 売れ筋書籍ランキング現代思想の本第4位
タイトル: 洗脳支配ー日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて
作者苫米地 英人
価格 : ¥ 1,365
最安価格: ¥ 650
詳細はこちら

国家や闇権力の支配者達の洗脳手段が、事細かに記されている本なのかと思ったら違った。歴史をさかのぼって日本における陰謀の変遷と、金融支配について書かれていた。
「陰謀論と見られたくないから、ロスチャイ
続きを読む
ただ東京一極集中に言及していないのは不思議に思えた。
著者の言う薩長支配は厳然とした事実だが、薩長勢力が日本を統治するために東京に天皇を持ってきて、日本国民の目を東京だけに集中させたのだ。
明治〜大正
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング現代思想の本第5位
タイトル: 街場の教育論
作者内田 樹
価格 : ¥ 1,680
最安価格: ¥ 900
詳細はこちら

著者は、憲法第9条の改憲に対しては、理念的な立場(「普通の」国家としての役割重視)ではなく、功利主義的な立場(国益を守るということ。改憲することのリスクの大きさを問題提起している)におり、反対している
続きを読む
教育にほんとうに必要なのは、教師と生徒だけ。
そしてその教師ですら、「良い教師」である必要はない。
教育の本当の意味とは、生徒たちに葛藤をあたえ、成熟へ導くことなのだから。
というシンプルすぎて過激に
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング現代思想の本第6位
タイトル: 哲学の謎 (講談社現代新書)
作者野矢 茂樹
価格 : ¥ 735
最安価格: ¥ 298
詳細はこちら

いわゆる王道の「哲学」を簡単に学べる本。
内容は対話形式で進むので非常に読みやすい。
哲学とは自己との対話なのだと再認識させてくれる本です。
哲学の入門書としても◎。
哲学入門の本は今までいくらか読んできたけれども、ここまで親しみの持てる本は少なかったように感じます。哲学関係の本の項をめくれば、必ずと言っていいほど難解な語句が嫌というほどちりばめられているものです
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング現代思想の本第7位
タイトル: atプラス 01
作者 上野千鶴子 柄谷行人 山下範久 湯浅誠
価格 : ¥ 1,470
最安価格: ¥ 1,358
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング現代思想の本第8位
タイトル: 社会的な身体~振る舞い・運動・お笑い・ゲーム (講談社現代新書)
作者荻上 チキ
価格 : ¥ 777
最安価格: ¥ 650
詳細はこちら
AMAZON 売れ筋書籍ランキング現代思想の本第9位
タイトル: 運を良くする
作者 山川健一 森田健 王虎応
価格 : ¥ 1,575
最安価格: ¥ 339
詳細はこちら

森田健氏の師匠のような存在の「トラさん」こと王虎応氏に、山川健一氏がインタビューをするという内容です。
山川健一氏と森田健氏の対談本「あの世はどこにあるのか」より、この本の方が読みやすかったです。それ
続きを読む
森健さんはすごすぎるが、寅さんもまたいい味出してるね
この本もすごくいいけど、俺的には、運命にお任せ、がいいね
引き寄せの法則って一時期はやったけど、そのアンサーが書いてある素晴らしい本です
とてもわ
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング現代思想の本第10位
タイトル: エロスと精気(エネルギー)―性愛術指南
作者ジェイムズ・N. パウエル
価格 : ¥ 2,100
最安価格: ¥ 1,560
詳細はこちら

ポリネシアンセックスとは何ぞやとこの本を購入した.
アジア,ヨーロッパの文化的事柄やそれに対する筆者の考えが次から次に難解な文章で展開される.結局,分かったような分からないようなそんな状態が続き
続きを読む
自分はこれまでずっと、「いかに相手をよくするか」を追求してきましたが、最近では経験を重ねるにつれて「いかに一緒に気持ちよくなるか」が重要なテーマとなってきており、この本で書かれている方法(例えば中国の
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング死生観の本第1位
タイトル: 死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた
作者大津 秀一
価格 : ¥ 1,575
最安価格: ¥ 1,500
詳細はこちら

死生観について共感する点が多々ありました。
手紙の話など実際に想像すると自分だったら…と
悲しい気持ちにすらなりました。
後悔しない生き方をしようとこの本を読んだ方は
思うと思います。
最近私が
続きを読む
33歳サラリーマン男。5歳と2歳の娘あり。
タバコは吸わないし、酒もさほど。運動不足だとは思うが、カラダに悪いところは特別感じないし、
正直に言って「死」への実感はない。
有名な『7つの習慣』を
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング死生観の本第2位
タイトル: 日本の父母に
作者安岡 正篤
価格 : ¥ 1,100
最安価格: ¥ 976
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング死生観の本第3位
タイトル: 人間の運命
作者五木 寛之
価格 : ¥ 1,365
最安価格: ¥ 839
詳細はこちら

人は誰でも生まれながらにして邪悪な心を持っており、状況によっては自然や他人の犠牲無くして生き残れない。
だれでも自分が死に直面した時などは「他人を蹴落としてでも生きたい」という自我の生存欲求が瞬時に
続きを読む
五木寛之氏のエッセイを読める
という事は自分にとって幸運な事だ。
特別本好きでもない自分には五木氏の
エッセイから色々な事を教えられる。
本書でも五木氏自身が体験した
終戦直後の引き揚げ者の悲惨さ
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング死生観の本第4位
タイトル: 死ぬ瞬間―死とその過程について (中公文庫)
作者エリザベス キューブラー・ロス
価格 : ¥ 1,100
最安価格: ¥ 449
詳細はこちら

まず第一に、このような繊細なインタビューを、文字だけで追体験するのは難しいと感じました。
著者の業績の偉大さは今さら言うまでもありませんが、終末患者に対するインタビューで著者が感じた心の叫びは、言葉だ
続きを読む
末期医療のバイブル的存在と言うことだが、唯一絶対の神を信仰する欧米人と森羅万象に神が宿ると考える日本人では、死に対する反応はかなり異なるのではないかと言う気がする。いろいろ参考にはなるので読んで損はな
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング死生観の本第5位
タイトル: それでも人生にイエスと言う
作者V.E. フランクル
価格 : ¥ 1,785
最安価格: ¥ 500
詳細はこちら

「夜と霧」もすばらしい作品ですが、この本も本当にすばらしかった。
自殺者が年間3万人を超える現在にも・・というか、現在のような状況
だからこそ、フランクルの哲学は必要とされていると思いました。
アウ
続きを読む
大学の先生が退官して置いていった本の中から見つけました。
この本を耽読すれば長生きすることに本質的な意味は無いと
いうこと、例え子孫を残すという遺伝子の命令を果たすこと
が出来なくても人生の意味は失わ
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング死生観の本第6位
タイトル: 納棺夫日記 (文春文庫)
作者青木 新門
価格 : ¥ 490
最安価格: ¥ 1
詳細はこちら

「納棺夫」としての日記は、ほんの少ししかない。
あとは「アウトローな詩人の俺」の語りだ。
そんなの別に読みたくもないけども、それが一番書きたかったことなのだろう。
なので、この題名は適当ではない。
あまり興味はありませんでしたが、なんとなく購入しました。
内容は非常に良い物でした。
てっきり、納棺の仕事での経験談かと思っていたのですが、死に対して向き合う、考えると言うことを教えて頂いた作品です。
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング死生観の本第7位
タイトル: 神との対話〈2〉宇宙を生きる自分を生きる (サンマーク文庫)
作者ニール・ドナルド ウォルシュ
価格 : ¥ 790
最安価格: ¥ 1
詳細はこちら

現代人の常識とはかけ離れた、一見受け入れがたい内容かも知れませんが、
人間の根底にある真実について語られています。
・人間は肉体、精神、魂の3つから成り、もっともベースになるのは魂。
肉体は
続きを読む
半年程前に誰かの推薦で購入したのに、その時は数ページ読んで違うと思ったのか、本棚に置いただけでした。2週間程前になぜかふと手が自然に伸び、数行読んで心身ともに衝撃を受け、呼吸をするのも忘れる程一気に読
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング死生観の本第8位
タイトル: 今日は死ぬのにもってこいの日
作者 ナンシー ウッド フランク ハウエル
価格 : ¥ 1,785
最安価格: ¥ 470
詳細はこちら

タイトルで何を想像するだろう。生きる希望を失った人?それは全く反対で、この本に語られている人々はとても心の豊かな人ばかり。逆説的なタイトルに思えるが、逆説でもない。それはネイテイブ・アメリカン(インデ
続きを読む
“詩を詠む”というのは、普通の文章を読むこととは違う。“詩”とは“詩(うた)”。音楽の様なもの。音楽は“理屈”で聴くものではない。思考を停め“感じる”もの。だから、ただ“感じて”いるときは心身は静かで
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング死生観の本第9位
タイトル: [決定版]生きがいの創造
作者飯田 史彦
価格 : ¥ 2,520
最安価格: ¥ 1,999
詳細はこちら

スピリチュアルな世界を、学術的、論理的に、わかりやすく説明なさっています。
大学教授であり、経営学者でもある著書は、霊能力をお持ちで、臨死体験もされているようです。
ただ、分析結果を載せるのではな
続きを読む
積極的にスピリチュアリズムを研究している私として、図書館で何気なく飯田先生の本に目がいったことがきっかけで本書を読んだ。
科学者として、死後の世界の存在の証明に取り組んだ飯田先生の努力に敬意を表した
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング死生観の本第10位
タイトル: 神との対話〈3〉宇宙になる自分になる (サンマーク文庫)
作者ニール・ドナルド ウォルシュ
価格 : ¥ 890
最安価格: ¥ 220
詳細はこちら

半年程前に誰かの推薦で購入したのに、その時は数ページ読んで違うと思ったのか、本棚に置いただけでした。2週間程前になぜかふと手が自然に伸び、数行読んで心身ともに衝撃を受け、呼吸をするのも忘れる程一気に読
続きを読む
いろいろ細かい矛盾点はあります。また、本書の神が本物の神なのか(本物のチャネリングなのか)についても疑問はあります。
まあ、真偽についてはいろいろな意見があると思いますが、純粋に楽しく読めますの
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング論理学・現象学の本第1位
タイトル: 考える・まとめる・表現する―アメリカ式「主張の技術」
作者大庭 コテイさち子
価格 : ¥ 2,310
最安価格: ¥ 1,780
詳細はこちら

オバマの演説がすごい理由がこれを読むと納得できます。
アメリカでは初等教育から「主張」することを教えられています。
日本でもてはやされている、「クリティカルシンキング」・「クリエイティブシンキング」・
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング論理学・現象学の本第2位
タイトル: 寝ながら学べる構造主義 (文春新書)
作者内田 樹
価格 : ¥ 725
最安価格: ¥ 296
詳細はこちら

自分の中で、自己や時間など抽象的な概念を考えても、
それがどれだけ深いと自己満足していても、限界がある。
手でどれだけ穴を掘っていても、たかがしれている。
この本は、つるはしであり、スコップであり、
続きを読む
この本を読んでわかることを要約すると、以下のようになるかと思います。
「絶対的に正しいものはない」といった意見をここしばらくよく耳にしますが、
これって、今は当たり前のように思えても、実はかなり新
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング論理学・現象学の本第3位
タイトル: はじめての構造主義 (講談社現代新書)
作者橋爪 大三郎
価格 : ¥ 756
最安価格: ¥ 180
詳細はこちら

非常に読み易い入門書。
レヴィ=ストロースの名声やその影響は多々、目にしていたが、何で人類学者のフィールドワークが哲学的問題を提起するのか解っていなかった私でも読めた。
神話研究方法の解説など面白い
続きを読む
主にレヴィ・ストロースが構造主義を構築するまでの経緯を平易に解説した良書。
数学や言語学との関連が良く分かり、人類の思想の発展を概観することができる。
ただ、それぞれの学問のTopics自体は本来高
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング論理学・現象学の本第4位
タイトル: 入門!論理学 (中公新書)
作者野矢 茂樹
価格 : ¥ 777
最安価格: ¥ 344
詳細はこちら

論理学の本,特に新書などでは論理パズルのような話が多いのですが,本書は極めて学問的な内容です.ただ,教科書で出てくるような記号を使わずに表現し,ある程度素人向けに書かれています.
しかし,一般人が一
続きを読む
昔、中学の数学でも集合を扱っていたのだが、某著名数学者の一喝でカリキュラムから消えたようなことがあった(と思う)。確かに今から思うと中学生に集合論はないよなあ、とは思うのですが、そこで扱っていた逆・裏
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング論理学・現象学の本第5位
タイトル: 論理トレーニング101題
作者野矢 茂樹
価格 : ¥ 2,100
最安価格: ¥ 1,124
詳細はこちら

日本語力をつけるのにかなり役立ちますただし論理学の本では無いので身を見てから買ってくださいちなみにタイトルは論理トレーニングであって、一言も論理学トレーニングとは書いてませんタイトルで非難してる人はし
続きを読む
本格的な論理学についての本というわけではないのですが、普段論理学なんかに携わらない一般の人の思考を、より深める手助けになるような本だと思いました。
特に専門的な用語は無く、大変分かりやすい説明と適度な
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング論理学・現象学の本第6位
タイトル: 理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 (講談社現代新書)
作者高橋 昌一郎
価格 : ¥ 777
最安価格: ¥ 318
詳細はこちら

「外から」見て考える・・・
パスカル『パンセ』
「理性の最後の一歩は、理性を超える事物が無限にあるということを認めること」
「内から」見て考える・・・
「ガッチリと公理系によって「汲みつくせる」」とい
続きを読む
まず出所不明の登場人物たちがディベート形式で対話する議事録形式に、強い違和感を覚える。
具体例を次々あげるはいいが、そのチョイスや議論もまちまちで偏りがあり、現実感がなく、コメント(批評)と事実(学
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング論理学・現象学の本第7位
タイトル: 論理病をなおす!―処方箋としての詭弁 (ちくま新書)
作者香西 秀信
価格 : ¥ 735
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング論理学・現象学の本第8位
タイトル: 暗黙知の次元 (ちくま学芸文庫)
作者マイケル ポランニー
価格 : ¥ 945
最安価格: ¥ 855
詳細はこちら

若い頃は、言葉で表わせないことはないと思っていました。
そのことに違和感を感じ始めて何年も経ちました。
「暗黙知」という言葉が、私の考えていたことをまとめてくれたようでこの本を読んですっきりし
続きを読む
知識経営のコンテキストで本書を読んだ。
本書で論じている「暗黙知」は、知識経営で使用している「暗黙知」よりさらに根源的なものを意味している。知識経営における「暗黙知」は形式知で表現できない知識という
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング論理学・現象学の本第9位
タイトル: 新版 論理トレーニング (哲学教科書シリーズ)
作者野矢 茂樹
価格 : ¥ 2,310
最安価格: ¥ 1,499
詳細はこちら

論理の本ですが記号論理学の本ではないです。ですから式変形を伴う記号は出てきません。接続関係に注意して文を読む方法が示されています。否定・ドモルガンの法則・逆裏待遇などの論理学特有の用語は丁寧に解説され
続きを読む
企業に入社して、研究開発と事業化に27年間携わった。その後、開発現場をサポートする戦略知財を担当して3年になる。特許法などの知的財産権法を理解するために弁理士試験の講義を受講すると、研究開発と特許の考
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング論理学・現象学の本第10位
タイトル: 論理学
作者野矢 茂樹
価格 : ¥ 2,730
最安価格: ¥ 1,750
詳細はこちら

はっきり言って下手な大学の論理学の講義より面白い本です。むしろこちらをやったほうが身になったりします。
ということで、論理学初学者に絶対にオススメできる一冊。二人のすっとぼけた坊さんが論理の海の泳ぎ
続きを読む
対話形式で議論が進められていきます。こちらが「はて?」と疑問に思うツボを対話の中で見事に消化していき、まさに「かゆいところに手が届く」内容となっています。著者は「入門書」であることを殊更強調しています
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング認識論の本第1位
タイトル: 暗黙知の次元 (ちくま学芸文庫)
作者マイケル ポランニー
価格 : ¥ 945
最安価格: ¥ 855
詳細はこちら

若い頃は、言葉で表わせないことはないと思っていました。
そのことに違和感を感じ始めて何年も経ちました。
「暗黙知」という言葉が、私の考えていたことをまとめてくれたようでこの本を読んですっきりし
続きを読む
知識経営のコンテキストで本書を読んだ。
本書で論じている「暗黙知」は、知識経営で使用している「暗黙知」よりさらに根源的なものを意味している。知識経営における「暗黙知」は形式知で表現できない知識という
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング認識論の本第2位
タイトル: いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか (ちくま学芸文庫)
作者ルドルフ シュタイナー
価格 : ¥ 1,260
最安価格: ¥ 900
詳細はこちら

この本は読む人を選ぶ。そんな表現がピッタリな本です。私はかの有名なセラピスト石井裕之氏のすすめで読み始めました。高橋さんの訳はシュタイナーの心と通じていなければここまで表現できなかった事でしょう!じっ
続きを読む
超感覚的世界を具体的な比喩を用いて、感覚的世界に生きる人々に向けて書かれた本である。
西洋人であるシュタイナーが解脱や、悟り、輪廻転生をこれほどまでに具体的に体験的に著述している事に驚きを禁じ得ない。
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング認識論の本第3位
タイトル: 子どもの教育 (シュタイナーコレクション)
作者ルドルフ シュタイナー
価格 : ¥ 1,680
最安価格: ¥ 777
詳細はこちら

シュタイナーの名を冠した育児関連の本が沢山でている。それらの本に感銘を受けたならば、このシリーズを原点に戻るのが良い。訳者、編集、装丁ともに申し分なく、読み込むのに最適である。
海外の思想家が日本に紹介されるとき、誰を通じて、いつの時機に行われるかは、極めて重要な問題だと思われる。今、この時期、高橋巖氏によるシュタイナー・コレクションの発刊は、双方の意味において、我々読者にと
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング認識論の本第4位
タイトル: 自由の哲学 (ちくま学芸文庫)
作者ルドルフ シュタイナー
価格 : ¥ 1,365
最安価格: ¥ 960
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング認識論の本第5位
タイトル: 色彩の本質・色彩の秘密(全訳)
作者ルドルフ シュタイナー
価格 : ¥ 2,625
最安価格: ¥ 2,280
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング認識論の本第6位
タイトル: 精神と自然―生きた世界の認識論
作者グレゴリー ベイトソン
価格 : ¥ 2,100
最安価格: ¥ 3,570
詳細はこちら
AMAZON 売れ筋書籍ランキング認識論の本第7位
タイトル: 神秘学概論 (ちくま学芸文庫)
作者ルドルフ シュタイナー
価格 : ¥ 1,365
最安価格: ¥ 796
詳細はこちら
AMAZON 売れ筋書籍ランキング認識論の本第8位
タイトル: 神智学 (ちくま学芸文庫)
作者ルドルフ シュタイナー
価格 : ¥ 1,050
最安価格: ¥ 680
詳細はこちら
AMAZON 売れ筋書籍ランキング認識論の本第9位
タイトル: 人間の四つの気質―日常生活のなかの精神科学
作者ルドルフ シュタイナー
価格 : ¥ 2,310
最安価格: ¥ 1,050
詳細はこちら
AMAZON 売れ筋書籍ランキング認識論の本第10位
タイトル: 相対主義の極北 (ちくま学芸文庫)
作者入不二 基義
価格 : ¥ 1,470
最安価格: ¥ 1,190
詳細はこちら

本書のような凄絶無比の名著が文庫化され手軽になったことを寿ぐ。
本書はいかにも扱い辛いハードカバー体裁で何千円もするものだった。
著者・入不二の哲学思考は純正な哲学心の結晶であり、文体は、自分が
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学の本・思想の本 全般第1位
タイトル: ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)
作者 W・チャン・キム レネ・モボルニュ
価格 : ¥ 1,995
最安価格: ¥ 688
詳細はこちら

ブルーオーシャン・レッドオーシャンという造語を作り、新たな気鋭理論を構築しようとしているように見える。
が、実際は単なる言葉遊びにしかなっていない。
読んでる途中で退屈になってきて読み通すのに苦労
続きを読む
定義としてのブルー・オーシャンに目を向けるのではなく、本当に大事なのは、"戦略キャンバス"だと思います。
ただ、戦略キャンバスを考えるというのは、必然的に、すでに存在している市場の中でのポジショニン
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学の本・思想の本 全般第2位
タイトル: 論理哲学論考 (岩波文庫)
作者ウィトゲンシュタイン
価格 : ¥ 735
最安価格: ¥ 298
詳細はこちら

はっきり言えば、哲学初心者には難解すぎる本かもしれません。本の形態も特殊ですし、「方法序説」などといった、所謂哲学入門的本から読みたくなる気持ちも理解出来ます。しかし、訳者注が適切に配置されているため
続きを読む
ウィトゲンシュタインが生前に出した唯一の哲学書(本ならば小学校教科書かなんかを何冊か出しているので、「哲学書」としておく)。
すべてが命題で記されるという、まさに「とてつもない」本。
そして序文で「(
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学の本・思想の本 全般第3位
タイトル: [現代語抄訳]言志四録
作者佐藤 一斎
価格 : ¥ 1,260
最安価格: ¥ 897
詳細はこちら

本書は、佐藤一斎の言志四録から抜粋して、現代語訳をつけたものです。
訳もわかりやすく、初めて言志四録に触れる人にも、とっつきやすいです。
心の芯を打たれるような言葉があふれていて、読後感がいいのはもち
続きを読む
佐藤一斎(さとう・いっさい)の弟子に佐久間象山がいて、孫弟子に
吉田松陰がいる、というポジションの人。
一時、月刊プレジデントやPHP(松下電器の社長訓の流れ)あたりで
さかんに取り上げられた、老子
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学の本・思想の本 全般第4位
タイトル: 愛蔵版 図解・思考は現実化する
作者田中 孝顕
価格 : ¥ 735
最安価格: ¥ 237
詳細はこちら

ナポレオン・ヒルが導き出した成功法則を図解してとても
わかりやすく解説してくれています。
とにかく読みやすい!
正直テンションがあがります。
現在成功本は数多く出版されていますが、売れているものや
信
続きを読む
最初、難しそうに感じましたが、図解で成功哲学が表現されており、非常に読み易いです。これはお勧めの一冊ですね。次は、「思考は現実化する」を読みたくなりました。
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学の本・思想の本 全般第5位
タイトル: BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント
作者ダリル・アンカ
価格 : ¥ 2,310
最安価格: ¥ 998
詳細はこちら

バシャールに関しては何年も前に、初めてのチャネリング本として購入し読みました。その後、他の関連本も読んでいるので振り返って総括し
ます。 まったく個人的な印象として、バシャールの発言は私には少々暑
続きを読む
バシャールとは、地球時間で3000年後の惑星
エササニの多次元的存在。
宇宙のしくみや、現実創造に関する情報を
チャネルのダリルを通して語ってくれます。
・自分にとっての最高の喜びに従って生きるた
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学の本・思想の本 全般第6位
タイトル: 富の未来 上巻
作者 A. トフラー H. トフラー
価格 : ¥ 1,995
最安価格: ¥ 294
詳細はこちら

著者の知識量と情報を取得するためのネットワークに脱帽した。
ここまで広い見聞で世の中を見ている人は、少ないのではないだろうか。
著者の頭脳の片鱗(・・・と言っても、才能ではなく、努力の賜物であると思
続きを読む
富(Wealth)のこれまでの変遷を通して将来を考えさせる本
上巻のメインは「生産消費者」という概念で色々な現象を
説明してゆく点が私には心に残った.
上巻だけでも400ページ近い書物だが,色々な現
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学の本・思想の本 全般第7位
タイトル: エンパシー 共感力のスイッチをオン/オフしよう
作者 ローズ・ローズトゥリー 埴原 由美
価格 : ¥ 2,100
最安価格: ¥ 1,275
詳細はこちら

エンパスについてこれほど書かれた本は無いと思います。
共感者の様々なタイプや(感情エンパス、ペット・植物と意思疎通できるエンパス等)
対処法、多数のグラウンディング法などを書いてあるので非常に貴重な
続きを読む
いろいろと書いてあるけれど、私には正直、読みにくい。論旨があっちへいったりこっちへいったり。エンパシーと言う概念はまだなじみが薄い。だから、じっくり説明してほしいのに、中途半端に具体的な事例を織り交ぜ
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学の本・思想の本 全般第8位
タイトル: 図解主義!
作者アンドリュー・J・サター
価格 : ¥ 1,575
最安価格: ¥ 606
詳細はこちら

弁護士がいくつかの取引を図解してみせる本です。
他の図解本と違う特徴が2点あります。文章構造や業務プロセスで
はなく、権利義務関係を扱ってる点と、章末に練習問題がついてる点
です。
いく
続きを読む
著者の2003年出版の前作「ユダヤ人の頭のなか」でいまひとつもやもやしていた部分が晴れる本と、某ブログで紹介されていたので購入しました。まさにその通りでした。この本のどこにもユダヤという言葉はありませ
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学の本・思想の本 全般第9位
タイトル: 富の未来 下巻
作者 A. トフラー H. トフラー
価格 : ¥ 1,995
最安価格: ¥ 524
詳細はこちら

非常にためになりました。
本作を書くに当たっての準備資料を想像したら気絶しそうになります。
本巻には日本、中国、韓国についての各章があり、何度も読みました。
おもしろい。これが正直な読後感です。
下記のような多様なことを扱っており、世界情勢を考える上で、一つの視点を与えてくれます。お勧めです。
1)年金制度を取り巻く財政難、教育現場と時代要求の不一致、
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学の本・思想の本 全般第10位
タイトル: 苦難の乗り越え方
作者江原 啓之
価格 : ¥ 1,260
最安価格: ¥ 1
詳細はこちら

江原さんは心理カウンセラーとしては一流だと思います。まあ、そんなカリスマ性を備えているからこそテレビに出てスピリチュアルなどとわけのわからないことを言っても支持を得れるんでしょうが・・・・。良きカウン
続きを読む
著者はよく人生は「学び」といいますが、何故学ぶ必要があるのでしょうか?このような疑問には「神に近づくため」といいますが、何故神に近づく必要があるのでしょうか?スピリチュアルの分野は科学ではっきり証明さ
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学史の本第1位
タイトル: 面白いほどよくわかる 図解 世界の哲学・思想―深遠な「知」の世界を豊富な図版・イラストでスンナリ理解! (学校で教えない教科書)
作者小須田 健
価格 : ¥ 1,365
最安価格: ¥ 460
詳細はこちら
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学史の本第2位
タイトル: 年表で読む|哲学・思想小事典
作者ドミニク フォルシェー
価格 : ¥ 2,940
最安価格: ¥ 1,500
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学史の本第3位
タイトル: 20世紀の思想―マルクスからデリダへ (PHP新書)
作者加藤 尚武
最安価格: ¥ 34
詳細はこちら
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学史の本第4位
タイトル: 思想史と社会史の弁証法―良知力追悼論集 附・良知力コレクション目録
価格 : ¥ 7,980
最安価格: ¥ 4,600
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学史の本第5位
タイトル: 感性の時代―東洋の逆襲 弁証法との訣別
作者芳村 思風
価格 : ¥ 2,100
最安価格: ¥ 427
詳細はこちら
レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学史の本第6位
タイトル: 哲学・思想がわかる―「思考の極北としての知の迷宮」を探究する! (知の探究シリーズ)
作者 渋谷 大輔 三森 定史 山本 洋一 鰆木 周見夫
最安価格: ¥ 1
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学史の本第7位
タイトル: 江戸のダイナミズム―古代と近代の架け橋
作者西尾 幹二
価格 : ¥ 2,900
最安価格: ¥ 1,386
詳細はこちら

読み方が良く分からない国学者や儒学者が相当出て来ますが内容自体は江戸の文献学や西洋、中国と相対化した神話、言語など三日ほどで読めました。国民の歴史で神をGODと訳した間違いで更に書きたかったこともある
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学史の本第8位
タイトル: 常識として知っておきたい世界の哲学者50人 (KAWADE夢文庫)
最安価格: ¥ 340
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学史の本第9位
タイトル: 世界像・人間像の変遷 (千葉大学人文科学叢書)
作者 小川 〓 加藤 隆 横手 裕 和泉 ちえ 保坂 高殿
価格 : ¥ 2,730
最安価格: ¥ 800
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学史の本第10位
タイトル: 古代『知』の発見―哲学入門
作者若嶋 真吾
最安価格: ¥ 1,499
詳細はこちら
レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキングイデオロギーの本第1位
タイトル: 激動の世界はどこに向かうか―日中理論会談の報告
作者不破 哲三
価格 : ¥ 1,680
最安価格: ¥ 1,380
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキングイデオロギーの本第2位
タイトル: マルクスは生きている (平凡社新書 461)
作者不破 哲三
価格 : ¥ 756
最安価格: ¥ 550
詳細はこちら

マルクスの自然観、世界観、経済学、社会主義論を分かりやすく説明しつつ、現代社会を明快に分析している。特に、恐慌論、ソ連邦崩壊の分析が興味深かった。科学的社会主義の真骨頂を見て、未来に希望が持てた。
マルクスがとても勉強家であったこと、そしてその時代における社会の問題点に真摯に向き合い、その解決(未来への方向性)について常に前向きかつ柔軟な考え方で思考を重ねていったこと、などが良くわかりました。
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキングイデオロギーの本第3位
タイトル: マルクス・エンゲルス 共産党宣言 (岩波文庫)
作者 マルクス エンゲルス
価格 : ¥ 483
最安価格: ¥ 19
詳細はこちら

「共産」「Communism」という言葉に対する、世界的なアレルギーというものはすごい。
冷戦崩壊後、一気に資本主義化が進み、壮大な社会実験は完膚なきまでに終わったかに見える。
そしてマルクスは、時
続きを読む
昨今、『オーラ』だとか、『精神世界』だとかが、巷で流行っているようだ。自分の知り合いでも凝っている人がいる。そうしたものは、少し前なら『教養人』を自称する人間なら、馬鹿くさい物とされたものだ。そんな
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキングイデオロギーの本第4位
タイトル: デモクラシー以後―協調的「保護主義」の提唱
作者エマニュエル トッド
価格 : ¥ 3,360
最安価格: ¥ 2,500
詳細はこちら
AMAZON 売れ筋書籍ランキングイデオロギーの本第5位
タイトル: 心をつなぐ左翼の言葉
作者 辻井 喬 浅尾 大輔
価格 : ¥ 1,890
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキングイデオロギーの本第6位
タイトル: 新左翼とロスジェネ (集英社新書 488C)
作者鈴木 英生
価格 : ¥ 735
最安価格: ¥ 284
詳細はこちら

安田落城や連合赤軍の一連の事件で新左翼運動は「終わった」という強固な通念に闘いを挑む意欲作です。少なくとも私にはそう読めました。
新左翼学生運動の略史としても読めますが、著者の関心は歴史的な事実の確認
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキングイデオロギーの本第7位
タイトル: 日本共産党 (新潮新書)
作者筆坂 秀世
価格 : ¥ 714
最安価格: ¥ 1
詳細はこちら

この本は元日本共産党幹部の筆坂氏が自身の体験をもとに「日本共産党」の実情を紹介した本です。
「共産主義」に対する批判は、すでに言い尽くされており、その点では目新しい指摘があるわけではないですが、あま
続きを読む
1948年に生まれ、三和銀行に就職後、18歳で日本共産党に入党し、議員秘書、参議院議員、党のナンバー4を経た後、2003年にセクハラ問題を機に議員を辞職し、2005年に離党した人物が、今さらながら自
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキングイデオロギーの本第8位
タイトル: 「成田」とは何か―戦後日本の悲劇 (岩波新書)
作者宇沢 弘文
価格 : ¥ 819
最安価格: ¥ 72
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキングイデオロギーの本第9位
タイトル: 国家と神とマルクス 「自由主義的保守主義者」かく語りき (角川文庫)
作者佐藤 優
価格 : ¥ 540
最安価格: ¥ 158
詳細はこちら
AMAZON 売れ筋書籍ランキングイデオロギーの本第10位
タイトル: 今こそマルクスを読み返す (講談社現代新書)
作者廣松 渉
価格 : ¥ 777
最安価格: ¥ 192
詳細はこちら

最後の数ページが読めなかった。本書に限ったことではありませんが、私の場合、共産主義がバラ色の未来を語りはじめると、どうしても荒唐無稽に思えてしまいます。
共産主義社会は理想郷なのでしょうか? 仮に
続きを読む
共産主義というと、何だかネガティブなイメージをお持ちになる方が
多いのではないでしょうか?
確かに、歴史を紐解くとそのようにも感じられます。それがすべてで
あって、現実的には既に破綻した思想だと考え
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学入門の本第1位
タイトル: 日本辺境論 (新潮新書)
作者内田 樹
価格 : ¥ 777
最安価格: ¥ 600
詳細はこちら

いやはやなんという作品でしょうか。辺境というターミノロジーを鍵として、日本という存在が解剖されていきます。議論の角度や中身は先行する著名な作品に依拠するところ大です。前半は懐かしい、丸山眞男の〔新装版
続きを読む
商品としての成り立たせ方に、ちょっと軸のずれを感じる。その理由はいくつかあるんだけど、第一の理由としては、幾人かの人が指摘していることだけど、文章の読みにくさがまず挙げられるだろう。研究書と比べればも
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学入門の本第2位
タイトル: はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)
作者野矢 茂樹
価格 : ¥ 650
最安価格: ¥ 204
詳細はこちら

いかにも野矢さんらしい、哲学絵本。
「考える」ってどういうことなのかを「考える」。
わかりやすくて、面白くて、優しい。
せっかく絵本なのだから、もっと文と絵が絡んだりする方が良かったかもしれ
続きを読む
「考える」って何?
あまりにも自明な問いなのだが、うまく答えられない。
「そんなこと考えて何になる!」と言う人もいるだろう。
言わせておけばいい。
「考える」ことを考える。
あまりにも自明な問いだか
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学入門の本第3位
タイトル: ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
作者ナシーム・ニコラス・タレブ
価格 : ¥ 1,890
最安価格: ¥ 1,340
詳細はこちら

今回の金融危機を事前に予測したとして、世界中でベストセラーとなった注目の書の待望の邦訳出版。上下2巻での発刊となったのは惜しいが、まずはこの難解な書の邦訳を成し遂げた訳者に御礼申し上げたい。
実はこの
続きを読む
2日つぶして今読み終えました。
正規分布的統計概念を基本とする社会分析(特にファイナンシャルについて)これでもかといううくらいに批判を加えており、それが説得力を持っています。
投資の分野では、ほと
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学入門の本第4位
タイトル: 「痴呆老人」は何を見ているか (新潮新書)
作者大井 玄
価格 : ¥ 735
最安価格: ¥ 297
詳細はこちら

日経新聞のコラムで絶賛されていたので,読んでみた。痴呆老人を通じてみた,文明論というかコミュニケーション論というか,いろいろと気づかされることが多く,興味深かった。しかし,形而上的あるいは哲学的・宗教
続きを読む
人と人のつながりが、古来より重要であった世界で、急速にそれが希薄になることで、米のような同属他者を恐れる社会へと日本は変貌しつつある。
米はそれを、他国や古くは先住民族に対して好戦的な態度で表し続
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学入門の本第5位
タイトル: ブラック・スワン[下]―不確実性とリスクの本質
作者ナシーム・ニコラス・タレブ
価格 : ¥ 1,890
最安価格: ¥ 1,420
詳細はこちら

上巻を読んで、イヤになった方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
筆者は、なんと言っても金融業界きっての理論家ですし、難しい投資理論を
骨の随まで精通したうえで、それらを皮肉たっぷりに批判し
続きを読む
本書は、2007年にアメリカで出版され、リーマンショックを見事に言い当てたとして、ベストセラーとなった本である。
トレーダーの経験から、経済の世界では、先のことはわからない(=黒い白鳥)。ガウス
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学入門の本第6位
タイトル: 悩む力 (集英社新書 444C)
作者姜 尚中
価格 : ¥ 714
最安価格: ¥ 1
詳細はこちら

情報通信技術の発達により内外から発信される情報には多様な思想、文化、
娯楽が氾濫し、それを選びに行く自由、そして自分に合ったものを選ぶ
自由もあるのに何故か悩みが尽きない現代。
著者が若い気ころから
続きを読む
人権擁護法で取り締まれる被差別者日本人なんで今のうちに言っておきます。
横田夫妻に対する数々の酷い言葉、一片の同情もないその傲慢な態度。
反日マスメディアのカッコウの代弁者でしょう。氏の両親は最近は自
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学入門の本第7位
タイトル: 知的創造のヒント (ちくま学芸文庫)
作者外山 滋比古
価格 : ¥ 588
最安価格: ¥ 140
詳細はこちら

現代は情報化社会と呼ばれ,多種多様な情報が巷に溢れ,誰でも簡単に情報を得ることができる.しかし,情報が氾濫している状態というのは,知的創造に関しては,良くないことだと思われている.本書では知的創造を行
続きを読む
「コンピュータがあらわれて、知識の記憶や蓄積が人間の独占ではなくなった」
人間らしい活動の核である「考える」ということを考える本である。英文学者らしく、平易だが論理的な文章に加え、ところどころ含蓄の
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学入門の本第8位
タイトル: 寝ながら学べる構造主義 (文春新書)
作者内田 樹
価格 : ¥ 725
最安価格: ¥ 296
詳細はこちら

自分の中で、自己や時間など抽象的な概念を考えても、
それがどれだけ深いと自己満足していても、限界がある。
手でどれだけ穴を掘っていても、たかがしれている。
この本は、つるはしであり、スコップであり、
続きを読む
この本を読んでわかることを要約すると、以下のようになるかと思います。
「絶対的に正しいものはない」といった意見をここしばらくよく耳にしますが、
これって、今は当たり前のように思えても、実はかなり新
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学入門の本第9位
タイトル: 人間は考えても無駄である-ツチヤの変客万来 (講談社文庫)
作者土屋 賢二
価格 : ¥ 470
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学入門の本第10位
タイトル: お金と引き寄せの法則 富と健康、仕事を引き寄せ成功する究極の方法
作者 エスター・ヒックス ジェリー・ヒックス
価格 : ¥ 1,785
最安価格: ¥ 1,224
詳細はこちら

この本は3ヶ月ぐらい前に購入しましたが、今日ふいに大事なメッセージを思い出しました。
「すべての出来事には、望むことと望みが満たされていない二つの側面がある。
そのことをはっきり認識し、望むことを意
続きを読む
シリーズみたいですが、私はこれが初です。
なんとなくふらっと手に取って
購入してしまいました。
スピリチュアル方面であることは否めないので、
現実主義の人には受け入れがたいこともあるかもしれませんが
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学・思想論文、哲学・思想評論、哲学・思想講演集第1位
タイトル: はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)
作者野矢 茂樹
価格 : ¥ 650
最安価格: ¥ 204
詳細はこちら

いかにも野矢さんらしい、哲学絵本。
「考える」ってどういうことなのかを「考える」。
わかりやすくて、面白くて、優しい。
せっかく絵本なのだから、もっと文と絵が絡んだりする方が良かったかもしれ
続きを読む
「考える」って何?
あまりにも自明な問いなのだが、うまく答えられない。
「そんなこと考えて何になる!」と言う人もいるだろう。
言わせておけばいい。
「考える」ことを考える。
あまりにも自明な問いだか
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学・思想論文、哲学・思想評論、哲学・思想講演集第2位
タイトル: 14歳からの哲学 考えるための教科書
作者池田 晶子
価格 : ¥ 1,260
最安価格: ¥ 5
詳細はこちら

学生時代、僕はこの本に出会いました。
当時、人間っていったいどうして生きるのだろうとか
生きる意味とかを必死に探して、答えを見つけようと
していました。そもそも答えなどないに決まっている
のに、とにか
続きを読む
人は誰しも自分の考えを持っている。自分にだけ通じる考え方ではない、「本当のこと」があるんだよ、と教えてくれる良書。 テーマはいかにも哲学、なことから中学生が今まさに興味があるであろう事など様々。気にな
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学・思想論文、哲学・思想評論、哲学・思想講演集第3位
タイトル: 思想地図〈vol.3〉特集・アーキテクチャ (NHKブックス別巻)
価格 : ¥ 1,365
最安価格: ¥ 1,049
詳細はこちら

シンポジウムとは概ね何か結論が出てみんなでハッピーエンドという訳にはいかず、打ち上げ花火みたいなものでパッと開いて後には何も残らない…というのが常でありそういうものですが、今回収められたシンポジウムは
続きを読む
東浩紀さんと北田暁大さん編集の思想誌第三弾。冒頭のシンポジウムがすばらしい。磯崎新、浅田彰、宮台真司から東さんを挟んで濱野智史、宇野常寛まで。この世代と専門領域のごちゃまぜ感。いきなり「ここでの問題意
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学・思想論文、哲学・思想評論、哲学・思想講演集第4位
タイトル: 翔太と猫のインサイトの夏休み―哲学的諸問題へのいざない (ちくま学芸文庫)
作者永井 均
価格 : ¥ 924
最安価格: ¥ 250
詳細はこちら

非常に面白かった。
翔太君と猫のインサイトの対話で展開されるが、
先導役のインサイトの考えが必ずしも妥当とはかぎらない。
つどテーマについて自分なりに考えてみることが大切だと。
決して、哲学史の本では
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学・思想論文、哲学・思想評論、哲学・思想講演集第5位
タイトル: 哲学の謎 (講談社現代新書)
作者野矢 茂樹
価格 : ¥ 735
最安価格: ¥ 298
詳細はこちら

いわゆる王道の「哲学」を簡単に学べる本。
内容は対話形式で進むので非常に読みやすい。
哲学とは自己との対話なのだと再認識させてくれる本です。
哲学の入門書としても◎。
哲学入門の本は今までいくらか読んできたけれども、ここまで親しみの持てる本は少なかったように感じます。哲学関係の本の項をめくれば、必ずと言っていいほど難解な語句が嫌というほどちりばめられているものです
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学・思想論文、哲学・思想評論、哲学・思想講演集第6位
タイトル: 稲盛和夫の哲学―人は何のために生きるのか (PHP文庫)
作者稲盛 和夫
価格 : ¥ 500
最安価格: ¥ 1
詳細はこちら

私にとっては稲盛和夫は好きな経営者ですが、この本は「経営哲学」のことではなく、稲盛和夫自身の「哲学」についてです。その意味で、読む前の期待感は拍子抜けをしたというのが正直な感想です。
ですが、世界や
続きを読む
今ではすっかり、「稲盛著作」の愛読者になった私が、
稲盛さんの、その考え方に深く同調できるようになったのがこの著書。
経営者たるもの何かを、常識にとらわれるのではなく、
人としてどうあるべきか、何を
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学・思想論文、哲学・思想評論、哲学・思想講演集第7位
タイトル: 14歳の君へ―どう考えどう生きるか
作者池田 晶子
価格 : ¥ 1,200
最安価格: ¥ 261
詳細はこちら

2007年2月に逝去された池田氏ですが、その死があまりにも突然であったので新聞で読んで硬直した記憶があります。余りにも早いと思いました。
池田氏の作品についていつも驚く事は、難しい言葉を全くと言って
続きを読む
『14歳からの哲学』では、今ひとつわかったようなわからなかったような、正直言ってしまえばよくわからなかった子供達と、そしてもしかしたら読者としてはこちらの方が多いのではないかと思われる大人達に。本書
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学・思想論文、哲学・思想評論、哲学・思想講演集第8位
タイトル: 顔の現象学―見られることの権利 (講談社学術文庫)
作者鷲田 清一
価格 : ¥ 882
最安価格: ¥ 398
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学・思想論文、哲学・思想評論、哲学・思想講演集第9位
タイトル: 「待つ」ということ (角川選書)
作者鷲田 清一
価格 : ¥ 1,470
最安価格: ¥ 798
詳細はこちら

「待つ」という行為の哲学的断章
「みみっちいほどせっかちになった社会」で人間は待たなくてもよくなった、いや、待てない社会になった…と著者はいう。
「待つ」ことは、時間ということと深く結びついている
続きを読む
「待つ」ことをめぐる断章です。
現代はスピード至上主義で、何事につけ待てない時代になってしまいました。
例えばコミュニケーション。郵便から電子メールになったこと。あるいは固定電話から携帯電話。
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学・思想論文、哲学・思想評論、哲学・思想講演集第10位
タイトル: 哲学の教科書 (講談社学術文庫)
作者中島 義道
価格 : ¥ 1,155
最安価格: ¥ 365
詳細はこちら

哲学は何であって何でないのか。哲学者とはいかなる人種なのか。哲学は何の役に立つのか。こうした、知っているようで意外と分からない哲学のすがたを丁寧に説いた教科書です。デカルトやカントなどの有名な哲学者の
続きを読む
哲学‥‥は興味あるけどなんか手でないな〜。
そんな人におすすめです。全然読みやすいですよ。
哲学が学問ではないことがよく分ります。
死があるから生を認識しようとする。それが哲学の出発点だと思います。
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学・思想辞事典第1位
タイトル: 岩波哲学・思想事典
作者広松 渉
価格 : ¥ 14,700
最安価格: ¥ 11,000
詳細はこちら
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学・思想辞事典第2位
タイトル: 現代思想を読む事典 (講談社現代新書)
価格 : ¥ 1,890
最安価格: ¥ 135
詳細はこちら
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学・思想辞事典第3位
タイトル: 事典 哲学の木
作者 永井 均 小林 康夫 大澤 真幸 山本 ひろ子 中島 隆博 中島 義道 河本 英夫
価格 : ¥ 8,190
最安価格: ¥ 9,476
詳細はこちら
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学・思想辞事典第4位
タイトル: 年表で読む|哲学・思想小事典
作者ドミニク フォルシェー
価格 : ¥ 2,940
最安価格: ¥ 1,500
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学・思想辞事典第5位
タイトル: 完訳 キーワード辞典
作者レイモンド ウィリアムズ
価格 : ¥ 3,360
最安価格: ¥ 2,700
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学・思想辞事典第6位
タイトル: 天使の事典―バビロニアから現代まで
作者ジョン ロナー
価格 : ¥ 2,854
最安価格: ¥ 1
詳細はこちら
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学・思想辞事典第7位
タイトル: 平成版ホイホイ勉強術―脳力UP162の作戦
作者多湖 輝
最安価格: ¥ 66
詳細はこちら
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学・思想辞事典第8位
タイトル: 文化理論用語集―カルチュラル・スタディーズ+
作者ピーター ブルッカー
価格 : ¥ 3,990
最安価格: ¥ 2,000
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学・思想辞事典第9位
タイトル: コンサイス20世紀思想事典
最安価格: ¥ 3,000
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学・思想辞事典第10位
タイトル: 哲学・論理用語辞典
最安価格: ¥ 5,355
詳細はこちら

平滑な文章で書かれていたし、鶴見俊介氏が執筆者の一人であったので信頼がおけるかと思い、購入する気になったのだが、項目ごとに執筆者が違い、内容のレベルの違いが見られる。「現象学」の項目を見ればわかるが、
続きを読む
この辞典の異質さは非常に目をひく。本当に哲学書を読みたい人のために良い。試しに「理性」、「論理」などの言葉をひいてみるとよい。たいていの哲学事典には、歴史的にうんぬんという事ばかり書いており、肝心の
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング自然哲学・宇宙論・時間論の本第1位
タイトル: ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方
作者イハレアカラ・ヒューレン
価格 : ¥ 1,575
最安価格: ¥ 769
詳細はこちら

勢いで3冊買っちゃいました、お財布事情が微妙だったのに関わらず手に入ったのは何かの縁なのか縁じゃないのかはさておいて、皆さんも四つの言葉で幸せになってください!
ここのレビュー読んだらいろんな賛否両論があるんで迷ってました。しかし、もっと早く読んでても良かったなぁというのが読後の感想です。読書中、自分の立場に置き換えて考えたり、周りに似たような人物がいるなと笑
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング自然哲学・宇宙論・時間論の本第2位
タイトル: あなたをうるおすピアノレイキ 幸運体質に変わるCDブック
作者橋本 翔太
価格 : ¥ 1,575
最安価格: ¥ 682
詳細はこちら

一日中テレビをつけっぱなしにして生活していました家にいないときもテレビを見ていないときも、とにかくつけていないと不安で仕方なかったピアノレイキのCDを流し初めてからは、なんと15年ぶり?に夜テレビを消
続きを読む
とっても苦手な仕事を急に頼まれて
どうしてもいやでいやで仕方ない自分
と直面したときに
この本に出会いました。
はっと思って グランディングを試して
みたら・・・なんとなんと
自分の体の状態を認
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング自然哲学・宇宙論・時間論の本第3位
タイトル: アホは神の望み
作者村上 和雄
価格 : ¥ 1,680
最安価格: ¥ 750
詳細はこちら

アホの坂田。冗談ではない。実際に著者は笑いの研究も行っている。糖尿病患者に吉本芸人の笑いを見てもらい、血糖値の上昇が抑えられることを実証して学会で報告したこともある科学者(筑波大名誉教授)である。
続きを読む
過度に合理化された今の社会での生き方と対極に位置する
「アホの生き方」。
「器の大きなバカ」「素直で正直なアホ」そういった『鈍いけど深い生き方』の尊さを感じます。
社会から無視されてい
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング自然哲学・宇宙論・時間論の本第4位
タイトル: 悪意/善意 たましいの素顔
作者江原 啓之
価格 : ¥ 1,365
最安価格: ¥ 38
詳細はこちら

新聞で紹介されていた本なので楽しみにして読んでみたのですが、正直なところいい部分もありますが、全体的にページ数を多くして言いたいことは「大我(無償の愛とでもいいましょうか?)を持ちなさい」と言うことだ
続きを読む
著者の「本を読んでから相談して下さい」という態度が傲慢と書かれている方が
いらっしゃいますが、意味を取り違えていらっしゃると思います。
また、著作全ての本を読み返して、とは言っていないと思います。
与
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング自然哲学・宇宙論・時間論の本第5位
タイトル: [新装版]生命のパズル
作者岡山 嘉彦
価格 : ¥ 1,365
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング自然哲学・宇宙論・時間論の本第6位
タイトル: CosMos コスモス
作者 アーヴィン・ラズロ ジュード・カリヴァン
価格 : ¥ 1,785
最安価格: ¥ 1,495
詳細はこちら
AMAZON 売れ筋書籍ランキング自然哲学・宇宙論・時間論の本第7位
タイトル: 迷ったときは運命を信じなさい―すべての願望は自然に叶う
作者ディーパック チョプラ
価格 : ¥ 1,890
最安価格: ¥ 293
詳細はこちら

最近の引き寄せブームの中にあっても、ワンランク上かな、と思います。
自分のエゴとエゴでないもの、その大きな違いがきちんと区別してあります。
偉大な人たちの願望が全てかなったのは、宇宙の意志にきちんと
続きを読む
少しでも「ん?」って思うとこがあれば、読んでみて欲しいです。きっと、今のあなたに必要な部分だけ、スッと心に入ってくると思います。そんな本でした。
全部理解できたとは思いません。全部納得できたとも思え
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング自然哲学・宇宙論・時間論の本第8位
タイトル: 「知」の欺瞞―ポストモダン思想における科学の濫用
作者 アラン・ソーカル ジャン・ブリクモン
価格 : ¥ 3,360
最安価格: ¥ 1,900
詳細はこちら

この本を読んだのは結構前の話ですが、私なりに消化してみて重要なのはやはり「科学の濫用」という点に尽きると思います。
最近に始まった話ではないですが、若者の言葉が乱れているとか、誤った意味で言葉を使っ
続きを読む
ソーカル事件については批判もあるが、彼らが行動しなかったならば、あの裸の王様たちはいまだに大通りを得意げに練り歩いていたかもしれない(しかもさらに増殖していたかもしれない)。「お前たちは裸の王様だ!
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング自然哲学・宇宙論・時間論の本第9位
タイトル: 分裂する未来 ―ダークサイドとの抗争―
作者坂本 政道
価格 : ¥ 1,575
最安価格: ¥ 443
詳細はこちら

分裂する未来 ―ダークサイドとの抗争―
パラレルワールドという概念だと全ての可能性があるので
必ずどれかが体験として実現する。
さらに、バシャールがよく言うように
私が話す未来と言うのはみなさんの現在の集合意識から予測したもので
そうなる
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング自然哲学・宇宙論・時間論の本第10位
タイトル: スピリチュアル・リーダーになる
作者若月佑輝郎
価格 : ¥ 1,890
最安価格: ¥ 449
詳細はこちら
AMAZON 売れ筋書籍ランキング西洋思想の本第1位
タイトル: 21世紀の歴史――未来の人類から見た世界
作者ジャック・アタリ
価格 : ¥ 2,520
最安価格: ¥ 2,180
詳細はこちら

1.大まかな内容
ジャック・アタリが予言する21世紀の歴史。第1(原文のローマ数字だと文字化けの可能性があるので)章と第2章で、市場や資本主義を中心とした歴史を概観し、そこで得た歴史観から、アメリカ帝
続きを読む
世界の歴史や思想をベースにして、フランスの国家戦略の一助となることを意識した内容です。日本的感覚とは全く異なるフランスを代表する知性の未来予想図を、興味深く読むことが出来ました。
現実の世界では、中
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング西洋思想の本第2位
タイトル: レヴィ=ストロース入門 (ちくま新書)
作者小田 亮
価格 : ¥ 777
最安価格: ¥ 1,000
詳細はこちら

レヴィ=ストロースの筆者なりの読み方が紹介されてます。そもそも「構造」とは何か、そして「親族の基本構造」「野生の思考」「神話理論」を中心に、その本で述べられていることの概要、何を言いたいのか、の筆者な
続きを読む
意外とレヴィ=ストロースについて専門的に扱っている本は少ない。その中で著者はポストモダニスト達の批判や、カルチュラルスタディーズ、ポストコロニアル論などをよく吟味したあとで、うまくレヴィ=ストロースの
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング西洋思想の本第3位
タイトル: それでも人生にイエスと言う
作者V.E. フランクル
価格 : ¥ 1,785
最安価格: ¥ 500
詳細はこちら

「夜と霧」もすばらしい作品ですが、この本も本当にすばらしかった。
自殺者が年間3万人を超える現在にも・・というか、現在のような状況
だからこそ、フランクルの哲学は必要とされていると思いました。
アウ
続きを読む
大学の先生が退官して置いていった本の中から見つけました。
この本を耽読すれば長生きすることに本質的な意味は無いと
いうこと、例え子孫を残すという遺伝子の命令を果たすこと
が出来なくても人生の意味は失わ
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング西洋思想の本第4位
タイトル: 自省録 (岩波文庫)
作者マルクスアウレーリウス
価格 : ¥ 735
最安価格: ¥ 318
詳細はこちら

・自然の摂理に逆らわず、生きよ。
・人間は宇宙の中では塵のように小さく、ほんの一瞬間の命だ。
・必ず君は死に、君を記憶していた人々も死に、君の名も消えてしまう。
・生きる価値があるとすれば、自己の指導
続きを読む
ローマ帝国の五賢帝のうちのひとりが書いた、呟きのような言葉を集めたものである。もともと世に出すことを想定していなかったこともあって解読が怪しい部分もあるが、その多くは読む者の胸に突き刺さり、魂をなぎ倒
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング西洋思想の本第5位
タイトル: マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)
作者塩野 七生
価格 : ¥ 460
最安価格: ¥ 44
詳細はこちら

マキャベリの骨の髄の部分を著者が抜き出して並べておいてくれてる本。
効率的と言う意味ではこれ以上の本は無い。
マキャベリの「考え」を読んでいると錯覚してしまうとこの本の価値は半減する。
マキャベリと
続きを読む
16世紀の本だけ、今に通じる。
人間の本質は変わらないということだろうか。
20代で読んでいたらきっと分からないだろうことが、
働き出して10年の今、30代で読むと、
自分なりにいろいろと学べることが
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング西洋思想の本第6位
タイトル: 方法序説 (岩波文庫)
作者デカルト
価格 : ¥ 483
最安価格: ¥ 47
詳細はこちら

「我思う故に我在り」は、あらゆるものを疑ったとして、その疑っている自分自身を否定することができないものとして残ったという消去法的な考え方だと理解しています。
それ以来、この考えを超える考えに至っていま
続きを読む
地球から離れて、デカルトという宇宙を巡ったような感情を味わった。
読者を怒濤のように襲う感情。それが次々に与える場面に驚きつつ、ジェットコースターのようにうねる。
ドキュメンタリーのように吐露する言葉
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング西洋思想の本第7位
タイトル: 論理哲学論考 (岩波文庫)
作者ウィトゲンシュタイン
価格 : ¥ 735
最安価格: ¥ 298
詳細はこちら

はっきり言えば、哲学初心者には難解すぎる本かもしれません。本の形態も特殊ですし、「方法序説」などといった、所謂哲学入門的本から読みたくなる気持ちも理解出来ます。しかし、訳者注が適切に配置されているため
続きを読む
ウィトゲンシュタインが生前に出した唯一の哲学書(本ならば小学校教科書かなんかを何冊か出しているので、「哲学書」としておく)。
すべてが命題で記されるという、まさに「とてつもない」本。
そして序文で「(
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング西洋思想の本第8位
タイトル: 「原因」と「結果」の法則2
作者 ジェームズ・アレン 坂本 貢一
価格 : ¥ 1,470
最安価格: ¥ 1
詳細はこちら

もしもいま、環境の奴隷になっていると感じているとしたら、それは外側の世界に向けて自分のパワーを与えている状態だ、というところが印象的。抽象的なことばかりでなく、どのように考え、何をすればいいかが書かれ
続きを読む
ジェームスアレン「原因」と「結果」の法則第2弾。さすが1世紀以上も読まれ続けているバイブル。シンプルな言葉のなかに真理が詰まっている。自分が正しいと思ったことを貫こう。『法則』を信頼して。心がきれいに
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング西洋思想の本第9位
タイトル: バルタザール・グラシアンの 賢人の知恵
作者バルタザール・グラシアン
価格 : ¥ 1,785
最安価格: ¥ 98
詳細はこちら

一貫して、「自分を抑えて、控え目に」という思想であり、それはキリスト教的だと思う。
そして、出る杭は打たれやすい時代だったのだろうか。
出る杭が打たれるのは、現代でも変わらない事実だが、他者より頭ひと
続きを読む
悪い人間(or世間)から身を守るための術として
面白く読める。真実も書かれている。
しかし、ここに書かれている術を
駆使してしまう人間というのも、結局、悪人なの
かなと思えてくる。いかにも場当たり的で
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング西洋思想の本第10位
タイトル: 暗黙知の次元 (ちくま学芸文庫)
作者マイケル ポランニー
価格 : ¥ 945
最安価格: ¥ 855
詳細はこちら

若い頃は、言葉で表わせないことはないと思っていました。
そのことに違和感を感じ始めて何年も経ちました。
「暗黙知」という言葉が、私の考えていたことをまとめてくれたようでこの本を読んですっきりし
続きを読む
知識経営のコンテキストで本書を読んだ。
本書で論じている「暗黙知」は、知識経営で使用している「暗黙知」よりさらに根源的なものを意味している。知識経営における「暗黙知」は形式知で表現できない知識という
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学・思想叢書、哲学・思想全集第1位
タイトル: 岩波講座哲学 12 性/愛の哲学
価格 : ¥ 3,360
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学・思想叢書、哲学・思想全集第2位
タイトル: 岩波講座 哲学〈10〉社会/公共性の哲学
価格 : ¥ 3,360
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学・思想叢書、哲学・思想全集第3位
タイトル: 定義集 (ちくま哲学の森)
最安価格: ¥ 1,300
詳細はこちら
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学・思想叢書、哲学・思想全集第4位
タイトル: 中村元選集 決定版 第2巻 東洋人の思惟方法 / シナ人の思惟方法
作者中村 元
価格 : ¥ 3,150
最安価格: ¥ 1,040
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学・思想叢書、哲学・思想全集第5位
タイトル: 岩波講座 哲学〈15〉変貌する哲学
価格 : ¥ 3,360
最安価格: ¥ 2,920
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学・思想叢書、哲学・思想全集第6位
タイトル: 岩波講座 哲学〈8〉生命/環境の哲学
価格 : ¥ 3,360
最安価格: ¥ 1,920
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学・思想叢書、哲学・思想全集第7位
タイトル: 中村元選集〈第3巻〉/東洋人の思惟方法〈3〉日本人の思惟方法
作者中村 元
価格 : ¥ 3,675
最安価格: ¥ 2,600
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学・思想叢書、哲学・思想全集第8位
タイトル: 岩波講座哲学 11 (11) 歴史/物語の哲学
価格 : ¥ 3,360
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学・思想叢書、哲学・思想全集第9位
タイトル: 岩波講座 哲学〈3〉言語/思考の哲学
価格 : ¥ 3,360
最安価格: ¥ 2,800
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学・思想叢書、哲学・思想全集第10位
タイトル: 分析哲学とプラグマティズム (岩波講座 現代思想)
最安価格: ¥ 786
詳細はこちら
レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学の本第1位
タイトル: 日本辺境論 (新潮新書)
作者内田 樹
価格 : ¥ 777
最安価格: ¥ 600
詳細はこちら

いやはやなんという作品でしょうか。辺境というターミノロジーを鍵として、日本という存在が解剖されていきます。議論の角度や中身は先行する著名な作品に依拠するところ大です。前半は懐かしい、丸山眞男の〔新装版
続きを読む
商品としての成り立たせ方に、ちょっと軸のずれを感じる。その理由はいくつかあるんだけど、第一の理由としては、幾人かの人が指摘していることだけど、文章の読みにくさがまず挙げられるだろう。研究書と比べればも
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学の本第2位
タイトル: はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)
作者野矢 茂樹
価格 : ¥ 650
最安価格: ¥ 204
詳細はこちら

いかにも野矢さんらしい、哲学絵本。
「考える」ってどういうことなのかを「考える」。
わかりやすくて、面白くて、優しい。
せっかく絵本なのだから、もっと文と絵が絡んだりする方が良かったかもしれ
続きを読む
「考える」って何?
あまりにも自明な問いなのだが、うまく答えられない。
「そんなこと考えて何になる!」と言う人もいるだろう。
言わせておけばいい。
「考える」ことを考える。
あまりにも自明な問いだか
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学の本第3位
タイトル: ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
作者ナシーム・ニコラス・タレブ
価格 : ¥ 1,890
最安価格: ¥ 1,340
詳細はこちら

今回の金融危機を事前に予測したとして、世界中でベストセラーとなった注目の書の待望の邦訳出版。上下2巻での発刊となったのは惜しいが、まずはこの難解な書の邦訳を成し遂げた訳者に御礼申し上げたい。
実はこの
続きを読む
2日つぶして今読み終えました。
正規分布的統計概念を基本とする社会分析(特にファイナンシャルについて)これでもかといううくらいに批判を加えており、それが説得力を持っています。
投資の分野では、ほと
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学の本第4位
タイトル: 「痴呆老人」は何を見ているか (新潮新書)
作者大井 玄
価格 : ¥ 735
最安価格: ¥ 297
詳細はこちら

日経新聞のコラムで絶賛されていたので,読んでみた。痴呆老人を通じてみた,文明論というかコミュニケーション論というか,いろいろと気づかされることが多く,興味深かった。しかし,形而上的あるいは哲学的・宗教
続きを読む
人と人のつながりが、古来より重要であった世界で、急速にそれが希薄になることで、米のような同属他者を恐れる社会へと日本は変貌しつつある。
米はそれを、他国や古くは先住民族に対して好戦的な態度で表し続
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学の本第5位
タイトル: ブラック・スワン[下]―不確実性とリスクの本質
作者ナシーム・ニコラス・タレブ
価格 : ¥ 1,890
最安価格: ¥ 1,420
詳細はこちら

上巻を読んで、イヤになった方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
筆者は、なんと言っても金融業界きっての理論家ですし、難しい投資理論を
骨の随まで精通したうえで、それらを皮肉たっぷりに批判し
続きを読む
本書は、2007年にアメリカで出版され、リーマンショックを見事に言い当てたとして、ベストセラーとなった本である。
トレーダーの経験から、経済の世界では、先のことはわからない(=黒い白鳥)。ガウス
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学の本第6位
タイトル: 悩む力 (集英社新書 444C)
作者姜 尚中
価格 : ¥ 714
最安価格: ¥ 1
詳細はこちら

情報通信技術の発達により内外から発信される情報には多様な思想、文化、
娯楽が氾濫し、それを選びに行く自由、そして自分に合ったものを選ぶ
自由もあるのに何故か悩みが尽きない現代。
著者が若い気ころから
続きを読む
人権擁護法で取り締まれる被差別者日本人なんで今のうちに言っておきます。
横田夫妻に対する数々の酷い言葉、一片の同情もないその傲慢な態度。
反日マスメディアのカッコウの代弁者でしょう。氏の両親は最近は自
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学の本第7位
タイトル: 知的創造のヒント (ちくま学芸文庫)
作者外山 滋比古
価格 : ¥ 588
最安価格: ¥ 140
詳細はこちら

現代は情報化社会と呼ばれ,多種多様な情報が巷に溢れ,誰でも簡単に情報を得ることができる.しかし,情報が氾濫している状態というのは,知的創造に関しては,良くないことだと思われている.本書では知的創造を行
続きを読む
「コンピュータがあらわれて、知識の記憶や蓄積が人間の独占ではなくなった」
人間らしい活動の核である「考える」ということを考える本である。英文学者らしく、平易だが論理的な文章に加え、ところどころ含蓄の
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学の本第8位
タイトル: 寝ながら学べる構造主義 (文春新書)
作者内田 樹
価格 : ¥ 725
最安価格: ¥ 296
詳細はこちら

自分の中で、自己や時間など抽象的な概念を考えても、
それがどれだけ深いと自己満足していても、限界がある。
手でどれだけ穴を掘っていても、たかがしれている。
この本は、つるはしであり、スコップであり、
続きを読む
この本を読んでわかることを要約すると、以下のようになるかと思います。
「絶対的に正しいものはない」といった意見をここしばらくよく耳にしますが、
これって、今は当たり前のように思えても、実はかなり新
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学の本第9位
タイトル: はじめての構造主義 (講談社現代新書)
作者橋爪 大三郎
価格 : ¥ 756
最安価格: ¥ 180
詳細はこちら

非常に読み易い入門書。
レヴィ=ストロースの名声やその影響は多々、目にしていたが、何で人類学者のフィールドワークが哲学的問題を提起するのか解っていなかった私でも読めた。
神話研究方法の解説など面白い
続きを読む
主にレヴィ・ストロースが構造主義を構築するまでの経緯を平易に解説した良書。
数学や言語学との関連が良く分かり、人類の思想の発展を概観することができる。
ただ、それぞれの学問のTopics自体は本来高
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング哲学の本第10位
タイトル: 人間は考えても無駄である-ツチヤの変客万来 (講談社文庫)
作者土屋 賢二
価格 : ¥ 470
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング思想誌第1位
タイトル: ユリイカ2009年1月号 特集=米原万里
作者 沼野 充義 佐藤 優 多田 富雄 池内 紀 秋山 豊寛
価格 : ¥ 1,300
最安価格: ¥ 3,210
詳細はこちら

「ユリイカ」なんて買うの、何十年ぶりだろう? 確か前回は、フランク・ザッパ特集号だった...
雑誌の個人特集号は、吉本隆明のを時々買うが、目当ては、未発表の文章、最新のインタビュー、書誌年譜のたぐ
続きを読む
神様はどうしてこんな人を天国に召されたのでしょう。
一冊丸ごと米原万里さんを囲む人々のホットなそして貴重な
声の数々です。
ご自身も闘病生活をされている偉大な科学者多田富雄先生の涙なしには
読めな
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング思想誌第2位
タイトル: ユリイカ2008年12月号 特集=母と娘の物語 母/娘という呪い
作者 萩尾 望都 斎藤 環 信田 さよ子 上野 千鶴子 吉野 朔実 川上 未映子
価格 : ¥ 1,300
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング思想誌第3位
タイトル: ユリイカ2009年3月号 特集=諸星大二郎
作者 巖谷 國士 夏目 房之介 春日 武彦 竹熊 健太郎 円城 塔
価格 : ¥ 1,300
最安価格: ¥ 800
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング思想誌第4位
タイトル: 現代思想2009年7月臨時増刊号 総特集=加藤周一
作者 竹内 好 小森 陽一 成田 龍一
価格 : ¥ 1,300
最安価格: ¥ 975
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング思想誌第5位
タイトル: ユリイカ2008年12月臨時増刊号 総特集=初音ミク ネットに舞い降りた天使
作者 鈴木 慶一 平沢 進 佐々木 渉 東 浩紀 増田 聡 濱野 智史
価格 : ¥ 1,200
最安価格: ¥ 680
詳細はこちら

筆者がそれぞれの立場から初音ミクやその周辺について語っており、いろいろな角度から初音ミクという現象を捉えることができる。
特におもしろかった点をいくつかあげておくと、まず、初音ミクの開発者である佐
続きを読む
僕たちは今(商業主義でない)クリエイティブのカンブリア紀爆発とでも言うような現象をこの日本で、ニコ動で、現在進行形で体験している。いろいろな動画投稿ネットがあるが「クリエイティブの連鎖」という意味では
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング思想誌第6位
タイトル: ユリイカ 2007年6月号 特集=上橋菜穂子 〈守り人〉がひらく世界
価格 : ¥ 1,300
最安価格: ¥ 797
詳細はこちら
AMAZON 売れ筋書籍ランキング思想誌第7位
タイトル: ユリイカ2008年10月臨時増刊号 総特集=杉浦日向子
作者 中沢 新一 中島 梓 いしかわ じゅん 平岡 正明 畑中 純 近藤 ようこ
価格 : ¥ 1,300
最安価格: ¥ 700
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング思想誌第8位
タイトル: ユリイカ2005年10月号 特集=攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX
価格 : ¥ 1,300
最安価格: ¥ 678
詳細はこちら
AMAZON 売れ筋書籍ランキング思想誌第9位
タイトル: ユリイカ2004年9月臨時増刊号 総特集=西尾維新
作者 東 浩紀 斎藤 環 山口 晃 笠井 潔 仲俣 暁生
価格 : ¥ 1,200
最安価格: ¥ 604
詳細はこちら

一言で括るとファンブックですね。西尾維新作品の裏話や対談。そして本人の書き下ろし小説掲載と盛りだくさんです。カバーイラストも戯言シリーズのキャラが登場していて楽しめます。個人的には西島大介氏のマンガが
続きを読む
もし、あなたが批評家、もしくは現代の文壇に興味があれば買うことに何の問題もありません。寡聞にして僕は知りませんが、たぶん有名なんであろう古今東西の批評家の西尾維新の評価が嫌というほど読めます。ただし
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング思想誌第10位
タイトル: 現代思想2009年2月号 特集=ケアの未来 介護・労働・市場
価格 : ¥ 1,300
最安価格: ¥ 1,300
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング形而上学・存在論の本第1位
タイトル: 無限論の教室 (講談社現代新書)
作者野矢 茂樹
価格 : ¥ 756
最安価格: ¥ 211
詳細はこちら

大学に入学したての数学も哲学も素人の「僕」は、とんでもない不人気で、変な先生と女子
学生の3人だけの哲学講義を選んでしまう…
ともかく決して堅苦しい本ではない。明敏な教師が説得力持ち語るには程遠く
続きを読む
大学教授と2人の学生のゼミ講義という形で進められる「無限」のお話です.
主題自体は非常にまじめな無限論ですが,少しおとぼけの教授の講義が非常に面白く,堅い話も肩肘張らずに楽しく読むことができます.
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング形而上学・存在論の本第2位
タイトル: じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書「ジュネス」)
作者鷲田 清一
価格 : ¥ 735
最安価格: ¥ 1
詳細はこちら

名著である。哲学的な訓練を積み、なおかつ考え抜いた知性だけが能くし得る文章といえる。
一点だけ、電車内で化粧する女性についての一文は秀逸であり、考えさせられる。
それは脳の問題ではない。<他我問題>で
続きを読む
「こだわりやしがみつきを手放すこと」についてあれこれ思う昨今であるが、人がとかくこだわり、そして悩みの種となっている問題に、〈わたし〉とか〈じぶん〉とかいったものがあるのではなかろうか。
これほど自
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング形而上学・存在論の本第3位
タイトル: 生きる勇気 (平凡社ライブラリー)
作者パウル ティリッヒ
価格 : ¥ 1,365
最安価格: ¥ 3,999
詳細はこちら
AMAZON 売れ筋書籍ランキング形而上学・存在論の本第4位
タイトル: 名指しと必然性―様相の形而上学と心身問題
作者ソール・A.クリプキ
価格 : ¥ 2,835
最安価格: ¥ 2,277
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング形而上学・存在論の本第5位
タイトル: はじめの哲学 (ちくまプリマー新書)
作者三好 由紀彦
価格 : ¥ 798
最安価格: ¥ 356
詳細はこちら
AMAZON 売れ筋書籍ランキング形而上学・存在論の本第6位
タイトル: 穴と境界―存在論的探究 (現代哲学への招待)
作者加地 大介
価格 : ¥ 2,940
最安価格: ¥ 1,800
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング形而上学・存在論の本第7位
タイトル: 唯物論哲学入門
作者森 信成
価格 : ¥ 1,890
最安価格: ¥ 650
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング形而上学・存在論の本第8位
タイトル: 深海魚は海を知らない-哲学の扉をひらく20のレッスン (祥伝社新書 164)
作者三好 由紀彦
価格 : ¥ 798
最安価格: ¥ 66
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング形而上学・存在論の本第9位
タイトル: カップリングの思想―「あなた」の存在論へ (問いの再生)
作者村瀬 学
価格 : ¥ 2,100
最安価格: ¥ 984
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング形而上学・存在論の本第10位
タイトル: 天使の記号学 (双書・現代の哲学)
作者山内 志朗
価格 : ¥ 3,360
最安価格: ¥ 2,413
詳細はこちら
AMAZON 売れ筋書籍ランキング人生論の本第1位
タイトル: 「自分」から自由になる沈黙入門
作者小池 龍之介
価格 : ¥ 1,365
最安価格: ¥ 15
詳細はこちら

書名ははシンプルに『沈黙のすすめ』にしてもよかったかな、とも思いますが、これではあまりにもそっけないでしょうね。
本書、1「沈黙のすすめ」・2「欲望ダイエットレシピ」・3「イエデ式修行法」の三章か
続きを読む
中身のよさは、他の方のコメントと同意です。
そして「奇妙な文体」についても同意。ただ、他の方の
コメントだけだと、どのように奇妙かわからないと思うのですが
文章が「○○といいますれば」「なのでせう」な
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング人生論の本第2位
タイトル: 引き寄せの法則の本質 自由と幸福を求めるエイブラハムの源流
作者 エスター・ヒックス ジェリー・ヒックス
価格 : ¥ 1,785
最安価格: ¥ 1,055
詳細はこちら

期待していた以上に感動した本でした☆
引き寄せの本は多数読みましたので既に知っている事も書かれていたのですが、
この本は心に浸透してくるような語りで、
今まで得た知識がより深く理解できたように思います
続きを読む
この引き寄せシリーズは始めて読みましたが、どうゆう内容か
あまり理解してない状況でしたが読んでいくうちに納得できるような事が多く、考え方が少し変えられたような気がしました。
友人にも勧めてしまいまし
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング人生論の本第3位
タイトル: 生きがいについて (神谷美恵子コレクション)
作者神谷 美恵子
価格 : ¥ 1,680
最安価格: ¥ 917
詳細はこちら

「平穏無事なくらしにめぐまれている者にとっては思い浮かべることさえむつかしいかも知れないが、世の中には、毎朝目がさめるとその目ざめるということがおそろしくてたまらないひとがあちこちにいる。」これは本
続きを読む
現在出版されている「生きがい」に関して書かれた著書のほとんどが、この本を参考文献としてあげていることからもわかるように、著者は「生きがい」の研究に真っ向から取り組んだ草分け的存在であると思われます。
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング人生論の本第4位
タイトル: 無趣味のすすめ
作者村上龍
価格 : ¥ 1,260
最安価格: ¥ 233
詳細はこちら

残念な本。しいて言えばオーラの正体についての話(その人について知っている情報や物語という色眼鏡で見るからオーラがあると思うという論点)や、読書についての意見(読書の重要さは自分の中に情報への餓えが前提
続きを読む
全体を通してストーリーがあるようで、ないように感じた。村上龍氏独特の切り口で、近年のビジネスに関わるキーワードをもとに、仕事感を語ってくれている。村上龍氏らしい、男らしいエッセイであった。
AMAZON 売れ筋書籍ランキング人生論の本第5位
タイトル: 人間臨終図巻〈3〉 (徳間文庫)
作者山田 風太郎
価格 : ¥ 760
最安価格: ¥ 661
詳細はこちら
AMAZON 売れ筋書籍ランキング人生論の本第6位
タイトル: 自分でできる心とからだの浄化法
作者 望月 俊孝 かさぎ 好香
価格 : ¥ 1,260
最安価格: ¥ 554
詳細はこちら

浄化法ということで、実用的なんですが、
最後の「両親からの贈り物」というところを読んで、
自分でも驚くほど泣きました。
両親はもちろんのこと、今まで生きてきたなかでの、あらゆるものへの感謝の念。
そ
続きを読む
仕事柄、出張や移動が多いため、いつもビジネスバックに入れて、
電車や待ち合いの時間に取り出しては繰り返し読んで、
パワーをもらっています!
日々の疲れやストレスを自分で簡単に癒す事の出来る方法が満載で
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング人生論の本第7位
タイトル: 心を浄化する魔法の言葉
作者角 礼寿
価格 : ¥ 1,365
最安価格: ¥ 400
詳細はこちら

自分を大切にしたい、自分をかわいがってあげたいと思いつつも、どうしていいかよくわからなかったので購入しました。
読んでいるだけで、心が穏やかに優しくなれる上に、具体的に、他人と自分へ、どうしていったら
続きを読む
この本は、私が今まで数多く読んできた、どの自己啓発本よりも中身が濃くて、素晴らしい内容でした。毎日毎日バックの中に持ち歩き、繰り返しては読んでいますが、不思議と気持ちが落ち着いて、寛大な気持ちで日々過
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング人生論の本第8位
タイトル: 癒しのハーモニーベル2 豊かさを呼びこむCDブック
作者居田 祐充子
価格 : ¥ 1,575
最安価格: ¥ 320
詳細はこちら

友人から薦められて、半信半疑で購入してみたんですが、
聴いてから、日当1万のバイトは決まるわ、
オークションで、要らなくなったゲーム機を売ったら、
プレミア付いてて、8万近くで売れるわ、
もう、離せま
続きを読む
高周波の音がキ−ンキ−ンという音と安定感のない音感で
気持ちが落ち着かなくなりました。
それでも我慢して聞いていたら、翌日歯が痛くなりました。
数日おいて再度チャレンジしてみましたが、全く同じ状態。
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング人生論の本第9位
タイトル: 「自分」を生きるための思想入門 (ちくま文庫)
作者竹田 青嗣
価格 : ¥ 777
最安価格: ¥ 777
詳細はこちら
AMAZON 売れ筋書籍ランキング人生論の本第10位
タイトル: 人生って、なに? (こども哲学)
作者オスカー・ブルニフィエ
価格 : ¥ 1,470
最安価格: ¥ 600
詳細はこちら
AMAZON 売れ筋書籍ランキング東洋思想の本第1位
タイトル: 論語 (岩波文庫)
価格 : ¥ 840
最安価格: ¥ 99
詳細はこちら

日本人の道徳や礼節のもとになる
多くは、「論語」にその源があるという。
そのときそのときの、
自分の置かれている状況によって、
ここに収められた短文は、
違う色に見えてくるからおもしろい。
とにか
続きを読む
本書を手に取ったきっかけは新古書店で安価で売られていたからだが、読んでいくと、予想外にいい著作だった。昔少し目を通したときにはまったく入り込んでこなかったのに、この文庫で読むととても心に染み入ってく
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング東洋思想の本第2位
タイトル: 論語と算盤 (角川ソフィア文庫)
作者渋沢 栄一
価格 : ¥ 740
最安価格: ¥ 588
詳細はこちら

渋沢栄一の本は「論語講義」をわかりやすく訳した、竹内均さんの「論語の読み方」を何度も読んだことがありました。渋沢さんは、「論語」を実学として生かして大成された方だけあって、その読み方はとても新鮮でした
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング東洋思想の本第3位
タイトル: 新訂 孫子 (岩波文庫)
価格 : ¥ 588
最安価格: ¥ 1
詳細はこちら

呉の孫武が著したといわれる十三篇の兵法書。
白文、書き下し文、訳文が短い段落に分けて書かれている。
評者は白文が読めないため、書き下し文と訳文しか読んでいないが、
あっという間に読むことができた。
訳
続きを読む
プロジェクト運営、経営、マーケティング、リーダーシップ、人生論、成功法・・・各分野で雨後のタケノコの如く書籍が出ていますが、なかなか「コレだ」という良書は少ないものです。「孫子」は分野を問わず人の上に
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング東洋思想の本第4位
タイトル: 学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)
作者福澤 諭吉
価格 : ¥ 798
最安価格: ¥ 430
詳細はこちら

「学問のすすめ」は、岩波で読んだことがある。
文語特有の調子の高さからくる距離感と、日常生活との近さの違いからくる違和感に戸惑いながら読了し、消化不良を起こしていた。
現代語訳を手にして、違和感がなく
続きを読む
皆さんは学問のすすめを読んだことがあるだろうか。
当時、300万部を売り上げ、実に国民の10人に1人が手にしたという大ベストセラーである学問のすすめを、現代の人々はあまりにも読んでいないと思われる。
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング東洋思想の本第5位
タイトル: 悩む力 (集英社新書 444C)
作者姜 尚中
価格 : ¥ 714
最安価格: ¥ 1
詳細はこちら

情報通信技術の発達により内外から発信される情報には多様な思想、文化、
娯楽が氾濫し、それを選びに行く自由、そして自分に合ったものを選ぶ
自由もあるのに何故か悩みが尽きない現代。
著者が若い気ころから
続きを読む
人権擁護法で取り締まれる被差別者日本人なんで今のうちに言っておきます。
横田夫妻に対する数々の酷い言葉、一片の同情もないその傲慢な態度。
反日マスメディアのカッコウの代弁者でしょう。氏の両親は最近は自
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング東洋思想の本第6位
タイトル: 論語 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス 中国の古典)
作者加地 伸行
価格 : ¥ 700
最安価格: ¥ 329
詳細はこちら

こんな時代ゆえに、論語を読む必要性に駆られた気がする。
生き方も多様化し、人が言うこともさまざま好き勝手な物言いが多い。
いかに時代に流されず、自分の信念を貫き通すことが出来るか。
高校生で初めて
続きを読む
初心者向けの『論語』ガイドブックだろうと思い、立ち読みで済ませるつもりでいたのに、手にとって数分後には買う気にさせられてしまった本です。『論語』の中から選び出した121章の言葉が、270ページの中に見
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング東洋思想の本第7位
タイトル: 武士道 (岩波文庫)
作者新渡戸 稲造
価格 : ¥ 483
最安価格: ¥ 1
詳細はこちら

以前からその存在は知っていたが、何か特別な思想的な含みがありそうで一度も読んでいなかった著作。原文が英語で書かれていることも、今回この文庫を手にしてはじめてわかった。
読み進めていくと、矢内原忠
続きを読む
この本は、以前「グローバルな経済ゆえ、日本人の心を知っておく必要がある」と、ある講習会で紹介のあった本で、読んだものである。
筆者の新渡戸稲造博士は、日本銀行券5000円札の肖像であり明治時代の
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング東洋思想の本第8位
タイトル: 武士道 (PHP文庫)
作者新渡戸 稲造
価格 : ¥ 520
最安価格: ¥ 1
詳細はこちら

日本の文化にこれだけ大きな影響を与えていたとは、全く知らなかった。様々な人の言葉を引き合いに出しながら解説されていて今までの読書の網に引っかからなかったのが悔やまれる。日本人として是非一度読んで頂きた
続きを読む
時代の違いを感じるところはあるにせよ、日本人の民族性をかなり適切に分析した本であり、この「日本人らしさ」というアイデンティティ的なものが失われつつある現代にこそ必要な本であると思う。
ただ、忠義の点な
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング東洋思想の本第9位
タイトル: あるヨギの自叙伝
作者パラマハンサ・ヨガナンダ
価格 : ¥ 4,410
最安価格: ¥ 6,300
詳細はこちら

筆者の歴史を楽しく、その場で一緒に見ているかのような、楽しい自叙伝でした。それでいて深い。注釈も丁寧で、自分の知識の無さを大変フォローしてくれ、また大変勉強になります。『ヒマラヤ聖者の生活探求』を先に
続きを読む
インドに生まれ、米国に渡り一生をヨガの伝導に賭けたヨガの聖者さん。その著書のこの『あるヨギの自叙伝』は、多くの求道者たちに影響を与えました。
光と影のヴェールは消え
悲しみの霧は晴れあがり
はかなき
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング東洋思想の本第10位
タイトル: 高校生が感動した「論語」 (祥伝社新書)
作者佐久 協
価格 : ¥ 840
最安価格: ¥ 144
詳細はこちら

解釈があり、読み下し文があり、ものによっては注釈が最後につくかたちで、「論語」が語られる。
ちょっと違うのでは? と思うところもあるが、人としてのあり方、社会での生き方、自分を高め、
より良い社会
続きを読む
一気に通読とまでは行かないが、とにかく分かりやすく、親しみが持てる。
一度は、高校時代にかじったことのある「論語」ではあるが、「超訳」を通して接すると新鮮な気がするから不思議だ。それだけ、身について
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング倫理学の本第1位
タイトル: 愛するということ
作者 鈴木 晶 Erich Fromm エーリッヒ・フロム
価格 : ¥ 1,325
最安価格: ¥ 343
詳細はこちら

愛とは四つの要素から成るようです。
配慮、知識、尊敬と責任。
企業の不祥事が相次いでいるいまこそ、企業経営者はこれをもう一度思い出して欲しいと思います。
Sony、Jonhson&Johnson、松下
続きを読む
●●の愛され方とか、癒しとか、言葉遣い、作法などのノウハウ本に飽きたのはなぜか、この本で解かりました。
そしてこの本はそういう「●●すれば愛される」などのノウハウ本と違う。
最後の章は一生の生き方の
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング倫理学の本第2位
タイトル: マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)
作者塩野 七生
価格 : ¥ 460
最安価格: ¥ 44
詳細はこちら

マキャベリの骨の髄の部分を著者が抜き出して並べておいてくれてる本。
効率的と言う意味ではこれ以上の本は無い。
マキャベリの「考え」を読んでいると錯覚してしまうとこの本の価値は半減する。
マキャベリと
続きを読む
16世紀の本だけ、今に通じる。
人間の本質は変わらないということだろうか。
20代で読んでいたらきっと分からないだろうことが、
働き出して10年の今、30代で読むと、
自分なりにいろいろと学べることが
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング倫理学の本第3位
タイトル: 快楽主義の哲学 (文春文庫)
作者澁澤 龍彦
価格 : ¥ 490
最安価格: ¥ 45
詳細はこちら

とても気持ちのいい本だとは思うが、岡本太郎の本などを読んでいると、さして感動はない。しかし、こういう趣旨の本を初めて読めば、新しい価値観に触れられることは確か。
岡本太郎の論調を薄め、アカデミックに分
続きを読む
本書は私の身体を大いに火照らせた。
女性を求める気持ちが増幅され、
社会という名の鎖に縛られていた今までの自分が馬鹿馬鹿しく感じられた。
本書では、単に理想を語るだけでなく、
どのようにしていって日
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング倫理学の本第4位
タイトル: いかに生くべきか―東洋倫理概論
作者安岡 正篤
価格 : ¥ 2,730
最安価格: ¥ 3,068
詳細はこちら

僕の一生の愛読書です
AMAZON 売れ筋書籍ランキング倫理学の本第5位
タイトル: ためらいの倫理学―戦争・性・物語 (角川文庫)
作者内田 樹
価格 : ¥ 660
最安価格: ¥ 300
詳細はこちら

内田の本はこれで2冊目だけど、正直言って今回はダメ。
古いので、今は彼も変身しているかもしれないが、なんといっても鈍牛のようなキレの悪さ。かといってずっしりとした重厚な論理展開もない。
上野千鶴子は別
続きを読む
この人はいつもチクチクとフェミニズムに対する嫌悪感を表しますが
あまり賢明とは思えません。
正義を御旗にし応答しない不正を声だかに糾弾するというイメージがあるようですが、
フェミニズム理論からすれば
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング倫理学の本第6位
タイトル: 武士道―人に勝ち、自分に克つ強靭な精神力を鍛える 知的生きかた文庫
作者新渡戸 稲造
価格 : ¥ 520
最安価格: ¥ 1
詳細はこちら

今から100年ほど前に書かれた本。
分かりやすいたとえと、上品な例をあげて日本人の精神と行動の意味を解説しています。
日本の事例を、西洋でおこった事例とならべて解説してあるので本当にわかりやすい
続きを読む
1899年に新渡戸稲造が英語で著した書籍の翻訳。「国家の品格」にて藤原正彦お茶の水女子大教授が日本人の原点として取り上げたことから、新渡戸の「武士道」が巷の関心を集めることとなっており、書店の新刊コー
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング倫理学の本第7位
タイトル: 図説「愛」の歴史
作者 ジャック・アタリ ステファニー・ボンヴィシニ
価格 : ¥ 3,990
最安価格: ¥ 3,248
詳細はこちら

レビューはありません
AMAZON 売れ筋書籍ランキング倫理学の本第8位
タイトル: 現代倫理学入門 (講談社学術文庫)
作者加藤 尚武
価格 : ¥ 945
最安価格: ¥ 1
詳細はこちら

倫理学において取り扱われているテーマを15個、紹介してくれる本。
一つ一つが考えるに値するもので、種本として非常に便利である。
ただ、広く扱っているため、一つ一つのトピックが踏み込みが浅い。
1章ご
続きを読む
類書がないという点では良い本だと思う。倫理学のトピックをこれだけ幅広く扱った本を私は他に知らない。博覧強記で鳴る著者だからこそ書くことのできた本だろう。
でも、倫理学について全く何も知らない人が本書
続きを読む
AMAZON 売れ筋書籍ランキング倫理学の本第9位
タイトル: 梅原猛の授業 道徳 (朝日文庫 う 10-3)
作者梅原 猛
価格 : ¥ 630
最安価格: ¥ 146
詳細はこちら
AMAZON 売れ筋書籍ランキング倫理学の本第10位
タイトル: 道徳の系譜学 (光文社古典新訳文庫)
作者フリードリヒ ニーチェ
価格 : ¥ 780
最安価格: ¥ 606
詳細はこちら

レビューはありません